義史のB型ワールド

2014年12月12日

ニンニクがたっぷり入ったラーメンが食べたくなって久々に”神戸ちぇりー亭”に行ったら”カレーらぁめん”があったので食べて見た!背脂とニンニクが入っていて中々ウマかった!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:06 PM
 
代理人記録
 
今年の秋口に、大阪での”長渕剛のコンサート”を観に行った帰りに”二郎系ドカ盛りラーメン”を食べたり、その前にも『らぁめん工房 御三家』で”ガチ盛りラーメン”とかを食べたりした事もあって、何と無く二郎系のラーメンが食べたくなって来た。が、加古川近辺で二郎系のラーメンと言えば、以前は『加古川大盛軒』でもそれに近い?”元祖角ふじ麺”とかがメニューにあったのだが今はお店自体が存在しないし、『新在家ラーメンもんど』でも二郎をインスパイアした”もんジロウ”ってのが偶に裏限定メニューで登場した事が何度かあったのだが、今現在裏限定メニューを辞めてしまっているので食べれ無い・・・。そうなると頭に浮かぶのは姫路にある『ドカ盛ラーメン丸十』か明石魚住にある『神戸ちぇりー亭』の二つ・・・。二郎系に近いのは姫路にある『ドカ盛ラーメン丸十』の方なのだが、駐車場の事を考えると面倒になって来たので久々に『神戸ちぇりー亭』に行ってみる事にした。
 
神戸ちぇりー亭/明石魚住店
こちらが久々に行って来た『神戸ちぇりー亭/明石魚住店』で、このお店がある場所は元々は『東麺房/魚住店』だった場所でその後『風人雷人』となり、その次は二見人口島近くにあった『三角ラーメン』が移転して来たのだが残念ながら閉店!そして昨年の春にこの『神戸ちぇりー亭/明石魚住店』になったのであった。場所的には国道2号線沿いで交通量も多いのだが、駐車場が横に長くちょっと車が停めにくいのが難点か?ちなみにこの場所の直ぐ近くには、私が京都在住の頃に良く食べに行って居たラーメン横綱』をパクッた様な『ラーメン大統領』があって、個人的には結構好きだったのだが残念ながら『ラーメン大統領』自体が兵庫県から撤退?してしまったので、今はもう無い・・・。それにしても、かつてJR魚住駅前にあった『ラーメン四天王』もそうだったけど、何故か明石魚住界隈はラーメン屋が長く続かない?場所な気がするが、今の処この『神戸ちぇりー亭/明石魚住店』は頑張っている方なのかな・・・。
 
神戸ちぇりー亭本格派カレーらぁめんのメニュー神戸ちぇりー亭本格派カレーらぁめんのメニュー
で、最初はこのお店定番の”ド根性の醤油らぁめん”を食べ様と思っていたのだが、メニューの中にこの様な”本格派カレーらぁめん”と言う物を発見!!!”ド根性の醤油らぁめん”は何時でも食べれるし、個人的に”カレーラーメン”も結構好きであちらこちらのお店で食べているし、何より期間限定に弱い私なので今回はこの”本格派カレーらぁめん”を食べる事に決定!!!気持ち的には白飯も欲しかったのだが、この日の数日間はちょっと食べ過ぎていた事もあり今回は見送る事に・・・。
 
神戸ちぇりー亭本格派カレーらぁめん
間も無くして運ばれて来たのがこちらの”本格派カレーらぁめん”で、お値段は780円也。ちなみに”カレーらぁめん”ではあるが、スープに入れる背脂とにんにくの量が指定が出来ると言う事だったので背脂多め、にんにく多めでオーダー!そんな事もあってスープの方面に沢山の背脂が浮いていて、一般的な”カレーラーメン”とは見た目は異なり、雰囲気的にはこのお店の看板メニューである”ド根性の醤油らぁめん”に似ている。実際に食べても”カレーラーメン”と言うよりは、カレー風味のニンニク背脂ラーメンみたいな印象を受けたのだが、これが意外とウマい!オーソドックスな”カレーラーメン”を期待すると面食らう気がするが、モヤシやキャベツ等の具もスープに馴染んでいて個人的には結構美味しかった
 
神戸ちぇりー亭本格派カレーらぁめん
ちなみに”本格派カレーらぁめん”の鉢を横からみるとこんな感じで、基本的にはこのお店で使われているちょっと高さがあるが下の方が狭くなったラーメン鉢で、偶々なのか決まっているのかは定かでは無いが、以前食べた”こってり牛味らぁめん”で使われていた鉢を使っている様だ・・・。でも野菜も肉も通常盛りなので、ラーメン鉢の上に高くそびえる・・・と言う様なテンコ盛では無かったけど・・・。
 
神戸ちぇりー亭本格派カレーらぁめん
そしてこちらは”本格派カレーらぁめん”にトッピングされていた”味付けされた豚バラスライス”で、基本的には”ド根性の醤油らぁめん”とか”こってり牛味らぁめん”にトッピングされていた物と同じ豚バラ肉なのだが、これが意外とカレースープに良く合っていてこれまたウマい!カレースープにはチャーシューでは無く、この手の普通の?豚バラ肉の方が相性が良い様な気がする・・・。
 
