義史のB型ワールド

2014年11月28日

約1年ぶりに加古川尾上にある”本家かつめし亭”に行って来た!明日11月29日には三宮の地下街に2号店が出来るらしい!!しかも”極かつめし”とやらが登場するらしい・・・。

Filed under: かつめし — 代理人 @ 11:40 PM
 
代理人記録
 
他にも紹介したい話や山ほどあるのだが、ちょっと早目に書いて置かないと話題性が薄れる?と言う事で急遽ご紹介
 
と言っても、先ほど紹介した”あなご重とかけ蕎麦”の話に続いてまだまだ10月下旬頃のお話・・・。この日もまたまたご主人様がやって来たのだが、内容的にご主人様一人で対処出来ると言う事で私は同行せず、ランチだけをご一緒する事になった。で、迎えに来て貰ったご主人様の車に乗り込むと行先も告げずにある方向へと向かって行く・・・。以前から偶に、ご主人様が一度は食べておかないと・・・と言っていた『本家かつめし亭』に向かう様だ・・・。個人的には『本家かつめし亭』には何時でも行ける?し、以前にも一度ご主人様と食べに行こうとして、途中で気が変って別のお店に行った事があるのだが、私も此処最近は全然食べに行って無かったので久々に行ってみる事にした
 
本家かつめし亭
こちらが個人的にも約1年ぶりの訪問となる『本家かつめし亭』で、このお店が誕生して約2年経つのだが、何時お店の前を通っても流行っているのかそうで無いのか微妙な雰囲気なのだが、以前にメル友には話をした事があるのだが、何とこのお店は三宮に2号店を出す事が決定し、そのオープンの日が明日11月29日(いいにくの日)なのだそうだ。なので、ちょっと今日の間に?紹介しておきたいと思ったのだった・・・。ちなみに以前にもチラッと書いたが、東加古川に出来た”淡路島カレーのお店”を経営しているのもこのお店の社長さんらしい・・・。何か手広く商売をされているみたい・・・。
 
本家かつめし亭のメニュー
それはさて置きこちらが『本家かつめし亭』のこの日時点のメニューで、個人的にも今年(2014年)の4月に消費税がアップされて以来、初めての訪問なのだで価格をチェックしたのだが、パッと見た感じでは全く値上げされていない・・・。元々このお店が消費税を取って無いから・・・と言われるとそれまでの事ではあるが、一部便乗値上げをしたお店もチラホラとある中、全く値上げして無いのは良心的な気がする・・・。でもメニュー内容も2年前とほとんど変わって無いのも、ある意味ちょっと寂しい話かも・・・。それはさて置き、個人的には”A5ランクのかつめし”の方が食べたい気もしたのだが、ご主人様が定番の”A4ランクのかつめし”の方を食べると仰るので、私も同じく”A4ランクのかつめし”を食べる事に決定!!!
 
本家かつめし亭
ちなみにこちらはテーブル席側から見た店内様子で、個人的にはこのお店に来るのは今回で5回目なのだが、何時もカウンター席を利用しているので、この角度から店内を見るのは今回が初めてだ。ちなみにお店入口を入って直ぐの処に、以前は無かったのだが今はオートバイが置いてある。このお店の社長さんの趣味なのかどうかは定かでは無いが、そんな事もあってツーリング途中のライダーさんもこのお店に結構やって来るらしい・・・。それと、この写真にはお客さんの姿が全く写って無いが、入店時やあるいは帰り際にもカウンター席には常時数人のお客さんが、テーブル席もグループ客とかビジネスマン風のお客さんで、そこそこ賑わっていた。客の回転が速いので満席になる事は無かったが、ランチタイムは結構流行っている様で一安心と言った処か・・・。
 
本家かつめし亭播州牛A4ランクかつめし並本家かつめし亭播州牛A4ランクかつめし並
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”播州牛A4ランクかつめし”並で、お値段は780円也。ご覧の通り脇にはボイルしたキャベツが添えられた”王道のスタイルのかつめし”だ。で、上に載っているビーフカツも揚げ立て熱々で、これに少し甘目のデミグラス風のタレがたっぷりとかかっていて、それらをご飯と一緒に食べると中々ウマい!肝心の?ご主人様のご意見はと言うと少し前に食べた”喫茶ロッキーのカツメシ”の方が好きとの事であったが、それに次ぐぐらいの美味しい”かつめし”な気はする・・・。
 
本家かつめし亭播州牛A4ランクかつめし並
ちなみに”播州牛A4ランクかつめし”のビフカツのお肉で、肉の姿を良く見たかったので衣を剥がそうとしたけど、何故かしっかりと肉に張り付いていて剥がれなかった。ま、以前に紹介した”A4ランクの肉とA5ランクの肉を見比べた写真”を見るとその違いは一目瞭然なのだが、揚げ立て熱々と言う事もあってこれはこれで中々美味しかったかな
 
