義史のB型ワールド

2014年9月28日

毎年恒例、お盆の集まりで今年も”生州割烹輝髙”に行って来た!目新しい料理は出なかったけど、大とろも但馬牛もメチャウマい!!!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 11:43 PM
 
代理人記録
 
毎年お盆には親戚一同(と言っても余り大人数では無いが・・・)が集まって何処かに食事に出掛けるのが恒例となっているのだが、以前は焼肉屋さんとか、フランス料理のお店に行く事が多かったのだが、4~5年前から高砂にある『生州割烹 輝髙』に行くのが定番なっていて、今年もまたまた行って来たので遅ればせながらご紹介
 
生州割烹輝髙
こちらがまたまた行って来た『生州割烹 輝髙』で、今年はちょっとした集まりで6月の中旬頃にも来たばかりなので約2ヶ月ぶりの訪問だ。で、約10年ぐらい前にこのお店がオープンした時は、今はお店の厨房専用になっているカウンター席の部屋しか無く、その当時は決して流行っているお店では無かったのだが、徐々に口コミで評判を呼ぶようになり今は大部屋と個室のみで、しかも予約専門のお店へと進化したのだが、それでも週末の土日等は予約を取るのが難しい高砂の隠れた名店へと成長したのであった。
 
生州割烹輝髙葉月の八寸
それはさて置き、まず最初に運ばれて来たのは”葉月の八寸”で、毎年お盆の時期に来ると”灯籠仕立て”になっている事が多かったのだが、この日はご覧の通り割とそのまんま?で運ばれて来た。その内容はと言うと”葉月の献立表”と照らし合わせると”手長海老、鯵の松前寿し、穴子八幡巻、蛸柔らか煮、丸十、うの花ししとう、もずく酢、厚焼玉子”の様?だ。6月頃に来た時は”青竹盛り”になっていたが、内容的には半分ぐらいは同じ料理っぽい・・・。
 
生州割烹輝髙葉月の八寸生州割烹輝髙葉月の八寸
で、早速”八寸”の手前にあった”手長海老”?を頭から丸ごと食べると香ばしくてメチャウマい!海老の身自体は至って普通と言う気もしないでは無いが、頭も鬼殻焼の如くパリパリとした楽しい食感で流石に頭の後ろの味噌は全然無いが、香ばしくで凄く美味しい!何年も前に、何処かの中華屋さんでこんな感じの”手長海老”を食べた記憶があるのだが、それも凄く美味しかった思い出があるので、もしかすると”手長海老”自体が凄く美味しい海老なのかも知れない・・・。
 
生州割烹輝髙葉月の八寸生州割烹輝髙葉月の八寸
ちなみに”八寸”のそれ以外の料理はこんな感じで、先にも書いた様に半分ぐらいは6月に来た時と同じ様な料理だが、個人的に蛸好きと言う事もあってか、この中では”蛸柔らか煮”が特にウマかったかな
 
生州割烹輝髙葉月の先付生州割烹輝髙葉月の先付
そしてその次に運ばれて来たのがこちらの”先付の小鉢”で、その内容はと言うと”生雲丹と豆乳豆腐、蓴菜、オクラ、山葵、旨出汁”との事。これまた前回来た時に食べた”雲丹と山芋とろろ豆腐、山葵、旨出汁”の似た様な感じではあるが、今回はオクラの練物みたいな物がトッピングされている。で、料理名に”旨出汁”と入っている様にお出汁が私好みでメチャウマい!トッピングの生雲丹も全く癖も無く、これまたウマい!この生雲丹ならぜひ一度、お鮨で食べてみたい気がする・・・。
 
生州割烹輝髙葉月の向付生州割烹輝髙葉月の向付
で、続いて運ばれて来たのは和食の定番であるお造りの盛合せと言うのか”葉月の向付”で、夏場と言う事もあってかご覧の様に”かき氷がたっぷり入った器”の上に”本鮪とろ、鯛、鯵”の3種類のお造りが盛り付けられていて、見た目も涼しそう・・・。とは言え、この盛り付け方は6月の中旬頃に来た時と全く同じなので、特に目新しさは感じ無かったが・・・。
 