神戸ちぇりー亭本格派カレーらぁめん
ちなみに”本格派カレーらぁめん”の麺も”ド根性の醤油らぁめん”や”こってり牛味らぁめん”で使われている物と同じく、このお店定番の極太麺で、個人的にもこの手の極太麺が大好きな事やカレースープにしっかりと馴染んでいた事もあって、こちらも中々ウマかった!ちなみにこのお店では普通サイズでも麺は200gあるはずなのだが、全体的に美味しかった事もあってかスイスイと箸が進んで行ったので、そんなに量がある様に感じ無かったかな・・・。
 
神戸ちぇりー亭本格派カレーらぁめん神戸ちぇりー亭本格派カレーらぁめん
それはさて置き、このお店では以前はそうでは無かったと思うが、今は”ネギおかわり自由”になっていたので、少し食べてからネギを追加してみた。でもネギはカレースープに浸かってしまうと余り存在感が消えてしまった様な感じで、あまりネギの追加は意味が無かった様な気もする・・・。
 
てな事で、二郎系の背脂&ニンニクたっぷりのラーメンを食べ様と久々に『神戸ちぇりー亭』に行ったら期間限定でちょっと美味しそうな”本格派カレーらぁめん”があったおで、思わず食べてみたらちょっと変わった”カレーラーメン”ではあったが中々ウマかった!それに釣られ、後日またまた『神戸ちぇりー亭』に行って今度は”北の塩らぁめん”を食べる事になるのだが、その話はまた何れ・・・。

個人的にちょっと懐かしい北海道江差で食べた”にしんそば”のカップ麺が売られていたので買ってみた!魚が苦手な私でも普通に食べれるカップそばだった。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 8:47 PM
 
代理人記録
 
20年ぐらい前の一時期、私がぷー太郎だった頃に一人でマイカーに乗って北海道一周の旅をした(バイクで行った事もあるので、通算すると3回も北海道を一周した事になる・・・)!その時に、江差追分で有名な江差に行ったのだが、江差の名物と言えば”にしん”が超有名でしかもその昔”にしん漁”で栄えたと言う旧家『横山家』で”にしんそば”が食べれる。が、私は時々当ブログで書いている様に魚嫌いなので自ら好んで”にしんそば”を食べたいとは思わなかったのだが、折角江差に来た事だし、『横山家』と言う家自体が歴史的価値満載の建物だったので内部も見たかったので、渋々?”にしんそば”を食べた事がある・・・(何とそのお店のメニューは”にしんそば”の一つだけ!だった・・・はず・・・)。
 
そんな個人的にちょっと懐かしい”にしんそば”のカップ麺が売られていたので、思わず勢いで買ってしまったのでご紹介!
 
マルちゃんおそば屋さんのにしんそば
こちらが今回スーパーで買って食べた”マルちゃん おそば屋さんのにしんそば”と言う商品で、発売元の東洋水産の商品説明に寄ると”昆布・鰹・うるめだしを利かせたつゆに、砂糖・醤油で甘辛く味をしみこませたにしん甘露煮がおいしいそば”との事。雰囲気的にはマルちゃんでお馴染みの”緑のたぬき”ならぬ”紫のにしん”って感じの商品か・・・。
 
マルちゃんおそば屋さんのにしんそば
で、早速”マルちゃん おそば屋さんのにしんそば”の蓋を開けて中身を取り出してみると、ご覧の通りメチャ小さいながら真空パックされた”にしんの甘露煮”が入っている。スープは粉末タイプなので、多分”緑のたぬき”と同じスープなのかな?違うのかな?
 
マルちゃんおそば屋さんのにしんそば
そしてこちらが真空パックされた”にしんの甘露煮”で、これだけ見ると中々本格的な”にしん”に見える・・・。
 
マルちゃんおそば屋さんのにしんそば
で、完成した”マルちゃん おそば屋さんのにしんそば”はこんな感じで、先にも書いた様に”にしん”がメチャ小さいので、お蕎麦屋さんで食べる本物?の”にしんそば”とは何か別物の様にも見えてしまう・・・。
 
マルちゃんおそば屋さんのにしんそば
そしてこちらがメインの”にしんの甘露煮”で、しっかりと煮込んで味付けされている事もあり、魚臭さは全く無く普通に美味しい・・・。でもやっぱ自ら好んで食べたい程の味でも無かったかな
 
てな事で、スーパーで売っていた”マルちゃん おそば屋さんのにしんそば”を見ると何かちょっと懐かし気がしたので、試しに買って食べたのだが意外と普通に食べれる”にしんそば”だったかな。それは兎も角として、また北海道へ行ってみたくなって来た・・・。流石にこの季節に行く気にはならないが、また暖かい季節になったら北海道にでも行ってみようかな・・・今なら若い頃に出来なかった贅沢な旅が出来そうな気がするし・・・

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