義史のB型ワールド

2014年11月9日

久々にカレーハウスのCoCo壱に行くと関西限定メニューと言う”濃厚甘くて辛いカレー”があったので食べて見た!きっとインデアンカレーか上等カレーをイメージしているのだと思うのだが・・・。

Filed under: カレー — 代理人 @ 10:30 PM
 
代理人記録
 
20数年前に私が京都に住んでいた頃店内に置いてあった漫画雑誌を読む為に毎週一回は必ずカレーハウス CoCo壱番屋』に食べに行っていた。最近は漫画雑誌を読む事も無くなったので毎週行く事は無くなったのだが、それでも1~2ヵ月に1回ぐらいは食べに行っているのだが、最近はお店に行っても期間限定のメニューを食べる事が多い・・・。この日も久々に『CoCo壱』に行ったら関西限定で”濃厚甘くて辛いカレー”が販売されていたので食べてみた。
 
カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店
こちらがまたまた行って来た『カレーハウス CoCo壱番屋/高砂北インター店』で、この日は久々にディナータイム(と言っても未だ陽が少し高い午後5時半過ぎぐらい)の訪問だったので、入店した時は店内は閑散としていたが、私がお店に入ったのをきっかけに?続々とお客さんが入って来てそこそこ賑わい始めた感じだった。ちなみに以前であればこの時間帯に来ると”夜ココシリーズの鉄板カレー”を食べる事が多かったのだが、何時の間にやらシリーズが終わってしまったのか、最近は全然登場しなくなった。”夜ココシリーズ”は全て制覇して来た私なので、無くなってしまったのはちょっと寂しい・・・。
 
CoCo壱番屋濃厚甘くて辛いカレーロースカツのメニューCoCo壱番屋濃厚甘くて辛いカレーのメニュー
それはさて置きこちらがこの日食べた”地域限定メニュー”で登場した”濃厚甘くて辛いカレー”で、以前は大阪府限定で販売されていたのだが、販売地域を拡大して関西一円の店舗で食べれる様になったみたいだ。個人的にも大阪府限定で販売されていた時から、大阪へ行った時に一度は食べてみようと思っていた地域限定のカレーで、メニューに”玉ねぎの旨みたっぷり!関西ならではの特別なカレー!”と書いてある様に、あくまで私の想像ではあるが大阪で超人気の”インデアンカレー”か、あるいは”得正上等カレー”か、私の大好きな梨花食堂のおいしいカレー”を意識したカレーであるに違いない!と言う事もあり、前々からちょっと気になっていたのであった!
 
CoCo壱番屋濃厚甘くて辛いカレーロースカツ
で、間も無くして”濃厚甘くて辛いカレー プラス ロースカツ”で、お値段は税込価格782円也。先に書いた”インデアンカレー”や”得正上等カレー”へ行った時は”お肉がたっぷり入ったビーフカレー”が定番だったのだが、”濃厚甘くて辛いカレー”のトッピング参考メニューの中に”ビーフ入り”が無かったので、今回はオーソドックスに”カツカレー”にしてみたのだった。
 
それはさて置きそのお味であるが、メニューに”甘さの後にピリリと辛い!玉ねぎの旨みたっぷりな関西ならではの特別なカレー!”とある様に、最初は甘目で食べている間に徐々に辛くなって来て雰囲気的には大体想像通り・・・。しかしやっぱ甘さがちょっと甘ったるいと言うのか、何かもう一つフルーティーな旨味が無い。後半の辛さも辛いだけ?で、これと言った香辛料の旨味が感じられない・・・。やっぱ本家本元?の”インデアンカレー”や”得正上等カレー”の味とは雲泥の差があったかな。
 
CoCo壱番屋濃厚甘くて辛いカレーロースカツ
ちなみにこちらは”濃厚甘くて辛いカレー プラス ロースカツ”にトッピングされていた”ロースカツ”で、残念ながら”手仕込みシリーズ”のちょっと上等な”とんかつ”では無く、以前食べた店舗限定メニューだった”ココイチの金沢カレー”にトッピングされていたのと同じこのお店定番の”ロースカツ”だ(当り前だが”手仕込みとんかつ”を選ぶ事も出来るのだが・・・)。で、そのお味であるが当然の如く揚げ立て熱々で普通に美味しいのだが、当ブログで度々書いている様に私はすっかり”かつやのロースカツ”に毒されているので、やっぱ”かつやのロースカツ”の方が美味しいと思う・・・。
 
