義史のB型ワールド

2014年12月20日

11月の初めに開催された”高砂しあわせ映画祭”の会場で先ずは”すっぽんラーメン”を食べてみた!ラーメンと言うよりは、ちょっとした鍋料理をお椀に入れて貰った様な感じの物だった・・・。

Filed under: ラーメン,正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 11:40 PM
 
代理人記録
 
先に紹介した”高砂しあわせ映画祭”の会場に到着後、先ずはその日の夕方に開催予定の山崎監督と阿部プロデューサーのトークショーを見る為のチケットを購入した後は、何時もの如くこの会場内に出店している飲食店ブースをチェックして廻ったのだが、その中で一番気になったのが、個人的にもラーメン大好き!って事もあり”すっぽんラーメン”のブース。加古川尾上にあった”すっぽんラーメンのお店”も残念ながらこの秋頃に閉店してしまった事もあり、何と無く食べてみたくなったのでそのブースに行ってみた。
 
高砂しあわせ映画祭瓢亭すっぽんラーメン
こちらが今回”高砂しあわせ映画祭”の飲食店ブースに出店していた”すっぽんラーメン”を販売するお店で、個人的にも此処数年の間、あちらこちらのB級グルメ会場を訪れているのだが、この様な”すっぽんラーメン”を販売するお店は見た事が無かったのでお店の名前を書くにすると『瓢亭』との事。で、その『瓢亭』と言えば姫路にある日本料理&割烹料亭のお店で、私も時々ではあるが西二階町にあるお店の前を通るので名前だけは知っていたのだが、お店の外見がちょっと高級っぽい感じで、とてもB級ライフな生活をしている私を寄せ付けまいとするかの様な雰囲気が漂っているので当然の如く行った事が無い・・・。誰かに連れて行って欲しい気は以前からあるのだが、誰も声はかけてくれないし・・・。
 
高砂しあわせ映画祭瓢亭すっぽんラーメン
それはさて置き、早速”すっぽんラーメン”を頼むとブースの中ではご覧の様な和服のオネエサンと、ちょっと時代劇かかったオネエサン達が”すっぽんラーメン”を作ってくれる・・・。そう言えば2年位前に行った”姫路食博”では忍者姿のオネエサン方が居た(てか、数年前に姫路広畑の方にあった”姫路城下らーめん宿場町”の中にあった”忍者ラーメン”のお店では常時、忍者スタイルだったけど・・・)のだが、今回は忍者では無いが、雰囲気は時代劇かかっていて他にも鎧兜甲冑姿のおじさんも居たのだが、その様子は一番下で・・・。
 
高砂しあわせ映画祭瓢亭すっぽんラーメン高砂しあわせ映画祭瓢亭すっぽんラーメン
で、こちらが実際に手にした『瓢亭』の”すっぽんラーメン”で、お値段は500円也。ご覧の通り、カップのサイズはそれ程大きくは無く何と無く半麺サイズな気がするが、それは兎も角としてご覧の通りラーメンと言うよりは、ちょっとした小鍋を器によそってもらった様な感じの代物で、”加古川尾上にあったお店で食べた すっぽんラーメン”とは似ても似つかないビジュアル・・・。で、当然の如く管理人さんの喜びそうな”すっぽんの身”の姿があちらこちらに見えるが、その他にも鶏のミンチ?とか春雨?とかネギがたっぷり入っていて、スープを味わうと言うよりも、やはり小鍋を食べている様な印象・・・。このビジュアルに押されてか、味的にも摩訶不思議な味わいで、ラーメンと言うよりか全く別物の麺料理を食べたと言う気がしたかな・・・。
 
高砂しあわせ映画祭瓢亭すっぽんラーメン
ちなみにこちらが”すっぽんラーメン”の最大の具である”すっぽんの身”で、何と無くであるが以前に加古川尾上にあった”すっぽんラーメンのお店”で管理人さんが食べた”すっぽん丼”の中に入っていた物に似ている様な・・・。で、個人的にはどちらかと言うと”すっぽんの身”は苦手な部類に入るのだが、流石にこのサイズでは変な食感や味も無く普通に食べれた・・・。それ以上に鶏ミンチは中々美味しかったので、その味の中に隠れてしまったかも知れないが・・・。
 
