義史のB型ワールド

2014年11月27日

荒井神社の秋祭りのクライマックスの7台練りを見た後、直ぐ近くにある黒毛和牛雌牛専門の焼肉のお店”ごえ門”に行った!一杯食べ過ぎて何が何だか判らん様になったがどの肉も超ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 10:01 PM
 
代理人記録
 
まだまだ続く10月中旬頃のお話・・・。この日の夕方から荒井神社の秋祭りのクライマックスであるあざみ児童公園での屋台の7台練り合せを観に行ったら甥っ子夫婦も観に来ていた。で、折角なので練り合せを見物した後に焼肉でも食べに行こうかと言う話になった。荒井と言えば『炭火焼肉みきや』や、その向い側にある『焼肉だるま/高砂店』等があるのだが、どうせなら未だ食べに行った事の無いお店に行ってみよう!と言う事で明姫幹線沿いにある『焼肉 福一』の直ぐ西の脇道の中にある炭火焼肉のお店『ごえ門に行ってみる事にした。
 
黒毛和牛雌牛専門店炭火焼肉ごえ門/高砂店
こちらが今回行って来た、高砂中島にある黒毛和牛雌牛専門店 炭火焼肉『ごえ門/高砂店』で、何年も前からT朗君とかイーサンらと食べに行こうと話をしているのだが未だ実現出来ずに数年経ってしまったお店でもある・・・(そう言えば何年か前に、直ぐ向いにある飯屋さんに管理人さん一家と食べに来た様な気が・・・)。で、流石に日曜日の午後8時頃と言う事もあって、店内は満席。丁度先客が出る頃と言う事で、お店の前で約10分程待たされて漸く入店!ちなみに最近『ごえ門/加古川店』も誕生したらしいので、加古川方面の方はそちらを利用した方が便利かも知れない・・・。
 
炭火焼肉ごえ門/高砂店本日のおすすめメニュー炭火焼肉ごえ門/高砂店名物ねぎ焼と牛タンメニュー炭火焼肉ごえ門/高砂店極上熟成雌牛と和の焼肉メニュー炭火焼肉ごえ門/高砂店厳選○旨焼肉メニュー
そしてこちらが『炭火焼肉 ごえ門/高砂店』の”本日のおすすめ”と名物ねぎ焼と牛タン”と極上熟成雌牛と和の焼肉”と”厳選○旨焼肉”のメニューで、この中から”極上三種盛り”とか”焼しゃぶの三種盛り”等のちょっと美味しそうなお肉が一度に何種類も楽しめるメニューを中心に注文する事に決定!!!
 
黒毛和牛雌牛専門店炭火焼肉ごえ門/高砂店七輪
で、焼肉を何品か注文して待っていると、間も無くしてお肉を炭火で焼く為の”七輪”が運ばれて来た。最近は焼肉屋さんへ行くと無煙ロースターを使うお店が多いが、このお店では炭火焼肉に拘りがあるからなのか、この様に昔長柄に”七輪を使っている様だ。ちなみに今では私も”七輪”と呼んでいるが、その昔は”かんてき”と呼んでいたのだが”おくどさん”(かまど)とか”関東炊き”(おでん)の様に段々と死語になっている様な気がする・・・。
 
炭火焼肉ごえ門/高砂店焼肉用の薬味炭火焼肉ごえ門/高砂店焼肉用のタレとポン酢
そしてこちらは焼肉用のタレとポン酢で、お店の公式サイトの説明に寄ると”ごえ門のタレは国産素材無添加。水や化学調味料を使わず自然の旨味で手作りしている”らしい・・・。確かにタレもポン酢も中々美味しかったかな・・・(後、取り皿の一つずつに、何やらこだわりの文言が書いてあったので、写真も撮ったのだが話が長くなるので今回は割愛。またお店に行った時にチェックして頂戴)。
 
黒毛和牛雌牛専門店炭火焼肉ごえ門/高砂店のキャベツ
ちなみに他にもこの様な”キャベツ”も出て来た。毎回焼肉屋さんの話の時に書いているが、この”キャベツ”を焼いて食べるのか生で食べるのか悩む処だが、今回は甥っ子も生で食べる派と言う事で、焼肉の合間に生で食べたのだった。そう言えば串カツ屋さんとか、焼鳥屋さんでもキャベツは生で食べるから、生で食べる派の方が多いのかも知れない・・・。
 
