義史のB型ワールド

2014年12月11日

なんだかんだと結構な割合で食べに行っている”なか卯”で、この日は”牛しぐれ重”を食べた!何と無く駅弁チックな気がしたが味的には普通に美味しかったかな。

Filed under: — 代理人 @ 11:19 PM
 
代理人記録
 
一足先に『なか卯』で新登場した”牛うどんすき鍋膳”を紹介したが、話は前後するが今回は未だ”牛うどんすき鍋膳”を食べる前のお話・・・。最近は『なか卯』に行くと次々と期間限定のメニューが登場するので、それに釣られて毎回では無いにしろ結構な割合でその期間限定のフェアメニューを食べている。この日も『なか卯』へ行くと期間限定のメニューで”牛しぐれ重”とやらが販売されていたので食べてみる事に・・・。
 
丼ぶりと京風うどんの『なか卯/加古川店』
こちらがまたまた行って来た、丼ぶりと京風うどんの『なか卯/加古川店』で、以前から時々書いている様に元々は大阪発祥の牛丼チェーン店(最初はうどん屋)だったのだが、今は『すき家』を展開するゼンショーグループの傘下になり、それ以降は『すき家』と競合する様な商品を避ける為か、”牛丼”の販売を辞めたり、商品の半分が”うどん”中心だったりする・・・。それはさて置き、この日はちょっと遅めのランチで午後1時近くになってからの訪問と言う事もあり、店内は閑散としていた。ま、私のイメージでは『なか卯』の客の入りは何時もこんな感じ・・・、と言う気はしているのだが・・・。
 
なか卯の牛しぐれ重メニューなか卯の牛しぐれ重メニュー
そしてこちらが“なか卯の牛しぐれ重”のメニューで、一体どんな内容の物かと言うと薄切りの牛肉、牛そぼろ、たけのこと椎茸の甘煮、こだわり卵の錦糸卵に三つ葉を添えた。ひと手間加えた上品な逸品”との事。毎度の事ながら期間限定商品には弱いし、個人的に関西発祥の『なか卯』(但し今はゼンショーグループの傘下なので関西の企業では無いが・・・)を応援して来た事もあり、今回もこの新商品の”牛しぐれ重”を食べてみる事にした。ちなみに”牛しぐれ重”の”しぐれ”は”しぐれ煮”の事らしい・・・。
 
なか卯の牛しぐれ重なか卯の牛しぐれ重
で、間も無くして呼び出しのブザーが鳴ったのでセルフで運んで来たのがこちらの”なか卯の牛しぐれ重”で、お値段は税込価格590円也。一足先に紹介した”牛うどんすき鍋膳”は火が点いたコンロに載って提供されていたが、こちらの”なか卯の牛しぐれ重”はご覧の様な”蓋付の重箱”に入っている。これまた個人的にも30数年に渡ってなか卯』を利用して来たが”蓋付の重箱”入りの商品を食べるのは今回が初めての事かも・・・。ちなみに『なか卯』の商品説明に寄ると”しょうゆと砂糖で甘辛く味付けをし、短時間煮ることで牛肉のうまみを閉じ込めた薄切りの牛肉、きざみ生姜を効かせてしっかりと仕上げた牛そぼろ、たけのことしいたけの甘煮、こだわり卵の錦糸卵に、三つ葉を添えた商品。6種の具材を彩り鮮やかに並べ、ご飯と具材を少しずつバランス良く口に運んでいただけるよう、お重で提供”との事・・・。実物を目の当たりにするまでは、もっと”牛肉”たっぷりの”牛しぐれ重”をイメージしていたのだが、何かお肉がメチャ少ない様な・・・。
 
なか卯の牛しぐれ重
そしてこちらが”なか卯の牛しぐれ重”のメインの具の”薄切り牛肉”と”牛そぼろ”で、”牛そぼろ”は兎も角として”薄切り牛肉”はこのお店の看板商品である”牛すき丼”に乗っている牛肉と同じ物が使われているのかと思ったのだが、何と無く汁気の無い雰囲気的に偶に”スーパーで売っている牛肉を使った駅弁”で使われている様な牛肉っぽい感じ。味的には”薄切り牛肉”も”牛そぼろ”も誰もが好きな甘辛いすき焼き風味に近い味付けで普通に美味しいのだが、値段を考えるとちょっと割高感があった様な気がする・・・。
 
なか卯牛しぐれ重6
ちなみにこちらは”なか卯の牛しぐれ重”の重箱の中の右端の約1/3を〆ていた”たけのこしいたけの甘煮”と、その下に敷いてあった”こだわり卵の錦糸卵”で、こちらも大体見た目通り、想像通りの味だったかな・・・。
 
