義史のB型ワールド

2014年11月24日

飾磨の祭り見物に行く前に、6月頃に出来た”aji彩ラーメン”に行って”みそラーメン”を食べてみた!噂通り?ちょっと癖のあるスープだったかな?

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:40 PM
 
代理人記録
 
播州秋祭りシーズンが始まった頃の話・・・、今年も姫路飾磨の祭り見物に出掛けて行ったのだが、10年ぐらい前まで飾磨の祭り見物に出掛けると神社近くにある『ジャパンラーメン高嶋』に食べに行っていりしていたのだが、何年か前に食べに行くと飾磨の祭りの日は臨時休業していたので、きっと今後も祭りの日は休業するだろうと思い食べに行く事が無くなった・・・。で、今月であれば同じく神社の直ぐ近くにあるイオン姫路リバーシティーの中に『つけ麺・らーめん春樹』と言うラーメン屋さんが出来たり、あるいはフードコートにも何やら新しいお店が何店か出来たらしいので、そちらに行くのも楽しげだったのだが、播州秋祭りシーズンの時は未だそれらのお店も誕生前だったので、6月頃に飾磨に新しく出来た『aji 彩(あじさい)ラーメン』と言うラーメン屋さんに行ってみる事にした。
 
aji彩ラーメン
こちらが久々に行って来た今年の『aji 彩(あじさい)ラーメン』で、詳しい話は前回の記事を参照していただくとして、その時にも書いた様にこの場所は以前『ラーメン虎と龍/飾磨店』があった場所なのだが、一応店内も含め改装されているので以前の面影は無い・・・。で、この時は午後1時過ぎの訪問と言う事もありランチタイムの賑わいもひと段落した後なのか、以前に来た時と比べると店内は閑散としていた・・・。もうちょっと流行っているのかな?と思っていたのだが・・・
 
aji彩ラーメンのメインメニュー
そしてこちらが『aji 彩ラーメン』のメインメニューで、本来であればお店一押しのメニューが一番上に大きな写真で載っている物で、このお店も雰囲気的にはそんな感じのメニュー表になっているのだが、何やら耳にした噂では”みそベース”のラーメンの評判が芳しく無いらしく、ご覧の通り人気No.1は以前に私が食べた”牛テールラーメン”になっていて”みそラーメン”はNo.2になっている。で、個人的にも”牛テールラーメン”の方が食べたい気もしたのだが、1度くらいは噂の?”みそラーメン”も食べておかないと話に付いて行けないので、”みそラーメン”を注文したら、お店のオネエサンに”スープに牡蠣を潰した物が入っていますが、大丈夫ですか?”と確認された・・・。ま、”牡蠣”は普通に食べれるしそう言われると余計に食べたくなったので、その”みそラーメン”を注文!!!
 
aji彩ラーメンの平日無料サービスメニューaji彩ラーメンの平日サービスメニュー
ちなみにその他にも前回同様に平日4時までは無料サービスで”ゆで玉子”と”キムチ”が付いているのだが、それ以外にも平日4時までの時間限定のサービスメニューとかもあってラーメンを注文すると”餃子3個”や”唐揚3コ”が100円で、更に”ミニチャーハン”は200円で食べれるとの事・・・。毎度の事ながらラーメン単品で十分と思いつつも”餃子3個”程度なら食べれるし味見な気分で頼んでみる事に・・・。もしも他にライスが100円程度であったらライスも頼んでいたかも・・・。
 
aji彩ラーメンの平日無料サービスのキムチとゆで玉子aji彩ラーメンの平日無料サービスのキムチとゆで玉子
で、先ず最初に運ばれて来たのが、平日無料サービスであるこちらの”キムチ”と”ゆで玉子”で、前回訪問時はテーブルの上に器が無かったので食べるのに四苦八苦したのだが、今回はちゃんとテーブルの上に置いてあった。ちなみに”ゆで玉子”の無料サービスと言えば京都在住の頃に良く食べに行っていた『京都第一旭』とか『新福菜館』では偶にやっていた気がするが、この近辺にあるラーメン屋さんでは珍しいかも・・・。とは言え、今時のラーメン屋さんなのだから”ゆで玉子”では無く”味玉”にして最初からラーメンの上にトッピングして欲しい気がしないでは無いが・・・。
 
