義史のB型ワールド

2014年9月23日

牛丼チェーンの松屋の前を通ると”にんにく醤油”を使ったと言う”ガリチキ定食”なるメニューが見えたので食べてみた!狙いは良いのだけど、ちょっと辛かったかな。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 6:50 PM
 
代理人記録
 
以前から加古川公設市場前から今年開通した東播磨南北道路へ続く道が工事中だったのだが、漸く昨年の年末頃に開通した。それと同時にその道路と国道2号線が交差する加古川坂元交差点の角っ子にパチンコキコーナがオープンした。この前の道路は、私が東加古川方面へ行った時、特に夜遅い時間に映画を観に行った時に必ず通る場所なので、パチンコ屋さんの建設が始まった頃から、同じくパチンコマルハンの中にある様な飯屋さんが出来ないかと楽しみにしていたのだが、残念ながらそこに出来たのは牛丼チェーンの『松屋』だった・・・。確かに『松屋』自体は加古川では未だ2店目だが、個人的には10数年前に良く大阪へ行っていた頃に昼飯で利用していたし、その後も姫路に行った時にも食べに行ったりしていたし、更に直ぐ近くの播磨町にもお店があるし・・・、と言う事で全然有難味が無い・・・。
 
そんな事で折角お店が出来た物の、全く行く気は無かったのだが、例に寄って夕方近くから映画を観に東加古川方面へ向かっている際に、お店の前を通ると何やら”ガリチキ定食”なるポスターが目に留まった。どうせ映画館に行っても、直ぐ目の前にある『かつや』で腹ごしらえをするつもりだったので、折角なのでその”ガリチキ定食”を食べてみる事にした。
 
松屋/加古川野口町店
こちらが今回行って来た『松屋加古川野口町店』で、先にも書いた様に国道2号線加古川坂元交差点の角っ子に昨年末にオープンしたパチンコ屋さんの敷地内にある。で、私の大好きなラーメン屋さんで場所を表すと、以前時々食べに行っていた『ラーメンまこと屋/イオンタウン野口ショッピングセンター店』があった場所の直ぐ目と鼻の先だ・・・。『ラーメンまこと屋』も東播磨南北道路が開通するまで、あるいはこのパチンコ屋さんが出来るまで持ち堪えていたら、もっと流行って今もお店が続いていたかも知れない・・・(でもショッピングセンター内にあったので、パチンコ客が行く事は無いかな?)。
 
松屋ガリチキ定食フェアメニュー
それはさて置き、こちらが新しく販売が始まった”ガリチキ定食”のメニューで、一体どんな内容の料理かと言うと”鶏もも肉をにんにく醤油で炒め、バター風味で仕上げたコクと香り豊かな一品!”との事。この説明書きを読んで直ぐ、ニンニクを使ったソースっぽい辺りが私の大好きな”四日市とんてき”っぽい気がしたので、その”とんてき”の鶏肉バージョンとも言えそう?な”ガリチキ定食”を食べてみる事に決定!!!
 
松屋ガリチキ定食
間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ガリチキ定食”で、メインの”ガリチキ”の他に『松屋』定番のみそ汁とサラダ、それにライスが付いてお値段は630円。この日は”ガリチキ定食”の販売を記念してライスは大盛でも特盛でも無料サービスと言われたので、暫し悩んだ結果、大盛ライスにして貰った。以前に同じ様に『播磨町店』で無料サービスで大盛ライスにして貰った事があるのだが、その時はメチャ冷めたご飯が出て来て後悔したのだが、この日のご飯は炊き立て熱々では無かったが、普通の温かさで一安心・・・。ご主人様にも話をした事があるが、24H営業の店舗は何時ご飯を炊いているのか判らんから温かいご飯に出くわすチャンスが少ない様な気がする・・・(それ以外にも『播磨町店』ではメチャ冷めたご飯が出て来た事があったので、それ以来『播磨町店』にはもう行かない事に決めた・・・)。
 
松屋ガリチキ定食
それはさて置き、こちらがメインの”ガリチキ”で、割りと大き目カットの鶏肉と玉ねぎを炒め、その上から特製のタレを絡めた様な感じのシンプルな鶏炒め風の料理だ。が、この”ニンニク醤油”を使ったとか言う特製のタレが、メチャ濃いと言うのか醤油辛い・・・。外食慣れした私にもこの濃い過ぎる味は、はっきり言ってイマイチ・・・。以前に”松屋で食べたトンテキ定食”みたいなタレの味を期待してたのだけどなあ・・・、何か全然違う味でちょっと残念だった・・・。
 
松屋ガリチキ定食
そしてこちらは”ガリチキ定食”に付いていたサラダで、基本的には今までに食べた”トンテキ定食”とか”中落ちカルビステーキ定食”とかのメイン料理の脇に添えられているサラダを別皿に盛っただけの様な内容だが、あらためてこうやって見ると何と無くみすぼらしく見える・・・。あくまでメイン料理の添え物なので、基本的には千切りキャベツだと思った方が良いのかも知れない・・・。
 
松屋ガリチキ定食
ちなみに『松屋』と言えば何を食べても無条件で付いて来る味噌汁で、当然の如く今回食べた”ガリチキ定食”も付いていた。とは言え相変わらずほとんど具の無い味噌汁で、こちらも可も無く不可も無くと言った処か・・・。
 
てな事で、お店の前を通るとちょっと美味しそうな”ガリチキ定食”なる物が販売されていたので、それに釣られて思わず食べに入ってしまったのだが、残念ながら期待した程の味では無かった様な・・・。てか、やっぱ私と『松屋』はあまり相性は良く無いのかも知れない・・・。それよりも、美味しくなったとか言う”プレミアム牛めし”を早く関西でも販売してくれ無いかなあ・・・。一度は食べてみようと思っているのだが・・・

2014年9月22日

またまた行って来た”中華そば萬丸”で、この日はカレーらーめんと餃子を食べた!どちらもサービス価格でおまけにライスも付いて577円はメチャ安い!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:38 PM
 
代理人記録
 
昨年の丁度今頃に、姫路の国道2号線の東向き車崎交差点から少し東へ行った辺りの、かつて『希望軒ラーメン本店』があった場所に『中華そば 萬丸/姫路西店』が出来たので食べに行ったらお得なクーポン券を貰ったので、それに釣られて何度か食べに行ったのだが、クーポン券のサービスが終わってからは全然行って無かった。が、今年の夏頃にお店の前を通ると看板が”らーめん食堂”となっていたので何が変わったのか試しに寄ってみると、ラーメンの種類が増えていたり他にも”かつめし”や”牛すじカレー”等のメニューが増えていた。そんな事もあり何度か食べに寄ったのだが、またまた姫路に行った時に直ぐ近くを通った事もあり食べに寄ってみた。
 
らーめん食堂中華そば 萬丸/姫路西店
こちらがまたまた行って来た、少し前から”らーめん食堂”の看板を掲げる様になった『中華そば 萬丸/姫路西店』で、何故かこの日は暖簾が反対向いていたのだが、何か意味があったのかな?ちなみに上の写真に”オープン1周年記念中華そば100円”の看板が置いてあるが、それは未だ予告だけでこの日は100円では無い。が、この黄色い看板が一目を惹いたのか、この時はちょっと早目の午前11時45分頃の訪問だったのだが、既に店内は大賑わい!テーブル席は全て埋まっているしカウンター席も既に半分ぐらいは埋まっている・・・。前回も似た様な時間に来たのだが、その時とはうってかわっての大賑わいだった。でも噂に寄ると9月1日の中華そば100円の日は、お店の外まで客が並んでいたらしい・・・。ま、近所の人なら行ってみたくなるような値段だもんなあ・・・。
 
らーめん食堂中華そば 萬丸/姫路西店メニュー
それはさて置きこちらが『中華そば 萬丸/姫路西店』の今のメニューで、以前に紹介した様に”中華そば”だけでは無く、”塩らーめん”や”味噌らーめん”を筆頭にメチャラーメンの種類が増えているし、他にも以前食べた”かつめし”やら一度は食べてみたい気がする”牛すじカレー”等もあって中々悩ましい・・・。更に”日替り定食”もあって、この日は”一口カツ”とかだったので、ちょっと心が惹かれたのだが・・・。
 
