義史のB型ワールド

2014年10月4日

夏と言えば”もんどの冷やし麺”の季節!って事で、今年もまたまた食べに行ってみた。少しだけ限定裏ラーメンの雰囲気があって何と無く懐かしかったかな。

Filed under: もんど,ラーメン — 代理人 @ 10:31 PM
 
代理人記録
 
つけ麺播磨”とか”加古川ブラック”等のちょっと珍しい限定ラーメンに釣られて、一時期は毎週の如く、偶に2日連続で食べに行った事もあるJR東加古川近くにある『新在家ラーメンもんど』であるがスタッフ不足の影響で裏限定ラーメンを辞めてしまい、またお店た誕生した時の看板ラーメンだった”もんどラーメン”も封印!そして何故か唯一メニューに残っていた豚骨スープの”新味 豚骨醤油麺”も無くなり、お店誕生の頃のメニュー内容とガラリと変わってしまった事もあり最近は余り食べに行く事が無くなり、昨年はたったの3回しか行って無いし、今年も6月頃に食べに行った1回だけ・・・
 
が、しかし!夏になると何と無く恋しくなるのが夏限定で登場するもんどの冷やし麺”!このラーメンも元々は裏限定ラーメンの一つだったのだが、客の入りが悪くなる?夏場限定のみながらレギュラーメニューになってからも毎年一回は食べに行く様になった。今年もそろそろ”もんどの冷やし麺”の季節だなあ・・・と思いお店の前を通ると”冷やし麺”の張り紙があったので食べに入ってみた。
 
新在家ラーメンもんど
こちらがまたまた行って来た当ブログではすっかりお馴染みの『新在家ラーメンもんど』で、以前は何時行っても行列が絶えない賑わいだったし、ましてや余程運が良く無い限りお店前の駐車場に車を停める事すら出来なかったのだが、この日は難なくお店前の駐車場に停める事が出来た。とは言え店内を見渡すと、テーブル席はほぼ満席でカウンター席も8割方は埋まっていた。カウンター席の奥の方は使われて無かったのだが、その後お店が混んで来た時に奥のカウンター席も開けていた程・・・。裏限定ラーメンが無くなった今でも相変わらず流行ってはいる様だ。ちなみに、流石に夏休みの期間中と言う事でファミリー客が多いからなのか、初めて見る顔のアルバイト風の若いオネエチャンが一人いた・・・。定着すると良いのだけど・・・。
 
新在家ラーメンもんど冷やし麺のメニュー
そしてこちらが”夏だけのお楽しみ”と言う”もんどの冷やし麺”のメニューで、毎年少しずつ値上げされているのだが、今年は消費税がアップした事もあってか900円に値上がりしている・・・。更にメニューに書いてある麺大盛の値段を見ると、2玉にした場合はプラス220円・・・、と言う事は麺1玉の値段が220円と言う事なのかな?ま、麺は自家製では無いので仕入の都合上仕方が無いのかも知れないが、決して安い価格では無い様な・・・。とは言え、この日の目的はこの”冷やし麺”を食べに来たので早速注文!!!
 
新在家ラーメンもんどのメニュー
ちなみにこちらが今現在の『もんど』のメニューで、こちらも消費税の影響もあってか当然の如く値上がりしている。で、ご覧の様に”チリとまと麺”は”冷やし麺販売期間中はお休みとの事・・・。ま、日頃この”チリとまと麺”がどれだけ売れているのか定かでは無いが、大勢に影響は少ない様な気はする・・・
 
新在家ラーメンもんど冷やし麺の胡麻ダレとトッピング
それはさて置き、まず最初に運ばれて来たのは”冷やし麺”の味の要となる”金胡麻ダレと薬味のピリ辛ミンチとネギ”で、最近は他のラーメン屋さんでも胡麻ダレを使った冷麺を出すお店もチラホラと見掛ける様になったが、初めてこの胡麻ダレ&ピリ辛ミンチの組合せで食べた時はちょっとした感動モノだった気がする・・・。ちなみに”金胡麻ダレとピリ辛ミンチ”と言えば同じく”もんどの金胡麻坦々麺”を思い出すが、あちらは文字通りの激辛に近い担々麺だったが、このピリ辛ミンチはそこまでの辛さは無い・・・。
 