aji彩ラーメンみそラーメン
そしてその後、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”みそラーメン”で、お値段は税込価格864円也。ご覧の様にラーメンと言うよりかは、中華風のあんがかかった野菜チャンポン麺の様な感じで、スープ表面には最初から胡椒がたっぷりと振り掛けてある。で、そのお味であるが、所謂味噌っぽさは控え目で最初に説明があった様に”牡蠣を磨り潰した物(オイスターソース?)”が入っているらしく、確かに独特の風味を感じる・・・。食べる前からある程度の覚悟とイメージトレーニングが出来ていた?事もあってか、まあまあ普通に食べれたけど、何の予備知識も無くいきなりこのラーメンを食べるとちょっとびっくりしたかも知れない・・・。
 
aji彩ラーメンみそラーメン
ちなみに”みそラーメン”の麺はこんな感じで、基本的には前回訪問時に食べた”牛テールラーメン”と同じ”細目のストレート麺”なのだが、スープにとろみがあるのでそれが麺に適度に絡んで前回食べた時とまた違った味わいがあったが、個人的には太麺好きな事もあってか印象的には可も無く不可も無くだったかな・・・。
 
aji彩ラーメン平日ランチタイムの餃子3個aji彩ラーメンみそラーメンと平日ランチタイムの餃子3個
そしてこちらは平日ランチタイム限定の”餃子3個”で、お値段は税込価格108円也。ご覧の通り割りとおおぶりな”餃子”で、焼いた皮のパリパリ感はちょっと微妙だったけど、具がたっぷりと詰まっていてそこそこのジューシーさもあり中々美味しい!”みそラーメン”とか”キムチ”とか”ゆで玉子”等、一緒に食べる組合せとしてはちょっと微妙な気がしたので、やっぱ小ライスぐらいは欲しかったかも・・・。
 
てな事で、飾磨の祭り見物の前に『和風らーめん満天/飾磨店』の直ぐ近くに6月頃に出来た『aji 彩ラーメン』に行ってこの日は噂の”みそラーメン”を食べてみたのだが、牡蠣を使っているらしく少し癖のあるスープだった。どうせなら商品名を”みそ”では無く、もっとお洒落なネーミングにすれば、それなりの評判になりそうな気がするのだが、何れにしてもオススメは前回食べた”牛テールラーメン”の方だと思う・・・。
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姫路名物まねきのえきそばの”黒田官兵衛西国紀行第5弾(最終章)”で”福岡バージョン”と言う”とり天えきそば”を食べた!福岡と言いながら大分名物の”とり天”だし”とり天えきそば”も以前に食べた事があるのだが・・・。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
今年のNHK大河ドラマ”軍師官兵衛”に合わせて”姫路駅名物のえきそば”でも”黒田官兵衛西国紀行”とやらが始まったので、私もそれに釣られて毎回食べて来たのだが、いよいよ”軍師官兵衛”も終盤!これまたそれに合わせて”黒田官兵衛西国紀行”も最終章の”黒田官兵衛西国紀行 第5弾 福岡バージョン”の販売が始まったので食べに行ってみた。
 
麺処 木八/加古川店
こちらがまたまた行って来た『麺処 木八/加古川店』で、丁度正午に差し掛かった時間帯と言う事もあってかお店入って直ぐの道路側のテーブル席はほぼ全て埋まっていて、奥の方まで行かないと空いて無いぐらいの賑わい・・・。”姫路駅名物のえきそば”であるが、加古川駅でもすっかりと人気は定着している様だ。
 
麺処木八黒田官兵衛西国紀行第5弾福岡バージョンとり天えきそば
そしてこちらが”黒田官兵衛西国紀行 第5弾(最終章) 福岡バージョン”のメニューで、今回は”とり天えきそば”との事・・・。私の予想では福岡バージョンと言うので、てっきり”博多うどん”の定番である揚げ立ての”ごぼうの天ぷら”を載せたその名も”ごぼ天うどん”をもじった”ごぼ天えきそば”が登場すると予想していたのだが、予想は外れ”とり天”が使われている・・・ってこれって大分名物で、全然”福岡”っぽく無いやん!ポスターを見ると”最終章にちなんで、「天下取り」と「おおとり」とかけまして、とり天えきそばでトリをとらせて頂きます”と書いてあるが、全く”福岡”と繋がりが無い様な・・・。とは言え、今までの”えきそば黒田官兵衛西国紀行シリーズ”は全て制覇して来た事もあり、今回もこの”とり天えきそば”を食べてみる事に・・・。
 