中華そば萬丸カレーらーめんメニュー中華そば萬丸ラッキーデイメニュー
それは兎も角として、前回も紹介した様にこのお店では曜日毎の日替りでどれか一つの種類のラーメンが500円で食べれるのだが、この日は”カレーらーめん”が500円との事。”トマトラーメン”とか”ぼっかけらーめん”なら辞めようかと思ったのだが、”カレーらーめん”は結構好きな方なので、この日は”カレーらーめん”を食べる事に決定!!!更にこの日は7が付くラッキーデイと言う事で、”餃子”も77円で食べれるので折角なので”餃子”も併せて注文!当然、平日ランチタイムサービスのライスも付けてもらう事にした。
 
中華そば萬丸の餃子
で、通常”餃子”を注文すると焼くのに時間がかかってラーメンの方が先に出て来る場合が多いのだが、流石にラッキーデーって事で”餃子”は数多く出ると言う判断なのか次々と焼いてた?のか、最初に運ばれて来たのがこちらの”餃子”で、お値段は通常価格6個で150円の処、この日はラッキーデー価格で77円也。このお店は『らーめん八角』の会長さんがやっているって事で、多分”らーめん八角の餃子”と同じ物が出て来るのかな?と想像していた通り?何と無く似ている様な、そうでも無い様な。が、実際に食べてみると余り美味しく感じ無い・・・。そう言えば此処最近は”らーめん八角の餃子”を食べて無いので、味がどうだったかは余り記憶に残って無いが、こんな味では無かった様に思うのだけど、何れにしても期待していた味では無かったかな。
 
中華そば萬丸カレーらーめんと餃子とライス
で、一足先に運ばれて来た”餃子”を半分ぐらい食べた辺りで漸く”カレーらーめん”が運ばれて来て全品が揃ったのが、こちらの”カレーらーめん”と”餃子”と平日のランチタイムサービスで無料で食べれるライスのセットで、トータルのお値段は本来であれば800円相当なのだが、この日は”カレーらーめん”も”餃子”もサービス価格と言う事で全部で577円也。流石に少し前に紹介した”餃子の王将のニッパチラーメンと無料餃子”の組合せには勝てないが、この値段でこの内容ならば文句はあるまい
 
中華そば萬丸カレーらーめん
そしてこちらがメインの”カレーらーめん”で、スープは当然の如くカレーラーメン用のスープで、具には大き目カットのチャーシューが2枚の他に定番のモヤシとネギ、それに写真ではちょっと判り難いがスープの中にはキャベツやニンジンやモヤシ等の野菜が盛り沢山!この日はサービス価格の500円で食べたが、この内容とボリュームであれば通常価格650円でも食べる価値はあるかも。で、肝心のカレーの味であるが、ちょっとスパイシーながら私好みのカレーの味で中々ウマい一口にカレーラーメンと言っても美味しいお店と、そうで無いお店があるが、このお店の”カレーらーめん”はまた機会があれば食べてもエエかな?と思う美味しさだった。
 
中華そば萬丸カレーらーめんの麺
ちなみに”カレーらーめん”の麺はこんな感じで、以前食べた”中華そば”で使われていた物と同じ様で、個人的な好みで言うと可も無く不可も無く・・・、だったかな。
 
中華そば萬丸カレーらーめんにライス
で、”カレーらーめん”や”カレーうどん”を食べる時のお楽しみと言えば何と言っても白いご飯!最初はライスの上にカレースープを掛けて食べようかと思ったのだが、スープカレーの様にライスをレンゲに入れてそのままカレースープに浸して食べたのだが、これがまた旨い!味と言う点では”カレーらーめん”のスープそのまんまの味なのだが、やはり日本人だからなのか、白いご飯とカレーの組合せにはまた一味違った美味しさがある気がする・・・。
 
てな事で、またまた『中華そば 萬丸』に行ってこの日は新しくメニューに追加された”カレーらーめん”を食べてみたのだが、カレースープ自体も私好みの味で中々ウマかったし野菜もたっぷりと入っていたので、中々好印象!今度はそのものずばりの”牛すじカレー”でも食べに行てみたい様な気がする・・・。でも日替りの500円のラーメンを食べる方がお得感は高いしなあ・・・、悩む処だ・・・。

以前590円で食べた吉野家の”牛バラ野菜焼定食”が490円になって全店で販売開始されたので食べてみた。漬物は無くなったがこの値段なら納得かな。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 8:17 PM
 
代理人記録
 
辞めるに辞められずに、ずっと続けているJAFから毎月会報誌が送られて来るのだが、その中に割引クーポン券が付いたチラシが入っている。その中に”マクドのコーヒー無料券”があったので、毎月一回ぐらいは”マクドに行って無料のコーヒー”を飲んでいたのだが、ニュースで話題になっている様にマクドの営業成績不振が続いている影響もあってか、遂に”マクドのコーヒー無料券”は無くなってしまった・・・。その代わりと言うか、今度は牛丼チェーンの『吉野家』で使える”50円の割引券”が付いている時が増えたので、またまた『吉野家』へ行って来た。
 
吉野家/加古川駅北口店
こちらが今回行って来た牛丼チェーンの『吉野家/加古川駅北口店』で、その名の如くJR加古川駅の北口を出た目の前にあるお店で、時々書いている様に、古くからある『吉野家』の店舗がカウンター席中心なのに対して、このお店はカウンター席よりもテーブル席の数が多い、所謂女性でも利用しやすいフルサービスの新型店舗でゆったりと食事をしたい時は、わざわざこのお店を選んで食べに来ているのだ
 
吉野家JAF50円割引券
ちなみにこちらが毎月JAFから送られて来る会報誌の中に一緒に入っているチラシに付いている『吉野家』で使える”丼・定食・カレー50円券”で、偶に何かのキャンペーン時にお店でも50円の割引券が貰える時があるのだが、その内容の大半は味噌汁とか漬物とかサラダにだけ使える50円引券なので、こう言った『吉野家』全商品で使える”50円の割引券”は割と貴重だ!何と言っても通常でも300円で食べれる”吉牛”が更に割引で250円で食べれるのだから、その効力は大きい!
 
吉野家牛バラ野菜焼定食フェアメニュー
それはさて置き、お店の入口の処にはこの様な新登場のメニューとして”牛バラ野菜焼定食”が大きく宣伝されている・・・。ん?”牛バラ野菜焼定食”って確か以前にも食べた事があるのだが、その時は店舗限定かつ期間限定、しかもお値段は590円だったのだが、それが490円になって全店で発売されたらしい・・・。
 
そう言えば以前に”牛バラ野菜焼定食”を食べた時だったか、その後に”鍋焼き牛カルビ野菜定食”を食べた時だったかに、食べてる途中に店員さんがアンケート用紙を持って来て、食べた感想を記入してくれと言われた事があった様な・・・。その時にこの内容で590円は高い!490円ぐらいが妥当!と書いた気がするのだが、そんな意見が多かったのか値段を下げて全店で販売を開始したらしい・・・。でも以前に590円で食べた私としてはちょっと複雑な気が・・・(ただその時には”100円の割引券”を配っていたので、2回目からは490円で食べれたのだけど・・・)。それは兎も角として、折角なので再びこの”牛バラ野菜焼定食”を食べる事に決定!!!
 
