義史のB型ワールド

2014年11月4日

今でも偶に映画を観に行っているイオン明石の近くに”らーめん慶屋”と言うお店が出来ていたので食べに行ってみた!割りとオーソドックスな”とんこつらーめん”だったかな。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:45 PM
 
代理人記録
 
時々書いている様に月に1回位の割合で明石大久保方面へ行く事があるのだが、その時にイオン明石から少し東へ行った明姫幹線の交差点の角っ子にラーメン屋さんの看板があった。その時はそのまま通り過ぎたのだが、やっぱ食べた事の無いラーメン屋さんの事は気になる・・・。って事で後日そのラーメン屋さんに食べに行ってみた。
 
らーめん慶屋(よろこびや)
こちらが今回行って来た『らーめん慶屋(よろこびや)』で、ご覧の様に1Fは駐車場になっていてお店自体は2Fにあるので階段を登って行か無いと入れない。で、この場所は時々イオン明石へ行った後に明石方面へ向かう際に抜け道として偶に利用する事があったのだが、確かその時は定食屋さんの様な看板が掲げてあって少し気にはなっていたのだが、私が明石大久保まで行ってまで入る様なお店な感じなのでは無かったので、その定食屋さんの様なお店は一度も利用した事は無かったのだけど・・・。
 
らーめん慶屋(よろこびや)オープンチラシらーめん慶屋(よろこびや)階段下のボード
そしてこちらは階段の下に置いてあったメニューを書いたボードと入口近くの壁に貼ってあったこのお店がオープンした時の告知チラシで、それに寄ると”スープのダシからすべて、手づくりで仕上げているのが、このお店のこだわりです。工夫を重ねたオリジナルスープと麺の組合わが、絶妙な美味しさ。最後の一口まで完食してしまいます”との事。何か判った様な判らん様な説明ではあるが、メニューを見ると”とんこつらーめん”、”味噌らーめん”、”醤油らーめん”の3種類のラーメンがあるらしい・・・。
 
らーめん慶屋(よろこびや)店内
ちなみに店内はこんな感じで、お店の入口を入って直ぐ右手側に厨房があり、店内中央及び西側にはテーブル席が、明姫幹線に面した窓際にはカウンター席がある。何と無くであるが、外から見て想像していたよりは結構な広さがあったかな。
 
らーめん慶屋(よろこびや)のメニュー
そしてこちらが店内に置いてあった”らー麺”のメニューで、表に置いてあったボードの通り”とんこつらー麺”と”味噌らー麺”と”醤油らー麺”の3種類のラーメンのみの様だ。で、最初は何と無く”醤油らー麺”でも・・・と思ったのだが、確かお店の横に”本格豚骨”と書いた看板が掲げてあった様な気がしたので、このお店の売りは”とんこつらー麺”に違い無いと思い”とんこつらー麺”を食べる事に決定!!!
 
らーめん慶屋(よろこびや)のお得セットメニュー
で、毎度の様にラーメン単品でエエと思いつつ”お得セットメニュー”があったので、折角なので炒飯セット小サイズも併せて注文!!!ちなみにこのセットはディナータイムでも注文オーケーなのが良心的・・・。でも後から思うと小サイズのセットでも870円はちょっと高い様な気もしたが・・・、うーん微妙な感じ・・・。
 
らーめん慶屋とんこつらー麺
それはさて置き間も無くして先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”とんこつらー麺”で、お値段は690円也。メニューの説明書きに寄ると”豚骨をじっくりと15時間煮込み、手間暇かけた一杯。濃いめのスープが後を引く美味しさ”との事。で、そのお味であるが確かに豚骨臭は全く無く何と無くクリーミーな感じで食べ易い。でも博多ラーメンの様なあっさりしたスープでは無く、ちょっと豚骨醤油に近い様な、説明書きにもある様に濃い目の味で、ちょっと想像していた”豚骨ラーメン”とも違った気もするが、まあ平均的な味で普通に美味しかったかな。
 
らーめん慶屋とんこつらー麺
そしてこちらは”とんこつらー麺”にトッピングされていたチャーシューで、薄切りのトロトロタイプな何と無く良くある感じチャーシューではあるが、中々旨い
 
らーめん慶屋とんこつらー麺
ちなみに”とんこつらー麺”の麺はこんな感じの、博多ラーメンに多い極細麺でちょっと固ゆでになっていて、これまた普通に旨い!個人的には太麺派ではあるが、中々エエ感じの麺だった。
 
らーめん慶屋とんこつらー麺
ちなみに写真を撮ったりして食べる手を休めると直ぐにスープの表面にはご覧の様な脂分の層が出来た。この脂分がこのラーメンの旨味のポイント?なのかな?
 
らーめん慶屋とんこつらー麺と炒飯小
そんなこんなで、一足先に運ばれて来た”とんこつらー麺”を食べていると、少し遅れてセットで頼んだ”炒飯”の小サイズが運ばれて来た。先にも書いた様にラーメンが690円で”炒飯”の小サイズが180円なので合計金額は870円也。少し前に他のお店でこれと似た様な”とんこつらーめんとチャーハンのセット”を食べたのだが、チャーハンがフルサイズだった事や値段が780円だった点を考えると、やっぱりお得感はちょっと薄い様な・・・。
 
らーめん慶屋炒飯小
そしてこちらが”お得セットメニュー”の”炒飯”の小サイズで、パッと見た感じは中々ウマそうだし出来たて熱々で米もパラパラとしていて食感も心地よいのだが、何かメチャ薄味・・・。普段から外食で濃い味ばかりを食べている事や”とんこつらー麺”が濃い目の味だった事もあってか、余計に薄く感じたのかほとんど味を感じ無いぐらいに薄い様な・・・。
 
らーめん慶屋炒飯小
そう言えばラーメンが運ばれて来るまでにテーブルの上の供え物をチェックしていたら、その中に”チャーハンソース”があった事を思い出したので、その”チャーハンソース”を加えて食べると、これが何か昔の家の焼き飯風の味?になって中々ウマい!ん?もしかして、このお店の”炒飯”はこうやって食べるのが本来のスタイル?になっているのかな?
 
てな事で、明石大久保にあるイオン明石の近くの明姫幹線沿いに6月頃に出来たラーメン屋さんに行ってこの日は”とんこつらー麺”を食べてみたのだが、博多系豚骨スープと言うよりはどちらかと言うと豚骨醤油ラーメンみたいな内容だったかな。でもこう言ったチェーン店では無い個人のお店にも頑張って欲しいので、また今度”醤油らー麺”でも食べに行ってみようかな・・・。
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