てな事で、ご主人様が一度は食べておかないと・・・と仰るので私も1年ぶりぐらいに食べに行ったのだが個人的な好みはある物の”東のロッキー西の一平”程では無いにしろ安定した味で中々美味しかったかな・・・
 
本家かつめし亭神戸牛を使った極かつめしメニュー
最後に・・・、明日オープン予定の三宮センター街の地下に出来ると言う『本家かつめし亭』の2号店には、この様な”神戸牛を使った究極のかつめし”と言うその名も”極かつめし”(1700円)が登場するそうな・・・。最近はコンサート以外では中々神戸方面へ行く事も無くなってしまったのだが、機会があれば三宮店に行ってこの”極かつめし”を食べてみたいと思う・・・。
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稲美町にあるちょっと有名な蕎麦屋で”あなご重とかけ蕎麦”のセットを食べた!穴子が蒸した様な感じだったけど、これはこれで中々ウマかった!

Filed under: 麺類と粉もん, — 代理人 @ 8:32 PM
 
代理人記録
 
播州秋祭りシーズの後半の某日に、朝一番からご主人様がやって来て某所にて午後1時過ぎまでの打合せ会議・・・。その後何時もの様に、ちょっと遅めのランチを食べてから解散する事になった。で、ご主人様が汁物系が良いと言うので稲美町にある、何年か前に一度食べに行ったらお店のある場所が判らなく行けなかった事がある、あの界隈ではちょっと有名な蕎麦屋さんに行ってみる事にした。
 
そば切り稲美
こちらが今回行って来た『そば切り稲美』で、この時は午後1時半過ぎの訪問だったのだが、未だ店内には沢山のお客さんが居て座敷席は全て埋まっていたので、カウンター席に案内された。その後、カウンターの後ろの座敷席が空いたのでそちらの方に移ったのだが、我々の後からも何組かお客さんが入って来た。人気の高いお店の様だ。
 
そば切り稲美そば切り稲美そば切り稲美
ちなみに『そば切り稲美』の店内の様子はこんな感じで、入って直ぐの処にあるカウンター席に座るとガラス越しに厨房の中で蕎麦を打っている姿を見ながら食事が出来る様で、また反対側の座敷席に座ると外から見た時は気が付かなかった日本庭園風の庭が広がっている。この他にも奥の方に喫煙席?でかつ個室っぽい感じの席もあって、想像していたよりは広い店内で、カウンター席は兎も角として座敷に座るとゆったりと食事が出来る様な気がする。
 
そば切り稲美おすすめメニューそば切り稲美人気メニューBest3
そしてこちらがお店の前に置いてあった”おすすめメニュー”と店内に置いてあった”人気メニューBest3”のメニューで、これを見ると人気メニューの1位は”つつじ御膳”、2位は”あなご重とおそば”、3位は”天ざる”との事。一瞬無難な”天ざる”でも・・・と思ったりもしたのだが”あなご重”の文字を見たからには見過ごす事が出来ない!って事で、私は”あなご重とおそば”を、ご主人様は”つつじ御膳”を食べる事に決定!!!
 
そば切り稲美あなご重のメニューそば切り稲美セットと御膳のメニューそば切り稲美温蕎麦のメニューそば切り稲美冷蕎麦のメニュー
ちなみに今後の参考の為にこのお店のメニューを紹介するとこんな感じで、当り前の如く温かいお蕎麦や冷たいお蕎麦の単品メニューもあるが、他の本格的な手打ち蕎麦のお店同様に値段は割と高目?だ。若かりし頃に”山陽そば”を良く食べていた事もあり、毎度の事ながらそのギャップに驚かされたのであった・・・。
 
そば切り稲美つつじ御膳
それはさて置き、間も無くして先ず最初に運ばれて来たのが、ご主人様が頼んだこちらの”つつじ御膳”で、この他に”かけ蕎麦”が付いてお値段は1200円也。続けて直ぐに私が頼んだ料理が運ばれて来たので、一品ずつ細かいチェックはしなかったので、どんな内容だったのかは全く記憶に無い・・・。ご主人様に直接お目にかかる機会のある方は、当人から直接内容を聞いてくだされ・・・
 
そば切り稲美あなご重とかけ蕎麦
そしてこちらが私が頼んだ”あなご重とおそば”で、メインの”あなご重”の他にサラダと小鉢、それに先の”つつじ御膳”と同様に別途後から運ばれて来る予定の”かけ蕎麦”が付いてお値段は1600円也。今年の夏頃に、このお店の直ぐ目と鼻の先にある”うどん屋さん”で、これと似た感じの”焼穴子丼とミニうどんのセット”を食べたのだが、値段はこちらの方が1.5倍ぐらい高いのだが、パッと見た感じはボリューム満点でこちらの方がコストパフォーマンスは良さそう・・・
 
