義史のB型ワールド

2014年12月8日

荒川神社の秋祭りを見物した後、再び姫路駅前にやって来て”岩手切炭焼き鳥”と言うお店に行ってみた。でもこのお店はもう無いらしい・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
播州秋祭りシーズの後半に姫路の荒川神社に行って屋台(やっさ)の6台練りを観終えた後に帰路に着いたのだが、折角姫路までやって来たのだから、晩飯も食べて帰ろうと言う話になった。が、『かもめ屋』で”ヘレステーキと大海老のバター焼き”を食べたのが午後3時頃と言う事で、私はそれ程にお腹は減って無い・・・。なので決まった量が出て来る食べ物屋はちょっと辛い・・・って事で、最近何故か姫路駅周辺に増えた鶏肉料理のお店に行ってみる事にした。で、当然の如く私の大好きな”骨付鳥”が食べれるお店『骨付鳥本舗 鶏一/姫路總本店』も候補に挙がったのだが、折角なら夜しかやって無くて、しかも連れ合いが居る時で無いと入れない様なお店に行ってみよう!と言う事で、以前から看板だけ見てちょっと気になっていた鶏肉料理のお店に行ってみる事にした。
 
岩手切炭焼き鳥火の鶏/姫路駅前店
こちらがこの日行った『岩手切炭焼き鳥 火の鶏/姫路駅前店』と言うお店で、この記事を書く為に補足情報を得ようとネットで調べていたら、今日現在既にこのお店は無くなっていて、今は『九州男児』と言う名のお店に変っているらしい・・・。雰囲気的にお店を営業している人は同じっぽいので、想像であるが辺りに鶏料理専門店が増えたので、競合を避けて別の料理を提供するお店に鞍替え?した様な感じなのかな・・・
 
岩手切炭焼き鳥火の鶏おすすめメニュー
そしてこちらがお店の前に置いてあった”火の鶏 おすすめメニュー”のボードで、私がこのお店を選んだ最大の理由が一番上に書いていた”かっけ入り鶏つくねの水炊き鍋”とやらに興味が注がれたから・・・。以前に紹介した様に丁度1年ぐらい前に大阪へ行った時に食べた”博多華味鳥の水たき”がメチャウマかったので、それ以来この手の”鶏の水炊き”があると食べたくなる様になったのだ。
 
岩手切炭焼き鳥火の鶏/姫路駅前店
ちなみに店内はこんな感じで、お店自体は地下にあり、入口に下足箱があって靴を脱いで上がるシステムなのだが、ご覧の様に板場の座敷で、ご覧の様にロフトの様な2階席もある。が、この店の店内は全体的に薄暗く何と無く怪しげな雰囲気・・・しかもその中でも一番暗いのでは無いか?と思われる席に案内された事もあり、この後紹介する料理の写真はほとんどピンボケ状態・・・。この店内は今も変わって無いと思うので、興味のある方は『九州男児』と言うお店を探して行ってみて頂戴!
 
岩手切炭焼き鳥火の鶏絶品お鍋メニュー
それはさて置き、こちらが店内に置いてあった”かっけ入り鶏つくねの水炊き鍋”のメニューで、それに寄ると”野菜とつくねや鶏肉、岩手の郷土食の「かっけ」を使用したヘルシーな水炊き鍋”との事。で、早速この鍋を二人前注文しようとしたら、”そば”が嫌いな甥っ子が、食べない!と言い出したので結局今回は注文しなかった・・・。ま、”鶏肉の水炊き”では無く”鶏つくねの水炊き”だったって事も食べるのをやめた理由の一つでもあるのだが・・・。
 
岩手切炭焼き鳥火の鶏焼鳥串メニュー岩手切炭焼き鳥火の鶏名物特製つくね串メニュー
で、こちらはこのお店の看板メニューである”岩手切炭焼き鳥”と”名物特製つくね串”のメニューで、今となってはこのお店は既に無いので、何の参考にもならないのだが、このメニューの中から”おまかせ串焼き八本盛り”と”月見つくね”を食べてみる事に決定!!!ちなみに串焼きにはタレの他に味噌ってのがあったので、お店の方にどんな味噌か尋ねてみると岩手の郷土料理の一つである”ばっけ味噌”との事。ちょっとその味噌に興味が出たのだが、何やら付き出し?で出て来るキャベツに付いているらしいので、取り敢えず串焼きはタレで頼んだのだった。
 
