義史のB型ワールド

2014年9月25日

昨年の12月頃に太子町に出来た高知須崎名物鍋焼きラーメンのお店に行ったら”虎と龍”に変っていた!でもメニューの中には鍋焼きラーメンは残っていたけど・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:19 PM
 
代理人記録
 
お盆が近づいた某日、ちょっとした事情で久々に甥っ子と一緒にラーメンを食べに行く事になった。が、例に寄ってぜひ甥っ子に食べさせたいと思う様なラーメン屋さんが思い浮かばない・・・。が、既にランチタイムを大きく廻った時間だった事もあり今更急いで食べに行く必要も無かったので、遠出しても良いのなら・・・、と言う事で東方面なら『中華そば いせや』へ、西方面なら太子町に新しく出来たと言う『ラーメン虎と龍』の支店に行ってみる事にした。甥っ子はどちらでも良いと言うので、取り敢えず途中で気持ちが変っても他にも沢山のラーメン屋さんがある姫路方面へ向かってみる事に・・・。
 
ラーメン虎と龍/太子店
で、結局辿り着いたのは当初の予定通りのこちらの『ラーメン虎と龍/太子店』で、以前にどなたかから当ブログのコメントで、太子町のパチンコターザンの近くに『ラーメン虎と龍』の支店が出来たと言う書込みを頂いた時から、もしかしたら?と思っていた通り、以前『鍋焼きラーメン山本/太子店』だった店舗だ。”鍋焼きラーメン”と言えば高知県須崎市のご当地ラーメンで、個人的にも”近畿・中国・四国 B-1グランプリ in 姫路”の会場で食べて以来、結構ファンになって今年行われた”高砂ご当地博”の会場でも食べたし、何より昨年の12月頃にこの場所に出来た鍋焼きラーメン山本』と言うお店にも食べに来たのだが、残念ながら閉店してしまったのか・・・、と思いきや、何と何とお店の前には『鍋焼きラーメン山本』の看板が置いてあった・・・。どうやら”鍋焼きラーメン専門店”を始めた物の、直ぐに飽きられた?ので、『ラーメン虎と龍』のFCに加盟したが、やっぱり看板メニューの”鍋焼きラーメン”も捨てられず・・・、みたいな感じか。
 
ラーメン虎と龍/太子店のメニューラーメン虎と龍/太子店のメニュー
そしてこちらが『ラーメン虎と龍太子店』のラーメンのメニューで、『ラーメン虎と龍』の二大看板である”あっさりスープの博多の虎”と”こってりスープの久留米の龍”の他に、一時期専門店まで出していた”チャンポン麺”等の他に、予想通り”高知須崎名物鍋焼きラーメン”まである・・・。『ラーメン虎と龍』は何故か姫路市内にあったお店や播磨町近くにあったお店等は閉店してしまったが、神戸や大阪には数多くの支店が出来ているのだが、流石に”鍋焼きラーメン”がメニューにある支店は、この『太子店』以外にはあるまい・・・。そんな事もあり甥っ子は他のお店では食べる事が出来ない”鍋焼きラーメン”を、私は折角なので『ラーメン虎と龍』の定番メニューの中から久々に”久留米の龍”を食べる事にした。
 
ラーメン虎と龍須崎鍋焼きラーメンとはラーメン虎と龍虎と龍のラーメンとは
ちなみにこちらは先に紹介したメニューの中に載っていた”須崎鍋焼きラーメンとは、、、”と”虎と龍のラーメンとは、、、”のアップで、こうやって何の関係も無い高知須崎名物鍋焼きラーメン九州久留米のラーメン説明書きが2つ並んでいるのは非常に珍しい事では無いかな。
 
ラーメン虎と龍選べるチャーハンセットと日替りメニュー
で、毎度の事ながらラーメン単品でエエと思いつつも、お店入った処にこの様な”本日の日替り”と”選べるチャーハンセット”のメニューと書かれたボードが置いてあって、ご覧の様にどちらもリーズナブルな価格設定。これが900円とか1000円ぐらいするセットなら無視するのだが、どうせ滅多に来ないお店だし、しかも他のラーメン屋さんでは余り見掛けない”カレーチャーハン”(以前の『鍋焼きラーメン山本』のメニューの中にはあったが・・・)とか”ニンニクチャーハン”等があったので、結局”選べるチャーハンセット”を注文してしまった・・・。
 