生州割烹輝髙葉月の向付
それはさて置きこちらは”お造りの盛合せ”の中でも私の一番大好きな”本鮪とろ”で、ご覧の通り見た目も中々美味しそう・・・と言うか実際に食べても口の中で蕩けて行く様でむっちゃウマい6月の中旬頃に来た時に食べた”大とろ”もメチャウマかったが、この日の”本鮪とろ”はそれ以上に美味しい!!!個人的にはお造りは全部この”とろ”でもエエ様な気がする・・・。
 
生州割烹輝髙葉月の向付
ちなみにこちらはお造り盛合せの””と””で、鯛の身はしっかりとした食感で中々美味しいの方は・・・、魚がそれ程好きでは無い私なので、だなあ・・・と思う様なお味であったが・・・。
 
生州割烹輝髙葉月の煮物椀生州割烹輝髙葉月の煮物椀
そしてその次に運ばれて来たのは”煮物椀”で、この日は”鱧しんじょう”との事。昨年のお盆に来た時には”鱧と松茸のお吸い物”が出たので、今年も楽しみにしていたのだが、残念ながら今年は”松茸”が未だ余り出廻って無かったからなのか入って無かった・・・。で、この””は完全に練物と言うのか団子みたいな感じになっていて魚のイメージは一切無く、更に何度も書いている様にこのお店のお出汁が私好みで、お出汁と一緒に食べるとこれまたウマい!私以上に魚嫌いの兄も美味しいと言いながら食べていた程のウマさだった。
 
生州割烹輝髙葉月の焼物生州割烹輝髙葉月の焼物
で、続いて運ばれて来たのは焼物のお魚で、ご覧の通り朴葉に包まれている。で、その中身を見るとパッと見た感じかな?と思ったのだが、献立表に寄ると”鯖の朴葉焼き”との事。””と言えば私の苦手な魚の代表格であるが、焼鯖は偶に味見程度に食べている事もあってか、余り鯖独特の癖を感じる事も無く普通に焼魚としてウマい!私も焼鯖なら普通に食べれるかも・・・、と思った瞬間であった。
 
生州割烹輝髙葉月の煮物生州割烹輝髙葉月の煮物
そしてその次に運ばれて来たのが煮物のお椀で、パッと見た感じは何かの団子の様に見えたのだが献立表と照らし合わせると”里芋まんじゅう”?と書いてあったが、そうである様な違う様なそんな感じの一品で、実際に食べてみると外は少しパリッとした感じの皮っぽくなっていて、中には何と無く青魚の香りがする魚の身が入っていた。例に寄って魚が苦手な私なので中身は違う物の方が良かったのだが、この”まんじゅう”が浸かっているお出汁と言うのか餡がこれまた私の好みの味だったので、全体的には普通に美味しかったかな。
 
生州割烹輝髙葉月の但馬牛のしゃぶしゃぶ生州割烹輝髙葉月の但馬牛のしゃぶしゃぶ
そんなこんなしているといよいよこの日のメイン料理のお肉が運ばれて来た。どうやら今月のメイン料理も”但馬牛のしゃぶしゃぶ”の様だ。何年か前までは”しゃぶしゃぶ”の他に”陶板焼き”とか”石焼き”が出て来る事もあったのだが、偶々かも知れないが3年ぐらい前からはずっとこの”但馬牛のしゃぶしゃぶ”になっている様な・・・(メインが”和牛の石焼”と”活け蟹すき”だった時もあったけど・・・、コースの料金は少し高かったので単純比較は出来ないが、今思えばあの日が一番豪華だった様な・・・)。
 
生州割烹輝髙葉月の但馬牛のしゃぶしゃぶ
それはさて置きこちらが”但馬牛のしゃぶしゃぶ”のお肉で、部屋の照明の関係で色合がちょっと変な感じになってしまったが、相変わらず旨そうなお肉だ!確かに最初に出て来た一品ずつ手間暇かけた料理が並ぶ八寸とか、毎回趣向の凝らした盛合せのお造り等に比べると、お肉と野菜等を盛り付けただけのほとんど料理人の手を煩わせる事の無いシンプルな内容ではあるが、お肉が美味しければそれだけで十分
 
