義史のB型ワールド

2014年11月13日

イオン姫路リバーシティー店のレストラン街に10月末頃に誕生した”つけ麺・らーめん春樹”に行ってみた!私好みの”超濃厚魚介豚骨スープ”だが、何と無く味が安ぽい様な・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:35 PM
 
代理人記録
 
毎年、飾磨の祭り見物の時にお世話になっているイオン姫路リバーシティーであるが、今年も飾磨の祭り見物の時に立ち寄ったら店内のあちらこちらが改装中だった。そして私の一番気になるレストラン街も何店かお店が入れ替わって10月末頃に今迄余り耳にした事の無い『つけ麺・らーめん春樹』と言うラーメン屋さんが10月の下旬頃にオープンすると告知されていたので、先日の連休の前後にそのラーメン屋さんに行ってみた。
 
つけ麺・らーめん春樹/イオン姫路リバーシティー店
こちらが今回行って来たイオン姫路リバーシティーのレストラン街の一角に誕生した『つけ麺・らーめん春樹/イオン姫路リバーシティー店』と言うお店で、公式サイトの説明に寄ると”長年の研究の末にたどり着いた、’超まろやか’な濃厚魚介とんこつつけ麺が味わえる、本格ラーメン店”との事・・・。更にイオン姫路リバーシティーの店舗紹介に寄ると関東では60店舗超の人気店が西日本上陸!看板メニューの超濃厚魚介豚骨つけ麺は900gまで増量無料!!”なんだとか・・・。それはさて置きお店を見るまではラーメン専門の本格的なチェーン店と思って居たのだが、お店の横とか入口の暖簾にサラダ&おかず食べ放題”と言う文字が・・・。これって雰囲気的にファミレスっぽいって事???ちょっと不安がよぎる・・・。
 
つけ麺・らーめん春樹つけ麺のメニューつけ麺・らーめん春樹しょうゆラーメンとしおラーメンのメニュー
それはさて置き、こちらが店内に置いてあったこのお店の看板メニューである”つけ麺とらーめん”のメニューで、”つけ麺”の方は先にも書いた様に麺900gまで同じ値段らしい・・・。で、”らーめん”のメニューの方を見ると”濃厚とんこつ醤油”とか定番の”中華そば”の方に”牛塩焦しらーめん”とか”天然塩”等もあって、こちらもちょっと食べてみたい・・・。とは言え、このお店は今回が初訪問なので、取り敢えずお店の看板メニューの”つけ麺”の中からオーソドックスに”超濃厚魚介とんこつ つけ麺”を食べてみる事に決定!!!
 
つけ麺・らーめん春樹タンメンと味噌・コク辛ラーメンのメニューつけ麺・らーめん春樹セットとその他のメニュー
ちなみにその他にもこの様な”タンメン”とか”味噌・コク辛”と書いたらーめんや、お子様とか女性向けのセットメニュー等もあった。で、ご飯物のメニューの中にはこれまた定番のチャーハンもあったのだが、私がラーメン屋さんに行くと時々頼んでしまう”唐揚げ”は見当たらなかった・・・。
 
つけ麺・らーめん春樹焼き餃子のメニューつけ麺・らーめん春樹サラダ&おかず食べ放題のメニュー
そしてこちらは”春樹の焼き餃子”と”サラダ&おかず食べ放題”のメニューで、食べ放題と書いてあるが別に無料で付いている訳では無くサラダ&おかず食べ放題セット”は300円するらしい・・・。その辺りが、メインのステーキを頼むとサラダ等が食べ放題になるファミレスとか『ステーキ けん』や『ステーキ ガスト』等とは大きく違う点かな?
 