高砂しあわせ映画祭瓢亭すっぽんラーメン
そしてこちらは”すっぽんラーメン”の麺で、何と無くソフト麺の様な柔らかな麺で、こちらは可も無く不可も無く・・・。そうやって後から考えると、別に”すっぽんラーメン”では無く麺無しで”すっぽん鍋として販売しても良かったんじゃ無いのかな?と思ってしまったのだが、そこは客側の論理で売る側からすると麺で嵩上げしないと儲けが出ない・・・って事なのかも・・・。
 
高砂しあわせ映画祭瓢亭すっぽんラーメン
最後に・・・、先にも書いた様に何だかんだと”高砂しあわせ映画祭”の二日目にも来てしまったので、またまたこのお店の前を通るとこの日は”すっぽんラーメン”では無く”特製めん”となっていた・・・。”すっぽん”が売り切れてしまったからなのか、あるいはネーミングを変えただけなのかは定かでは無いが、今回はご覧の様なお写真だけを撮らせて貰ってお店の前を立ち去ったのであった!
 
てな事で、先ずは”高砂しあわせ映画祭”の会場に来て”すっぽんラーメン”を食べてみたのだが、今後他のイベント会場でこの瓢亭』が出しているブースに出くわす事があるのかどうか・・・ちょっと楽しみだ。てか、それ以前に誰か姫路にある『瓢亭』に連れてってくれ!!!!!

11月の初めに開催された”高砂しあわせ映画”で出店していた、ちょっと気になる飲食店ブースあれこれ。定番のお店からちょっと変わったお店まであって中々楽しかったのだが・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:55 PM
 
代理人記録
 
先に紹介した様に、11月の初旬に高砂市文化会館で行われた”高砂しあわせ映画祭”のイベントで、最近の日本映画の大ヒットメーカーである山崎監督と阿部プロデューサーのトークショーがあると言うので観に行ったのだが、初日のトークショーは夕方になってからの予定・・・。が、チケットの事が気になったのと、何よりその会場に出店している飲食店ブースの事が気になったので、ランチタイムが近づいて来た午前中に文化会館に行ってみた
 
高砂しあわせ映画祭飲食店ブース一覧
先ずは”高砂しあわせ映画祭”の会場に付いてそこに出店している”飲食店ブース”を確認してみると、約40店近くのお店が出ている・・・。流石に全てのお店を紹介する事は出来ないので、実際に私が食べたお店は後で紹介するとして後々の参考の為に、個人的にちょっと気になったお店を何店か抜粋してご紹介・・・。
 
高砂しあわせ映画祭飲食店ブース
で、早速飲食店ブースに行ってみると、一番手前にあったのがこちらの”神戸名物ぼっかけ焼そば”のお店で、”ぼっかけ焼そば”と言えば『丸亀製麺』を展開しているトリドールがやっている『長田本庄軒』の事が真っ先に頭に浮かんだので、味比べ?の意味も兼ねて食べてみたい気がしたのだが、未だ他にどんなお店が出ているのか判らないので取り敢えずお店をチェックしたのみ・・・。
 
高砂しあわせ映画祭飲食店ブース
続いてはその隣にあった、この手のイベントではすっかりお馴染みとなった”あかし玉子焼”のお店で、同じお店かどうかは定かでは無いが、後日行った”高砂市農林漁業祭”とか”兵庫ご当地グルメフェスティバル”の会場では絶えず行列が出来ていたのだが、この会場では天候の影響もあってかご覧の有様・・・。正に、お客さん来ないかなあ…状態だった・・・。
 
高砂しあわせ映画祭飲食店ブース
そしてこちらはネエチャンの後ろ姿が気になった・・・では無くて、”黒毛和牛”と言う文字が目に留まったのでちょっと気になったのだが、そこで売っていたのは”黒毛和牛のホルモン”だった・・・。個人的にホルモンは余り好きでは無いのでこちらも取り敢えずパス・・・。ちなみにこのオネエチャンは先に紹介したステージで唄ってましたが・・・。
 
高砂しあわせ映画祭飲食店ブース
続いてはまたまたこの手のイベントには欠かせ無い”高砂にくてん”のブースで、何時もは”ミナミ”とか”きくらく”が出している場合がほとんどなのだが、この日は余り拝見した事の無いお兄さんが”にくてん”を焼いていた。そう言う点からするとちょっと食べてみたい気もしたのだが、やっぱこの会場で”にくてん”を食べる気に成れず・・・。ちなみにその隣には某玉子屋さんのお店が出てました・・・。
 