吉野家牛バラ野菜焼定食
間も無くして運ばれて来たのがこちらの”牛バラ野菜焼定食”で、通常税込価格490円の処、先にも書いた様にこの日もJAFの会報誌のチラシに付いていた”50円の割引券”利用で440円也。以前に590円で食べた時と比べると150円も安い!これにはきっと裏に何かの理由があるに違い無い・・・、と目を凝らしてよくよくみると、”以前食べた時に付いていた漬物”の小鉢が無い・・・。確かにあの”大根のみじん切りみたいな漬物”はあっても無くてもエエ様な気がしたので、その分100円安い方がお得な気がする・・・。
 
吉野家牛バラ野菜焼定食吉野家牛バラ野菜焼定食
そしてこちらが”牛バラ野菜焼定食”のメインである”牛バラ野菜焼”で、『吉野家』の公式サイトの説明に寄ると”厳しい猛暑を乗り切るスタミナ作りのために、「焼きバラのうまさ」「焼き野菜のうまさ」満載の夏向けコンロ商品”との事。所謂『吉野家』で人気の”牛すき鍋膳”を夏でも食べ易い様にした商品だ。で、パッと見た印象は前回590円で食べた時に比べて肉の量が減ってる様にも思えたのだが、実際に食べてみるとそこそこの量があったので、気のせいだったのかも知れない・・・。
 
吉野家牛バラ野菜焼定食
それはさて置き、早速この”牛バラ野菜焼”を『吉野家』の説明通りに”牛肉と野菜のうまみが良くなじむように、まぜながら”食べてみると、基本的には以前食べた時と同じ様な甘目のタレで普通に美味しい。またまた『吉野家』の商品説明に寄ると”牛バラと玉ねぎ・キャベツ・にんじんなどの野菜をコンロで焼いてそのままご提供する、うまさが絡みあった食欲をそそる一品”との事。確かに白いご飯との相性も良く、普通に定食をしてまとまっていた気はする・・・。でも値段このままでお漬物が付いていたら、尚良かったのだけど・・・。
 
吉野家牛バラ野菜焼定食
ちなみにこちらは”牛バラ野菜焼定食”に付いていた味噌汁で、こちらは相変わらずワカメとネギが入っただけの、ほとんど語るべき点の無い何時もの内容で可も無く不可も無く・・・。ま、単品価格で60円だと思えばこんなもんかも知れないが、何かもうちょっと具が欲しい様な気はする・・・。
 
てな事で、JAFのチラシに付いていた”50円の割引券”を使いにまたまた『吉野家』へ行って、この日は以前590円も出して食べた”牛バラ野菜焼定食”を食べたのだが、味的には普通に美味しかった。ちなみに前回”牛バラ野菜焼定食”を食べた後に食べた”牛カルビ野菜定食”はメニューに登場して無いって事は、アンケートの結果”牛バラ野菜焼定食”の方が評判が良かった?って事なんだろうか・・・。何れにしても両方とも590円の正価で食べた私は単なる実験にされただけって事か・・・。普通、実験参加者?と言うのか被験者には何らかのサービスがあっても良さそうなもんだけど・・・。

2014年9月21日

前々から気になっていた明石にあるカレー屋さんに行ってみた。お店のネーミングから欧風カレーをイメージしていたのだが印度カレー風のチキンカレーのお店だった。

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
この日の前の週にご主人様と一緒に神戸西区にある金沢カレーのお店『カレーのチャンピオン』1周年記念で500円のカレーを食べに行ったのだが、その時の雑談の中で個人的に以前からちょっと気になっているJR明石駅近くあるカレー屋さんの話が出た。そのカレー屋さんは以前はJR明石駅近くにあったので、電車で明石に行った時にでも食べに行こうかと思っていたのだが、最近は電車で明石へ行く事はほとんど無かったので、全然行けずにいたら遂最近になって明石港近くに移転したので、そこなら車でも行けるかも?と言う事になり下調べしたら何と無く行けそうだったので、後日あらためて食べに行く事となった。
 
CURRYDININGオニオン’S
こちらが今回行って来た『Curry Dining オニオン’S』と言うお店で、場所は先にも書いた様に明石港近くの淡路ジェノバラインの船乗り場の直ぐ近く、個人的には何年か前に某将棋同好会の集まりで”たこしゃぶ”を食べに行った『明石屋』があった直ぐ目と鼻の先にある(『明石屋』は以前行った後、建物が古いとかで直ぐ近くのビルの方に移転した後、多分閉店したはず・・・)。で、このカレー屋さんは、後でも紹介する雑誌の紹介記事に寄ると”スパイス会社に長年勤めていた店主のカレー好きが高じ、オープンした専門店で、スパイス、淡路たまねぎ、チキンたちの共演するチキンカレー”がご自慢のお店らしい・・・。
 
CURRYDININGオニオン’S
そしてこちらが『Curry Dining オニオン’S』の店内で、ご覧の通りテーブル席が3卓か4卓、それにカウンター席が3席あるだけのこじんまりとしたお店で店主の方が一人だけで切盛りしていた。で、我々がお店に入ったのは丁度正午頃だったので、未だ店内は空いていたのだが、その後続々とお客さんが入って来てアッと言う間に店内の席が埋まってほぼ満席になってしまい、後の方でやって来たお客さんは諦めて帰って行ったぐらい・・・。偶々かも知れないが、ちょっと駅から遠い?割には結構流行っている様だ。
 
CURRYDININGオニオン’SのメニューCURRYDININGオニオン’Sのメニュー
それはさて置きこちらがこのお店の昼夜共通メニューで、先にも書いた様に基本的には”チキンカレー”をメインにしたカレーのセットが中心の様だが、その他にも期間限定?か数量限定?で”キーマカレー”があったり、あるいはランチタイム限定で”プレーンチキンカレー”の割引があったりする様だ。とは言え遥々と?食べにやって来た事だし、今度は何時来るかも判らないのでプレーンでは寂しかろうと、ちょっと豪華に骨付きチキンとフライドチキンがトッピングされた”フライドチキンカレーセット”を食べる事に決定!!!
 
CURRYDININGオニオン’Sの紹介記事CURRYDININGオニオン’Sの紹介記事
ちなみにこちらは店内に置いてあった、このお店が雑誌で紹介された時の記事の切り抜きで、それに寄るとこのお店のカレー膨大な種類から選び抜いた約30種類のスパイスを巧みに配合、強火で炒めて甘味と香ばしさを凝縮した淡路産玉ねぎ、国産鶏で仕込むコラーゲンたっぷりのスープを使い、数日間かかてカレーを完成”させるらしい・・・。毎度の事ながら、お店の紹介記事を読むととても美味しそうに聞こえる物だが・・・。
 
CURRYDININGオニオン’Sサラダ
それはさて置き、まず最初に運ばれて来たのがカレーセットに付いているこちらの”サラダ”で、此処最近他のお店で食べるサラダレタスやキャベツが主体の物が多かったのだが、このお店のサラダはご覧の通り水菜?とかミントの葉みたいなものがメインで、それにキュウリとかプチトマトが添えられた、ちょっと可愛らしいサラダだ。それに多分自家製?のドレッシングがかかっていて中々美味しい・・・。
 
CURRYDININGオニオン’Sピクルス
そしてこちらはサラダと一緒に運ばれて来た、これまたカレーセットに付いている”ピクルス”で、ご覧の通り”淡路産玉ねぎ、ニンジン、ダイコン”の3種の”ピクルス”だ。ニンジンやダイコンは偶に見掛ける様な気がするが、”淡路産玉ねぎのピクルス”はちょっと珍しいかも・・・。
 
CURRYDININGオニオン’Sフライドチキンカレー
で、そんなこんなしていると間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”フライドチキンカレーセット”の”フライドチキンカレー”で、先に紹介したサラダとピクルスが付いてお値段は850円也。店名が洋風な感じだったので、欧風カレーの様な物が出て来るのかと思いきや、メニューにチキンカレーと書いてあった様に印度カレーに多いサラサラタイプのルーのカレーだ。お店の商品説明に寄ると”当店こだわりのチキンカレーは豚や牛を一切使用せず、国産鳥のみを使用して作ったスープで仕上げております。スープはコラーゲンたっぷりで冷やすとゼラチン状になります。スパイス会社で培った経験を活かし、スパイスは独自の配合と分量で使用しています。もちろん玉ねぎは淡路産!を使用しじっくり炒めた後、特製スープと合わせてから★日寝かせて完成させます”との事。結構手間暇を掛けて作っているらしい・・・。
 
それは兎も角として肝心のお味であるが、先に書いた様にサラサラしていて食感的には少し前に”ココイチで食べた印度カレーライス チキン”とか”ヤマトヤシキのあるネパール・インド料理のお店のカレーライス”にも似た、文字通りインド風のチキンカレーに近い。で、沢山のスパイスを使っている事もあってか中々スパイシーと言うのか辛口タイプのルーだが、個人的には普通にウマい!が、この手のチキンカレー?と言うのかインドカレー?が余り好きでは無いご主人様には若干不評・・・。確かに私個人もどちらかと言うと欧風カレーの方が好きなので気持ちは判らなくも無いが、この手のチキンカレーとしては美味しい方だと思ったのだけど・・・。
 
