義史のB型ワールド

2014年9月18日

7月末頃に姫路駅前に誕生した柿ポリフェノールを使った越後秘蔵麺がご自慢のお店に行って豚骨醤油ラーメンを食べた!特にどうって事の無い普通の麺だった様な・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:18 PM
 
代理人記録
 
まだまだ続く、姫路フェスタビルのリニューアルに纏わるお話・・・。
 
7月の末頃にJR姫路駅前にあるフェスタビルがリニューアルオープンし、1Fには”姫路のれん街”が出来てその中に『ガンガングビグビ本舗』と言うラーメン&餃子のお店が出来たので、私もゐの一番に食べに行って来たのだが、その時の紹介記事の中で書いた様に同じくフェスタビルの2Fには『越後秘蔵麺 無尽蔵』と言うラーメン屋さんと『Mr.ポルコン』と言うカレー屋さんも出来た。『越後秘蔵麺 無尽蔵』自体は昨年の春頃に神戸ハーバーランドに行った時に食べた事があるので、それ程直ぐに食べに行きたいと思う様なラーメン屋さんでも無かったのだが、食べた事の無い種類のスープもあるし、何よりお店の前を通ると”グランドオープンお試し価格”の張り紙がしてあったので、それに釣られて思わず入ってみた。
 
越後秘蔵麺無尽蔵/姫路フェスタ店グランドオープンチラシ越後秘蔵麺無尽蔵/姫路フェスタ店お試し価格
ちなみにこちらは姫路フェスタビルの周辺を散策していた時に手渡された『越後秘蔵麺 無尽蔵姫路フェスタ店』のグランドオープンの告知チラシとお店の直ぐ近くに置いてあった”グランドオープンお試し価格”のボードで、以前にも紹介したがこのお店の最大の特徴は”柿ポリフェノールを使ったツルツルシコシコの麺が特徴のらーめん店”と言う事。ま、昨年に神戸ハーバーランドで並んでまでして?食べたのも、この”柿ポリフェノールを使った麺”とやらに釣られたのだが・・・。
 
越後秘蔵麺無尽蔵/姫路フェスタ店
そしてこちらが『越後秘蔵麺 無尽蔵姫路フェスタ店』で、お店がある場所は7月末頃にリニューアルオープンした姫路駅前のフェスタビルの2Fで、直ぐ目の前には以前紹介したカレーカフェのお店『Mr.ポルコン』があり、更に奥へ進んで行くと『カプリチョーザ』と言うイタリア料理のチェーン店も出来ている。ちなみに4Fにはファミレスの『ガスト』も出来たのだが、それはどうでもエエか・・・。4月頃に一足先にオープンした5Fにある和食のお店には一度は行ってみようと思ってはいるのだが・・・。
 
越後秘蔵麺無尽蔵/姫路フェスタ店店内
ちなみに『越後秘蔵麺 無尽蔵姫路フェスタ店』の店内はこんな感じで、お店入って直ぐの厨房のある壁側とお店の中央にはご覧の様なカウンター席があり、またお店外の通路側にはテーブル席が並んでいて、更に上の写真の右手奥にも大人数でも座れる様な空間がある様で、外から見たイメージした以上に店内は広い・・・。とは言え、この日は日曜日のランチタイム近くにも関わらず、ご覧の様に店内は割と閑散としていた・・・。普通、ラーメン屋さんが新規オープンすると暫くの間は行列が出来たりする物だが、流石に車では不便な駅前のお店には、余りお客さんは寄りつかない?のかな?
 
無尽蔵豚骨醤油らーめん無尽蔵豚骨醤油らーめん
それはさて置き、繰り返しになるが、こちらが店内の壁とかメニューに書いてあったこのお店のご自慢の麺の紹介文で、これだけ自慢されていると、一度は食べない訳は行かないでしょう(てか、私は昨年神戸で食べたけど・・・)。みなさんもぜひ一度は、この”柿ポリフェノール入りの麺”をご賞味あれ・・・。ん?何か〆の言葉みたいになってしまった・・・。
 