生州割烹輝髙葉月の但馬牛のしゃぶしゃぶ生州割烹輝髙葉月の但馬牛のしゃぶしゃぶ
って事で、早速”但馬牛のしゃぶしゃぶ”を食べてみると、以前から当ブログで何度も紹介している様に一般的に”しゃぶしゃぶ”の鍋の中には昆布で取った出汁程度なのだが、このお店の鍋の場合はそのまま鍋でも出来そうな感じのお出汁を使った”しゃぶしゃぶ”で、その為かお肉や野菜にもしっかりと味が付いてメチャウマいのだ
 
生州割烹輝髙葉月の但馬牛のしゃぶしゃぶ生州割烹輝髙葉月の但馬牛のしゃぶしゃぶ
そしてこちらがその”但馬牛のしゃぶしゃぶ”で、何時もの如くお肉はとても柔らかくてメチャウマいお肉を付ける胡麻ダレも私好みのちょっと甘目の味でこれまた美味しい!偶に明石にある『しゃぶしゃぶと日本料理のお店・木曽路』でも”しゃぶしゃぶ”を食べる事があるのだが、お肉の質は兎も角として”木曽路の胡麻ダレ”は少しショッパイ気がするので、”しゃぶしゃぶ”全体としてもこのお店の”但馬牛のしゃぶしゃぶ”の方が美味しい様な気がする・・・。
 
生州割烹輝髙葉月の御飯
そんなこんなで何時も通りにメチャ美味しい”但馬牛のしゃぶしゃぶ”を食べ終え一服していると、いよいよ〆の御飯が運ばれて来た。この日の内容はと言うと季節感たっぷりの”とうもろこしと牛蒡の炊込みご飯”との事。そう言えば昨年来た時もこれと似た様な感じの”とうもろこしの炊込みご飯”だった様な・・・。牛蒡が加わっているので、少しアレンジした?って言う事かな?
 
生州割烹輝髙葉月の御飯
そしてこちらがお茶碗によそって貰った”とうもろこしと牛蒡の炊込みご飯”で、何時もの様に赤出汁とお漬物も付いている。で、そのお味であるが、ご飯は炊き立て熱々で普通に美味しいのだが、それ以上にお漬物が旨い!このお漬物なら普通の白い炊き立て熱々ご飯で食べた方が美味しかった様な気がする・・・。
 
生州割烹輝髙葉月の水物生州割烹輝髙葉月の水物
そしていよいよこの日のコースも終盤、最後に水物と言うのかデザートが運ばれて来た。デザートも毎回異なっていて”わらび餅”だったり”シャーベット”だったり、和食屋さんでは珍しいフルーツのゼリー”だったりしたのだが、この日はシンプルに””の様だ。とは言え献立表に”白鳳桃”と書いてあったこちらの””が、これまた甘くてジューシーでメチャウマい!個人的に最近””を食べる機会が余り無かった事もあってか、メチャ美味しい”白鳳桃”だった。
 
生州割烹輝髙葉月の食後のコーヒー
ちなみに最後には、これまた何時も通り”食後のコーヒー”も付いていた。内容的には極々普通の味ではあったが、お腹一杯で直ぐには動く気になれない体を休めるには丁度良いコーヒータイムだったかな。
 
てな事で、今年もお盆の集まりの後、ここ数年毎年恒例の如く『生州割烹 輝髙』に行って来たのだが、何時もの如く中々美味しい料理のオンパレードだった。その中でも月並みであるが、この日も”大とろ”と”但馬牛のしゃぶしゃぶ”が特に美味しかった。きっと来年のお盆にも来る事になると思うが、また年末に来て”活け蟹すき”でも食べてみたい様な気がする・・・。
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今度はパチンコマルハンの隣にある”らぁめん工房御三家”で”ガチ盛りラーメン”を食べた!想像通り二郎系のドカ盛りラーメンで普通に美味しかったが、後一味何かが足り無い様な・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 6:30 PM
 