麺処木八とり天えきそばお試しキャンペーン
ちなみにこの”とり天えきそば”は”お試しキャンペーンで11/19~11/25の7日間400円にて販売”されているので、お得に食べたい方はお早めに・・・、と言うか明日しか無いか・・・。それでももしも明日食べる方が居るかも?と思い今日ぜひ紹介したかったのだった・・・。
 
麺処木八とり天えきそば
それはさて置き間も無くして運ばれて来たのがこちらの”とり天えきそば”で、通常販売価格450円の処、先にも紹介した様に”お試し価格”で400円也。ご覧の様に”とり天”が3個と、真ん中には高菜がトッピングされていて、昨年の秋頃に姫路に行った時に食べた”とり天えきそば”のネギが高菜に変っただけにも見えるが、”とり天”の衣が割と天ぷらっぽい感じで中々美味しそう!ちなみに『まねき食品』の商品説明に寄ると”鶏肉はやわらかいモモ肉を使い、醤油ベースに生姜とかつおを利かせたタレに漬け込んだ和風味の天ぷらです。トッピングにはえきそばの味を引き立てる九州産高菜醤油漬を添えました。えきそばと、鶏天・高菜のコラボをお楽しみ下さい”との事。
 
麺処木八とり天えきそば
ちなみに前回食べた”からあげえきそば(大分風)”はお値段の安い3個入りバージョンだった事もあり普通の椀で出て来たのだが、今回も”とり天”が3個なのだがご覧の通りしっかりと”朱漆塗合子形兜(しゅうるしぬりごうすなりかぶと)の形の椀”に入っている。この真っ赤なお椀を見るのも今回が最後?かと思うとちょっとした感慨深い物がある。それにしても”黒田官兵衛西国紀行”が終わった後はこの器はどうするのだろう・・・。
 
麺処木八とり天えきそば麺処木八とり天えきそば

話が脱線したが、こちらが”とり天えきそば”の”とり天”で、またまた揚げ置きの様だったが出汁が熱々だった事もあり、その出汁を吸ってか結構温かくて中々美味しい!昨年食べた”とり天えきそば”に入っていた”とり天”は揚げ過ぎた様なちょっと黒っぽい色で、何と無く”鶏の唐揚げ”に近く、また出汁もちょっと辛目だったけど、今回はちゃんと普通の”とり天”で味的にも問題は無かったかな。
 
麺処木八とり天えきそば
そしてこちらが今回の”とり天えきそば”のもう一つの特徴である”九州産高菜醤油漬”で、内容的には至って普通でそもそも出汁に合っているのかどうかもちょっと微妙な気がしたが、”高菜”と言えば”博多ラーメン”のトッピングの定番でもある事から、唯一”福岡バージョン”っぽい点だった気がする・・・。
 
麺処木八とり天えきそば
ちなみに”とり天えきそば”の麺は当然の如く何時もの”中華麺”で、最近は2ヵ月に一回ぐらい食べている事もあり、特に何も感じ無くはなって来たが普通に美味しい麺だったかな。
 
てな事で、いよいよ最終章となった”黒田官兵衛西国紀行シリーズの第5弾”で”福岡バージョン”の”とり天えきそば”を食べて来たのだが、”とり天”自体は中々美味しかったが、”えきそば”的には高砂の祭りの合間に”ケータリングサービスで食べた天ぷらえきそば”の方が美味しい様な気もした・・・。それはさて置き、これで”黒田官兵衛西国紀行”も終わってしまうのだが、全部で都合6種類の”変り種のえきそば”を食べて来たのだが、個人的な好みで言うと”黒田官兵衛西国紀行”で登場した”変り種のえきそば”よりも、以前食べた”牛天えきそば”の方が美味しかった気がする・・・。ま、私が牛肉好きなだけからなのかも知れないが、また機会があれば食べに行ってみよう・・・。

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