義史のB型ワールド

2014年11月18日

今シーズンも”吉野家”に続いて”すき家”でも”牛すき鍋”が復活したみたいなので食べてみた!他店と差別化を図るためか生肉から煮込む牛すき鍋だった!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 8:56 PM
 
代理人記録
 
今日、『すき家』から漸く本日になって正式発表があったが、今年も復活販売される”牛すき鍋定食”が既に一部のお店で先行販売されていたのを、遂先日食べたばかりなので、これまた一足先にご紹介!
 
昨シーズン『吉野家』に続いて『すき家』でも発売された”牛すき鍋定食”だが、それが引き金となって大量の従業員やバイトが辞めたと話題になって一時期は”牛すき鍋定食”の販売停止処か、休業する店舗が続出したらしいのだが、その”牛すき鍋定食”が『吉野家』に続いて復活販売された様だったので、先日紹介した”なか卯の牛うどんすき鍋膳”を含めて3つを比較する意味も兼ねて食べてみた!
 
すき家/明石西IC店
こちらが今回行って来た、明石西ICを降りて南下した先の国道2号線と交わる交差点の一角にある『すき家明石西IC店』で、昨シーズンにショッピングセンターのフードコートの中にある『グリーンプラザべふ店』で食べたら排気システム?の関係で鍋がコンロに載って無かったので、それじゃあ寂しかろうと今回はこちらの通常店舗にやって来たのであった!ちなみに一番お店の前を通る尾上にある『加古川南店』には未だ”牛すき鍋定食”の幟が立って無かったので、わざわざこちらのお店まで足を運んだのだった・・・。
 
すき家の牛すき鍋定食メニューすき家牛すき鍋定食フェアメニュー
そしてこちらがお店入口の直ぐ横に飾ってあった今シーズンも復活販売されたすき家の牛すき鍋定食”のメニューなのだが、ご覧の通り、4月の消費税アップや諸般の事情もあってか100円値上げされて680円となっている。更に後のレジでの精算の時に気が付いたのだが、税別価格なので実質的には154円の値上げの様だ。”吉野家の牛すき鍋膳”も値上げしていたがそれでも税込で630円だったので、それと比べるとちょっと割高感はある・・・(ちなみに”なか卯の牛うどんすき鍋膳”は税込で690円だった・・・。後、今日の公式発表に寄ると値上げしているのは”肉や野菜などの具を3割増量して食べ応えのある商品になっている”からの様だ・・・)。
 
すき家明石西IC店牛すき鍋定食すき家の牛すき鍋定食の食べ方
それはさて置き、こちらが実際に食べた今年も復活した”すき家の牛すき鍋定食”で、メインの”牛すき鍋”の他に”たまご・ごはん・つぼ漬”がセットになって税込価格734円也。ご覧の様にお肉は生の状態で、添付されているトングを使って自分で解して煮込んだ後、牛肉に十分火が通ったら食べて頂戴!との事。カウンターにもその説明を書いた紙が貼ってあったので、実物を見る前から生肉で出て来るのは想像していたのだが、これって牛肉を煮込んでいある間にご飯が冷めてしまうからあんまり好きでは無いのだが・・・。
 
すき家明石西IC店牛すき鍋定食
ちなみに”牛すき鍋”は当然の如く、火が点いたコンロの上に載っている・・・。って、生肉での提供だから当たり前と言えば当たり前・・・。って事は、このメニューは『グリーンプラザべふ店』の様にフードコートにある店舗では提供されない?って事なのかな?
 