てな事で、またまた『カレーハウス CoCo壱番屋』に行って、この日は関西限定で販売されている”濃厚甘くて辛いカレー”を食べてみたのだが、確かに大阪で有名な”インデアンカレー”や”得正上等カレー”に似せた味の様な気はしたが、流石に肩を並べられる程の味にはなって無かった・・・。以前食べた”印度カレーライス”や”ココイチの金沢カレー”みたいに偶にお店定番の”ポークカレー”とは違う味のカレーが登場するのだが、それらと比べると一番マシな気はしたが、それでも普通の”ポークカレー”を食べる方が無難かも・・・。

スーパーに買物に行った序でにフードコートにある『すき家』で”炭火豚丼”を食べてみた。やはり私は”すき家の味”は好きでは無いかも知れない・・・。

Filed under: — 代理人 @ 6:47 PM
 
代理人記録
 
最近は余り行く事が無かったイトーヨーカドー加古川店に久々に行った。取り敢えず買物も済んだので帰ろうと思って駐車場に戻る途中、その一角にあるフードコートの前を通った時に、折角なのでちょっと早目の晩飯でも食べて帰ろうかな?と言う気になったので『すき家』のコーナーに寄ってみた。
 
すき家/グリーンプラザべふ店
こちらが久々に行って来た牛丼チェーンの『すき家/グリーンプラザべふ店』で、このお店はフードコートの中にあると言う事でセルフ形式のお店になっている。ちなみに同じこのフードコートの中には牛丼チェーンのライバル会社である『吉野家』グループの讃岐うどんチェーンの『はなまるうどん』もある。で、姫路には”吉野家&はなまるうどんのコラボ店”が、ありそこでは”吉野家の牛丼”と”はなまるうどん”を同時に食べる事が出来るのだが、このフードコートでは”すき家の牛丼”と”はなまるうどん”を同時に食べる事が出来る!ま、どうでもエエ話ではあるが・・・。
 
すき家炭火豚丼フェアメニュー
それはさて置き、相変わらず『すき家』に行くと期間限定のフェアメニューを食べる事が多いのだが、この時のフェアメニューを見ると”炭火豚丼”との事。雰囲気的には私の大好きな”北海道帯広十勝名物の豚丼”をイメージさせる内容だし、少し前に同じゼンショーグループの『なか卯』で食べた”豚生姜丼”とか、あるいは牛丼チェーンの中ではこの手の”豚丼”の本家本元とも言える”吉野家のロース豚丼”と味比べをする意味も兼ねて食べてみる事に決定!!!
 
すき家炭火豚丼
で、このお店はフードコートの中にあると言う事でセルフ形式になっていて、受付コーナーで暫しの間待っていると間も無くして手渡されたのがこちらの”炭火豚丼”で、お値段は税込価格561円也。パッと見た感じの第一印象はと言うと、何かちょっとみすぼらしい様な見た目で、”吉野家のロース豚丼”と比べても全然ショボイ様な気がする・・・。ちなみに『すき家』の商品説明に寄ると”炭火でじっくり焼き上げた豚肩ロースと、特製甘味だれをかけたごはんの相性は抜群!!白髪ねぎの食感と、山椒の風味が旨みを一層引き立てます”との事。
 
すき家炭火豚丼すき家炭火豚丼
それはさて置き、そのお味であるが先ずはトッピングの”豚肩ロース肉”からみて見ると、大き目カットの1枚物の豚肉は余り無く、何か下の方はバラ肉と言うのかクズ肉ばかりの様な内容・・・。それに”特製甘味だれ”で味付けされているのだが、豚肉自体がパサパサ?ボロボロした様な感じでその印象の悪さが伴って味も安っぽく感じる・・・。はっきり言ってこの内容で561円は高い!!!値段は少し高いが、少し前に百貨店の北海道物産展で食べた”780円の弟子屈 豚丼”の方がメチャお得な内容だったと実感せずには居られない・・・。
 
てな事で、今では牛丼チェーン業界では一位ではあるが、その半面何かと話題の多い『すき家』でこの日は”炭火豚丼”を食べてみたのだが、何か凄く安っぽく感じる内容と味の割りにはぼったくり価格の”豚丼”だったなあ・・・。ま、この辺りは好みの問題な気もするので、未だファンは多いのかも知れないが、個人的には何年か前の雑な盛付と煮詰まった様な味の”うな牛”を食べた時から『すき家』とは相性が悪い?気がする・・・。もう『すき家』に行くのは辞めようかなあ・・・。

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