義史のB型ワールド

2014年9月26日

またまた稲美町に最近出来た讃岐うどんのお店に行ってこの日は”焼穴子丼”を食べた!普通に美味しかったけど値段の割りにボリュームが少な過ぎ・・・。

Filed under: 麺類と粉もん, — 代理人 @ 9:46 PM
 
代理人記録
 
此処何回か、私がカレーを食べに行く為だけ?に、ご主人様の会社のある明石方面へと出向く事が多かったのだが、この日はちょっとした打合せがあって、久々にご主人様がやって来た。で、ご主人様がやって来ると何処かウマい店に案内せえ(あないせえ!)と仰るので、毎回頭を悩ませているのだが、ご主人様と言えば讃岐うどんにちょっと煩い・・・。となると今年の6月頃に稲美町に出来た讃岐うどんのお店一度はご賞味頂かないと立つ瀬が無い!(日本語の文章として合っているのかなあ・・・、自信が無くなって来たが・・・)そんな事もあって、またまたその新しく出来た讃岐うどんのお店に行ってみる事にした。
 
讃岐うどんたもや
こちらがまたまた行って来た『讃岐うどん たもや』で、先にも書いた様にお店がある場所は稲美町中一色交差点から直ぐ東・・・、と言うのか交差点からも見えるぐらいの場所に、以前あった古民家カフェの跡地に今年の6月頃に誕生したなかりの比較的新しいお店だ。ちなみに参考までに紹介しておくと、此処から少し東に行った処に自家製カレーのお店が出来ているのだが、8月末のオープン予定は延期、9月の10日頃にお店の前を通ると仮オープン、がしかし!その後食べに行ったら、また準備中(その後も営業する日と休業日を繰り返しているらしい・・・)に戻っていた個人的にちょっと気になるカレー屋さんが出来つつ?あるのだが・・・。
 
讃岐うどんたもや
そしてこちらが『讃岐うどん たもや』の店内の様子で、この写真には他のお客さんは余り写って無いが、我々がお店に到着した時は午後12時15分頃と言う事もあってか、この正面に見えている大きなカウンター席の一部しか空いて無く、最初はそちらに座っていたのだがこちらの席が空いたので移動させて貰ったのだった。それでもこの後からもまだまだ続々とお客さんがやって来て常時賑わっている様だった・・・。何時までもこの賑わいが続けば良いのにね・・・。
 
讃岐うどんたもやの丼のメニュー
そしてこちらが以前にも紹介したこのお店の”うどんと丼”のメニューで、讃岐うどんのお店と言いつつも結構豊富なメニューが揃っている・・・。で、ご主人様は当然の如く?”釜揚げうどん”と、それだけでは物足りないかもと何かのご飯物を頼んだのだが・・・、写真を撮り忘れたので何だった判らん様になってしまった・・・。それは兎も角、私は最近あちこちで食べている”焼穴子丼”と、もしかしたら、これだけでは食べ足りない様な予感?がしたので200円プラスで食べれるセットの”ミニうどん”も一緒にオーダー!!!
 
讃岐うどんたもや藤橋家の夢美人
ちなみにこちらはこのお店に初訪問した時からちょっと気になっている”藤橋家の夢美人”と言う玉子で、個人的にはあちらこちらのお店に行っては”こだわりの卵”を使った”たまごかけご飯”を食べているので、何時かまたこの玉子を食べてみようと思うのであった。この時にもそんな話をしたのだが、ご主人様はそれほど”たまごかけご飯”には関心が無さそうではあったが・・・
 
讃岐うどんたもや焼穴子丼とミニうどん
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”焼穴子丼”と、先にも書いた様にそれだけでは食べ足りない様な予感がしたのでセットで頼んだ”ミニうどん”で、合計税込金額は1058円也。うどん屋さんで食べる定食物と思うと中々エエお値段になってしまった・・・。しかも、ご覧の様に”焼穴子丼”はまるで”うどんとセット”で食べるかの様な、思わずミニサイズだったけ?と思ってしまうようなサイズで、これまたビックリ・・・。コストパフォーマンス的には決してお得なお店だとは言えないかな・・・。
 
讃岐うどんたもや焼穴子丼
そしてこちらがある意味この日のメインである”焼穴子丼”で、お値段は税抜価格780円也。ご覧の通り、白いご飯の上に錦糸玉子を敷き詰め、その上に”焼穴子”を乗せ最後に大葉を少しトッピングしただけのシンプルな丼だ。で、肝心のそのお味であるが、偶に他のお店で食べる”穴子丼”は、ご飯も味が付いた炊き込みご飯風の場合が多いのだが、このお店の場合は白ご飯なので、そう言った意味ではあっさりした感じ。とは言え”焼穴子”に特製のタレ?がかかっていて、普通に美味しい・・・。
 
讃岐うどんたもや焼穴子丼
ちなみに”焼穴子丼”の”焼穴子”はこんな感じで、最初は何処かのお店から”焼いた穴子”を仕入れて使っているだけかと思いきや、焼いたばかりなのかは定かでは無いがそこそこに温かい”焼穴子”で、それ自体は中々ウマい!でもそうこう書いていると、少し前にこれまたご主人様と食べに行った高砂宝殿にある、うどんのお店『松屋』で食べた”焼穴子丼”大差無い様な気もして来た・・・。一口に”焼穴子”と言っても中々奥深い様な気がする・・・。
 
讃岐うどんたもや焼穴子丼のミニうどん
それはさて置きこちらは”焼穴子丼”のセットで頼んだ”ミニうどん”で、お値段は税抜価格200円也。この日は未だ暑い日だったので冷たい”ぶっかけうどん”の方を頼んだのだが、そんな事もあってか前回食べた時には関西風のうどんかいなと思うぐらいに柔らかだった麺も、そこそこにコシがあって普通に美味しいうどんだったかな。
 
てな事で、やはり一度はご主人様にもご賞味頂かなくては・・・と思いまたまた稲美町に今年の6月頃に出来た讃岐うどんのお店に行ってみたのだが、ご主人様にも絶賛とはいかない物の、そこそこに満足していただけたので取り敢えずは一安心・・・。とは言え、ご主人様が最後に吐き捨てた言葉に象徴される様に内容と味を考えるとちょっと高いかな・・・、と言う意見には私も100%そう思う・・・

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