義史のB型ワールド

2014年12月9日

前回訪問時に貰った300円分の優待券の有効期限が迫って来たので、またまた幸楽苑に行って”肉中華そば”を食べた!今年の春にも同じパターンで”肉中華そば”を食べた様な・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:53 PM
 
代理人記録
 
290円の中華そば”が看板商品の『幸楽苑』がいよいよその看板商品である”290円の中華そば”の販売を辞めるとか辞めないとかが話題になっているが、少し前に看板から”290円の中華そば”の文字が消えた時から何と無く予感はあったので、やはり『幸楽苑』、お前もか!と言う様な印象・・・。思えば10年ぐらい前に『姫路御国野店』が誕生した時は、未だ”中華そば”は390円だったのだが、偶々お店が正式オープンする前にお店の前を通ったら”100円の割引券”を貰ったので、私はその時から”290円で中華そば”を食べていたのだが、それから直ぐに標準価格が290円に値下げされたのだった・・・。
 
が、その頃一世風靡した”180円のびっくりラーメン”が、吉野家グループの傘下になった後、ラーメンを値上げしたのだが、それが災いしたのか客離れを起こし、結局潰れてしまったり、あるいは5年ぐらい前に加古川に進出して来た『博多金龍』も当初は320円だった”とんこつラーメン”も、徐々に値上げを繰り返し今は390円になっている様に、時代はデフレ価格では太刀打ち出来なくなって来たのかも知れない・・・
 
幸楽苑100円ご優待券
それはさて置き、少し前に”鶏白湯らーめん”を食べに行った時に貰った木曜日限定でやっている”金券半額返還フェア”で貰った300円分ある3枚の”100円優待券”の有効期限が迫って来たので、またまた『幸楽苑』に行って来た。
 
中華そば 幸楽苑/加古川店
こちらがまたまた行って来た『中華そば 幸楽苑/加古川店』で、この日はちょっと遅めのランチで午後1時近くの訪問だった事もあり、店内は割と空いてはいたが、それでも未だこの時間からやって来るお客さんもチラホラと居たけど・・・。ちなみにこの日は通りを挟んだ向い側にある『めし炊き名人ぱっぱ屋』では”和牛かつめし”が半額で食べれる”ぱっぱデー”だった事もあり、未だこの時間でもお店の前には沢山の車が停まっていた・・・。私も一瞬、『ぱっぱ屋』に行って”和牛かつめし”を食べ様かとも思ったのだが・・・。
幸楽苑肉中華そばメニュー
で、この日は300円分の優待券を使う事が最大の目的だったのだが、テーブルの上に置いてあったメニューを見るとまたまた期間限定で”肉中華そば”が販売されていた。そう言えば今年の初め頃にも”金券半額返還フェア”で貰った”100円の優待券”を使って”肉中華そば”を食べた事があったので、今回もそれに倣って”肉中華そば”を食べる事に決定!!!
 
幸楽苑肉中華そば
間も無くして運ばれて来たのがこちらの”肉中華そば”で、通常税込価格637円の処、この日は優待券利用で300円引きとなり337円也。先ほど紹介したメニューの説明書きを読むと”特製タレで煮込んだ旨味たっぷりの豚肉がスープに溶け込んだ味わい豊かなこだわりの逸品。もみじおろしをスープに溶かしながら味の変化をお楽しみください”との事。個人的には2年半ぐらい前にこの”肉中華そば”が登場?して以来、食べるのは今回で3度目な事もあって、何となく、あーこんな味だったなあ・・・と言うぐらいの印象しか残って無い・・・。通常価格で食べる気になるかどうかは別として、337円だと思うとこれはこれで有りかも知れない・・・
 
幸楽苑肉中華そば
ちなみにこちらが”肉中華そば”の最大の特徴?と言うのかこれが無いと”肉中華そば”と呼べない”たっぷりの豚肉”なのだが、気のせいかも知れないが以前食べた時よりも肉の量が減っている様な気がする・・・。ま、味的には普通に美味しかったから不満は無いのだけど、”肉中華そば”と名乗っているのだから、もっと豪快に肉の量を増やして欲しい気がするのだが・・・。
 