炭火焼肉ごえ門/レアねぎタン炭火焼肉ごえ門/レアねぎタン
そんなこんなしていると先ず最初に運ばれて来たのが、お店の説明に寄ると”特製ねぎを落とさないよう片面だけ焼いて半生で食べる”と言うこちらの”レアねぎタン”で、お値段は950円也。パッと見た感じ今年の春頃に神戸西区にある『肉の館 羅生門』で食べた”ネギ塩タン”に限りなく似ていて、上に載っている”ねぎ”に何か一工夫してある様な感じ・・・。
 
炭火焼肉ごえ門/レアねぎタン炭火焼肉ごえ門/レアねぎタン
で、説明通りにお皿からそのままスライドさせて”七輪”の上に載せて片面だけ焼いていると、流石にタンが薄切りな事もあって過ぐに火が通って食べ頃になったので、早速ポン酢?に浸けて食べると、これがメチャウマい!タン自体が旨いのは当然として、”ねぎ”もウマいしポン酢もウマい!先に紹介した”羅生門のネギ塩タン”もウマかったが、中々甲乙つけがたい美味しさだ!この手の”ネギ塩タン”を食べていると、普通のお店の様に単に”タンの上にネギを載せただけのネギタン”は食べれ無くなって来る様な気がする・・・。
 
炭火焼肉ごえ門/極上三種盛り炭火焼肉ごえ門/極上三種盛り
そして続いて運ばれて来たのがこちらの”極上三種盛り”で、”特撰ロース、特撰ミスジ、ヘレ角二面焼”のこのお店のご自慢の極上肉が三種類盛られていてお値段は2700円也。ご覧の様に値段の割りにはボリュームは控え目でそれぞれ3切れずつしか載って無いが、どのお肉も中々ウマそうだ
 
炭火焼肉ごえ門/極上三種盛りの特撰ロース炭火焼肉ごえ門/極上三種盛りの特撰ロース
てな事で、早速焼肉の王道とも言える”特撰ロース”から焼いて食べると、これがメチャメチャウマい!ちょっと脂身が多い気がしたのと、肉の大きさもそれ程では無い点が残念だったが、思わず追加して食べたくなるぐらいにウマかったかな。
 
炭火焼肉ごえ門/極上三種盛りのヘレ角二面焼
そしてこちらは”極上三種盛り”に入っていた”ヘレ角二面焼”で、”二面焼とは表と裏だけじっくり焼いてジューシーさをUPさせる焼き方”らしい・・・。要はステーキハウス等でお肉を焼いて貰うと四面八方全ての面を焼いて中に肉汁を閉じ込めるのだが、そうでは無くて、上と下だけを焼いて横はそのまま食べよと言う事らしい・・・。で、その通りに食べると確かにジューシーでこれまたウマいやっぱ極上メニューのお肉は一味違う
 
炭火焼肉ごえ門/極上三種盛りの特撰ミスジ
そしてもう一つ、こちらが”極上三種盛り”のもう一品である”特撰ミスジ”で、”ミスジ”と言えば”一頭に付き300gしか取れない稀少な部位”なのだが、その割りには他の焼肉屋さんに行っても必ず食べているので、本当に”希少な部位”なのかちょっと疑わしい気がしないでは無いが(そもそも『ステーキ けん』でも食べれるぐらいだし・・・)、こちらも中々美味しいお肉だったかな・・・(この辺りから徐々にどのお肉がどんな味だったかの記憶があやふやになって来たのだが・・・)。
 
炭火焼肉ごえ門/極上三種盛り
ちなみにこちらは”極上三種盛り”に付いて来た三種類の薬味で左から”塩、練りワサビ、ゆず胡椒”だったかな・・・。個人的には以前にもお話した様に、ワサビを浸けて食べるのが最近一番好きな食べ方なので、この様にワサビが付いているのは嬉しかった
 
炭火焼肉ごえ門/焼しゃぶの三種盛り
てな感じで”極上三種盛り”を満喫しているとその次に運ばれて来たのが、このお店の入口で待たされている時に店前に置いてあった”本日のおすすめ”のメニューを見た時から、絶対に食べようと決めていたこちらの”焼しゃぶの三種盛り”で、こちらも三種類の薄切りお肉が盛合せになっていてお値段は1720円也。その内容は”いちぼの焼しゃぶ”と”カルビの焼しゃぶ”と、もう一つ何かのお肉で、先に紹介したメニューの写真から読み取ろうとしたのだが・・・、読めなかったので肉の種類は不明・・・
 
