義史のB型ワールド

2014年12月15日

ミスドで販売していた中華の鉄人”陳健一”監修の”麻婆豆腐麺”とやらを食べてみた!麻婆豆腐自体は普通に食べれるが麺がちょっとね・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:10 PM
 
代理人記録
 
彼是20年位前だったかに、一時期大ブームになったTV番組”料理の鉄人”なのだが、私は”料理の鉄人”がゴールデンタイムに進出する前の、深夜番組に近い時間帯の放送の時から見ていたので割りと思い入れが強い。そんな事もあって、10年ぐらい前に一カ月近く東京へ行ったり来たりしていた頃、とある休日に銀座三越の地下にあった”中村孝明のイートインのお店”のお店に行ったり、あるいはそれよりも前だったかに、神戸ハーバーランドに”料理の鉄人”と対決した事もある”周富徳がプロデュースした中華料理レストラン”と、その近くにあった、これまた何故か”周富徳がプロデュースした牛バラカレー専門店”に食べに行った事がある。
 
とは言えどのお店でも当の本人が居る訳では無く、鉄人本人が作った料理を食べたのは、丁度その頃に『味の素』から発売されていた”丸鶏がらスープ”の宣伝で周富徳がサンモール高砂にやって来た時に作った”イカの炒め物”か何かそんな料理を試食したぐらいでしか無い・・・。あの時は中華の達人と言う割に、宣伝で地方廻りをしていた事もあってかご自慢の中華包丁は持って来ておらず、普通の和の包丁を使っていたし、その挙句調味料は”丸鶏がらスープの素”しか用意して無かったので、流石にこれだけでは料理が出来ない!と周さんが言い出したので、スタッフが慌てて西友の中に買出しに走っていたのだった。
 
その他にも大阪にしょっちゅう行っていた頃に、大阪駅前のビルの地下にあった、関西ではちょっと有名な”台湾料理の程一彦のお店”のお店に行った事もあるのだが、店内に程一彦は居たものの厨房で腕を振るう事も無く、何故か店内でワンマンショーの様に唄を歌っていた・・・。その後、客への挨拶でテーブル廻りをしてくれたので、当時30番さんから借りて持っていたデジカメで記念のツーショット写真は撮ったのだが、どちらかと言うと程さんが作った料理が食べたかった気がする・・・。
 
それはさて置き、これまた10年位前に親戚一同で金毘羅さんと淡路島に旅行に出掛けた際に、高松シンボルタワーの上の方にあった中華の鉄人として有名な陳健一プロデュースのお店でランチを食べた事があるのだが、そのちょっと懐かしい陳健一がプロデュースしたと言う”麻婆豆腐麺”がミスドで売られていたので、そろそろフェアも終わる頃?と言う時期になって食べたのでご紹介・・・。
 
ミスタードーナッツ/加古川駅前ショップ
こちらが今回行って来たJR加古川駅前にある『ミスタードーナッツ/加古川駅前ショップ』で、ご存じの様にこのお店の真下?の地下街にはかの有名な『中華そば専門店 翁介』があり、この時も『ミスド』に寄った前後に『翁介』の様子を見に行ってみたのだが、日曜日の午後1時前後と言う事もあって、お店の入口には数人の行列が出来て居た・・・。少し前にTVで大阪にある超有名な『中華そば カドヤ食堂』の店主が、『翁介』に来た様子が映し出されていたが、私も3年ぐらい前に復活して以来1度しか食べに行って無いので、また近々食べに行ってみたいと思う・・・。
 
ミスタードーナッツMr.飲茶x陳健一プレミヤムのメニューミスタードーナッツMr.飲茶x陳健一プレミヤムのメニュー
話がそれたが、こちらがこの時にミスドで開催されていた”陳建一さん監修のミスター飲茶 プレミヤムのメニュー”で、ミスドの説明に寄ると”プレミヤムとは、プレミアムな飲茶を意味し、従来の飲茶シリーズ商品よりも格上の味わいを目指して作られている。監修には日本における四川料理の第一人者で麻婆豆腐が特に知られている陳建一氏が当たり、食材の食感やスパイス、風味、隠し味にまでこだわり抜いて開発が行われた”との事。で、ご覧の様に”麻婆豆腐麺”の他に”酸辣湯麺”とか”海老湯面”等も販売されていたのだが、陳健一と言えば麻婆豆腐!って事で、今回は素直に”麻婆豆腐麺”を食べる事に決定!!!
 