代理人記録
 
少し前に姫路野里に出来たパチンコマルハンの中にあるラーメン屋さんの事を紹介したが、今回は当ブログですっかりお馴染みのホームランスタジアム加古川店の中にあるパチンコマルハンと同じ敷地内にある『らぁめん工房 御三家』のお話・・・。
 
一昨年は”日本全国ご当地味めぐり”に釣られ、昨年は”TRY受賞店ラーメンフェア”と”TRY受賞店つけ麺フェア”に釣られ毎月一回、”つけ麺フェア”の時は週に一回ぐらいの割合で食べに行っていたパチンコマルハンの中にある飯屋さんであるが、フェアが無くなって以来ほとんど食べに行く事は無くなった・・・。が、時々何か変わった事は無いかな?と近くを通った時に様子を観に行っているのだが、7月の下旬頃だったかにホームランスタジアム加古川店に寄ってみると、パチンコマルハンの飯屋さんの方には特に変った様子は無かったのだが、隣にあるラーメン屋『らぁめん工房 御三家』の前を見ると期間限定のフェアメニューで”ガチ盛りラーメン”なるメニューが登場していたので、お盆の期間中に食べに行ってみた。
 
らぁめん工房御三家/加古川店
こちらが久々に行って来た『らぁめん工房 御三家/加古川店』で、このお店はホームランスタジアム加古川店が誕生した時は『希望軒ラーメン』のFC店だったのだが、『希望軒』が民事再生法適用後にFCから離脱し、その後は『らぁめん工房ホープ軒』として営業していたのだが、4年ぐらい前に今の『らぁめん工房 御三家』と名前が変り、更にメニュー内容も時々変わっているし、このお店でも偶に期間限定のフェアメニューが登場するのでそれに釣られて食べに行っているのだった。
 
らぁめん工房御三家ガチ盛りラーメンメニュー
そしてこちらがお店の前に飾ってあったい”ガチ盛りラーメン”の巨大な垂れ幕で以前見た時は通常のポスターサイズの物が飾られていただけだったのだが、人気が出たからなのか、このラーメンをお店の看板商品にしたいのか、この様な巨大な垂れ幕サイズになっていた。それはさて置きその内容はと言うとご覧の様に一時期流行った?あるいは今でも人気のある”二郎系ドカ盛りラーメン”をイメージした様なラーメンの様で、麺は200gか300gは選べてどちらも値段は同じで、更に野菜増しも無料との事。で、”二郎系ドカ盛りラーメン”の特徴の一つであるニンニク増しは、別途ニンニクの入れ物が付いて来るらしく、自分で好きな量に加減出来るらしい・・・。ちなみに背脂の量とか辛め等の指定は無かったが、何れにしても最近”二郎系ドカ盛りラーメン”にご無沙汰していたので、この”ガチ盛りラーメン”を野菜増しにして食べる事に決定!!!
 
らぁめん工房御三家ガチ盛りラーメン
間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ガチ盛りラーメン”の野菜マシで、麺は200gのままでお値段は700円也。ご覧の様に野菜と言ってもその大半はモヤシでキャベツの姿は余り見え無いのと、他のお店ではトッピングされている鰹節も載って無いが、パッと見た感じは”二郎系ドカ盛りラーメン”のオーソドックスなスタイルで、スープも当然の如くこのお店の自慢である豚骨系のスープでは無く、背脂が浮いた醤油スープだ。で、注文時に確認した通り、ノーマルの状態ではニンニクは入って無いのだが、そのまま食べても『らぁめん工房 御三家』では余り味わえ無い背脂醤油スープで中々ウマい!雰囲気的には”二郎系ドカ盛りラーメン”の再現は出来ている?様な印象・・・。
 