越後秘蔵麺無尽蔵/姫路フェスタ店のメニュー越後秘蔵麺無尽蔵/姫路フェスタ店のメニュー
そしてこちらが『越後秘蔵麺 無尽蔵姫路フェスタ店』のメニューで、ご覧の通りお店の看板商品は”厳選鶏がらと極上の鰹節、煮干、昆布、野菜をじっくり煮込んだスープ”の鶏がら系と、”厳選した豚骨・魚介・野菜をふんだんに使い、じっくり煮込んだ濃厚な白湯スープ”の豚骨系の2本立てのラーメンになっている。当然どちらのスープのラーメンを食べても”柿ポリフェノール入りの麺”が使われている・・・。で、昨年私が食べに入った『神戸ハーバーランドumie店』には”みなとKOBE家オリジナルメニュー”(と言っても味玉が入って無いだけだったが・・・)があったのが、この『姫路フェスタ店』には特にそう言った店舗限定のメニューは無い様だ。それは兎も角として、神戸では”鶏がら醤油らーめん”を食べたので、今回は”豚骨醤油らーめん”を食べる事に決定!!!
 
越後秘蔵麺無尽蔵/姫路フェスタ店オープン記念企画
で、最近は少食になった事もありラーメン単品でエエわと思いつつも、お店の近くで貰ったチラシに割引券が付いていたのと、店内の壁にもこの様なグランドオープン記念企画で”特製餃子4個が通常価格200円の処100円”で食べる事が出来ると書いてあったので、折角なのでこの”特製餃子4個”も併せて注文!!!ライスも欲しい気がしたが、流石に今回は自重したのだけど・・・。
 
無尽蔵豚骨醤油らーめん
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”豚骨醤油らーめん”で、通常税込価格721円の処、この日は”グランドオープンお試し価格”で税込648円也。あらためて差額を計算してみると70円程度の割引でしか無い・・・。何かオープン割引の割りには少しケチ臭い様な・・・。それは兎も角として肝心のお味であるが、ちょっと甘目な感じの割りとオーソドックスな豚骨醤油スープで、豚骨臭さも全く無く普通に美味しい。お店の商品説明に寄ると”厳選した豚骨と極上の鰹節、煮干、昆布、野菜をじっくり煮込んだ自慢の豚骨醤油スープ”との事。そう言われると、若干の魚介系の風味はあった様な気もするが、何処かのお店のスープにも似た様で、内容的には割と良くあるタイプのラーメンと言う印象だったかな。
 
無尽蔵豚骨醤油らーめん
ちなみにこちらは”豚骨醤油らーめん”にトッピングされていたチャーシューで、ご覧の通り若干脂身がある少し小さ目のチャーシューが2枚・・・。昨年神戸ハーバーランドで食べた時は、もう少し大き目のしっかりとしたチャーシューが入っていた気がするのだが、今は変わったのか、鶏がら系と豚骨系でわざと変えてあるのか・・・。何れにしてもチャーシューに関しては極々普通だったかな。
 
無尽蔵豚骨醤油らーめん
そしてこちらが『越後秘蔵麺 無尽蔵』の最大の特徴で、先ほどから何度も紹介している”柿ポリフェノールを使った麺”で、お店の商品説明に寄ると”麺のコシとツルツル感は両立させる事が大変難しいとされてきましたが、かん水を抑え柿渋を練りこむことで麺のコシの成分をしっかりと固め、絶妙な食感を作り出します。今までに無いツルツルとシコシコを両立させた麺が出来上がりました”との事。確かにこの説明を読みながら食べると、ちょっと独特な食感がある様な無い様な・・・。とは言え、個人的にはこの手の太麺は結構好きなので、確かに美味しい麺だったかな。
 
無尽蔵特製餃子無尽蔵豚骨醤油らーめん
そしてもう一つ、グランドオープン記念企画とかで半額で販売されていたので思わず注文したのがこちらの”特製餃子4個”で、お値段は通常税抜価格200円の処、この日は100円也。上の写真ではちょっと大きさが判り難いのだが”王将の餃子”のサイズに近いぐらいの大きさがある。で、そのお味であるが大きい分、具がたっぷりと詰まっていてジューシーで中々ウマい!この数日前に食べた『ガンガングビグビ本舗』の”ガングビ餃子”程では無いにしろ、ラーメン屋さんの中では美味しい餃子では無かろうか。
 