なか卯唐あげ(2個)無料券
てな事で、またまた『なか卯』に行ってこの日も期間限定のフェアメニューである”なか卯の牛しぐれ重”とやらを食べたのだが、味的には悪くは無いがコストパフォーマンス的にはちょっとイマイチな様な気がする・・・。せめて味噌汁だけでも付いていたらなあ・・・と言う気はしたのだが・・・。それはさて置き、この日もまたまた”唐あげ(2個)無料券”をくれたので、数日後に再び『なか卯』に行って”日替りランチ”を食べる事になるのだが、その話はまた後日・・・。

今更ながらヤマトヤシキで開催されていた九州物産展の会場で売っていた大分名物のとり天を使った弁当を食べたお話。冷めてはいたが中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 8:12 PM
 
代理人記録
 
没ネタになる予定だったのだが、少し前に”とり天えきそば”を食べたので、後々の参考の為に9月の末頃にヤマトヤシキ加古川店で開催されていた九州の大物産展で販売されていた”とり天”と”鶏めし”のお話を簡単にご紹介・・・。
 
大分とり天鶏國とり天弁当
こちらが9月の下旬頃にヤマトヤシキ加古川店で開催されていた九州の大物産展の会場の一角にあった『大分とり天鶏國(とりてんけいこく)』と言うお店で、”大分と言えば最近は唐揚げ”の方が有名になっているが、ご覧の通りこのお店は大分のもう一つ?の名物である”とり天”の専門店の様だ。
 
大分とり天鶏國とり天弁当大分とり天鶏國とり天弁当
そしてこちらが『大分とり天鶏國』で販売されていた商品で、メインは”とり天”なのだが他にも”鶏めし”や”鶏めしおにぎり”等が売られていた。ちなみにお店の公式サイトの説明に寄ると”大分発祥のとり天はいわゆる鶏の天ぷらで、いつの頃からか、大分では定番の庶民の味として親しまれております。一口サイズで食べやすく、サッパリとしていて、旨みのある風味豊かな郷土料理”との事。で、”とり天”は此処で試食させて貰ったのだが、中々美味しかったので以前に別の物産展で買って食べた事がある”鶏めしとり天弁当”と似た様な感じの”とり天弁当”を買ってみる事に決定!!!
 
大分とり天鶏國とり天弁当大分とり天鶏國とり天弁当
こちらが実際に買って食べた”とり天弁当”で、ご覧の通り”鶏めしおにぎり”が2個と”とり天”が2個セットになって、お値段は500円也。残念ながら作り置きの弁当だったので、どちらも冷めている様だったので最初は持って帰ってレンジでチンしてから食べようかとも思ったのだが、持ってウロウロするのも何だし・・・と思って会場近くのスペースでこのまま食べる事にした。
 
大分とり天鶏國とり天弁当大分とり天鶏國とり天弁当
まずは”とり天弁当”のメインとも言える”とり天”から食べてみると、揚げ立てでは無いのでジューシーさは限り無く無いに等しいが、衣に味が付いているらしく、冷めた状態で食べても中々ウマい!これまた公式サイトの商品説明に寄ると”「豊後とり天」は鶏肉に秘伝の下味をつけてやわらかい衣で包み込んだ”との事。次回はぜひ揚げ立て熱々で食べてみたい気がする。
 
大分とり天鶏國とり天弁当
そしてこちらが”とり天弁当”のもう一つの料理である”鶏めしおにぎり”で、これまた公式サイトの商品説明に寄ると”少し濃い味付けで、具材は国産赤鶏を使用し、他の具材にも国産の牛蒡とこだわって作りました。よく脂がのった旨味のある赤鶏タップリ使用し!具材の製造方法は頑固なまでに手作りに拘り、真心を込めて一つ一つを丁寧に仕上げています”との事。こちらも冷めてはいる物の、しっかりとした味付けがされているし、鶏肉も結構入っていて中々ウマい!丁度一年位前に、同じくこのヤマトヤシキ加古川店で”ちゃんらー”と一緒に食べた”とりめし”は、メチャ味付けが薄味だったけど、こちらの”鶏めし”は味も濃くて私の好みにぴったりだったかな。
 
てな事で、この話は没ネタになりかけていたのだが、少し前に”とり天えきそば”を食べた事や、あるいは最近行った”姫路食博”とか”兵庫ご当地グルメフェスティバル”の会場で”市川名物かしわめし”が販売されていたので、もしかすると後々の参考になるかも知れないので此処でご紹介させてもらったのであった!

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