高砂しあわせ映画祭飲食店ブース
そしてそれらのお店の反対側には、この手のイベントではちょっと珍しい高砂町内にあるレストラン”ポールロジェ”がお店を出していて、カレーとポトフが売られていた。ちなみにそのブース内におられたのはこの日の1週間前に”シーソニック”の会場で見たお店のスタッフの方?と中部さん?のお二人・・・。で、こちらのお店は普段開催されているイベントでは中々お目にかかれないし、個人的にもカレー大好きなので食べてみたい気はしたのだが、その気になれば何時でもお店に行って食べる事が出来る・・・と思って取り敢えず他に何も食べたい物が無ければ・・・と思いつつこの場を通り過ぎたのだった・・・。でもこのお店は流石に町内にお店がある事もあり、常連さん?とか顔馴染み?さんがやって来て意外とお客さんが居た様な気がする・・・
 
高砂しあわせ映画祭飲食店ブース
そしてその隣には、これまたこの手のイベントには欠かせ無い富士宮やきそば”のブースがあったのだが、以前に開催された”近畿・中国・四国 B-1グランプリ in 姫路”とか”B-1 グランプリ in 姫路”の会場では2時間待ちとかだったのだが、こちらは他のお店と同様にお客さんおいでおいで状態・・・。ちなみに公式のお店では無いのか”B-1”の文字は何処にも無かったけど・・・。
 
高砂しあわせ映画祭飲食店ブース
序でにその隣には”ひめじ官兵衛たい焼”なる物を売っているお店があったので、もしかすると個人的にちょっとしたプチブームになっている”クロワッサンたい焼き”があるかも知れない・・・、と思って売場を見てみたのだが残念ながら売って無かった・・・。ま、そもそも生地が違うので売って無くて当たり前?と言う気はするが・・・。
 
高砂しあわせ映画祭飲食店ブース
で、飲食店ブースをぐるっと廻って反対側に来ると、こちらも”加古川かつめし”や”高砂にくてん”と同様に、この手のイベントでは必ず出ている”志方牛ステーキ”のお店があった。このお店も私が行くイベントの行く先々でお目にかかるのだが、志方牛をわざわざこう言ったイベント会場で食べなくても・・・、と思い今まで一度も食べた事は無かったのだが、遂先日開催された”兵庫ご当地グルメフェスティバル in 加古川2014”の会場で食べる事になるのだが、その話はまた後日・・・。
 
高砂しあわせ映画祭飲食店ブース
そしてその”志方牛ステーキ”を売っているお店の横には今年の9月中旬頃に開催された”高砂花火大会/Night Fantasy Illusion”の会場で食べた”ジャークチキン”のお店があった。確かこのお店はこの日の前週に加古川の湖岸で開催されていた水上スキー?のイベントにもお店を出していた様な・・・。こちらも今年の”たかさご万灯祭”の日からあちらこちらで見かける事が増えて来た気がする・・・
 
高砂しあわせ映画祭飲食店ブース
そしてその反対側には、最近のイベントでは必ず見掛ける、あるいはイベントの無い日でも荒井方面へ行くと必ず目にする?”ヒーローズカフェ”のキッチンカーが停まっておりました・・・。これだけ再三に渡ってお店を見るので一度は何か買って食べてみたい気がするのだが、如何せん売っているのがコーヒーとかクレープなので、やっぱ私には用の無いお店かも知れない・・・。
 
てな事で、ご覧の様に”高砂しあわせ映画祭”にはB級グルメ定番のお店から、ちょっと珍しいお店まで約40店近く並んでいたのだが、先にも書いた様にこの2日間は天候不良で何時雨が降り出すか判らない様な空模様(でも結局、ほとんど雨は降らなかったのだが・・・)って事もあってか、何時行っても飲食店ブースは閑散としていた様な・・・。それはさて置き、実際にこの会場で私が食べた物は・・・この後直ぐ!

11月の初めに開催された”高砂しあわせ映画”に、日本映画の大ヒットメーカーである山崎監督がやって来てトークショーがあると言うので観に行ってみた。観客は少なかったけど中々面白い話が聴けた!