すき家明石西IC店牛すき鍋定食すき家明石西IC店牛すき鍋定食
そしてこちらが”すき家の牛すき鍋定食”が運ばれて来た時の”牛すき鍋”の中のお肉の様子で、先にも書いた様に他の牛丼チェーンと差別化を図る為?あるいは個性を出す為?なのか”生肉”のマンマだ!これを客自身の手でトングを使って肉を解して煮込んで行くらしい・・・。昨シーズンはワンオペが問題となったので、今回は店員だけでは無く客の手も借りる?と言う作戦か?ま、客の目線で言えばどんなお肉を使っているのか、目で確かめる事が出来るので、ある意味メリットがあるかも知れない・・・。とは言え生肉質を見ると、何年か前に”高島屋大阪店の地下で食べた黒毛和牛 牛めし重”の時に、調理する前に見せてくれた生肉とは雲泥の差があった事だけは間違い無い・・・(ちなみに今日の正式発表に寄ると”自分でお肉を焼いてから食べるという「すき焼き」本来の食べ方を再現するために、お客様自身で牛肉に火を通していただく方法で提供します。お好きな煮加減でお召し上がりください”との事・・・)。
 
すき家明石西IC店牛すき鍋定食
ちなみにこちらは”牛すき鍋”を煮込んでいる時の様子で、コンロは所謂携帯型固形燃料?なので火力はそれなりだし、鍋の位置の関係もあってか、何かあまり煮えて来ない・・・。やっぱ個人的には煮込んだ状態で提供して欲しい気がするが、それだと今度は客に提供するまでの時間が長くなって、イライラしだす客が出て来る?のかな?でも”吉野家で牛すき鍋膳”を食べても割と短時間で出て来る様な気がするのだが、その違いは何だろう???
 
すき家明石西IC店牛すき鍋定食
そしてこちらが十分に火が通った状態の”牛すき鍋”のお肉で、エエお肉だと少し赤身が残っていた方が柔らかくて旨いのだが、最初に生肉を見た時から何と無くしっかりと煮込んで食べた方が無難っぽい・・・、と思って割としっかり目に煮こんだのだった。とは言え、お肉自体は普通に柔らかく、少し前に食べた”なか卯の牛うどんすき鍋膳”とは真逆と言っても良い程の濃い目の甘辛い出汁で、これに溶き玉子を絡めて食べると中々ウマい!肉の味を楽しむと言うよりは、出汁の味で誤魔化されている様な気がしないでも無いが、そこは牛丼チェーンで食べる”牛すき焼”なので、これはこれで十分だったかな。
 
すき家明石西IC店牛すき鍋定食
ちなみに”牛すき鍋”の中には”うどん”も入っていたのだが、”吉野家の牛すき鍋に入っていた平べったい太麺のうどん”とか”なか卯の牛うどんすき鍋に入っていたは文字通りのたっぷりのうどん”と比べると、何と無く申し訳無さそうに入っている程度で味的にも可も無く不可も無く・・・。ま、〆の”うどん”としては十分に煮込んであったので普通に美味しかったので良しとしておこう・・・。
 
すき家明石西IC店牛すき鍋定食
その他にも”牛すき鍋定食”にはこの様なお漬物が付いていてメニューに寄るとこれは”つぼ漬”と呼ぶらしい・・・。で、”牛すき鍋”を煮込んでいある間、手持ちぶたさだったので、この”つぼ漬”をおかずに”ご飯”を少し食べたのだが、”ご飯”との相性も良く中々ウマい!『すき家』に来て余り漬物を意識した事は無かったが、”かつやの大根漬け”の次ぐらいに美味しいかも知れない・・・(もしかすると、味が濃いのが私の好みにあっていただけ?だったのかも・・・。)。
 
てな事で、『吉野家』に続いて『すき家』でも復活販売されたし、『なか卯』でも新メニューとして登場したので残るは『松屋』のみ・・・。一応『松屋』でも昨シーズンに”牛すき鍋”を販売する計画があったのだが、途中で鍋かコンロの手配が追い付かず全国展開する前に販売終了した事もあり、この辺りにある『松屋』では販売されなかったはず・・・。果たして今シーズンは『松屋』で”牛すき鍋”が販売される事はあるのだろうか・・・。
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