義史のB型ワールド

2014年11月17日

290円の中華そばでお馴染みの”幸楽苑”の前を通ると”鶏白湯らーめん”の幟が立っていたので食べてみた。確かにクリーミーでマイルドな味だったけど好みの味では無い様な・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:20 PM
 
代理人記録
 
10年ぐらい前に姫路や加古川に進出して来た290円(税別価格)で有名な『中華そば 幸楽苑』だが、当時世間で一世風靡した180円の格安ラーメンが売りだった『びっくりラーメン』が低価格では利益が出ずに結局破たんした様に『幸楽苑』も”290円の中華そば”はメニューに残ってはいるが、最近はちょっと値段の高い期間限定のメニューを販売する様になり、私もそれに釣られて偶に食べに行っているのだが、この日もお店の前を通ると”鶏白湯らーめん”の幟が立っていたのでまたまた食べに寄ってみた。
 
中華そば 幸楽苑/加古川店
こちらがまたまた行って来た『中華そば 幸楽苑/加古川店』で、ご覧の様に昨年か今年になってからこの様な黄色い看板になり、それまでは大きく書かれていた”中華そば290円”の文字は無くなってしまった・・・。それでも固定客がしっかりと根付いているのか、あるいはこの日が偶々”金券半額返還フェア”をやっている日だったからなのか、正午前から何時もの様に結構お客さんは入っていたが・・・
 
中華そば幸楽苑鶏白湯らーめんメニュー
そしてこちらがこの時の期間限定の”鶏白湯らーめん”のメニューで、どの様な内容かと言うと”鶏の旨みが凝縮されたクリーミーな白湯【パイタン】スープ。炙り鶏、半熟煮卵、あおさのりがスープと相性よく鶏の美味しさを充分に堪能できる1品”との事。判った様な判らん様な説明ではあるが、個人的に最近もあちらこちらのお店で”鶏白湯ラーメン”を食べてる事もあり、味比べの意味も兼ねて食べてみる事に決定!!!
 
中華そば幸楽苑鶏白湯らーめん
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”鶏白湯らーめん”で、お値段は税込価格637円也。ラーメンの単価を上げる為なのか、鶏肉味玉の他に、ほうれん草、アオサ海苔、ネギ、更にはゆずと、数多くのトッピングが乗っている。そして肝心のスープは名前の如く白湯スープで表面には鶏油みたいな脂分も浮いている。で、そのお味であるが確かにクリーミーなまったりとした味で、他のお店で食べた”鶏白湯ラーメン”とはまた違った味わいがある。再びお店の商品説明を読むと”鶏の甘みと旨みが凝縮されたクリーミーな白湯スープ。新鮮な鶏ガラを炊き上げて作ったスープには良質な鶏コラーゲンが含まれている”らしい・・・。とは言え好みで言うと直ぐ近くにある『鶏麺 ぺこり』の鶏白湯スープの方が好きかな・・・。
 
中華そば幸楽苑鶏白湯らーめん
そしてこちらが”鶏白湯らーめん”にトッピングされていた”鶏チャーシュー”?と言うのか見た感じは普通の”鶏肉”っぽいが、先ほど紹介したメニューに寄るとどうやら”炙り鶏”らしい・・・。そう言われると、ちょっと炙った様な香ばしい風味がした様なそうでも無い様な・・・。何れにしても味的には極々普通の”鶏肉”としか思わなかったが・・・。個人的には”鶏白湯らーめん”と名乗るからには『らぁ~めん京』の”鶏しおらぁ~めん”にトッピングされている”鶏ちゃあしゅう”みたいな工夫をして欲しい気がするのだが・・・。
 
中華そば幸楽苑鶏白湯らーめん
ちなみに”鶏白湯らーめん”の麺は当然の如く?このお店定番の”多加水熟成麺”で可も無く不可も無く・・・。麺の好みもどちらかと言うと直ぐ近くにある鶏麺 ぺこり』の方に軍配が上がるかも・・・。
 
中華そば幸楽苑鶏白湯らーめん
そしてこちらは”鶏白湯らーめん”にトッピングされていた”味玉”で、こちらも内容的には極々普通だが適度な半熟度で味的には美味しかった。でもこの”味玉”だけで単価が100円アップすると言う事を思うと、個人的には”味玉抜きで490円だったら値ごろ感はあったかも知れない・・・。
 
中華そば幸楽苑100円ご優待券
てな事で、またまた期間限定のメニューに釣られて『中華そば 幸楽苑』に行って来たのだが、この日も”金券半額返還フェア”をやっていたので”100円ご優待券”を3枚貰った!この券を使いに後日再び『幸楽苑』に行って、これまた最近恒例になっている?”肉中華そば”を食べる事になるのだが、その話はまた後日・・・。
広告

WordPress.com Blog.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。