岩手切炭焼き鳥火の鶏揚げ物メニュー岩手切炭焼き鳥火の鶏その他メニュー
その他にもこの様な一品メニューも多数あったのでこちらからは”とり唐のジューシー揚げ コクうま生姜ソース”と”鶏肉とガーリックの鉄板焼き”の2品を注文!何時もの比べると頼んだ料理数が少ないのは、先にも書いた様に『かもめ屋』で”ヘレステーキと大海老のバター焼き”を食べてから未だ4時間程しか経って無かったので、余りお腹が空いて無かったから。しかもこの日は運転手だったのでお酒が飲めなかったし・・・
 
岩手切炭焼き鳥火の鶏キャベツ岩手切炭焼き鳥火の鶏ばっけ味噌
で、料理を頼んで暫くの間待っていると先ず最初に運ばれて来たのがこちらのキャベツと、それに付けて食べる用の”ばっけ味噌”で、先にも書いた様にこの”ばっけ味噌”には興味があったので、早速キャベツに浸けて食べてみたのだが・・・、ちょっと想像していた味とは違って大して美味しい味噌では無かったかな
 
岩手切炭焼き鳥火の鶏とり唐のジューシー揚げコクうま生姜ソース
そんなこんなでキャベツをかじりつつ待っていると間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”とり唐のジューシー揚げ コクうま生姜ソース”で、これまたちょっと想像していた”鶏の唐揚げ”とは違う・・・。何分、ほとんど灯りが無い様な状況だったので見た目は判り難いのだが、衣には焦げた様な、でも実際に食べてみると焦げでは無い様な黒い物がちょこちょこと付いていて何と無く不思議な唐揚げ・・・。でも揚げ立て熱々だし、鶏肉も結構大きくジューシーで、味的には中々美味しい鶏の唐揚げ”だった。
 
岩手切炭焼き鳥火の鶏鶏肉とガーリックの鉄板焼き
そしてその次に運ばれて来たのが、こちらの”鶏肉とガーリックの鉄板焼き”で、その名の通り熱々の鉄板の上に一口大サイズにカットされた鶏肉にキャベツやニンジン等の野菜を加えて味噌ダレ?っぽい感じの物で炒めた料理だ。で、ガーリック風味と言う事で、少し前に”松屋で食べたガリチキ”とか、あるいは豚肉ではあるが”四日市とんてき”の様な味をイメージしていたのだが、何と無く普通に”鶏肉と野菜炒め”の様な感じもした様な・・・。
 
岩手切炭焼き鳥火の鶏月見つくね岩手切炭焼き鳥火の鶏月見つくね
そしてこちらはこのお店の名物の”月見つくね”で、ご覧の様に生玉子を絡めて食べるタイプの”つくね”だ。で、ご覧の様に結構大き目でボリュームのある”つくね”なのだが、私のお腹がそこそこ満腹になって来た事もあり至って普通の味?にしか感じ無かったきっとお腹が空いている時であればもっと美味しかったのかも知れないが、お店が無くなった今となっては確かめる術は無い・・・
 
岩手切炭焼き鳥火の鶏おまかせ串焼き八本盛り
そして最後に運ばれて来たのがこちらの”おまかせ串焼き八本盛り”で、先に紹介したメニューの説明文を読むと”岩手切炭を使用した炭火で焼き上げるパリッとジューシーな焼鳥。肉汁を閉じ込めるから旨さが倍増!”との事。が、パッと見渡した処、私の余り好まない”こころ”や”ぼんじり”系の物が大半を占めていたので、結局私は”皮”と”ねぎ間”か”もも”を食べた程度なのだが、味的には極々普通の焼鳥だった気はする・・・。
 
てな事で、荒川神社の秋祭りを見物し終えた後、姫路駅前近くにある『岩手切炭焼き鳥 火の鶏』と言うお店に行ってみたのだが、お腹がそれ程空いて無かった事もあってか、全体的にはそれ程大した味では無かった様な気が・・・。それ以前に店内が薄暗過ぎて料理の様子も良く見えないし、写真も綺麗に撮れないし・・・、と思っていたらもうお店が無いからどうでもエエか・・・
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