義史のB型ワールド

2014年10月27日

たかさご万灯祭2014で”あなごの天ぷら”と”あなごいなり”と”黒酢の穴子巻き寿司”を食べた!どれも一味工夫されていて中々旨い!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 11:26 PM
 
代理人記録
 
今年の”たかさご万灯祭”で気になったお店の話の続き・・・、一通り飲食店ブースをチェックした後、先ず最初に向かったのは昨年食べ様と思って買いに行ったら、万灯祭見物を終えての帰り際にお店に寄った事もあって、全ての商品が売り切れていて食べれ無かった『下村商店』・・・。今年こそは何か食べてみようと、最初から決めていたのだった!
 
たかさご万灯祭高砂楽市下村商店
こちらが先ず最初に行った、先にも書いた様に昨年はタイミングが悪くて何一つ買う事が出来なかった銀座商店街の東側入口の直ぐ斜め向かい側にある、播州界隈では超有名な焼き穴子のお店下村商店』で、今では加古川や明石や果ては神戸にも『下村商店』の看板を掲げるお店が数多くあるが、その総本山?がこのお店なのだ。で、”下村の焼き穴子”と言えばこの界隈では高級品として有名なのだが、最近は鰻の方が人気が高い事もあり、イマイチこの”下村の焼き穴子”の価値が伝わり難いのが残念なところ・・・。ま、最近では地元産の穴子は余り獲れないので以前程の価値は無くなって来た様な気もしないでは無いが・・・。
 
たかさご万灯祭高砂楽市下村商店たかさご万灯祭高砂楽市下村商店あなごの天ぷら
それはさて置きこちらが『下村商店』で売られている商品で、お店前の張り紙を見ると”あなごの天ぷら”と”あなごちくわ”と”あなご丼”が販売されていたのだが、残念ながら一番食べてみたかったあなご丼”は準備中との事・・・。仕方が無いので次候補の”あなごの天ぷら”を買う事に決定!!!ま、焼き穴子のお店で”あなごの天ぷら”ってのもちょっと珍しいもんねえ。
 
たかさご万灯祭高砂楽市下村商店あなごの天ぷら
そしてこちらが実際に買って食べた”あなごの天ぷら”で、お値段は300円也。店頭に大量に並べてあった事からある程度は想像が付いていたのだが、残念ながら揚げたて熱々では無い。で、これまた販売しているお店が”焼き穴子”専門店と言う事で、これまた予想通り”焼き穴子”に衣を付けて揚げた”焼き穴子の天ぷら”だ!
 
たかさご万灯祭高砂楽市下村商店あなごの天ぷら
折角なので見やすい様に”あなごの天ぷら”を1個ずつ並べてみるとこんな感じで、5切れ程入っていて意外とボリュームはある。で、そのお味であるがベースが”焼き穴子”なので、そのままで味が付いていて中々ウマい!一般的な”生の穴子を揚げた天ぷら”のふっくらした感じとは全然異なる食感だが、これはこれでビールのお供になるお手軽なおつまみとして中々楽しい一品だったかな。
 
たかさご万灯祭高砂楽市下村商店あなごの天ぷらたかさご万灯祭高砂楽市下村商店あなごの天ぷら
ちなみに”あなごの天ぷら”の中身はこんな感じで、天ぷらの衣を剥がすと完全に普通の”下村商店の焼き穴子”のまんま。そんな事もあり、この”あなごの天ぷら”の美味しさの秘密はやっぱり『下村商店』の一子相伝秘伝のタレ?にあるのかも知れない・・・。
 
たかさご万灯祭高砂楽市松屋うどんあなごいなり
で、取り敢えず”あなごの天ぷら”を食べて満足した後に続いて向かったのは、これまた売り切れる前に買って食べて置こう銀座商店街の中で売られていた”あなごいなり”の出店ブースで、この”あなごいなり”は昨年の”あなご料理コンテスト”で準グランプリを獲得した作品を、少し前に食べに行った高砂宝殿にある『松屋うどん』がアレンジした商品との事・・・。
 
たかさご万灯祭高砂楽市松屋うどんあなごいなり
そしてこちらが実際に買って食べた”あなごいなり”で、お値段は500円也。ご覧の通り上下がさかさまになった”いなり寿司”の上に焼き穴子を載せてその上からたっぷりのタレを塗っただけの様なお寿司だ。で、当然の如く?タレもアゲも甘いのだが、これがアゲに包まれた酢飯の酸味と相まって中々ウマい!有りそうで無かった様な”あなごいなり”だが、この味であれば何処かのお店の通常メニューとして販売しても良いのでは無いだろうか・・・。
 