CURRYDININGオニオン’Sフライドチキンカレー
そしてこちらは”フライドチキンカレー”にトッピングされていた”身がほろりとくずれる骨付きチキン”で、事前に大量に煮込んで置いてある為か、熱々では無かった物のお店の紹介文に”トッピングの骨付きチキンは骨からホロリとほぐれるくらいに 柔らかく煮込んでいます”と書いてある様にスプーンを軽く当てるぐらいで、肉がほぐれるぐらいにメチャ柔らかく中々ウマい!この骨付きチキンが2~3本あれば生ビール1杯は軽く飲み干せる様だったかな。
 
CURRYDININGオニオン’Sフライドチキンカレー
そしてもう一つ、ある意味”フライドチキンカレー”のメインとも言えるのが、こちらの”特製タレで作るジューシィなフライドチキン”で、こちらは当然の如く揚げ立て熱々だし鶏肉もジューシーでこれまたメチャウマい!唐揚げ系は揚げ立て熱々だけでもウマいので、他店と比べてどうなの?と言う思いはあったが、個人的に”フライドチキンが入ったカレー”を『ココイチ』で良く食べていた事もあり、中々ウマかったかな
 
CURRYDININGオニオン’Sフライドチキンカレー
ちなみにカレーのルーの中には、この様なチキンのほぐし肉たっぷりと入っていて、正にチキン尽くしのカレーだったかな。
 
てな事で、このカレー屋さんの事は2年ぐらい前?からずっと気になっていたのだが、今回漸く食べに行く事が出来たのだが、店名に”オニオン”と入っていたので、数日前に紹介した”淡路島カレー”みたいな感じのカレーが食べれるのかと思いきや、紹介した様にインド風のチキンカレーに近い様なカレーだった・・・。で、ふと頭に浮かんだのが、以前に食べに行った姫路市役所近くにある『phakchi(パクチー)』と言う名のカレー屋さんとか、姫路城近くにある『Ladhidh ラジーズ』と言うカレー屋さんはどちらも、スパイスを売りにしたお店だった・・・。スパイスを強調すると全部こんなカレー?になってしまうのかも知れない・・・。

2014年9月20日

以前、イオン明石のレストラン街で食べた”はま寿司”が明石魚住にも出来たので食べに行ってみた。この日食べた”濃厚魚介とんこつラーメン”は、そこそこウマい!

Filed under: — 代理人 @ 11:54 PM
 
代理人記録
 
今年の冬頃だったかにイオン明石のレストラン街に寄ったら、以前あった焼肉屋さんの跡地に『はま寿司』と言う回転寿司チェーンが出来ていて、その時のフェアメニューにあった”かにラーメン”が凄く美味しそうだったので、後日食べに行ったら既に”かにラーメン”は終わっていて代わりに”えび味噌ラーメン”を食べたのだが、何かちょっと残念な味だった・・・。それはさて置き、この『はま寿司』が今度は明石魚住?と言うのか、雰囲気的には土山じゃ無いの?と思う処にお店が出来たので様子見がてらに食べに寄ってみた。
 
はま寿司/明石魚住店
こちらが今回行って来た『はま寿司/明石魚住店』で、お店のある住所の関係もあってか『明石魚住店』となっているが、実際にある場所は第2神明道路明石西ICを降りて南へ下った国道2号線と交わった交差点の直ぐ東側、この『はま寿司』を展開しているゼンショーグループが率いる『すき家』の直ぐ隣にある。で、この時は少し早目の午前11時半過ぎの訪問だったので、すんなりと席に座る事は出来たのだが、私の後からも続々とお客さんが入って来て正午近くには満席となり、名前を書いて入口で待ってね状態になっていた。相変わらず回転寿司屋さんて人気があるのね・・・。
 
はま寿司夏の贅づくしフェアメニュー
それはさて置き、こちらがこの時のフェアメニューでタイトルは”夏の贅づくし”となっていて、ちょっと珍しい”蝦夷あわび”があったので、試しに食べて見ようかな?と思ったら残念ながら既に完売していた(でもこの後に始まったフェアメニューの中にも”あわび”があったので、その気になれば幾らでも用意出来たんじゃあ無いの?と思ってしまうのだが・・・)。ま、私が回転寿司屋に来たとしても、余り魚系の寿司を食べる事は無く、例に寄って何故かラーメンを食べる事が多いので、この日も期間限定の”濃厚魚介とんこつラーメン”の他、適当に何品かのお寿司を注文!!!
 
はま寿司濃厚魚介とんこつラーメンはま寿司濃厚魚介とんこつラーメン
で、回転寿司屋さんなので、レーンを廻って来る物とばかり思っていたら、確か店員さんが直々に運んで来たのがこちらの”濃厚魚介とんこつラーメン”で、お値段は税抜価格280円也。パッと見た感じは『くら寿司』で何度か食べた”7種の魚介とんこつ醤油らーめん”に似ている様な気がしたが、味玉が入って無い分値段も抑え目になっている。それはさて置き、そのお味であるが文字通りの”濃厚魚介とんこつスープ”で、何と無く魚の削り節で誤魔化されてる感も無いでは無いが、この手のちょっと甘目な魚介系スープが好きな事もあって、普通に美味しい・・・。以前食べてがっかりした”えび味噌ラーメン”は、今回の”濃厚魚介とんこつラーメン”の方が好きかも・・・。
 
はま寿司濃厚魚介とんこつラーメン
そしてこちらは”濃厚魚介とんこつラーメン”にトッピングされてえいたチャーシューで、大した内容では無いが一応はちゃんとしたチャーシュー普通に美味しい・・・。少なくとも”スガキヤラーメン”や”幸楽苑の中華そば”に入っているチャーシューよりは上等な気がしたのだが・・・
 
はま寿司濃厚魚介とんこつラーメン
ちなみに”濃厚魚介とんこつラーメン”の麺はこんな感じで、雰囲気的には以前食べた”えび味噌ラーメン”で使われていた麺と同じ様な感じで可も無く不可も無くな麺だったかな。
 
はま寿司生うに握り
で、流石にラーメンだけではちょっと物足りない気がしたので、フェアメニューの中からオーダーしたのがこちらの”生うに握り”で、お値段は贅沢一貫価格とかで少し高目の税抜価格150円也。”うに”は軍艦巻きで偶に食べる事があるが、こう言った”生うに握り”で食べるのはちょっと珍しいかも・・・。それは兎も角として、偶に安物の”うに”を食べると海臭いと言うのか磯臭いと言うのか、そんな時があるのだが、この”生うに”にはそんな癖は無く普通に食べれる。でも格別にウマい?と言う程でも無かったかな
 
はま寿司黒まぐろ中とろ
そしてその次に食べたのがこちらの”黒まぐろ中とろ”で、お値段はこれまた贅沢一貫価格で税抜価格150円也。1貫でこの値段なので、もっと”大とろ”に近い感じの”中とろ”が出て来るのかと思いきや、私的には”赤身”じゃあ無いの?と思う様なネタだ。実際に食べても”赤身”にしか感じ無かったなあ・・・。このネタで1貫150円はちょっと高いかも・・・。
 
はま寿司生本ずわいがに
で、この時のフェアの”夏の贅づくし”のメニューの中から2貫食べたのだが、他に特に食べたい物が無い・・・、と思っていると目の前を廻って来たので思わず手にしたのがこちらの”生本ずわいがに”で、こちらのお値段は通常平日税抜価格で90円也。個人的に蟹が好きって事もあって、他の回転寿司屋さんに行っても”蟹のにぎり”を見つけと直ぐに手を出してしまうのだが、まあ90円と思えば普通に美味しい生本ずわいがに”だったかな。
 
はま寿司大切り炙りうなぎ
そしてその次に目の前にあったタッチパネルで追加注文したのがこちらの”大切り炙りうなぎ”で、お値段はこれまた平日税抜価格90円也。今年はあまり美味しい鰻を食べて無かった事もあり、思わず注文してしまったのだが、これまた90円で食べれる”うなぎのにぎり”だと思えば中々美味しい方だった。
 