幸楽苑肉中華そば
そしてこちらが”肉中華そば”のもう一つの特徴である”もみじおろし”で、こちらは少しずつスープに溶かしつつ食べて行くと辛みが出て来て味の変化が楽しめるのだが、結局食べている間に全部スープの中に混ざってしまってどんどんと辛くなって来るから、いっその事最初にスープに混ぜてしまった方が味のバランス的には良い様な気もする・・・。
 
幸楽苑肉中華そば
最後に・・・、”肉中華そば”の麺はこんな感じの何時ものこのお店定番の”多加水熟成麺”で、こちらも既に何度も食べている事もあり可も無く不可も無く・・・。こう言ったチェーン店のお店でばかりラーメンを食べていると、偶に自家製麺のお店に行きたくなって来る気がする・・・。
 
てな事で、またまた『幸楽苑』に行ってこの日も久々に期間限定で登場した”肉中華そば”を食べたのだが、流石に何度も食べていると何も感じ無くなって来たなあ・・・。それに加え、徐々にパクリ元の”丸源ラーメンの肉そば”の味を忘れつつあるので、また近々『丸源ラーメン』に行って本家?の”肉そば”を食べてみる事にしよう!

姫路山陽百貨店で売っていた”焼きあなご専門店”で”あなご巻寿司”を買って見た!万灯祭の日に食べた”黒酢の穴子巻き寿司”よりも穴子たっぷりで中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 7:47 PM
 
代理人記録
 
姫路山陽百貨店で開催されていた秋の北海道大物産展で”海スープラーメン”とかを食べた帰り、1Fの山電の駅の階段前を通ると何やら美味しそうな”焼きあなご専門店”がお店を出している。何と無く山陽百貨店の地下の食料品売場の一角にあるお店が、百貨店前の踊り場?で売っている様な感じだったのだが、個人的に焼穴子が大好きな事もあってちょっと様子を見に寄ってみた
 
焼きあなご専門店瀬戸あなご巻寿司焼きあなご専門店瀬戸あなご巻寿司
こちらがその時に販売していた『焼きあなご専門店 瀬戸』と言うお店で売られている商品は”あなご丼”、”あなご箱寿司”、”あなご巻寿司”の3種類・・・。個人的には”あなご丼”に一番興味を惹かれたのだが、ふと今年の祭りシーズンに”巻寿司”を全然食べて無い・・・。やっぱこの時期には一度は”巻寿司”を食べておかないと・・・と思い”あなご巻寿司”を買って帰る事にした。ちなみに祭りシーズンに”巻寿司”を食べると言うのは我家のローカルルール?で、本来であれば”鯖寿司”を食べるのが正しい?気がするが、私は大の””嫌いなので、”鯖寿司”を食べる事は有り得ない・・・。
 
焼きあなご専門店瀬戸あなご巻寿司焼きあなご専門店瀬戸あなご巻寿司
それはさて置き、こちらが実際に買って来た『焼きあなご専門店 瀬戸』の”あなご巻寿司”で、見た目はメチャシンプル?と言うおか普通の”巻寿司”そのまんまだ。
 
焼きあなご専門店瀬戸あなご巻寿司
そしてこちらがその”あなご巻寿司”の断面で、ご覧の様に穴子がたっぷり入っていて中々ウマい!今年の”たかさご万灯祭”の日に、”黒酢の穴子巻き寿司”と言うのを買って食べたが、そちらも同じ様な”穴子巻き寿司”だったのだが、穴子自体は普通の巻寿司程度しか入って無かったので、断然こちらの方が穴子の存在感があった気がする・・・。先にも書いた様にこのお店は山陽百貨店の地下の食料品売場に常時お店を出している?はず?(勘違い?)なので、また機会があれば買って食べてみようと思うのであった!

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