新在家ラーメンもんど冷やし麺
で、最近は裏限定ラーメンがあった頃に比べると思いっ切り客の入りが減っているので、ラーメンを注文しても割と直ぐに出て来る場合が多かったのだが、”冷やし麺”は麺を湯掻いた後に水で〆る必要があるからなのか、後から入って来た客の”中華そば”の方が先に運ばれて来たりして、その後に漸く運ばれて来たのがこちらの”冷やし麺”で、お値段は900円也。5年ぐらい前に初めて裏限定ラーメンとして登場した時の案内メールの文言に寄ると”キュッと!氷みずで冷やした細麺を、特製の金胡麻ダレにてからめてお召し上がりください。シャキシャキの大根サラダのトッピングにピリ辛のミンチと葱”との事。値段は上がったが、見た目のビジュアルは5年前から全然変わって無い様だ・・・。
 
新在家ラーメンもんど冷やし麺
ちなみに”冷やし麺”を斜めの角度から見るとこんな感じで、流石に麺1玉なのでそれ程のインパクトは無いが、偶に2玉や1.5玉を注文した物を見ると、ドカ盛りラーメンか?と思うぐらい山高々になっている・・・。私ももっと元気で食欲があれば2玉ぐらいで食べてみたい気もするのだが・・・。
 
新在家ラーメンもんど冷やし麺
それはさて置き早速先に運ばれて来た”金胡麻ダレと薬味のピリ辛ミンチとネギ”を麺の上から流し混んで食べてみると、”牛肉のしゃぶしゃぶ”を食べる時に使っても美味しい様な気がするちょっと甘目のゴマダレで中々ウマい!トッピングの”ピリ辛ミンチ”も先に書いた様にこれと似た感じの”金胡麻坦々麺”みたいな辛さは無く、少し前に紹介した”スシローの味噌ラーメン”に入っていた”鶏ミンチ”の如く、これがまたメチャウマい!更に大根サラダのシャキシャキ感等も加わって、如何にも夏らしい感じの”冷やし麺”で今年も中々美味しかった!
 
新在家ラーメンもんど冷やし麺
ちなみにこちらは”冷やし麺”にトッピングされていたチャーシューで、それ自体は”中華そば”や”蔵出し醤油麺”にトッピングされているチャーシューと何ら変わり無くそのまま食べてもウマいのだが、折角なので”金胡麻ダレ”を絡めて食べると何時もと違う味わいがあってこれまたウマい!個人的には”もんジロウ”にトッピングされていた極厚のチャーシューで食べたい気もしたが、これはこれで中々美味しいチャーシューだったかな。
 
新在家ラーメンもんど冷やし麺
そしてこちらは”冷やし麺”の麺で、余り麺に関して気にした事は無いのだが、多分”冷やし麺”専用の麺だと思う・・・。これまた『もんど』では”つけ麺播磨の手もみ平打ち麺”とか”もんジロウの超極太麺”等、色んな楽しげな麺を食べさせていただいた身としては、特にどうこうと感じる様な麺でも無い様な気はするが・・・。
 
新在家ラーメンもんど冷やし麺
最後に・・・、普段『もんど』に来て”中華そば”や”蔵出し醤油麺”を食べる時に敢えて”味玉”無しを頼むのは、偶にこの”冷やし麺”の様に最初から”味玉”が入っている場合があるので、その時に食べた味の感動?を大切したいので、日頃は自ら”味玉”入りを頼む事をしないのだ。それは兎も角として、この日の”味玉”もご覧の通り黄身は半熟トロトロで白身はしっかりと味が浸み込んでいてメチャウマい!今書いた様に、最近はこんな時で無いと”もんどの味玉”を食べる機会は少ないのだが、”他店の味玉”と比べても中々美味しい味玉”であった!
 