はま寿司 ローストビーフガーリックソース
で、”大切り炙りうなぎ”と同じく追加して食べたのが、最近食べる機会が多かった”ローストビーフ”を使ったそのまんまの”ローストビーフ ガーリックソース”で、お値段はこちらも平日税抜価格90円也。”ローストビーフ”の上には西洋ワサビと、写真で見るとジェル状に見えるのがガーリックソースで、このまま食べると何と無く洋風テイスト、あるいはプチ”ローストビーフ丼”風な味わいがあって中々ウマい!変な話?この日食べたお寿司の中では1番美味しかったかも・・・
 
はま寿司合鴨黒こしょう仕立て
そして最後に食べたのが、こちらの”合鴨黒こしょう仕立て”で、こちらも平日税抜価格の90円也。ネーミングは”黒こしょう仕立て”だが、ご覧の様にスライスした生の玉ねぎとマヨネーズがトッピングされていて、これまた洋風な感じでこれまたウマい!でも先ほど食べた”ローストビーフ ガーリックソース”程では無かったかな。
 
てな事で、『すき家』を展開しているゼンショーグループが最近あちらこちらに出店攻勢をかけている回転寿司チェーンはま寿司』が明石土山近くにも出来たので、食べに行ってみたのだが、この日食べた”濃厚魚介とんこつラーメン”と”ローストビーフ ガーリックソース”は中々美味しかったかな。でもフェアメニューだった”黒まぐろ中とろ”はイマイチだったけど・・・。何れにしても今年の初め頃に食べ逃した”かにラーメン”が登場する事にはまた食べに行ってみたいと思うのであった!

少し前になか卯に行ったら、唐あげ無料券を貰ったのでその券を使いに行ってこの日は新メニューの”豚生姜丼”を食べた!相変わらず味濃い目で何かイマイチ・・・。

Filed under: — 代理人 @ 5:48 PM
 
代理人記録
 
少し前に『なか卯』でも遂に販売が開始された”うな丼”のメニューの中の一つである”うなまぶし”を食べに行ったら久々に”唐あげ”とか”サラダ”の無料券をくれた。”サラダ”は兎も角として”唐あげ”は嫌いでは無いので折角なのでその無料券を使いにまたまた『なか卯』へ行って来た。
 
なか卯/加古川店
こちらがまたまた行って来た丼ぶりと京風うどんのお店『なか卯/加古川店』で、時々書いている様に元々は大阪発祥のうどんのお店で、未だ大阪に『吉野家』の店舗があまり無かった頃”吉野家のパチモンのお店”の如く、オレンジ色の看板の牛丼屋さんで、個人的にも良く食べに行っていたのだが、その後『すき家』と同じくゼンショーグループの傘下になった後、影は薄くなってこの『加古川店』も何時無くなるのだろう?と思いつつも、未だこうしてお店が続いている事を見ると、それなりに固定客が着いている?って事なのかな?
 
なか卯の豚生姜丼フェアメニュー
それはさて置き、最近何処のお店に行っても期間限定のフェアメニューを食べる事が多いのだが、この日も”うな丼”に代わって登場した”なか卯の豚生姜丼”なる期間限定の商品があった。『なか卯』の案内に寄ると”これまで、なか卯では、「親子丼」を始め、「牛とじ丼」や「衣笠丼」、「木の葉丼」等、なか卯のこだわり卵を使用して地域にゆかりある’卵とじ’をアレンジして提供して来たが、今回は豚肉を使用したなか卯こだわりの’卵とじ’”との事。古くから『なか卯』をこよなく愛して来た私だし、此処に書いてある丼ぶりも全て制覇して来た私なので、この”豚生姜丼”も食べない訳には行かない!って事で、この日はこの”豚生姜丼”を食べる事に決定!!!
 
なか卯唐あげ(2個)無料券
ちなみにこちらが前回”うなまぶし”を食べた時に貰った”唐あげ(2個)無料券”で、当然の如く、こちらも一緒に注文!!!参考までに、以前に無料券で食べた”唐あげ”の記事を検索して見ると、以前は”3個無料券”で、その時の値段は3個で180円だった・・・。その時と同じ値段で計算すると120円のサービス?と言う事になるのかな・・・。
 
なか卯の豚生姜丼となか卯唐あげ(2個)
それはさて置き、間も無くして手元のブザーが鳴ったので、受付カウンターまで取りに行ってセルフで運んで来たのが、こちらの”豚生姜丼”と”唐あげ(2個)”で、お値段は550円也。豚肉を使用しているとは言え、他の牛丼チェーンの”豚丼”系を比べてもちょっと高目の価格設定だ。きっと”豚肉”代と言うよりも”なか卯こだわりの卵”の原価が高いのだろう・・・、と信じておこう・・・
 
なか卯の豚生姜丼
そしてこちらが今回食べた”なか卯の豚生姜丼”で、ご覧の通り”豚肉”を使った”卵とじの丼ぶり”で、『なか卯』の商品説明に寄るとやわらかい豚のバラ肉と甘みのある玉ねぎ、彩りの鮮やかな青ネギを使用。少し甘めの特製生姜ダレに絡めた豚肉は、しっかりとした味つけで、ふわふわの卵が生姜の風味を引き立てる”との事。で、そのお味であるが、生姜ダレだからなのか、ちょっとタレが濃いと言うのか辛い・・・。はっきり言って私には辛過ぎる味で全く美味しく無い。以前にこれと似た様な”豚丼”を”姫路名物どろ焼”で有名なお店『喃風/別所店』で食べた事があるのだが、あちらは結構美味しくてぜひもう一度食べてみたいと思っているぐらいなのだが、それと比べると雲泥の差がある・・・。
 
なか卯の豚生姜丼
ちなみに”豚生姜丼”の豚肉はこんな感じで、ご覧の通りの薄切りの豚バラ肉だ。『吉野家』で偶に食べる”ねぎ塩ロース豚丼”とか”焼味豚丼・十勝仕立て”には割と分厚目でサイズも大きい豚肉が使われているのだが、それと比べても何か貧弱・・・。値段が高い割には・・・、と言う様な印象だったかな。
 
なか卯の唐あげ(2個)
そしてこちらが無料券を使って食べた”唐あげ(2個)”で、以前に同じく『なか卯』で”唐あげ”を食べた時は揚げ置きされた冷めた物だったが、この日は偶々なのか今は揚げ立てを出す様に変えたのか、熱々で鶏肉もそこそこジューシーで普通にウマい”唐あげ”だ。とは言え、他店で食べる美味しい”鶏の唐揚げ”と比べると・・・、『なか卯』っぽい気はしたけど・・・。
 
てな事で、前回訪問時に貰った”唐あげ(2個)無料券”を使いにまたまた『なか卯』に行って、今回は”豚生姜丼”を食べたのだが、特製の生姜ダレが私の口に合わなかったのか、あんまり美味しい豚丼では無かったと言う印象・・・。個人的には元は大阪が発祥のお店と言う事で『なか卯』を応援して来たのだが、やっぱゼンショーグループ傘下になってからはイマイチになってしまった様な気もする・・・。そろそろ私が『なか卯』を見限る時が来たのかも知れない・・・。

2014年9月19日

8月の”けんの日”に”若姫牛リブアイステーキ”を食べた!確かに柔らかいお肉だったけど値段もそれなりだったのでお得感は薄い様な・・・。

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 11:27 PM
 
代理人記録
 
今日は19日の”けんの日”って事で”Tボーンステーキ”フェアをやっていたのだが、例に寄って当ブログは周回遅れで書いているので今日の話では無く、先月の8月の”けんの日”で”若姫牛リブアイステーキ”を食べたお話・・・。それ程に好きと言う程では無いのだが、偶に”けんの日”に登場するちょっと変わったステーキに釣られて食べに行く事があるのだが、8月の”けんの日”は余り耳にした事の無い”若姫牛”だったので、一体どんな味がするのだろうと思い食べに行ってみる事にした。
 