ミスタードーナッツ麻婆豆腐麺
で、店頭で”麻婆豆腐麺”を注文後、奥にあるテーブル席に座って待っていると、間も無くして席まで運ばれて来たのがこちらの”麻婆豆腐麺”で、お値段は税込価格486円也。ドリンクは頼まなかったので”麻婆豆腐麺”だけ出て来たらどうしよう?と思っていたら、底は流石巨大チェーン店って事で、手慣れたもんでお水の入ったグラスも付いていて一安心・・・。
 
ミスタードーナッツ麻婆豆腐麺
そしてこちらが今回食べた”陳健一お得意の麻婆豆腐のこだわりを麺メニューで再現”したと言う”麻婆豆腐麺”で、これまたミスドの商品説明に寄ると”絹ごし豆腐とひき肉に、四川のピーシェン豆板醤の辛み、そして隠し味のオイスターソース、特製ラー油の旨みが広がる麻婆豆腐を麺の上にたっぷりとかけた一品。ぎっちりと詰まった麻婆豆腐の上に、アクセントとしてのネギが彩りを添える”との事。試しに麺と混ぜる前に上に乗っている”麻婆豆腐”だけを食べてみると、ちょっとスパイシーながら中々ウマい!個人的に自ら好んで”麻婆豆腐”を食べる事は少ないのだが、この味であればまた食べてみたい気はする。
 
ミスタードーナッツ麻婆豆腐麺
そしてこちらが”麻婆豆腐麺”の麺で、食べた印象としては何と無くその昔に学校給食に出ていたソフト麺みたいな感じでちょっとヤワヤワな食感・・・。”麻婆豆腐”との相性を考えての事なのかどうかは定かでは無いが、個人的にはちょっと好きになれない麺だ!この麺であれば、いっそのことドーナッツに麻婆豆腐をかけて食べた方がマシなんじゃ無いの?と言う気がした。それの方が商品的にも受けるかも知れないし・・・。
 
最後に・・・。最近、パソコンの中に残っている古い写真を整理していたら10年ぐらい前に親戚一同で金毘羅さん&淡路島へ二泊三日の旅行に行った際に、二日目の昼に立ち寄った高松シンボルタワーの上階にあった料理の鉄人陳健一プロデュースのお店szechwan restaurant 陳 – マリタイムプラザ高松』で食べたランチの写真が出て来たので、折角なのでこの場を借りてご紹介・・・。
 
szechwan restaurant 陳 - マリタイムプラザ高松 ランチ
こちらがその時に食べた確か1500円前後のランチのメイン料理の一品で、この写真しか残って無いので一体どんな内容の物だったかは想像するしか無いのだが、ホテルの朝食を食べ過ぎてお腹は余り空いて無かったのだが、この料理が美味しかったので全員が誰も残す事無く完食した記憶は残っている・・・。
 
szechwan restaurant 陳 - マリタイムプラザ高松 ランチ
そしてこちらがその時のランチのもう一つの料理で、こちらも写真から想像すると野菜と海鮮の炒め物っぽい感じの物の様な気がする・・・。
 
szechwan restaurant 陳 - マリタイムプラザ高松 ランチ
そしてこちらは多分ランチに付いていたスープだと思うが、ほとんど覚えて無い・・・
 
てな事で、最近はあまりTVでみなくなった料理の鉄人陳建一であるが、この人がプロデュースした?あるいはお弟子さん?がやっている麻婆豆腐のお店が梅田にあるヨドバシカメラの中のレストラン街の一角にあり、良く大阪へ行っていた頃に何度か食べに行ってみようかとお店の前まで行った事があるのだが、未だ食べた事は無い・・・。また何時かそのお店にも行ってみたいと思うのであった!

スーパーに立ち寄ったら久々に駅弁大会に出くわしたので私の御用達とも言える”淡路屋”の”あっちっち牛しゃぶ弁当”とやらを買って見た・・・。期待とは裏腹にちょっと牛肉がショボかったかな・・・。

Filed under: 駅弁 — 代理人 @ 9:17 PM
 
代理人記録
 
久々に駅弁のお話・・・。以前は結構な頻度で百貨店やスーパーで開催されている駅弁大会に行って全国各地のご当地駅弁を買って食べる事が多かったのだが(てか、30番さんの家へ行ってプチ宴会する様な時は、良く色んな種類の駅弁を買って持って行ってた様な・・・。何かちょっと懐かしい気がして来たぞ・・・)、最近は毎回似た様な駅弁しか売って無いのであまり買って無かった。が、少し前に近くのスーパーへ行くとまたまた駅弁大会が開催されていたので、そこで売られている全国各地の駅弁をチェックしに行ってみた。
 
