義史のB型ワールド

2014年12月11日

今更ながらヤマトヤシキで開催されていた九州物産展の会場で売っていた大分名物のとり天を使った弁当を食べたお話。冷めてはいたが中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 8:12 PM
 
代理人記録
 
没ネタになる予定だったのだが、少し前に”とり天えきそば”を食べたので、後々の参考の為に9月の末頃にヤマトヤシキ加古川店で開催されていた九州の大物産展で販売されていた”とり天”と”鶏めし”のお話を簡単にご紹介・・・。
 
大分とり天鶏國とり天弁当
こちらが9月の下旬頃にヤマトヤシキ加古川店で開催されていた九州の大物産展の会場の一角にあった『大分とり天鶏國(とりてんけいこく)』と言うお店で、”大分と言えば最近は唐揚げ”の方が有名になっているが、ご覧の通りこのお店は大分のもう一つ?の名物である”とり天”の専門店の様だ。
 
大分とり天鶏國とり天弁当大分とり天鶏國とり天弁当
そしてこちらが『大分とり天鶏國』で販売されていた商品で、メインは”とり天”なのだが他にも”鶏めし”や”鶏めしおにぎり”等が売られていた。ちなみにお店の公式サイトの説明に寄ると”大分発祥のとり天はいわゆる鶏の天ぷらで、いつの頃からか、大分では定番の庶民の味として親しまれております。一口サイズで食べやすく、サッパリとしていて、旨みのある風味豊かな郷土料理”との事。で、”とり天”は此処で試食させて貰ったのだが、中々美味しかったので以前に別の物産展で買って食べた事がある”鶏めしとり天弁当”と似た様な感じの”とり天弁当”を買ってみる事に決定!!!
 
大分とり天鶏國とり天弁当大分とり天鶏國とり天弁当
こちらが実際に買って食べた”とり天弁当”で、ご覧の通り”鶏めしおにぎり”が2個と”とり天”が2個セットになって、お値段は500円也。残念ながら作り置きの弁当だったので、どちらも冷めている様だったので最初は持って帰ってレンジでチンしてから食べようかとも思ったのだが、持ってウロウロするのも何だし・・・と思って会場近くのスペースでこのまま食べる事にした。
 
大分とり天鶏國とり天弁当大分とり天鶏國とり天弁当
まずは”とり天弁当”のメインとも言える”とり天”から食べてみると、揚げ立てでは無いのでジューシーさは限り無く無いに等しいが、衣に味が付いているらしく、冷めた状態で食べても中々ウマい!これまた公式サイトの商品説明に寄ると”「豊後とり天」は鶏肉に秘伝の下味をつけてやわらかい衣で包み込んだ”との事。次回はぜひ揚げ立て熱々で食べてみたい気がする。
 
大分とり天鶏國とり天弁当
そしてこちらが”とり天弁当”のもう一つの料理である”鶏めしおにぎり”で、これまた公式サイトの商品説明に寄ると”少し濃い味付けで、具材は国産赤鶏を使用し、他の具材にも国産の牛蒡とこだわって作りました。よく脂がのった旨味のある赤鶏タップリ使用し!具材の製造方法は頑固なまでに手作りに拘り、真心を込めて一つ一つを丁寧に仕上げています”との事。こちらも冷めてはいる物の、しっかりとした味付けがされているし、鶏肉も結構入っていて中々ウマい!丁度一年位前に、同じくこのヤマトヤシキ加古川店で”ちゃんらー”と一緒に食べた”とりめし”は、メチャ味付けが薄味だったけど、こちらの”鶏めし”は味も濃くて私の好みにぴったりだったかな。
 
てな事で、この話は没ネタになりかけていたのだが、少し前に”とり天えきそば”を食べた事や、あるいは最近行った”姫路食博”とか”兵庫ご当地グルメフェスティバル”の会場で”市川名物かしわめし”が販売されていたので、もしかすると後々の参考になるかも知れないので此処でご紹介させてもらったのであった!

WordPress.com で無料サイトやブログを作成.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。