義史のB型ワールド

2014年11月24日

姫路名物まねきのえきそばの”黒田官兵衛西国紀行第5弾(最終章)”で”福岡バージョン”と言う”とり天えきそば”を食べた!福岡と言いながら大分名物の”とり天”だし”とり天えきそば”も以前に食べた事があるのだが・・・。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
今年のNHK大河ドラマ”軍師官兵衛”に合わせて”姫路駅名物のえきそば”でも”黒田官兵衛西国紀行”とやらが始まったので、私もそれに釣られて毎回食べて来たのだが、いよいよ”軍師官兵衛”も終盤!これまたそれに合わせて”黒田官兵衛西国紀行”も最終章の”黒田官兵衛西国紀行 第5弾 福岡バージョン”の販売が始まったので食べに行ってみた。
 
麺処 木八/加古川店
こちらがまたまた行って来た『麺処 木八/加古川店』で、丁度正午に差し掛かった時間帯と言う事もあってかお店入って直ぐの道路側のテーブル席はほぼ全て埋まっていて、奥の方まで行かないと空いて無いぐらいの賑わい・・・。”姫路駅名物のえきそば”であるが、加古川駅でもすっかりと人気は定着している様だ。
 
麺処木八黒田官兵衛西国紀行第5弾福岡バージョンとり天えきそば
そしてこちらが”黒田官兵衛西国紀行 第5弾(最終章) 福岡バージョン”のメニューで、今回は”とり天えきそば”との事・・・。私の予想では福岡バージョンと言うので、てっきり”博多うどん”の定番である揚げ立ての”ごぼうの天ぷら”を載せたその名も”ごぼ天うどん”をもじった”ごぼ天えきそば”が登場すると予想していたのだが、予想は外れ”とり天”が使われている・・・ってこれって大分名物で、全然”福岡”っぽく無いやん!ポスターを見ると”最終章にちなんで、「天下取り」と「おおとり」とかけまして、とり天えきそばでトリをとらせて頂きます”と書いてあるが、全く”福岡”と繋がりが無い様な・・・。とは言え、今までの”えきそば黒田官兵衛西国紀行シリーズ”は全て制覇して来た事もあり、今回もこの”とり天えきそば”を食べてみる事に・・・。
 
麺処木八とり天えきそばお試しキャンペーン
ちなみにこの”とり天えきそば”は”お試しキャンペーンで11/19~11/25の7日間400円にて販売”されているので、お得に食べたい方はお早めに・・・、と言うか明日しか無いか・・・。それでももしも明日食べる方が居るかも?と思い今日ぜひ紹介したかったのだった・・・。
 
麺処木八とり天えきそば
それはさて置き間も無くして運ばれて来たのがこちらの”とり天えきそば”で、通常販売価格450円の処、先にも紹介した様に”お試し価格”で400円也。ご覧の様に”とり天”が3個と、真ん中には高菜がトッピングされていて、昨年の秋頃に姫路に行った時に食べた”とり天えきそば”のネギが高菜に変っただけにも見えるが、”とり天”の衣が割と天ぷらっぽい感じで中々美味しそう!ちなみに『まねき食品』の商品説明に寄ると”鶏肉はやわらかいモモ肉を使い、醤油ベースに生姜とかつおを利かせたタレに漬け込んだ和風味の天ぷらです。トッピングにはえきそばの味を引き立てる九州産高菜醤油漬を添えました。えきそばと、鶏天・高菜のコラボをお楽しみ下さい”との事。
 
麺処木八とり天えきそば
ちなみに前回食べた”からあげえきそば(大分風)”はお値段の安い3個入りバージョンだった事もあり普通の椀で出て来たのだが、今回も”とり天”が3個なのだがご覧の通りしっかりと”朱漆塗合子形兜(しゅうるしぬりごうすなりかぶと)の形の椀”に入っている。この真っ赤なお椀を見るのも今回が最後?かと思うとちょっとした感慨深い物がある。それにしても”黒田官兵衛西国紀行”が終わった後はこの器はどうするのだろう・・・。
 
麺処木八とり天えきそば麺処木八とり天えきそば

話が脱線したが、こちらが”とり天えきそば”の”とり天”で、またまた揚げ置きの様だったが出汁が熱々だった事もあり、その出汁を吸ってか結構温かくて中々美味しい!昨年食べた”とり天えきそば”に入っていた”とり天”は揚げ過ぎた様なちょっと黒っぽい色で、何と無く”鶏の唐揚げ”に近く、また出汁もちょっと辛目だったけど、今回はちゃんと普通の”とり天”で味的にも問題は無かったかな。
 
麺処木八とり天えきそば
そしてこちらが今回の”とり天えきそば”のもう一つの特徴である”九州産高菜醤油漬”で、内容的には至って普通でそもそも出汁に合っているのかどうかもちょっと微妙な気がしたが、”高菜”と言えば”博多ラーメン”のトッピングの定番でもある事から、唯一”福岡バージョン”っぽい点だった気がする・・・。
 
麺処木八とり天えきそば
ちなみに”とり天えきそば”の麺は当然の如く何時もの”中華麺”で、最近は2ヵ月に一回ぐらい食べている事もあり、特に何も感じ無くはなって来たが普通に美味しい麺だったかな。
 
てな事で、いよいよ最終章となった”黒田官兵衛西国紀行シリーズの第5弾”で”福岡バージョン”の”とり天えきそば”を食べて来たのだが、”とり天”自体は中々美味しかったが、”えきそば”的には高砂の祭りの合間に”ケータリングサービスで食べた天ぷらえきそば”の方が美味しい様な気もした・・・。それはさて置き、これで”黒田官兵衛西国紀行”も終わってしまうのだが、全部で都合6種類の”変り種のえきそば”を食べて来たのだが、個人的な好みで言うと”黒田官兵衛西国紀行”で登場した”変り種のえきそば”よりも、以前食べた”牛天えきそば”の方が美味しかった気がする・・・。ま、私が牛肉好きなだけからなのかも知れないが、また機会があれば食べに行ってみよう・・・。
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