ステーキけん若姫牛サーロインステーキメニューステーキけん若姫牛リブアイステーキけんの日メニュー
こちらがその”若姫牛”を使用した”サーロインステーキ”のメニューと、8月”けんの日”の”若姫牛リブアイステーキ”のメニューで、その”若姫牛”とはどんな牛肉なのかと言うと”厳選された牝牛に選び抜かれたコーンや小麦など自然の穀物だけをあたえて育てた最高級の牛肉。その味わいはとっても柔らかで濃厚なお肉の味”らしい・・・。でも今まで”若姫牛”って全然耳にした事は無かったのだけどなあ・・・。
 
ステーキハンバーグ&サラダバー けん/加古川店
そしてこちらがまたまた行って来た『ステーキハンバーグ&サラダバー けん/加古川店』で、この日も正午前の訪問だったので、未だ店内はそれ程多くは無かったが、夏休みと言う事もあってかファミリー客を中心に賑わっていたし、後からもそれなりにお客さんはやって来ていたかな。でも私以外のお客さんは”若姫牛リブアイステーキ”を頼んでいる様な気配は無かったけど・・・
 
ステーキけんサラダとスープと素麺
それはさて置き、”若姫牛リブアイステーキ”を注文した後に先ず最初に向かったのが、このお店で食事をすると無料?で付いているサラダバーで、何時もの様に自分好みの野菜を盛り付けたサラダ日替りのスープ、それに夏限定で素麺もあったので思わずお皿に入れてしまったのが、こちらの品々・・・。何時も思う事だが、これだけでも結構お腹一杯になってしまうのが、ちょっと悲しい・・・。
 
ステーキけんの素麺
そしてこちらが、『ステーキけん』では初めて食べる?様な気がする”夏季限定の素麺”で、サラダバーにはネギや生姜等の薬味も用意されていたのかも知れないのだが、サラダ用の皿に”素麺”を入れ、出汁をぶっかけただけで運んで来てしまったので薬味無しで食べる事に・・・。まあ、食べる前から判っていた事だが、特にどうって事の無い”素麺”だ。やっぱ若いオネエチャンとワイワイガヤガヤ言いながら食べたそうめん”の方が遥かに美味しかったかな。
 
ステーキけんのサラダステーキけんのスープ
ちなみにこちらはこの日食べたサラダとスープで、サラダの内容は基本的に何時もと変わらず、レタスとタマネギとポテトを中心にした内容、スープはモヤシ入りのワカメスープで、特にどうって事の無い味ではあったが、ドリンクバーが付いて無かった事もあり、スープはお替りして飲んだのだった。
 
ステーキけん若姫牛リブアイステーキステーキけん若姫牛リブアイステーキ

で、そんなこんなしていると間も無くして運ばれて来たのがこちらの”若姫牛リブアイステーキ”で、サラダバーやスープ、それに後で食べるカレー等が付いてお値段は1620円也。”けんの日”だからお得なのかと思いきや何か微妙な値段だ・・・。それはさて置き先程のメニューに寄ると”牝牛だけを厳選し、太陽をいっぱい浴びて栽培されたホワイトコーンや大麦等の資料で育てられた銘柄牛。霜降りが入りやすくやわらかな肉質が特徴”と言うだけの事はあり、『ステーキ けん』で食べるお肉の中では柔らかい方だ。それをつぶつぶのわさび入りで、クリーミーな味わい”と言うわさびクリーム”を浸けて食べると普通にウマい!
 
ステーキけん若姫牛リブアイステーキ
ちなみに”若姫牛リブアイステーキ”の断面はこんな感じで、柔らかいとは書いたがその割りにはナイフの通りが悪いと言うのか、何かスパッと綺麗に切れた感じでは無い。しかも焼き具合はレアの割りには肉汁のジューシーさも少ない様な・・・。先ほども書いた様にステーキ けん』で食べるお肉としては柔らかくて美味しい方だったけど、値段を考えるとそれ程の価値は無かったかな
 
ステーキけんの食べ放題のカレー
で、”若姫牛リブアイステーキ”を半分ほど食べた処で『ステーキ けん』へ来た時には欠かせ無い”食べ放題のカレー”を入れて来た。初めてこのお店に来た時はお肉の他にハンバーグが入っていた事もあったのだが、今はご覧の通りお肉のみ。しかし以前に一度、ホルモンみたいな部位ばかりだった時があったが、この日のお肉は結構柔らかい普通のお肉で普通にウマい!気持ち的には食べ放題のサラダとスープとカレーだけあれば、それで十分な気がしないでも無い・・・。
 
ステーキけんの食べ放題のカレー
とは言え折角なので食べ残っていた”若姫牛リブアイステーキ”をカレーの上にトッピングしてステーキカレーにして食べた。最初からお肉たっぷりのカレーだったので、大きなインパクトは無かったが、これはこれで楽しかったかな。
 
ステーキけんの食べ放題のデザート
で、”若姫牛リブアイステーキ”と食べ放題のカレーとサラダを堪能すればそれだけで十分だったのだけど、毎度の事ながら貧乏性な事もあって最後にもう一度サラダバーに行って食後のデザート・・・、と言うのかフルーツの盛合せを入れて来た。内容的にはどうって事は無いのだが、値段に含まれていると思うとやっぱり食べないと勿体無いからねえ・・・。
 
ステーキ けんTボーンステーキフェアメニュー
てな事で、またまた”けんの日”に『ステーキ けん』に行ってこの日は”若姫牛リブアイステーキ”を食べたのだが、確かに柔らかいお肉ではあったがそれ以上の物でも無かったかなあ・・・。それはさて置き、今日の”けんの日”はちょっと食べてみたい”Tボーンステーキ”だったのだが、ご覧の様に肉の量は300gではあるが値段も高いし、それはサラダバーを含んだ値段なので、流石に『ステーキ けん』で食べる程の価値は無いかな?と思い食べには行かなかった。何れこの”Tボーンステーキ”はまたフェアメニューに登場する様な気がするので、もしかするとその時には食べに行ってしまうかも知れないが・・・

またまた高砂宝殿食堂に行ったので、この日も店舗限定の”とり天カレーうどん”を食べてみた!以前食べた”昔ながらのカレーライス”とはカレーの味が異なる様な・・・。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 8:13 PM
 
代理人記録
 
とある休日の夜、何やかんやでちょっと遅めの夜飯となった。時間も午後9時前後だった事も既に閉まっているお店があったり、また空いていても混雑していたりと、中々行くお店が決まらない・・・。こんな時はお手軽に『まいどおおきに食堂』!その中でもお店限定メニューが豊富な『高砂宝殿食堂』に行ってみる事にした。
 
まいどおおきに食堂/高砂宝殿食堂
こちらがまたまた行って来た『まいどおおきに食堂高砂宝殿食堂』で、お店に到着した時は既に午後9時半を廻っていた事もあってか、昼間&夕方の賑わいは全く無い。それでも思っていたよりは大勢のお客さんが入っている。しかも午後10時近くになってからでも入って来るお客さんもいたし・・・。
 
高砂宝殿食堂とり天カレーうどんメニュー
それはさて置き先にも書いた様に、最近『高砂宝殿食堂』に来ると店舗限定のメニューを食べる事が多い。例えば”焼豚玉子めし”とか”豚カツめし”等のご当地B級グルメっぽい物を食べた事があるのだが、今回は以前食べた”昔ながらのカレーライス”が和風テイスト&家庭的な素朴な味で中々美味しかったので、それと同じカレーの味かも?と言う期待を込めて”とり天カレーうどん”を食べてみる事にした。
 
高砂宝殿食堂とり天カレーうどん
で、毎度の事ながら私が頼む料理は全て注文後に作ってくれる・・・って事で、厨房で出来上がった後に席まで運んで来てきれたのが、こちらの”とり天カレーうどん”648円と、カレーうどんやカレーラーメンを食べる時は必須だろうと思ってセットで頼んだ”ご飯小”140円で、合計金額は788円也。もう一品何かおかずが欲しいな、と思って手を出していたら1000円超えになるぐらいのお値段だ・・・。やっぱ『まいどおおきに食堂』って余り安くは無いよね・・・。
 