Filed under: 祭り — 代理人 @ 7:28 PM
 
代理人記録
 
今日と明日は”たかさごルミナイト「星の市庁舎」”と言うイベントが開催されているのだが、当ブログでは相変わらず一カ月以上も前のお話・・・。
 
11月の最初の土日に高砂市文化会館で”高砂しあわせ映画祭”と言うイベントが開催された。2日間に渡って自主製作された映画を大ホールや中ホール等、文化会館全館を使って上映し、最後に優秀作品を表彰するとか言う様な内容・・・。で、個人的にも映画は大好きなのだが、私が好む映画はSF&アクション系が大半。なので、この日に上映される映画には余り関心は抱かなかったし、そもそもその自主製作映画を観るには500円必要(但し1日券になっているので当日に限り、何本でも映画を観る事が出来る)って事もあって最初は映画は観る気は無かった・・・
 
が、この映画上映の合間に、あの『ALWAYS 三丁目の夕日シリーズ』とか『実写版宇宙戦艦ヤマト』、あるいは最近では『永遠の0』や『STAND BY ME ドラえもん』、そして現在公開中の『寄生獣』の監督を務めた山崎貴監督と、それらの映画を企画した?、そして『踊る大捜査線シリーズ』や『海猿』等の作品でも知られる(ってこっちは余り良く知らんかったが)阿部秀司映画プロデューサーの二人に寄るトークショーがあると言う・・・。今年公開された『永遠の0』と『STAND BY ME ドラえもん』はどちらも興行収入80億円を超える超大ヒット作品で、それらの監督とプロデューサーの二人がやって来るって事は、ハリウッドで例えるとスピルバーグ監督とジョージ・ルーカスの二人がやって来る様な物・・・。ま、山崎監督と阿部プロデューサーのトークが面白いかどうかは別として、これを見ずして日本映画業界の事は語れないと思い、取り敢えずトークショーだけでも見ようと会場へ行ってみた。
 
高砂しあわせ映画祭高砂しあわせ映画祭
こちらが今回”高砂しあわせ映画祭”と言うイベントが開催された高砂市文化会館で、偶にこの2Fにあるレストランの経営者が変わるので、その度に食べに行って当ブログでも紹介しているのだが、何らかのイベントで文化会館の大ホールに入るのは久々・・・、と思ったが、よくよく考えるとこの1週間前に角淳一のトークショーがあったので、そちらを見に来たばっかりだった・・・。でもその前に来たのは・・・、何時ぞや管理人さん一家やその他大勢で観に来た落語会の時以来かも・・・
 
高砂しあわせ映画祭
それはさて置き、先にも書いた様に自主製作映画の方には余り関心は無かったのだが、チケット売場でトークショーの事を尋ねると、トークショーを見る為には大ホールに入る必要があるのでチケットが必要との事・・・。トークショーのみで500円はちょっと高いなあ・・・と思いつつも、これも高砂を映画の町にしよう?と言う壮大な計画への支援?カンパ?と言う意味を込めて500円のチケットを購入する事に決定!で、折角なので何本かの自主製作映画を観たのだが、ま、どの作品もほのぼのとした感じの内容だった・・・。ちなみに山崎監督がやって来ると言う事で『ALWAYS 三丁目の夕日’64』の上映もあったのだが、この映画は何度もテレビで見たので今回は観なかった・・・。『永遠の0』だったらもう一回見たかも知れないのだが・・・。
 
高砂しあわせ映画祭
ちなみに文化会館の2Fの入口の処には映画に関する懐かしい機会とか、その他諸々の物が飾ってあった・・・。その他、映画自体はDVD&プロジェクターを使っての上映だったのだが、その途中でDVDの読み取り不良と言うトラブルが発生して映画上映が途中で打ち切りとなったりと、何かちょっとバタバタした感じだったけど、映画好きにはそれはそれで名作『シネマパラダイス』っぽくて楽しかった様な・・・そうでも無かった様な・・・。結局、最後が気になったので後で上映された時に途中から見たりしたので、ちょっと面倒臭かったけど・・・。
 