そば切り稲美あなご重
そしてこちらがメインの”あなご重”で、ご覧の通り焼目が付いているのでパッと見た感じはまるで”うな重”にも見えなくも無い豪快な”焼穴子”が載っているのだが、実際に箸で身を摘まんでみると直ぐに解れて行くので何と無く蒸した後に少しだけ炙った様な感じの穴子だ。で、これに自分の好みに応じて添付のタレをかけて食べるのだが、タレはあまりかけずにこのまま食べても穴子自体に味が付いている?様で中々ウマい!穴子もほぼ1匹分載っているし、その割りにご飯の量は適量で全体的にも丁度エエぐらいのボリュームで、確かにこのお店の人気No.2と言うのが頷ける内容の”あなご重”だった。
 
そば切り稲美あなご重とかけ蕎麦
そんなこんなで一足先に運ばれて来た”あなご重”を半分ぐらい食べ終えた頃に、漸くセットの”かけ蕎麦”が運ばれて来た。実物を見るまではミニサイズの蕎麦が出て来るのかと思いきや、ご覧の様に”あなご重”の器と比べても判る様に所謂普通サイズのお蕎麦だ。ま、トッピングが全然無いのでボリューム的には有りそうで無さそうな感じはしたが、それでも十二分に食べ応えのあるセット内容だ。
 
そば切り稲美かけ蕎麦そば切り稲美かけ蕎麦
そしてこちらがその”かけ蕎麦”で、蕎麦は温かい蕎麦冷たい蕎麦のどちらかが選べたのだが、時々書いている様に私は麺より出汁重視派なので、今回もお出汁に浸かった温かい蕎麦を選択!別途薬味として、天かすの刻みネギが付いていたのでそれらを加えて食べたのだが、お出汁は見た目通りかなりあっさりした味。先に食べた”あなご重”のタレがしっかりとした味だった事もあり、余計に薄味に思えるお出汁で個人的には少し物なり無い様な印象・・・。蕎麦自体は正に手打ちしたばかり?の本格的な蕎麦で普通に美味しいが、それ程の蕎麦好きでは無いので、善し悪しは良く判らないと言うのが正直な処。ま、一度このお店の蕎麦が食べてみたかったので、ある意味満足は出来たかな。
 
そば切り稲美あなご重のサラダ
ちなみにこちらは”あなご重とおそば”のセットに付いていた”サラダ”で、レタスと玉ねぎ(ん?大根だったか?)とプチトマトの上に蕎麦を揚げた様な物と海苔がトッピングされたシンプルな物で、ドレッシングがかかっていたのかどうかは忘れてしまったが、内容的には可も無く不可も無くな印象だった様な・・・。
 
そば切り稲美あなご重の漬物
それともう一つ、この様な何と無く私が愛用している”カツ丼チェーンのかつやの大根漬け”を細く刻んだかの様な”漬物”も付いていて、こちらは中々ウマかった
 
そば切り稲美あなご重のデザート
で、この日食べた”あなご重とおそば”のセットにはデザートも付いていたらしく、御膳が片付かれた後に入れ替わりで運ばれて来たのがこちらのデザートで、その内容はご覧の様な”小豆が添えられた抹茶風味の団子”の様な物だ。個人的にもこれに似た感じの”抹茶アイス”系が大好きな事もあり、中々ウマい!団子?自体はそれ程甘くは無く、小豆も控え目の量で甘い物が苦手な私にも丁度良い甘さ加減で中々美味しかったかな
 
そば切り稲美食後のコーヒーそば切り稲美食後のコーヒー
ちなみにその他にもセルフサービスで”食後のコーヒー”も付いていたので、折角なので飲んでみる事にした。パッと見た感じは本格的なドリップサーバー?の様に見えたが、味的には極々普通のコーヒーで可も無く不可も無く・・・。でもこう言った”食後のコーヒー”が付いているだけで、最初に感じたちょっとお値段が高いなあ・・・と言う印象は薄れた気がする・・・。
 
てな事で、この日は最近良くランチを食べに行っている気がする稲美町中一色交差点の直ぐそばにある、以前に幼馴染と蕎麦を食べに行ったらお店がみつからなくて食べれなかった『そば切り稲美』に行って”あなご重とおそば”のセットを食べたのだが、個人的にはそれ程の蕎麦好きでは無いと言う事もあってか、蕎麦の方は特に印象は残らなかったのだが”あなご重”は”うな重並のボリュームがあったし何よりメチャウマかった!個人的にはこの”あなご重”だけなら、また食べに行ってみたい気がする・・・。

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