全国駅弁空弁大会売場
こちらがその時の”全国駅弁空弁大会売場”の売場の様子で、基本的には最近は何処の駅弁大会に行っても似た様な商品しか売られて無いのだが、此処では”信州牛と松茸ごはん”とか”但馬牛 牛めし弁当”とか、個人的にちょっと気になる駅弁が売られていた・・・。が、しかし、私同様の客が多いのか、あるいはこの時が午後12時半頃と言う事もあってか、その2つの商品は既に売切れていた・・・。仕方が無いので、このまま帰ろうかと思ったのだが他にも、当ブログでもすっかりお馴染みの神戸『淡路屋』から販売されている、未だ私が食べた事の無い”あっちっち牛しゃぶ弁当”なる物があったので試しに買ってみる事にした。
 
淡路屋あっちっち牛しゃぶ弁当
ちなみにこちらがその時に買った”あっちっち牛しゃぶ弁当”の商品画像で、公式サイトの商品説明に寄ると”味にうるさい大阪人の工夫で生まれた名物料理…実はしゃぶしゃぶは大阪で生まれたアイデア料理なんです。そんな牛肉のしゃぶしゃぶをいつでもどこでも熱々で楽しめる駅弁に仕上げました”との事。そう言えば”しゃぶしゃぶは大阪で生まれた”って事を聞いたことがある様な・・・。でも『淡路屋』と言えば、ちょっと高級な”しゃぶしゃぶ弁当「松風」”を神戸名物として売っていた様な記憶があるのだが・・・。
 
淡路屋あっちっち牛しゃぶ弁当
それはさて置き、こちらが実際に買って来た『淡路屋』の”あっちっち牛しゃぶ弁当”で、お値段は1000円也。この駅弁は後で紹介する通り、最近駅弁に良く使われている発熱するタイプの容器入りなのだが、通常発熱タイプの駅弁は容器代分高いのだが、この駅弁はその割りに意外とリーズナブル・・・。って事はその分中身がショボイとか・・・と言う思いがチラホラ・・・。
 
淡路屋あっちっち牛しゃぶ弁当淡路屋あっちっち牛しゃぶ弁当
そしてこちらがパッケージから取り出したあっちっち牛しゃぶ弁当”で、ご覧の通りの発熱式の容器に入っているのだが、この容器って昨年の今頃に買って食べた”牛たん&ステーキ弁当”の容器と似ている様な・・・、てか以前に良く買って食べていた発熱タイプの”仙台牛たん弁当”も確かこれと同じ容器だった様な・・・。それはさて置き、”牛しゃぶ弁当”って事で、別途胡麻ダレが付いていて、弁当が温まった後、その胡麻ダレを牛肉の上にかけて食べるスタイルの様だ・・・。それにしても牛肉は兎も角として付け合せの野菜が、あまり”しゃぶしゃぶ”っぽく無い様にも見えるのだが・・・。
 
淡路屋あっちっち牛しゃぶ弁当
それは兎も角としてこちらが”あっちっち牛しゃぶ弁当”のメインの牛肉なのだが、ご覧の通り”しゃぶしゃぶ”のイメージとは全く事なる何と無くバラ肉っぽい感じのお肉だ。以前に食べた『淡路屋』から発売されている”但馬牛すきしゃぶ弁当”ってのを食べた事があるのだが、それと比べても全然肉質が違う様な・・・。『淡路屋』の看板商品である”肉めし”にはもっと大きなお肉が使われているのだから、どうせならそれぐらいの肉を使って欲しかった様な・・・。
 
てな事で、久々にスーパーで開催されていた駅弁大会に出くわしたのだが、私が食べてみたいと思った”信州牛と松茸ごはん”は既に売切れだったので仕方なしに私の御用達である『淡路屋』から販売されていた”あっちっち牛しゃぶ弁当”とやらを食べてみたのだが、ご紹介通り期待とは裏腹にちょっとイマイチな内容だったかなあ・・・。個人的には、今ではどんな内容だったかはっきりとは覚えて無いのだが、30年ぐらい前にこの『淡路屋』から発売されたばかりの頃に食べた”しゃぶしゃぶ弁当「松風」”の印象がメチャ良かっただけに非常に残念でならない・・・。私は結構『淡路屋』から販売されている駅弁は大好きなのだが、これはちょっと・・・だったかな・・・。

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