高砂宝殿食堂とり天カレーうどん
それはさて置きこちらがメインの”とり天カレーうどん”で、その名の通り”カレーうどん”に”とり天”をトッピングしただけのシンプルな内容だ。で、早速カレーのお出汁から飲んでみると、ちょっとスパイシーで濃厚な感じのする割りと普通のカレーだが、私が期待していた”昔ながらのカレーライス”の様な和風テイストな味わいが全然無い・・・。ベースのカレーの味自体が異なる様な印象で、どちらかと言うと私の好みにはマッチして無かった気がする・・・。
 
高砂宝殿食堂とり天カレーうどん高砂宝殿食堂とり天カレーうどん
ちなみに”とり天カレーうどんにトッピングされていた”とり天”はこんな感じで、予想はしていたが揚げ立て熱々では無くお店定番お揚げ置きタイプだが、カレーのお出汁が温かだったのでカレーに浸して食べると気になる程でも無く鶏肉も柔らかで普通に美味しい。何と言ってもカレー&とり天をおかずに食べる白ご飯の味は格別だったかな。
 
高砂宝殿食堂とり天カレーうどん
そしてこちらは”とり天カレーうどん”の麺で、ご覧の通りの関西風?と言うのか”細うどん”に近いぐらいの細目のうどんだ。あれ?『まいどおおきに食堂』って他に『麺乃庄つるまる饂飩』とかもやっているし、以前に『まいどおおきに食堂』で食べたうどんも・・・、と思って過去記事を検索したら没ネタで載せて無かった・・・。今後の参考の為に後で追加しておこう・・・。
 
てな事で、またまた『高砂宝殿食堂』に行ってこの日はお店オリジナルメニューの”とり天カレーうどん”を食べて見たのだが、以前食べた”昔ながらのカレーライス”とは全然違う味のカレーでちょっとがっかりだったなあ・・・。美味しかったらもう一つの”カツカレーうどん”も食べに行ってみようと思っていたのだが、止めておく事にしよう・・・。

2014年9月18日

7月末頃に姫路駅前に誕生した柿ポリフェノールを使った越後秘蔵麺がご自慢のお店に行って豚骨醤油ラーメンを食べた!特にどうって事の無い普通の麺だった様な・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:18 PM
 
代理人記録
 
まだまだ続く、姫路フェスタビルのリニューアルに纏わるお話・・・。
 
7月の末頃にJR姫路駅前にあるフェスタビルがリニューアルオープンし、1Fには”姫路のれん街”が出来てその中に『ガンガングビグビ本舗』と言うラーメン&餃子のお店が出来たので、私もゐの一番に食べに行って来たのだが、その時の紹介記事の中で書いた様に同じくフェスタビルの2Fには『越後秘蔵麺 無尽蔵』と言うラーメン屋さんと『Mr.ポルコン』と言うカレー屋さんも出来た。『越後秘蔵麺 無尽蔵』自体は昨年の春頃に神戸ハーバーランドに行った時に食べた事があるので、それ程直ぐに食べに行きたいと思う様なラーメン屋さんでも無かったのだが、食べた事の無い種類のスープもあるし、何よりお店の前を通ると”グランドオープンお試し価格”の張り紙がしてあったので、それに釣られて思わず入ってみた。
 
越後秘蔵麺無尽蔵/姫路フェスタ店グランドオープンチラシ越後秘蔵麺無尽蔵/姫路フェスタ店お試し価格
ちなみにこちらは姫路フェスタビルの周辺を散策していた時に手渡された『越後秘蔵麺 無尽蔵姫路フェスタ店』のグランドオープンの告知チラシとお店の直ぐ近くに置いてあった”グランドオープンお試し価格”のボードで、以前にも紹介したがこのお店の最大の特徴は”柿ポリフェノールを使ったツルツルシコシコの麺が特徴のらーめん店”と言う事。ま、昨年に神戸ハーバーランドで並んでまでして?食べたのも、この”柿ポリフェノールを使った麺”とやらに釣られたのだが・・・。
 
越後秘蔵麺無尽蔵/姫路フェスタ店
そしてこちらが『越後秘蔵麺 無尽蔵姫路フェスタ店』で、お店がある場所は7月末頃にリニューアルオープンした姫路駅前のフェスタビルの2Fで、直ぐ目の前には以前紹介したカレーカフェのお店『Mr.ポルコン』があり、更に奥へ進んで行くと『カプリチョーザ』と言うイタリア料理のチェーン店も出来ている。ちなみに4Fにはファミレスの『ガスト』も出来たのだが、それはどうでもエエか・・・。4月頃に一足先にオープンした5Fにある和食のお店には一度は行ってみようと思ってはいるのだが・・・。
 
越後秘蔵麺無尽蔵/姫路フェスタ店店内
ちなみに『越後秘蔵麺 無尽蔵姫路フェスタ店』の店内はこんな感じで、お店入って直ぐの厨房のある壁側とお店の中央にはご覧の様なカウンター席があり、またお店外の通路側にはテーブル席が並んでいて、更に上の写真の右手奥にも大人数でも座れる様な空間がある様で、外から見たイメージした以上に店内は広い・・・。とは言え、この日は日曜日のランチタイム近くにも関わらず、ご覧の様に店内は割と閑散としていた・・・。普通、ラーメン屋さんが新規オープンすると暫くの間は行列が出来たりする物だが、流石に車では不便な駅前のお店には、余りお客さんは寄りつかない?のかな?
 
無尽蔵豚骨醤油らーめん無尽蔵豚骨醤油らーめん
それはさて置き、繰り返しになるが、こちらが店内の壁とかメニューに書いてあったこのお店のご自慢の麺の紹介文で、これだけ自慢されていると、一度は食べない訳は行かないでしょう(てか、私は昨年神戸で食べたけど・・・)。みなさんもぜひ一度は、この”柿ポリフェノール入りの麺”をご賞味あれ・・・。ん?何か〆の言葉みたいになってしまった・・・。
 
越後秘蔵麺無尽蔵/姫路フェスタ店のメニュー越後秘蔵麺無尽蔵/姫路フェスタ店のメニュー
そしてこちらが『越後秘蔵麺 無尽蔵姫路フェスタ店』のメニューで、ご覧の通りお店の看板商品は”厳選鶏がらと極上の鰹節、煮干、昆布、野菜をじっくり煮込んだスープ”の鶏がら系と、”厳選した豚骨・魚介・野菜をふんだんに使い、じっくり煮込んだ濃厚な白湯スープ”の豚骨系の2本立てのラーメンになっている。当然どちらのスープのラーメンを食べても”柿ポリフェノール入りの麺”が使われている・・・。で、昨年私が食べに入った『神戸ハーバーランドumie店』には”みなとKOBE家オリジナルメニュー”(と言っても味玉が入って無いだけだったが・・・)があったのが、この『姫路フェスタ店』には特にそう言った店舗限定のメニューは無い様だ。それは兎も角として、神戸では”鶏がら醤油らーめん”を食べたので、今回は”豚骨醤油らーめん”を食べる事に決定!!!
 
越後秘蔵麺無尽蔵/姫路フェスタ店オープン記念企画
で、最近は少食になった事もありラーメン単品でエエわと思いつつも、お店の近くで貰ったチラシに割引券が付いていたのと、店内の壁にもこの様なグランドオープン記念企画で”特製餃子4個が通常価格200円の処100円”で食べる事が出来ると書いてあったので、折角なのでこの”特製餃子4個”も併せて注文!!!ライスも欲しい気がしたが、流石に今回は自重したのだけど・・・。
 
無尽蔵豚骨醤油らーめん
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”豚骨醤油らーめん”で、通常税込価格721円の処、この日は”グランドオープンお試し価格”で税込648円也。あらためて差額を計算してみると70円程度の割引でしか無い・・・。何かオープン割引の割りには少しケチ臭い様な・・・。それは兎も角として肝心のお味であるが、ちょっと甘目な感じの割りとオーソドックスな豚骨醤油スープで、豚骨臭さも全く無く普通に美味しい。お店の商品説明に寄ると”厳選した豚骨と極上の鰹節、煮干、昆布、野菜をじっくり煮込んだ自慢の豚骨醤油スープ”との事。そう言われると、若干の魚介系の風味はあった様な気もするが、何処かのお店のスープにも似た様で、内容的には割と良くあるタイプのラーメンと言う印象だったかな。
 
