義史のB型ワールド

2014年11月18日

今シーズンも復活販売された”吉野家の牛すき鍋膳”を食べて見た!今回は熟成肉を使っているらしく、そう思って食べると中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 11:44 PM
 
代理人記録
 
何時もの様に時系列に沿ってチンタラチンタラしつつ記事を更新していたら、世間の話題に追い付けなくなって来たので、一足先に”なか卯で食べた牛うどんすき鍋膳”や”すき家で食べた牛すき鍋定食”の事を紹介したが、当然の如くそれより前に『吉野家』でも復活した”牛すき鍋膳”を食べていたので話は前後するが、取り敢えず此処でご紹介!
 
吉野家/2号線加古川平野店
こちらが今回行って来た『吉野家/2号線加古川平野店』で、この時は映画を観た帰り道の日曜日の夜9時頃だったのだが、もっと空いているのかと思いきや先客が5~6人いるし、何故か私と同じタイミングで入店するお客さんが他に2組・・・。更にはその後からも先客と入れ替わって続々とやって来た・・・。最近は滅多にこの時間に『吉野家』に来る事は無いのだが、夜の時間帯でも結構流行っているのね・・・
 
吉野家牛すき鍋膳フェアメニュー
それはさて置きこちらが『吉野家』で今シーズンも復活販売が開始された”牛すき鍋膳”のフェアメニューで、上の写真はこの日より前に別のお店で昼間に撮影したものだが、”吉野家の牛すき鍋”が正式に全国で販売開始されたのは10月29日の肉の日からだったのだが、例に寄って加古川近辺の一部の店舗では先行販売されていたので、実際には10月29日の肉の日よりも以前に食べたのだった。何と無くであるが、『すき家』でもそうだし『なか卯』でもそうだし、加古川近辺は先行販売されるケースが多い様な気がする・・・。『松屋』だけは関東中心で、加古川辺りは後手後手の様な気がするが・・・。
 
吉野家牛すき鍋膳並盛
それはさて置き、こちらが実際に食べた復活した”牛すき鍋膳”の並盛で、”ご飯・生玉子・漬物”がセットになってお値段は通常税込価格630円の処、この日もJAFのチラシに付いていた”50円の割引券”利用・・・と思ったら未だ切り取って無くて持って来て無かった・・・。何時もであればお店に入る前にチェックするのだが、この日はお店に行く前から”牛すき鍋膳”を食べる気満々だったので、チェックするのを忘れていた・・・。悔しいからまた食べに来てやろう!ちなみに”漬物の小鉢”が鍋の手前の他に鍋の左横にも見えるのだが、その話はもうちょっと下の方で・・・。
 
吉野家牛すき鍋膳並盛
ちなみに”牛すき鍋”は当然の如く固形燃料を使った火が点いたコンロでの提供だ!ま、『吉野家』では”牛すき鍋”の他にも”牛バラ野菜焼定食”とか”鍋焼き牛カルビ野菜定食”等のコンロを使った商品の何れかを年間を通して販売しているので、その気になれば年がら年中食べる事が出来る?から、他の牛丼チェーンと違ってそう珍しい事でも無いのだが・・・。
 
吉野家牛すき鍋膳並盛
それはさて置き、こちらが”吉野家の牛すき鍋”で、ご覧の様に”牛肉に豆腐、ネギや白菜などの野菜の他に平打ちタイプのうどん”等が入っている。で、一足先に紹介した”すき家の牛すき鍋”と違ってしっかりとお肉は煮込まれているし、更にこれまた一足先に紹介した”なか卯の牛うどんすき鍋膳”の野菜中心な感じとも違って、流石に私の大好きな『吉野家』さんなので牛肉が盛り沢山!やっぱ”牛鍋”はこうで無いとね。しかもお値段も他の牛丼チェーンと比べても安いし、言う事無いよね・・・。
 
吉野家牛すき鍋膳並盛
そしてこちらが”牛すき鍋”のお肉で、今年の春頃に”リニューアルした吉牛”と同じ様にこの”牛すき鍋”でも熟成肉を使っているらしく、『吉野家』の商品説明に寄ると”2週間かけてウェットエイジングを施した熟成肉で、膳メニュー2種では、他メニューと比べて赤身の多い牛肉を使用しているため、赤身の熟成により生まれるうま味もその分増している”らしい。さらに”シイタケのエキスを加えただしを使うことでうまみを増した点”も新しい試みだそうな・・・。で、そのお味であるが当然の如く日本人誰もが好む甘辛い”すき焼き味”で中々ウマい!”すき家の牛すき鍋”はちょっと出汁が濃い目の様な気がしたが、こちらはそうでも無く中々美味しかった!やっぱ私は『吉野家』と一番相性が良い様だ・・・。
 