てな事で、”裏限定ラーメン”や看板メニューであった”もんどラーメン”が無くなって以来、ほとんど食べに行く事の無くなった『新在家ラーメンもんど』であるが、夏になるとちょっと恋しくなって今年も”冷やし麺”を食べに行って来たのだが、流石に以前程の感動は無くなって来たものの、例年通りの中々美味しい冷やし麺”だった。個人的にはこんな感じで、偶に”つけ麺播磨”とか”加古川ブラック”等を期間限定で復活して欲しい気もするのだが、その時はお店周辺が集まった客でパニックになるかも知れないので、当分の間は有り得ない気がする・・・。

私の大好きな”吉野家”の牛丼が新しくなってから未だ一度も食べて無かったので、久々に食べに行ってみた!新しくなったと言う以前に、この日はちょっとハズレの日だった様な・・・。

Filed under: — 代理人 @ 6:17 PM
 
代理人記録
 
時々書いている様に毎月JAFから送られて来る会報誌の中に割引券の付いたチラシが入っていて、その中に私の大好きな牛丼チェーンの『吉野家』で使用出来る50円の割引券が付いている事もあり、相変わらず月に一回ぐらい食べに行っているのだが、その度にその時に販売されている期間限定のフェアメニューばかり食べているので、今年になってから熟成した肉を使って美味しくなったと言う”吉牛”は未だ食べた事が無かった。が、この日の夕方から映画を観に行った帰り道、何と無く小腹が空いたので途中にある『吉野家』に寄って美味しくなったと言う”吉牛”を食べてみる事にした。
 
吉野家/2号線加古川平野店
こちらが今回行って来た牛丼チェーンの『吉野家/2号線加古川平野店』で、このお店は加古川周辺にあるお店の中では古くからあるお店だったはずで、お店の規模が小さい事もありテーブル席は新設された?様な感じだが、最近の『吉野家』の店舗の様なテーブル席への配膳サービスは無く、昔長柄にカウンターの中から運んで来るだけの、ちょっと懐かしい気もする店舗だ。で、この時は午後9時半頃と言う中途半端な時間帯の訪問と言う事もあってか、客の入りはまばらではあったが、それでも4~5人ぐらいのお客さんはいた。ま、この時間帯であればこんなもんなんでしょう・・・。
 
吉野家牛丼のこだわり吉野家牛丼のこだわり
ちなみにこちらは公式サイトに載っている新しくなったと言う”牛丼のこだわり”の説明で、それに寄ると”新しい牛丼では、解凍にかける時間を2週間に延ばす。冷凍から冷蔵への移行段階に熟成工程を追加することで、肉のうま味が増すという。タレは白ワインの配合比率を引き上げるなどしてまろやかに仕上げ、タマネギも増量した”との事。何か判った様な判らん様な説明ではあるが、多分美味しくなったのでしょう・・・、って事で早速”吉牛”を注文!!!
 
吉野家牛丼並盛
間も無くして運ばれて来たのがこちらの”牛丼並盛”で、お値段はこの日はJAFの割引券は無かったので通常価格の税込300円也。再び公式サイトの説明に寄ると”牛肉は、赤身と脂身が程よくまじりあったものだけを。玉ねぎは、甘味だけでなく、食感にもすぐれたものを。ごはんも、たれも、そして紅生姜も。すべては牛丼のために一番と思えるものだけ・・・”との事。で、そのお味であるが、中途半端な時間な割にはご飯自体は割と温かい。しかし肝心の”牛丼の具”がちょっと煮詰まった様な感じで、何時もの甘目のタレでは無くどちらかと言うと醤油辛いぐらい。確かに以前からもお店に寄って入店するタイミングで、この日の様に美味しい時と不味い時があるのだが、この日ははっきり言って不味い日だ。そんな事もあって、肉を熟成して美味しくなったとかそう言う以前の味だった気がする・・・。
 
てな事で、肉を熟成して美味しくなったとか言う”吉牛”が食べてみたくなり、割引券が無いにも関わらず食べに寄ってみたのだが、残念ながらメチャ期待外れの味だった・・・。ま、偶に言われる事であるが、美味しい物が食べたければそのお店が一番流行っている時間帯に食べに行くのが一番!と言う話がある様に、やっぱこんな中途半端は時間に食べに行くのは間違っていたのかも・・・。ご飯が温かだった点だけが唯一の救いだったかな・・・。

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