義史のB型ワールド

2014年11月7日

くら寿司から今度は”特製玉子だれで食べる海鮮丼”とやらが発売されたので食べて見た!生海老や蟹の身が載ってるし、タレも濃い目の味で中々ウマい!

Filed under: , — 代理人 @ 11:05 PM
 
代理人記録
 
以前はそれ程多くは食べに行く事の無かった回転寿司チェーンの『くら寿司』であるが、最近は”7種の魚介を使ったらーめん”とか”7種の魚介だれを使ったうな丼”とか”イベリコ豚丼”とか何やら寿司とはちょっと違う商品が販売されているので、それに釣られて偶に食べに行く様になったのだが、今度は”特製玉子だれで食べる 海鮮丼”とやらが販売開始されたので食べに行ってみた。
 
無添くら寿司/アイモール高砂店
こちらがまたまた行って来た『無添くら寿司/アイモール高砂店』で、この日は平日ながらちょっと遅めの午後7時半過ぎの訪問と言う事もあって、当然の如く?テーブル席は常時満席状態!逆にカウンター席はガラガラだったので、取り敢えずカウンター席に鎮座!ま、この時間は既に食事を終えて帰って行くお客さんも多いので、もしもテーブル席の空き待ちをしてもそう長い間待たされる風では無い様だったけど・・・。
 
くら寿司海鮮丼フェアメニュー
それはさて置きこちらが新しく販売が始まった”特製玉子だれで食べる 海鮮丼”のメニューポスターで、パッと見た感じは他の寿司屋さんとか和食屋さんで見掛ける様な”海鮮丼”な風にも見えるが、商品名に書いてある様に”特製玉子だれ”をかけて食べるのがこの”海鮮丼”の最大の特徴だ!で、ご存じの様に?私は余り魚が好きでは無いので滅多に”海鮮丼”を食べる事は無いのだが、注文前にネタをチェックすると青魚系は載って無い・・・と言うより魚はマグロの赤身とサーモンぐらいで、後は私の大好きな蟹や海老だから全く無問題!って事で、早速この”特製玉子だれで食べる 海鮮丼”を注文!
 
くら寿司ふぐにぎり
とは言え”特製玉子だれで食べる 海鮮丼”が出来上がって来るまでちょっと暇だしボーっとしてるのも何だしなあ・・・と思っていたら目の前に廻って来たので、思わず手に取ってしまったのがこちらの”ふぐにぎり”で、お値段は税抜価格100円也。個人的に特に”ふぐ”が好きと言う訳では無いのだが、こう言う機会でも無い限り食べる事も無いかな?と思ったのだが、基本的には以前開催されえいた”極上ふぐフェア”の時に食べた”ふぐ三点盛り”の中にあった”ふぐにぎり”と同じ様な感じで可も無く不可も無くなお味・・・。味と値段は兎も角として、見た目は何年か前に中島みゆきを最前列のど真ん中で見たコンサートの後に食べた”ふぐの握り”の方がお洒落だった様な気がするが・・・。
 
くら寿司特製玉子だれで食べる海鮮丼
で、この後ちょっとした出来事があって回転レールでは無く、店員さんの手に寄って直接運ばれて来たのがこちらの”特製玉子だれで食べる 海鮮丼”で、お値段は税別価格680円也。ご覧の様に”海鮮丼”とは別にたっぷりの”特製だれ”に浸かった”半熟玉子”が入った小さな容器がセットになっている。
 
くら寿司特製玉子だれで食べる海鮮丼美味しい食べ方!
ちなみにこちらはメニューの中にあった”特製玉子だれで食べる 海鮮丼 美味しい食べ方!”の説明部分で、態々言われ無くても普通に想像が付く様に、”特製だれ”と”半熟玉子”を掻き混ぜた後、”海鮮丼”の上からかけ、ネタに絡ませて食べるらしい・・・。
 
くら寿司特製玉子だれで食べる海鮮丼
そしてこちらが肝心の”特製玉子だれで食べる 海鮮丼”で、先にも書いた様に寿司ネタは”マグロ、サーモン、ホタテ、イクラ”の他には私の大好きな”蟹の脚身、生海老、タコ”がトッピングされている。『くら寿司』の商品説明に寄ると”マグロやサーモン、ホタテやイクラなど、人気が高いネタとこだわりのシャリを使用した海鮮丼に、なんと、温泉玉子の入った「特製玉子だれ」をぶっかけるという本商品。ネタの味を引き立てる魚介ダシを使用した特製玉子だれを絡めることで、濃厚かつまろやかな風味を楽しめる海鮮丼”との事。あれ?メニューの写真には玉子焼きも写っているのだが、この時食べた”海鮮丼”の中に玉子焼きって入ってたかなあ・・・。もう2ヵ月近く前の事?だから、すっかり忘れた・・・。
 
くら寿司特製玉子だれで食べる海鮮丼くら寿司特製玉子だれで食べる海鮮丼
それはさて置き、早速”特製だれ”と”半熟玉子”を掻き混ぜるとこんな感じ・・・。すき焼きを食べる時の生卵でもそうだが、卵黄と白身をこれでもか!と言うぐらいに混ぜる人が居るが、私の場合は卵黄の食感?と言うのか存在を残して置きたいタイプなので、混ぜ方はどちらかと言うと控え目・・・。こんな感じの方が黄身の味わいがあって美味しいと思うのだけど・・・。
 