吉野家牛すき鍋膳並盛
ちなみにこちらは”牛すき鍋”の中に入っていた”平打ちタイプのうどん”で、ご覧の様に”名古屋名物のきしめん”かいな?と思う様な”極太の平打ちのうどん”で、個人的に”ラーメン”でも”つけ麺”でもこの手の”平打ち麺”のモチモチとした食感が大好きな事もあってか、中々ウマい!牛肉はさることながら、うどんに関しても”吉野家の牛すき鍋”が1番の様な気がする・・・。
 
吉野家牛すき鍋膳並盛
そしてこちらが”牛すき鍋膳”に付いていた”漬物の小鉢”で、上でもチラッと書いたがご覧の通り何故か形の違う小鉢で中身は同じだが2付いていた。多分、鍋に隠れて見えなかったので間違って2つ載せてしまったのかな?と思うのだが、どうせ2つ載せるなら”生玉子”か”牛すき鍋”自体を2つ載せて欲しかった?気がする・・・。それはさて置き、漬物に関しては”なか卯の野沢菜”とか”すき家のつぼ漬”の方が美味しかったかな。
 
てな事で、一足先に”なか卯の牛うどんすき鍋膳”と”すき家の牛すき鍋膳”を紹介したので話が前後してしまったが、個人的にはその前に復活した”牛すき鍋”を食べていたので遅まきながら紹介してみたが、今シーズン食べた”牛すき鍋”の中では個人的にも大好きな『吉野家』と言う事もあってか一番美味しかった!上でも書いた様に”50円の割引券”を持参するのを忘れたので、今月中にもう一回食べに行って来よう!
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今シーズンも”吉野家”に続いて”すき家”でも”牛すき鍋”が復活したみたいなので食べてみた!他店と差別化を図るためか生肉から煮込む牛すき鍋だった!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 8:56 PM
 
代理人記録
 
今日、『すき家』から漸く本日になって正式発表があったが、今年も復活販売される”牛すき鍋定食”が既に一部のお店で先行販売されていたのを、遂先日食べたばかりなので、これまた一足先にご紹介!
 
昨シーズン『吉野家』に続いて『すき家』でも発売された”牛すき鍋定食”だが、それが引き金となって大量の従業員やバイトが辞めたと話題になって一時期は”牛すき鍋定食”の販売停止処か、休業する店舗が続出したらしいのだが、その”牛すき鍋定食”が『吉野家』に続いて復活販売された様だったので、先日紹介した”なか卯の牛うどんすき鍋膳”を含めて3つを比較する意味も兼ねて食べてみた!
 
すき家/明石西IC店
こちらが今回行って来た、明石西ICを降りて南下した先の国道2号線と交わる交差点の一角にある『すき家明石西IC店』で、昨シーズンにショッピングセンターのフードコートの中にある『グリーンプラザべふ店』で食べたら排気システム?の関係で鍋がコンロに載って無かったので、それじゃあ寂しかろうと今回はこちらの通常店舗にやって来たのであった!ちなみに一番お店の前を通る尾上にある『加古川南店』には未だ”牛すき鍋定食”の幟が立って無かったので、わざわざこちらのお店まで足を運んだのだった・・・。
 
すき家の牛すき鍋定食メニューすき家牛すき鍋定食フェアメニュー
そしてこちらがお店入口の直ぐ横に飾ってあった今シーズンも復活販売されたすき家の牛すき鍋定食”のメニューなのだが、ご覧の通り、4月の消費税アップや諸般の事情もあってか100円値上げされて680円となっている。更に後のレジでの精算の時に気が付いたのだが、税別価格なので実質的には154円の値上げの様だ。”吉野家の牛すき鍋膳”も値上げしていたがそれでも税込で630円だったので、それと比べるとちょっと割高感はある・・・(ちなみに”なか卯の牛うどんすき鍋膳”は税込で690円だった・・・。後、今日の公式発表に寄ると値上げしているのは”肉や野菜などの具を3割増量して食べ応えのある商品になっている”からの様だ・・・)。
 
すき家明石西IC店牛すき鍋定食すき家の牛すき鍋定食の食べ方
それはさて置き、こちらが実際に食べた今年も復活した”すき家の牛すき鍋定食”で、メインの”牛すき鍋”の他に”たまご・ごはん・つぼ漬”がセットになって税込価格734円也。ご覧の様にお肉は生の状態で、添付されているトングを使って自分で解して煮込んだ後、牛肉に十分火が通ったら食べて頂戴!との事。カウンターにもその説明を書いた紙が貼ってあったので、実物を見る前から生肉で出て来るのは想像していたのだが、これって牛肉を煮込んでいある間にご飯が冷めてしまうからあんまり好きでは無いのだが・・・。
 
すき家明石西IC店牛すき鍋定食
ちなみに”牛すき鍋”は当然の如く、火が点いたコンロの上に載っている・・・。って、生肉での提供だから当たり前と言えば当たり前・・・。って事は、このメニューは『グリーンプラザべふ店』の様にフードコートにある店舗では提供されない?って事なのかな?
 