炭火焼肉ごえ門/焼しゃぶの三種盛り
てな事でまずは”焼しゃぶの三種盛り”の中から一番美味そう?な気がしたこちらのお肉から食べてみる事に・・・。この”焼しゃぶの三種盛り”はそれぞれのお肉に寄って食べ方があり、こちらは最初に食べた”レアねぎタン”と同様に、”ねぎ”を巻いて片面だけ焼いて食べるとの事で、その通りにして食べるとこれがまたウマい!もしかすると、”ねぎ”に特製の塩ダレとかが入っているからなのかも知れないが、個人的な印象では”焼しゃぶの三種盛り”の中ではこのお肉が一番美味しかったかな
 
炭火焼肉ごえ門/焼しゃぶの三種盛り
続いて食べたのはこちらの”焼しゃぶの三種盛り”で、ご覧の通りこちらのお肉にはタレとネギが最初から付いているので、このまま焼いて食べるだけらしい・・・。で、こちらも肉が薄切りな事もあってか、とっても柔らかくてこれまたウマい!以前に”羅生門で食べた焼きしゃぶ”のお肉は分厚かったけど、こう言った薄切りのお肉もトロトロした様な食感があって、これはこれで楽しかったかも・・・
 
炭火焼肉ごえ門/焼しゃぶの三種盛り炭火焼肉ごえ門/焼しゃぶの三種盛り
そして”焼しゃぶの三種盛り”のもう一品、多分こちらはこのお店ご自慢?の”いちぼの焼しゃぶ”で、こちらは添付の”ニンニクチップ”を一緒に食べるらしい・・・。で、このお肉は写真ではちょっと判り難いのだが、広げてみると結構な大きさがあり意外とボリューム満点!先に食べた”ネギを巻いて食べる焼しゃぶ”も美味しかったが、こちらのお肉も中々の物。と言うか、此処まで紹介したお肉はどのお肉も全て美味しかったかな
 
炭火焼肉ごえ門/幻の上ハラミ
それはさて置き、未だ”焼しゃぶの三種盛り”を食べる処か、その前に運ばれて来た”極上三種盛り”を焼いている間に運ばれて来たのが、こちらの多分?”幻の上ハラミ”で、お値段は1280円也。実はこの辺りから焼肉を食べる方が忙しくなって来たので、この後紹介するお肉ともしかしたら勘違いしているかも知れないし、何よりもこのお肉の味がどうだったかさえの記憶も薄い・・・。ま、それは単に生ビールを飲んで徐々に酔っ払って来ていたからかも知れないのだが・・・。
 
炭火焼肉ごえ門/上ロース
そしてこちらも同じ様に未だ”極上三種盛り”を食べている時に運ばれて来た”上ロース”で、こちらもお値段は1280円也。ご覧の様に”極上三種盛り”の中にあった”特撰ロース”とは違い、しっかりとタレに浸かっている様な感じだが、やっぱロースはロース!って事で中々美味しかった・・・のだと思うのだが・・・・・・。
 
炭火焼肉ごえ門/極上三種盛り上カルビ
更に同じタイミングで運ばれて来たのが、こちらの”極上三種盛り上カルビ”のはず?で、今更ながら”三種盛り”と言うよりも全部同じ部位に見えるのだが、それは全てが”カルビ肉”だからそう見えるだけなのかな?と自分に言い聞かせつつ・・・、でもはっきり言って食べた記憶はあるが味に関してはもう訳判らん状態だったかな・・・。
 
炭火焼肉ごえ門/高砂店焼肉
ちなみにその時?の状況がこんな感じで、ご覧の様に一度に沢山のお肉が運ばれて来たので、テーブルの上には手付かずのままのお肉が一杯!何と無くこの写真はそのままお店の宣伝用の写真として使えなくも無い様な豪華?な内容だ!てか、どうせならメニューにある焼肉を一度に全部頼んでテーブルの上に並べてみたろか!と言うぐらい、ワイルドな気になって来たかも・・・。
 