らぁめん工房御三家ガチ盛りラーメン
ちなみにこの”ガチ盛りラーメン(野菜増し)”を斜め方向から見るとこんな感じで、私が偶に食べる他のお店の”二郎系ドカ盛りラーメン”の野菜増しと比べても大体同じ様な感じの量だ。度々書いているが”加古川大盛軒の元祖角ふじ麺”でもこれぐらいの野菜を盛って欲しかったなあ・・・。それはさて置き、個人的にもこれぐらいの野菜が入ったラーメンは結構な回数食べているので、この程度の量では全然歯応えが無い・・・。てか、キャベツがもっと多く入っているのであれば”野菜増し増し”ぐらいで食べたかった様な気もするが・・・。
 
らぁめん工房御三家ガチ盛りラーメン
そしてこちらが”ガチ盛りラーメン”の麺で、メニューには特に何とも書かれて無かったので、このお店で使われている普通の麺で出て来るのかと思いきや、ご覧の様に”二郎系ドカ盛りラーメン”の定番とも言える極太麺だ。流石に”もんどのもんジロウ”とか”加古川大勝軒の角ふじ麺”の様な麺を湯掻くのに10分程かかく程の超極太麺では無いが、中々しっかりとした食感のある麺で、個人的にも極太麺が大好きな事もあってか、中々ウマい!この極太麺を使った他のスープのラーメンも食べてみたい気がする・・・。
 
らぁめん工房御三家ガチ盛りラーメン
ちなみにこちらは”ガチ盛りラーメン”にトッピングされていたチャーシューで、ご覧の様に何と無く豚の角煮に似た感じがする、ちょっと珍しい角切りタイプのチャーシューだ。”もんどの加古川ブラック”にもこれ程の大きさでは無いにしろ、似た様な感じのチャーシューは入っていたが、所謂”二郎系ドカ盛りラーメン”でも珍しいし、このお店でも初めて食べる気がする食べ応えのある角切りチャーシューだ。ま、味的にはそれ以上の物では無かったが、全体的には中々チャレンジャーな”ガチ盛りラーメン”だったかな。
 
らぁめん工房御三家ガチ盛りラーメンらぁめん工房御三家ガチ盛りラーメン
それはさて置き”二郎系ドカ盛りラーメン”には欠かせ無いニンニクは、他のお店では野菜や背脂と同じ様に最初に入れる量を指定する場合が多いのだが、このお店では何時でもニンニクが用意されているからなのか、別途この様な小さな器に入って付いて来た。と言う事で、自分の好きな量を入れて食べる事が出来るので、最初はニンニク無しで、その次はスプーン2杯分入れ、更にその味に慣れた頃は再度追加して食べたのだった。これだけたっぷり何度もニンニクを追加して食べたのは、10数年前に山電高砂駅の改札口を出て直ぐの処にあったラーメン屋『安味』(本店はJR曽根駅近くにあったのだが、今は両方とも無い・・・。でも一時期、車の屋台で走っていら様な・・・)で普通のラーメンを食べた時以来かも・・・。
 
らぁめん工房御三家ガチ盛りラーメン
で、最終的に約15分ほどかかったが何とか完食・・・。ニンニクの入れ過ぎでスープがちょっと強烈な味になって来たので少し残してしまったが、時間はちょっとかかったけど野菜増し程度の量では、全然大した事は無かったかな。もう一回ぐらい食べに行って、今度は野菜増し増しぐらいで食べてみようかな・・・
 
てな事で、最近はご無沙汰していた『らぁめん工房 御三家』に”二郎系ドカ盛りラーメン”をイメージしたかの様な”ガチ盛りラーメン”とやらが販売されていたので思わず食べてみたのだが、中々楽しいラーメンだった。そんな事もあってまた”二郎系ドカ盛りラーメン”が食べたいなあ・・・、と思っていたらこの後に長渕剛コンサートの帰り道で西宮にあるお店で”二郎系ドカ盛りラーメン”を食べたり、『博多金龍』でも何と無く似た感じの”肉玉野菜スペシャル野菜増し”とかを食べたのだが、その話はまた後日・・・。

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