義史のB型ワールド

2014年10月4日

私の大好きな”吉野家”の牛丼が新しくなってから未だ一度も食べて無かったので、久々に食べに行ってみた!新しくなったと言う以前に、この日はちょっとハズレの日だった様な・・・。

Filed under: — 代理人 @ 6:17 PM
 
代理人記録
 
時々書いている様に毎月JAFから送られて来る会報誌の中に割引券の付いたチラシが入っていて、その中に私の大好きな牛丼チェーンの『吉野家』で使用出来る50円の割引券が付いている事もあり、相変わらず月に一回ぐらい食べに行っているのだが、その度にその時に販売されている期間限定のフェアメニューばかり食べているので、今年になってから熟成した肉を使って美味しくなったと言う”吉牛”は未だ食べた事が無かった。が、この日の夕方から映画を観に行った帰り道、何と無く小腹が空いたので途中にある『吉野家』に寄って美味しくなったと言う”吉牛”を食べてみる事にした。
 
吉野家/2号線加古川平野店
こちらが今回行って来た牛丼チェーンの『吉野家/2号線加古川平野店』で、このお店は加古川周辺にあるお店の中では古くからあるお店だったはずで、お店の規模が小さい事もありテーブル席は新設された?様な感じだが、最近の『吉野家』の店舗の様なテーブル席への配膳サービスは無く、昔長柄にカウンターの中から運んで来るだけの、ちょっと懐かしい気もする店舗だ。で、この時は午後9時半頃と言う中途半端な時間帯の訪問と言う事もあってか、客の入りはまばらではあったが、それでも4~5人ぐらいのお客さんはいた。ま、この時間帯であればこんなもんなんでしょう・・・。
 
吉野家牛丼のこだわり吉野家牛丼のこだわり
ちなみにこちらは公式サイトに載っている新しくなったと言う”牛丼のこだわり”の説明で、それに寄ると”新しい牛丼では、解凍にかける時間を2週間に延ばす。冷凍から冷蔵への移行段階に熟成工程を追加することで、肉のうま味が増すという。タレは白ワインの配合比率を引き上げるなどしてまろやかに仕上げ、タマネギも増量した”との事。何か判った様な判らん様な説明ではあるが、多分美味しくなったのでしょう・・・、って事で早速”吉牛”を注文!!!
 
吉野家牛丼並盛
間も無くして運ばれて来たのがこちらの”牛丼並盛”で、お値段はこの日はJAFの割引券は無かったので通常価格の税込300円也。再び公式サイトの説明に寄ると”牛肉は、赤身と脂身が程よくまじりあったものだけを。玉ねぎは、甘味だけでなく、食感にもすぐれたものを。ごはんも、たれも、そして紅生姜も。すべては牛丼のために一番と思えるものだけ・・・”との事。で、そのお味であるが、中途半端な時間な割にはご飯自体は割と温かい。しかし肝心の”牛丼の具”がちょっと煮詰まった様な感じで、何時もの甘目のタレでは無くどちらかと言うと醤油辛いぐらい。確かに以前からもお店に寄って入店するタイミングで、この日の様に美味しい時と不味い時があるのだが、この日ははっきり言って不味い日だ。そんな事もあって、肉を熟成して美味しくなったとかそう言う以前の味だった気がする・・・。
 
てな事で、肉を熟成して美味しくなったとか言う”吉牛”が食べてみたくなり、割引券が無いにも関わらず食べに寄ってみたのだが、残念ながらメチャ期待外れの味だった・・・。ま、偶に言われる事であるが、美味しい物が食べたければそのお店が一番流行っている時間帯に食べに行くのが一番!と言う話がある様に、やっぱこんな中途半端は時間に食べに行くのは間違っていたのかも・・・。ご飯が温かだった点だけが唯一の救いだったかな・・・。
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