炭火焼肉ごえ門/焼しゃぶの三種盛り炭火焼肉ごえ門/焼しゃぶの三種盛り
炭火焼肉ごえ門/焼しゃぶの三種盛り炭火焼肉ごえ門/焼しゃぶの三種盛り
それは兎も角として、こちらは個人的にこの日一番のお気に入りだった”焼しゃぶの三種盛り”を焼いている時の様子で、先にも書いた様に肉の種類は忘れてしまったが、ネギを巻いて食べるタイプの”焼しゃぶ”が個人的には一番美味しかった。次回このお店に行く事があれば、ぜひもう一度注文してみたいと思う・・・。
 
炭火焼肉ごえ門/あっさりロースづけわさび炭火焼肉ごえ門/あっさりロースづけわさび
で、これだけ食べればもう十分だろう・・・と思っていたのだが、甥っ子が未だ食べたい!と言うので追加注文したのがこちらの”あっさりロースづけわさび”で、お値段は1280円也。実はメニューを見た時には”わさび漬けされたロース肉”と言う気がしたのだが、そうでは無くタレに漬け込んだロース肉に、生ワサビを自分で擦りおろしてそれを付けて食べる焼肉の様な気が・・・。
 
炭火焼肉ごえ門/あっさりロースづけわさび
そしてこちらが”あっさりロースづけわさび”に付いて来た”生わさび”を磨り潰した様子で、お店の説明に寄ると”静岡県のわさび発祥の地有東木のわさびを使用”しているとの事・・・。そう言えば何年か前、私が未だバリバリのスキーヤーだった頃にマイカーで信州方面へスキーをしに行った時に、その帰り道に”わさび専門のドライブイン”みたいな処(多分”大王わさび農場”)に寄って”わさびのアイスクリーム”とやらを食べたなあ・・・。ま、味の記憶よりも当時の甘酸っぱい想いでの事の方しか覚えて無いのだが・・・。
 
炭火焼肉ごえ門/テールクッパ炭火焼肉ごえ門/テールクッパ
てな感じで久々に思いっ切り沢山の焼肉を食べたのだが、それでも最後は少しでもご飯物が食べたい・・・って事で”テールクッパ”と”石焼ビビンバ”をみんなでシェアして食べる事にしたのだが、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”テールクッパ”で、名前の如くクッパの中に牛テールの小さな塊が入っている・・・。雰囲気的には私の大好きな”仙台牛タン定食のテールスープ”の様な、あっさりとしたお味で、個人的にもスープ大好き人間な事もあり中々美味しいテールクッパ”だった。
 
炭火焼肉ごえ門/石焼ビビンバ炭火焼肉ごえ門/石焼ビビンバ
そしてこちらは同じく最後に頼んだ”石焼ビビンバ”で、席まで運んで来た時は混ぜる前の状態だったのだが、その場でお店の方が美味しく混ぜてくれると言うので頼んだので、混ぜる前の写真は撮れなかった・・・。でも写真よりも味の方が大事なので、そこら辺りはプロの手に委ねた方が・・・ええんじゃ無いの?と言う判断をしたのだった。
 
炭火焼肉ごえ門/石焼ビビンバ炭火焼肉ごえ門/石焼ビビンバ
で、お店のスタッフの方に混ぜて貰った後、小皿に取り分けて貰って食べたのがこちらの”石焼ビビンバ”で、ご覧の通り完全に混ざってしまっているので玉子の半熟加減は全く無いが、添付のコチジャンを少し加えて食べると中々ウマい!個人的には”クッパ”派なので、最近は全然”石焼ビビンバ”を食べて無かった頃もあり余計に美味しかった気がする。ちなみに”石焼ビビンバ”にはスープも付いていたので、スープ好きの私が飲ませてもらったけど、こちらもあっさりとして中々美味しいスープだった・・・様な気がする・・・。
 
てな事で、荒井神社の秋祭り見物の後に黒毛和牛雌牛専門店 炭火焼肉『ごえ門/高砂店』へ行ったのだが、最初に食べた”レアねぎタン”を初めとしてこの日食べたお肉のほとんど全てがメチャウマかった!それにしても焼肉屋さんはあちらこちらに沢山がるが、どのお店にもそれぞれの個性があって中々楽しい!次回もまた違う焼肉屋さんを探して食べに行ってみようと思うのであった!
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