くら寿司特製玉子だれで食べる海鮮丼
で、早速その”特製玉子だれ”を”海鮮丼”にかけて食べてみると、しっかりとした”特製だれ”の味に”半熟玉子”のマイルドさが加わり中々ウマい!他のお店の様にワサビ醤油で食べるのとは全く次元の違う味わいで、個人的には中々好きな味だ!丼のネタも、私の大好きな蟹の脚身が2本入っていたり、生海老が入っていたりと、こちらも中々ウマいマグロの赤身やサーモンはどうでもエエので、次回はぜひ”蟹丼”の様な物を販売して欲しい気がする。
 
てな事で、またまた『くら寿司』へ行って新発売された”特製玉子だれで食べる 海鮮丼”を食べてみたのだが、個人的には割と好きな味と内容で中々ウマかった!少なくとも以前食べた”すしやの天丼”よりはそれなりに工夫があって食べるなら断然こちらの方が価値があった様な気がする。もう一回ぐらい食べに行ってみようっと・・・。
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高砂しあわせ映画祭の会場で今週末開催される全国ご当地バーガーにも出店予定の”明石原人バーガー”を食べた!薄暗い中で食べたけど、イチジク入りでメチャウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 7:28 PM
 
代理人記録
 
先週の土日に高砂文化会館で開催された”高砂しあわせ映画祭”に、映画”永遠の0”とか”三丁目の夕日シリーズ”で有名な映画監督の山崎貴と映画プロデューサーの阿部秀司がやって来てトークショーを開催すると言うので観に行った。その話は後日改めて?紹介するとしてその時に会場で販売された”明石原人バーガー”とやらが今週末に鳥取で開催される全国ご当地バーガーグランプリとっとりバーガーフェスタ2014”に参戦するらしいので、もしかすると話題になるかも知れない?ので一足先にご紹介・・・。
 
ちなみに”とっとりバーガーフェスタ2014”は10月に開催予定だったのだが、台風の影響で今週末に延期されていたイベントで、昨年の優勝は以前にヤマトヤシキ加古川店のイベントで食べた事がある”あわじ島バーガー”で、今年は二連覇を狙っているらしい・・・
 
明石原人バーガー
それはさて置きこちらが今回買って食べた”明石原人バーガー”の出店ブースで、上の写真は昼間に会場に行った際に撮った写真なので、明るく写っているのだがトークショーを観に行った時は夕方の午後5時頃だったので、辺りは結構暗くなって来ていた。で、昼間来た時もちょっと気にはなっていたのだが、夕方に来たら既に閉店間際で代わりに半額の300円で販売されていたので思わず買って食べたのだった!
 
明石原人バーガー明石原人バーガー
ちなみに”明石原人バーガー”はどんなバーガーなのかとネットで検索すると”狩りをした動物の肉を保存するために石おのでたたき、木の実で味付けして食べたという、原人がしていたとされる調理法を研究。但馬産牛肉の赤身を超粗びきにし、明石産のレタス、トマト、タマネギを載せ、野イチゴ、木イチゴ、クルミで作った特製木の実ソースで味付けした”バーガーで、その最大の特徴は”明石産イチジク”を使用している事の様だ。
 
明石原人バーガー
そしてこちらが実際に買って食べた”明石原人バーガー”で、通常販売価格は600円なのだが、先にも書いた様に閉店間際の半額セールで300円也。そんな事もあって、既に保温器を出してからも結構時間が経ったかの様な、若干冷めた作り置きのバーガーなので全く温かさが無い。思わず持って帰ってから家でレンジでチンして食べ様かと思ったのだが、それじゃあトークショー前の腹ごしらえの意味が無くなるので、取り敢えずそのまま食べる事に・・・。ま、作り立ての温かいバーガーを食べないのであれば、翌日の昼間に来て正規価格の600円払って食べてもエエかな?と言う思いもあったのだが・・・。
 
明石原人バーガー
それはさて兎も角として、折角なので”明石原人バーガー”の中身を見てみるとこんな感じで、流石に夕暮れの中でスマホのライトで撮った写真な事もあり、あまり美味しそうに見えない写りになってしまったのが、ちょっと残念ではあるが思いの他具沢山で中々美味しそうだ
 
明石原人バーガー
で、そのお味であるが、実際に食べた時はイチジクやらクルミやらが入っているとは知らなかったので、何やら色んな食感のある珍しいバーガーやなと思いつつ食べたのだが、この特製木の実ソースとやらが甘酸っぱい?のか、何かそんな感じでメチャウマい!ビーフパティも流石に肉汁溢れる程では無いが、しっかりとした味わいがあって冷めて居てもこれまたウマい!もしかすると”とっとりバーガーフェスタ2014”でグランプリも狙えるのでは?と言う気がする中々美味しいハンバーガーだった!
 
てな事で、最近は話の順番がグチャグチャになって来たのだが、今週末の話題になりそうなので先週食べたばかりの”明石原人バーガー”を食べたのだが期待して無かった?てか半額に釣られて食べただけなのだが、そんな事もあってか意外とウマかった!そうなると、ぜひ作り立ての温かい状態で食べたくなって来たのだが、調べてみると何年か前に”ビフカツ”を食べた事があるJR魚住駅前にある洋食屋『桧亭』でも販売されているらしいので、また食べに行ってみたいと思うのであった!

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