つけ麺・らーめん春樹オープン記念半額券プレゼント告知
ちなみに、この日は未だお店が誕生して間も無って事で、この様な”らーめん春樹オープン記念半額券プレゼント”とかをやっていたのだが、普通この手のイベントは食事を終えた後の会計の際次回ご利用下さいと言って手渡されるパターンが大半だが、何故かこのお店ではお店の前で”焼き餃子”半額券を配っていた。当然直ぐに使えると言う事だったので今回は”サラダ&おかず食べ放題セット”では無くこちらの”焼き餃子”を併せて食べてみる事にした。
 
つけ麺・らーめん春樹焼き餃子
で、時々書いている様にラーメンと餃子を最初に頼むと、ラーメンが過ぎに運ばれて来て”餃子”は焼くのに時間がかかりラーメンを食べ終える頃に運ばれて来る様な事がしばしばあるのだが、流石にこの時は”焼き餃子”半額券を配っていた事もあってか、数多く出ると言う計算の元?次々と”餃子”を焼いている様で割と直ぐに運ばれて来たのがこちらの”焼き餃子”で、お値段は6個で通常税別価格280円の処、先にも書いた様にこの日は半額券利用で140円也。確かに安いには違い無いのだが、ラーメン屋の新規オープンの時って結構”餃子”無料券を配っている事があるので、何と無くちょっと微妙な気はしないでは無い・・・
 
それはさて置き、この”焼き餃子”のお味であるがテーブルには専用のタレは置いて無く、昔長柄に醤油と酢を自分の好みの割合にブレンドして食べるタイプ。で、早速食べてみると何と無く今一つ皮に焼きたて特有のパリパリ感が無いが、野菜やお肉がそこそこたっぷりと詰まっていて普通に美味しい・・・。例に寄って相変わらず良く食べている”王将の餃子”と比べると微妙だが、ラーメン屋さんの餃子としては美味しい方では無いかな。
 
つけ麺・らーめん春樹超濃厚魚介とんこつつけ麺
そしてこの後、麺が太麺からなのか、あるいは店内がそこそこ賑わっていたからなのか定かでは無いが、先に運ばれて来た”焼き餃子”を食べて終えて更に少し待たされて漸く運ばれて来たのが、こちらの”超濃厚魚介とんこつ つけ麺”で、お値段は税別価格731円也。ご覧の様に”麺”と”つけ汁”、それにトッピングの具材が別皿に盛られている。お店の商品説明に寄ると”魚介のうまみととんこつのコクが一体となった濃厚でまろやかなつけ汁。もちもちとした中太麺とよく絡む。つけ汁に投入された具材(チャーシュー・メンマ・煮卵)も大ぶりで食べ応え十分”との事。見た目的にはまずまず・・・って感じかな。
 
つけ麺・らーめん春樹超濃厚魚介とんこつつけ麺つけ麺・らーめん春樹超濃厚魚介とんこつつけ麺麺こだわり
そしてこちらが”超濃厚魚介とんこつ つけ麺”の麺で、最初に書いた様に麺の量は900gまで無料との事だったのだが、当然そんな量は食べれ無いし、もしも麺の味が私の口に合わなかったらそれもまた辛いので、普通盛り350g(女性向)を選択!350gと言えば他のお店と比べても多いはずなのだが、但し書きに”ゆで上がりの量です”と書いてあった様に、思った程の量は無い。この程度であれば大盛り550g(男性向)でも十分食べれた様な気はする・・・(実際、隣のテーブルに居た私より年配に見えるオネエサンは大盛りを選んでいたし・・・)。ちなみに冷盛か温盛かが選べたので、取り敢えず定番の冷盛を指定!
 