ラーメン虎と龍選べるチャーハンセットの久留米の龍
てな事で、間も無くして先ず最初に運ばれて来たのが私が食べた”選べるチャーハンセット”の”こってりスープの久留米の龍”で、単品価格は税込金額で650円也。で、”久留米ラーメン”と言えば10数年前に姫路山陽百貨店の九州物産展で『満洲屋が一番』と言うお店で食べた時に、その超こってり度にびっくりしたもんだが、この久々に食べる”久留米の龍”も相変わらずのこってり度だ。以前はこれぐらい濃度がある豚骨スープが結構好きだったのだが、流石に歳を取ったせいなのか何かもうちょっとあっさりした方がエエ様な気がしたなあ・・・。今度『ラーメン虎と龍』に行っても”あっさり博多の虎”の方を食べる事にしよう・・・。
 
ラーメン虎と龍選べるチャーハンセットの久留米の龍
そしてこちらは”久留米の龍”にトッピングされていたチャーシューで、先ほどのメニューの説明に寄ると”自家製柔らかしっとり”なチャーシューとの事。確かに柔らかくて美味しいチャーシューではあるが、それ以上のインパクトも無く極々普通チャーシューだったかな。
 
ラーメン虎と龍選べるチャーハンセットの久留米の龍
ちなみにこちらは”久留米の龍”の麺で、これまた先ほどのメニューに寄ると”こだわりの熟成極細生麺”との事。とは言えこの手の麺も博多ラーメン長浜ラーメンのお店に行くと良く出て来る物と大差は無いので、好みで言うと可も無く不可も無くな感じであった。
 
ラーメン虎と龍選べるチャーハンセット
で、一足先に運ばれて来た”久留米の龍”を食べていると、ちょっと遅れて”カレーチャーハン”が運ばれて来て、漸く2品揃ったのがこちらの”選べるチャーハンセット”で、お値段は税込で780円也。通常この手のセット物に付いて来るチャーハンは、ミニサイズとかハーフサイズの場合が多いのだが、ラーメン鉢と比べて貰うと判る様にほぼフルサイズの量がある様だ。この値段でこれだけのボリュームは中々良心的なお店の様な気がする(試しに何年か前に『虎と龍/飾磨店』で食べた”チャーハンセット”と比べると確かにチャーハンのサイズは大きい)。
 
ラーメン虎と龍選べるチャーハンセットのカレーチャーハン
そしてこちらがその”カレーチャーハン”で、ご覧の様に小さなチャーシューや炒り玉子が入った普通のチャーハンをカレー味にした様な感じで、炒め具合はほぼ完璧でご飯はパラパラとしている。ただカレーの味が若干私の好みと合って無い様で、メチャウマい!と思え無いのが残念・・・。そんな事もあって逆にこれだけの量を食べ切るのがちょっと苦痛だったのだが・・・。
 
ラーメン虎と龍選べるチャーハンセットの鍋焼きラーメン上
ちなみにこちらは甥っ子が食べた”鍋焼きラーメン(上)”で、お値段は税込単品価格840円也。以前私が食べたノーマルの”鍋焼きラーメン”に対してチャーシューやモヤシ、キクラゲ等のラーメンの具が追加されているのが(上)の様だ。で、このスープの底には”須崎名物鍋焼きラーメン”の定番の具である鶏肉も入っていて、スープは兎も角として鶏好きの甥っ子はその鶏肉を美味しい美味しいと言いつつ食べていた。個人的にももう一度この”鍋焼きラーメン”を食べてみたい気がするのだが、以前食べた印象ではB-1グランプリとか高砂ご当地博で食べた時の方が美味しかったので、果たしてまたこの店に来るかどうかは何とも言えない・・・。
 
ラーメン虎と龍選べるチャーハンセットのニンニクチャーハン
そしてこちらは甥っ子が食べた”選べるチャーハンセット”の”ニンニクチャーハン”で、少し味見をしたが確かにニンニク風味のチャーハンだが、これまたウマい!と言う程のインパクトは無かった様な・・・。ご飯の炒め具合はほぼ完璧なので、後は味付けさえもう少し私好みになってくれたらなあ・・・、と思うのであった。
 
てな事で、この日は久々に甥っ子とラーメンを食べに行く事になったので、ちょっと遠出して太子町に最近オープンしたと言う『ラーメン虎と龍』に行ってみたら案の定、以前『鍋焼きラーメン山本』だったお店が鞍替えした様だった。でもメニューの中には”鍋焼きラーメン”も残っていてやはり店主の思い?は捨て切れないのかも知れない・・・。それはさて置き『ラーメン虎と龍』はと言うと姫路にあった『姫路フォーラス前店』、『イオンタウン姫路店』、『飾磨店』等が次々と閉店した割にはその他の地域では相変わらずお店が増えて行っている・・・。流行っているのかそうで無いのか、良く判らん様なチェーン店になって来た様な・・・。
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