高砂しあわせ映画祭高砂しあわせ映画祭
それはさて置き、山崎監督と阿部プロデューサーのトークショー以上に関心があったのは、当ブログのB級グルメ担当の私?と言う事もあり、この”高砂しあわせ映画祭”に出店しているB級グルメイベントコーナー!!!こちらがその飲食店ブースの様子で、ご覧の様に文化会館の駐車場を使っての結構沢山のお店が並んでいたのだが、残念ながら初日も二日目も空模様が怪しい?と言う事もあってか、何時見ても何と無く閑散とした様子・・・。ま、此処に来た客の大半は自主製作映画を鑑賞しに来た人々なので、余りこちらの飲食店ブースにはやって来なかった?のかも知れないが・・・。
 
高砂しあわせ映画祭高砂しあわせ映画祭高砂しあわせ映画祭
で、この”高砂しあわせ映画祭”には小さなステージも用意されていて、こちらでは映画上映とは別にご覧の様な方々が時々唄やマジック?等のショーを行っていた。一番右端の写真は某”ハマーダの酒場”の兄ちゃんで、多分1度だけ行った事がある山電高砂駅北側にあるショットバーみたいなお店のご主人だと思ったのだが、どうやら全くの別人の様ですね・・・。失礼しました・・・。
 
高砂しあわせ映画祭
ちなみにこちらは確か2日目の、ステージ前が一番賑わっていた時の様子・・・(関係者が大半・・・と言う気がしないでは無いが・・・)。流石に今年の6月に行われた”高砂ご当地博”の賑わいと比べると雲泥の差があったが、これも天候のせい?と言う事にしておこう・・・。
 
高砂しあわせ映画祭
そしてこの会場にも”ぼっくりん”の姿があった・・・。何と無く毎週の如く何処かの会場で出会っている様な・・・。で、その度に写真を撮っている様な・・・。
 
高砂しあわせ映画祭
そしてこちらは飲食店コーナーを散策していた時に、会場を盛り上げようとしていた仮装軍団が記念写真を撮っていたので便乗して撮らせて貰った1枚・・・。時期的にハロウィンが近かったから?と言うよりは、映画関係の仮装の様で、常時彼らは会場内をウロウロしていたので、子供達にはそこそこ人気がある様だったかな・・・。
 
高砂しあわせ映画祭
そしてこちらが山崎監督と阿部プロデューサーのトークショーの様子で、司会進行役は樫野孝人と言う方。で、映画監督とプロデューサーと言う事で喋りはどうかな?と思っていたら、何の何の遠くからみたら”みのもんた”にも見える阿部プロデューサーは中々の話上手・・・。流石に前週の角淳一程では無いにしろ、映画ファンが慶びそうな小ネタや邦画業界の裏話満載で中々楽しかった。
 
で、この二人は流石に映画業界の第一人者と言う事で、トークショーであっても客の入りが気になるらしく、初日の観客は100人にも満たない(50~60人ぐらいだったかな?)程度だった事もあり、二日目はぜひご家族みなさんを連れて会場を一杯にして下さいと言っていたので、結局私は二日目も観に行ってしまった・・・。でも残念ながら二日目も初日と同じか、ちょっと多い程度の客の入りだった・・・。もしこのトークショーが前週にこの文化会館に来ていた角淳一の時の様に無料だったら、もっとお客さんが入った様な気がするのだけどなあ・・・。でも私には自主製作映画よりも一番見応えがあったのが、このトークショーだった気がするが・・・。
 
ちなみに今年ハリウッド版のゴジラが全世界で公開されて大ヒットしたが、それに触発されて本家の東宝もゴジラを復活させるらしい・・・。監督は未だ決まって無いが、何と無くこの山崎監督がやるんじゃ無いの?と言う気もしないでは無いのだが、そうなるとゴジラが全部CGで・・・(おっと『ALWAYS 続・三丁目の夕日』の冒頭?にそんなシーンがあったっけ?)って事になりそうなので、他の監督がやるのかな?それは兎も角として、私もまたゴジラ映画に出てみたい?気がするのだが・・・。
 
てな事で、二日間に渡って開催された”高砂しあわせ映画祭”に、ずっとでは無いが時々会場に行ってB級グルメを食べたり自主映画を観たりトークショーを見たりして中々楽しい二日間だった。で、肝心の?この会場で食べた、一足先に紹介した”明石原人バーガー”を除くB級グルメのお話は、この後直ぐ!

WordPress.com で無料サイトやブログを作成.