すき家明石西IC店牛すき鍋定食すき家明石西IC店牛すき鍋定食
そしてこちらが”すき家の牛すき鍋定食”が運ばれて来た時の”牛すき鍋”の中のお肉の様子で、先にも書いた様に他の牛丼チェーンと差別化を図る為?あるいは個性を出す為?なのか”生肉”のマンマだ!これを客自身の手でトングを使って肉を解して煮込んで行くらしい・・・。昨シーズンはワンオペが問題となったので、今回は店員だけでは無く客の手も借りる?と言う作戦か?ま、客の目線で言えばどんなお肉を使っているのか、目で確かめる事が出来るので、ある意味メリットがあるかも知れない・・・。とは言え生肉質を見ると、何年か前に”高島屋大阪店の地下で食べた黒毛和牛 牛めし重”の時に、調理する前に見せてくれた生肉とは雲泥の差があった事だけは間違い無い・・・(ちなみに今日の正式発表に寄ると”自分でお肉を焼いてから食べるという「すき焼き」本来の食べ方を再現するために、お客様自身で牛肉に火を通していただく方法で提供します。お好きな煮加減でお召し上がりください”との事・・・)。
 
すき家明石西IC店牛すき鍋定食
ちなみにこちらは”牛すき鍋”を煮込んでいる時の様子で、コンロは所謂携帯型固形燃料?なので火力はそれなりだし、鍋の位置の関係もあってか、何かあまり煮えて来ない・・・。やっぱ個人的には煮込んだ状態で提供して欲しい気がするが、それだと今度は客に提供するまでの時間が長くなって、イライラしだす客が出て来る?のかな?でも”吉野家で牛すき鍋膳”を食べても割と短時間で出て来る様な気がするのだが、その違いは何だろう???
 
すき家明石西IC店牛すき鍋定食
そしてこちらが十分に火が通った状態の”牛すき鍋”のお肉で、エエお肉だと少し赤身が残っていた方が柔らかくて旨いのだが、最初に生肉を見た時から何と無くしっかりと煮込んで食べた方が無難っぽい・・・、と思って割としっかり目に煮こんだのだった。とは言え、お肉自体は普通に柔らかく、少し前に食べた”なか卯の牛うどんすき鍋膳”とは真逆と言っても良い程の濃い目の甘辛い出汁で、これに溶き玉子を絡めて食べると中々ウマい!肉の味を楽しむと言うよりは、出汁の味で誤魔化されている様な気がしないでも無いが、そこは牛丼チェーンで食べる”牛すき焼”なので、これはこれで十分だったかな。
 
すき家明石西IC店牛すき鍋定食
ちなみに”牛すき鍋”の中には”うどん”も入っていたのだが、”吉野家の牛すき鍋に入っていた平べったい太麺のうどん”とか”なか卯の牛うどんすき鍋に入っていたは文字通りのたっぷりのうどん”と比べると、何と無く申し訳無さそうに入っている程度で味的にも可も無く不可も無く・・・。ま、〆の”うどん”としては十分に煮込んであったので普通に美味しかったので良しとしておこう・・・。
 
すき家明石西IC店牛すき鍋定食
その他にも”牛すき鍋定食”にはこの様なお漬物が付いていてメニューに寄るとこれは”つぼ漬”と呼ぶらしい・・・。で、”牛すき鍋”を煮込んでいある間、手持ちぶたさだったので、この”つぼ漬”をおかずに”ご飯”を少し食べたのだが、”ご飯”との相性も良く中々ウマい!『すき家』に来て余り漬物を意識した事は無かったが、”かつやの大根漬け”の次ぐらいに美味しいかも知れない・・・(もしかすると、味が濃いのが私の好みにあっていただけ?だったのかも・・・。)。
 
てな事で、『吉野家』に続いて『すき家』でも復活販売されたし、『なか卯』でも新メニューとして登場したので残るは『松屋』のみ・・・。一応『松屋』でも昨シーズンに”牛すき鍋”を販売する計画があったのだが、途中で鍋かコンロの手配が追い付かず全国展開する前に販売終了した事もあり、この辺りにある『松屋』では販売されなかったはず・・・。果たして今シーズンは『松屋』で”牛すき鍋”が販売される事はあるのだろうか・・・。

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