それはさて置き、この麺はお店の公式サイトに寄ると”横浜製麺所から毎朝届けられる、オリジナル平打超極太ストレート麺”と書いてあったが、パッと見た感じ平打ち麺では無さそうだし縮れている様な気もするが、私好みの極太麺で中々ウマそう!実際食べてみると、モチモチとした食感で普通に美味しいのだが、ちょっとした先入観とかお店の雰囲気もあって若干麺が安っぽい味・・・と言うのか如何にもチェーン店の味・・・みたいで悪くは無いが、それ以上の物でも無い麺だったかな・・・。
 
つけ麺・らーめん春樹超濃厚魚介とんこつつけ麺つけ麺・らーめん春樹超濃厚魚介とんこつつけ麺つけタレ
そしてこちらが個人的には麺よりも重要な”つけ麺”の”つけダレ・つけ汁”で、文字通り”超濃厚魚介とんこつ”のスープで、何と無くではあるが今は亡き『加古川大盛軒』で食べた”豚骨魚介醤油味つけ麺”とか、あるいはこちらも今は亡き姫路御国野にあった『濃厚つけ麺・風雲丸』で食べた”濃厚豚骨魚介つけ麺”のスープと似た様な感じで中々ウマい!おかげで麺が350gと最少の量な割に途中で”つけタレ”が無くなって来たので追加で頼んでしまった程・・・。とは言えこれまた何と無くであるが麺の印象と同じく、如何にもチェーン店で一括大量生産された様な各位置的な味と言う気がしないでも無い・・・。変な話、昨年の夏頃にパチンコマルハンの中の飯屋のイベントで開催されていた”つけ麺フェア”に登場した色んな”有名ラーメン店のつけ麺”の方が美味しかった様な気がしたのだが・・・。
 
つけ麺・らーめん春樹超濃厚魚介とんこつつけ麺つけ麺・らーめん春樹超濃厚魚介とんこつつけ麺魚粉
ちなみにこちらは”超濃厚魚介とんこつ つけ麺”のトッピングの具材で、ご覧の様に麺や”つけタレ”とは別のお皿に載って運ばれて来た。お店に寄っては麺の上に載っていたり、あるいは最初から”つけタレ”の中に入っていたりと千差万別なのだが、こうやって別皿に盛られているのは珍しいかも・・・。特に”魚粉”が最初から”つけタレ”の中に入っていると、それが例え海苔の上に載っていたとしても、食べていある間に”魚粉”がスープの中に零れて溶け込んでしまうので、こうやって別皿にあると味の調整が出来て良いかも知れない・・・。とは言え、個人的に”魚粉”好きなので結局は全部入れてしまったのだが・・・。そう言えば『加古川大盛軒』は常時テーブルの上に”魚粉”が入った器が置いてあって入れ放題だったのだが、あれはあれで良かった様な気がする・・・。
 
つけ麺・らーめん春樹超濃厚魚介とんこつつけ麺
で、”つけ麺”を食べた時の最後のお楽しみと言えばやっぱり”スープ割り”!って事で、当然の如く頼んだのだが何か余り変わって無いい様な雰囲気で戻って来た・・・。実際に飲んでみても全然”スープ割り”になって無いかの様な”つけタレ”そのまんまに近い味・・・。確かに途中で”つけタレ”を追加したので残っている量が多かったから加えるスープの量の加減が難しかったのかも知れないが、濃い味好きの私でもちょっと濃い過ぎる程で、何時もであれば健康に良く無いと思いつつも、スープを最後まで飲み干すのだが、流石に全部飲み干す気にはなれなくて半分近く残したのだった。そう言う意味では『つけ麺・風雲丸』や『麺のまたざ』や『鶏白湯ラーメン とりの助』の様に、スープだけを別途運んで来てくれて自分の好みの割り加減で飲める方が有難い様な気がする・・・。
 
てな事で、飾磨にあるイオン姫路リバーシティーに10月末にオープンしたばかりの『つけ麺・らーめん春樹』に行ってみたのだが、この日食べた”超濃厚魚介とんこつ つけ麺”は基本的には私好みの内容ではあったが、雰囲気的にはチェーン店の味っぽかったかな。とは言えこのお店には色んな種類のスープの”らーめん”があるので、そちらもぜひ一度は食べてみたい!先ずは手始めに”牛塩焦しらーめん”とやらを食べに行ってみようと思うのであった!
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