たかさご万灯祭高砂楽市松屋うどんあなごいなりたかさご万灯祭高砂楽市松屋うどんあなごいなり
ちなみに参考までにこの”あなごいなり”を斜めの角度、あるいはご飯の様子を見てみるとこんな感じで、先にも書いた様に普通の”いなり寿司”に”焼き穴子”を無理やり乗せただけの様で、遂最近『スシロー』で食べた”スタミナ肉いなり”とか、物産展の会場で買って食べた”浪花いなり”とは違い、極々普通の白ご飯の酢飯ではあったが”焼き穴子”のタレが酢飯にも塗ってあるので酢飯自体も中々美味しかった
 
たかさご万灯祭高砂楽市松屋うどんあなごいなり
それともう一つどうでもエエ話だが、こちらは”あなごいなり”を買った時に一緒に手渡された『松屋うどん』のお店の紹介を書いた紙で、この券をお店に持参して食事をすると100円の割引券として使えるらしい・・・。で、『松屋うどん』と言えば偶々少し前に紹介した記事の中でも書いたが20年ぐらい前にはサンモール高砂の中に2号店があった時がある、個人的には2号店は時々食べに行っていたので何と無く懐かしい気がするお店だだし、100円の割引券も手に入れた?ので、また近々食べに行ってみようかなと思う・・・。
 
たかさご万灯祭高砂楽市高砂ハイボールたかさご万灯祭高砂楽市高砂ハイボール
そんなこんなで”あなごの天ぷら”と”あなごいなり”を食べて寛いでいると、漸く路地中キャンドルの灯りが灯り建物のライトアップが始まったので、暫しこの後町中を散策・・・。で、その後に今年の新しい見せ場の一つである高砂商工会議所のプロジェクションマッピングを見る為に再び、銀座商店街へと戻って来て小休憩・・・。折角なので高砂楽市で売られていた”高砂ハイボール”(400円)とやらを買って飲みつつプロジェクションマッピングが始まるのを待つ事に・・・。ちなみに、作っている処を見ていると2年ぐらい前に私も飲んだ事がある”高砂ラムネ”を使っているのが”高砂ハイボール”と呼ばれる云われ?なのかな?
 
たかさご万灯祭高砂楽市黒酢の穴子巻き寿司たかさご万灯祭高砂楽市黒酢の穴子巻き寿司
そしてもう一つ、早目に買って置かないと万灯祭見物帰り際にお土産で買って帰ろうと思うと絶対に売り切れているであろう、これまたちょっと珍しい”黒酢の穴子巻き寿司”も先に買ってみた。ちなみにこの”黒酢の穴子巻き寿司”を売っているお店は昨年”あなごだし茶漬け”を売っていた高砂米田にある寿司のお店『松谷』で、昨年は帰りに買いに寄ったら既に売切れで食べれ無かったので、今年こそ買って食べようと思っていたら売って無かった・・・。確か実店舗でもあの”あなごだし茶漬け”はメニューに無いはず?なんだけど?どうなんだっけ?
 
たかさご万灯祭高砂楽市黒酢の穴子巻き寿司
そしてこちらが実際に買って食べた”黒酢の穴子巻き寿司”で、お値段は500円也。こちらも昨年行われた”あなご料理コンテスト”で準グランプリを獲得した作品を『松谷』がアレンジ?して販売した商品らしい・・・。で、黒酢を使った・・・と言いつつも何故か紫色?と言うのか小豆色?をしていて、辺りの暗さも相まって何か今一つ美味しそうに見えないビジュアルな気もする巻き寿司だ。
 
たかさご万灯祭高砂楽市黒酢の穴子巻き寿司
で、万灯祭見物の合間に食べつつ残って持ち帰った”黒酢の穴子巻き寿司”がこちらで黒酢を使った小豆色をしているが、味的には普通の酢飯を使った巻き寿司とそう大差無く、普通に・・・と言うのか宣伝文句通り確かに美味しい・・・。とは言え”穴子の巻き寿司”と言う割には穴子自体はそれ程の大きさでは無く、実際穴子の存在感で言うと後日、姫路の百貨店で買った”穴子の巻き寿司”の方が穴子も大きくて存在感はあった気がする・・・。味や内容よりも見た目で勝負!と言う様な”黒酢の穴子巻き寿司”だったかな。
 
てな事で、今年も万灯祭の見物に行ってそれまではずっと”高砂にくてん”を必ず食べていたのだが、昨年辺りから穴子料理を売る出店が増えて来たので、昨年食べて無かった『下村商店』の”あなごの天ぷら”を筆頭に”あなごいなり”と”黒酢の穴子巻き寿司”も食べてみたのだが、この日食べた穴子料理?はどれも中々美味しかった。個人的に穴子が好きなだけ?と言う気もしないでは無いが、そう言えば昨年食べた”焼き穴子をパンに挟んだ高砂ドッグ”は今年は見掛けなかった?ので余り人気が無かったのかなあ・・・。それはさて置き肝心の”たかさご万灯祭2014”の様子はまた明日・・・。
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