無尽蔵豚骨醤油らーめん
ちなみにこちらは”豚骨醤油らーめん”にトッピングされていたチャーシューで、ご覧の通り若干脂身がある少し小さ目のチャーシューが2枚・・・。昨年神戸ハーバーランドで食べた時は、もう少し大き目のしっかりとしたチャーシューが入っていた気がするのだが、今は変わったのか、鶏がら系と豚骨系でわざと変えてあるのか・・・。何れにしてもチャーシューに関しては極々普通だったかな。
 
無尽蔵豚骨醤油らーめん
そしてこちらが『越後秘蔵麺 無尽蔵』の最大の特徴で、先ほどから何度も紹介している”柿ポリフェノールを使った麺”で、お店の商品説明に寄ると”麺のコシとツルツル感は両立させる事が大変難しいとされてきましたが、かん水を抑え柿渋を練りこむことで麺のコシの成分をしっかりと固め、絶妙な食感を作り出します。今までに無いツルツルとシコシコを両立させた麺が出来上がりました”との事。確かにこの説明を読みながら食べると、ちょっと独特な食感がある様な無い様な・・・。とは言え、個人的にはこの手の太麺は結構好きなので、確かに美味しい麺だったかな。
 
無尽蔵特製餃子無尽蔵豚骨醤油らーめん
そしてもう一つ、グランドオープン記念企画とかで半額で販売されていたので思わず注文したのがこちらの”特製餃子4個”で、お値段は通常税抜価格200円の処、この日は100円也。上の写真ではちょっと大きさが判り難いのだが”王将の餃子”のサイズに近いぐらいの大きさがある。で、そのお味であるが大きい分、具がたっぷりと詰まっていてジューシーで中々ウマい!この数日前に食べた『ガンガングビグビ本舗』の”ガングビ餃子”程では無いにしろ、ラーメン屋さんの中では美味しい餃子では無かろうか。
 
てな事で、昨年に神戸ハーバーランドに行った時に食べた『越後秘蔵麺 無尽蔵』が姫路にも出来たので一度は食べに行こうと思っていたら、お店の近くを通ると”グランドオープンお試し価格”の看板が立っていたので思わず食べに行ってしまったのだが、大きなインパクトは無い物の普通に美味しいラーメンだったかな。メニューの中には”塩鶏がら”系とか”塩豚骨”系もあるので、また食べに行こうと思っているのだが、その前にまたまた『ガンガングビグビ本舗』に行ってラーメンを食べたのだが、その話はまた後日・・・。

リニューアルされた姫路フェスタビルの1Fに出来た姫路のれん街の中のラーメン&餃子のお店で500円の”餃子食べ比べ盛り”を食べた!餃子はウマかったが、ボリューム有り過ぎ!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 8:14 PM
 
代理人記録
 
昨日紹介した様に、今年の7月末頃に姫路駅前のフェスタビルの1Fに誕生した”姫路のれん街”では、オープン記念企画で各店舗毎にワンコイン500円で食べれるサービスをやっていたので、先ずは『おでんと串かつ 姫路のお店』と言うお店に行って”生姜の利いてる姫路名物おでん7点盛合せ”を食べた。その時に、どちらのお店に食べに入ろうかと悩んだのが既に一度ラーメンを食べに行った事のある『ガンガングビグビ本舗』で、そちらのお店では”餃子食べ比べ盛り”が500円で食べれるとの事だった。何れそのお店の餃子も食べてみたいと思っていたので、後日姫路へ行った際に今度はそのラーメン屋さん?に行って”餃子食べ比べ盛り”を食べてみる事にした。
 
ガンガングビグビ本舗
こちらがまたまた行って来た、三ツ星餃子と匠の麺処『ガンガングビグビ本舗』で、以前にも紹介した様にこのお店は”西日本最大級のラーメンイベント ラーメンEXPO”で売上杯数初代日本一や、東京ウォーカーラーメン部門で2年連続東京第1位に輝いた『麺屋 宗』がプロデュースした餃子とラーメンの専門店だ。で、前回来た時はオープニングメニューと言う事でメニューの数が少なかったのだが、この日は流石に通常通り注文出来る様になっていた。
 
それはさて置き、この日の私の最大の目的は1円の乾杯ビールとワンコイン500円の”餃子食べ比べ盛り”を食べる事にあったのだが、何とこのお店ではどちらか一つしか注文出来ないとの事。1円の乾杯ビールと餃子1人前だけでもエエ様な気もしたが、何かそれも寂しい気がしたので結局の処”餃子食べ比べ盛り”と生ビールを注文する事にした・・・。何かお得だったのかちょっと微妙な気分・・・。
 
ガンガングビグビ本舗餃子食べ比べ盛り
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”餃子食べ比べ盛り”で、その内訳はと言うと290円の”ガンガン餃子”が1人前、390円の”ガングビ餃子”が2人前で、通常は総額1070円するセットが今回はオープン企画で税別価格500円との事。但し、先にも書いた様に生ビールも飲んでしまったので実際の支払金額は1058円となってまったのだが・・・。てか、餃子は2人前で十分な気もしたのだけど・・・。ちなみにこの”餃子食べ比べ盛り”を頼む時に、ラーメンも一緒にと思ったのだが、お店の人にそれだけ頼んでも食べれるかなあ?と確認したら、止めて置いた方がエエかも・・・、と言われたので今回は”餃子食べ比べ盛り”だけにしたのだが、確かにこれだけ食べるとお腹一杯になってしまった・・・。
 
ガンガングビグビ本舗餃子食べ比べ盛り
で、どちらが”ガンガン餃子”(上の写真)で、どちらが”ガングビ餃子”だか判らん様になってしまったが、それぞれの特徴を書くと”ガンガン餃子”は”何個でも食べられる、あっさり(うす皮餃子)”で、お値段は1人前税抜価格290円、”ガングビ餃子”は”ブランド小麦をブランド豚(三元豚)を使用した素材にとことんこだわった、肉汁たっぷり(肉汁餃子)”で、お値段は1人前税抜価格390円との事。他にも”変り種餃子”とか”ゆで餃子”も出来るらしい・・・。今回食べた”餃子食べ比べ盛り”は3人前あったので、1人前毎に違う種類の餃子にして欲しかった様な気がする・・・。
 
ガンガングビグビ本舗餃子食べ比べ盛りガンガングビグビ本舗餃子食べ比べ盛り
そしてこちらが”ガングビ餃子”で、あらためて商品説明を読むと”肉にはブランド豚「三元豚」、皮には「農林61号」を使用。国産のこだわり素材でつくりあげた、自慢の肉汁あふれる焼餃子”らしい・・・。で、お店の方の説明に寄ると、このまま食べてもしっかりと味が付いているので最初は何も浸けずにお食べ下さいとの事だったので、タレを浸けずに食べてみると中から肉汁が溢れて出て来て、確かにしっかりとした味もありジューシーでメチャウマい!値段的には”王将の餃子”の倍近い値段するが、それだけの価値はあるメチャ美味しい餃子だった。
 
ガンガングビグビ本舗餃子食べ比べ盛り
ちなみにそれぞれの”餃子”の中身はこんな感じで、先に”ガングビ餃子”を食べた後に、あっさりうす皮の”ガンガン餃子”を食べてみると、その差は歴然!”ガンガン餃子”は他のお店でも食べれそうな内容で、タレが無いと物足りない味だった様な・・・。このお店で餃子を食べるなら絶対に”ガングビ餃子”の方がオススメだ!
 
てな事で、オープン記念企画の1円の乾杯ビールとワンコイン500円の”餃子食べ比べ盛り”に釣られて、またまた『ガンガングビグビ本舗』に行って来たのだが、結局生ビールと餃子食べ比べ盛り”を食べたので金額的には結構高く付いてしまったが、”ガングビ餃子”はお店が自慢するだけの事はあったかな。それはさて置き、この日はラーメンは食べ無かったので後日またまたこのお店に来て未食だった”グビグビらぁめん(こってり)”と”姫路中華そば”を食べに行ってしまうのだが、その話はまた後日・・・。
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