てな事で、昨年に神戸ハーバーランドに行った時に食べた『越後秘蔵麺 無尽蔵』が姫路にも出来たので一度は食べに行こうと思っていたら、お店の近くを通ると”グランドオープンお試し価格”の看板が立っていたので思わず食べに行ってしまったのだが、大きなインパクトは無い物の普通に美味しいラーメンだったかな。メニューの中には”塩鶏がら”系とか”塩豚骨”系もあるので、また食べに行こうと思っているのだが、その前にまたまた『ガンガングビグビ本舗』に行ってラーメンを食べたのだが、その話はまた後日・・・。

リニューアルされた姫路フェスタビルの1Fに出来た姫路のれん街の中のラーメン&餃子のお店で500円の”餃子食べ比べ盛り”を食べた!餃子はウマかったが、ボリューム有り過ぎ!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 8:14 PM
 
代理人記録
 
昨日紹介した様に、今年の7月末頃に姫路駅前のフェスタビルの1Fに誕生した”姫路のれん街”では、オープン記念企画で各店舗毎にワンコイン500円で食べれるサービスをやっていたので、先ずは『おでんと串かつ 姫路のお店』と言うお店に行って”生姜の利いてる姫路名物おでん7点盛合せ”を食べた。その時に、どちらのお店に食べに入ろうかと悩んだのが既に一度ラーメンを食べに行った事のある『ガンガングビグビ本舗』で、そちらのお店では”餃子食べ比べ盛り”が500円で食べれるとの事だった。何れそのお店の餃子も食べてみたいと思っていたので、後日姫路へ行った際に今度はそのラーメン屋さん?に行って”餃子食べ比べ盛り”を食べてみる事にした。
 
ガンガングビグビ本舗
こちらがまたまた行って来た、三ツ星餃子と匠の麺処『ガンガングビグビ本舗』で、以前にも紹介した様にこのお店は”西日本最大級のラーメンイベント ラーメンEXPO”で売上杯数初代日本一や、東京ウォーカーラーメン部門で2年連続東京第1位に輝いた『麺屋 宗』がプロデュースした餃子とラーメンの専門店だ。で、前回来た時はオープニングメニューと言う事でメニューの数が少なかったのだが、この日は流石に通常通り注文出来る様になっていた。
 
それはさて置き、この日の私の最大の目的は1円の乾杯ビールとワンコイン500円の”餃子食べ比べ盛り”を食べる事にあったのだが、何とこのお店ではどちらか一つしか注文出来ないとの事。1円の乾杯ビールと餃子1人前だけでもエエ様な気もしたが、何かそれも寂しい気がしたので結局の処”餃子食べ比べ盛り”と生ビールを注文する事にした・・・。何かお得だったのかちょっと微妙な気分・・・。
 
ガンガングビグビ本舗餃子食べ比べ盛り
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”餃子食べ比べ盛り”で、その内訳はと言うと290円の”ガンガン餃子”が1人前、390円の”ガングビ餃子”が2人前で、通常は総額1070円するセットが今回はオープン企画で税別価格500円との事。但し、先にも書いた様に生ビールも飲んでしまったので実際の支払金額は1058円となってまったのだが・・・。てか、餃子は2人前で十分な気もしたのだけど・・・。ちなみにこの”餃子食べ比べ盛り”を頼む時に、ラーメンも一緒にと思ったのだが、お店の人にそれだけ頼んでも食べれるかなあ?と確認したら、止めて置いた方がエエかも・・・、と言われたので今回は”餃子食べ比べ盛り”だけにしたのだが、確かにこれだけ食べるとお腹一杯になってしまった・・・。
 
ガンガングビグビ本舗餃子食べ比べ盛り
で、どちらが”ガンガン餃子”(上の写真)で、どちらが”ガングビ餃子”だか判らん様になってしまったが、それぞれの特徴を書くと”ガンガン餃子”は”何個でも食べられる、あっさり(うす皮餃子)”で、お値段は1人前税抜価格290円、”ガングビ餃子”は”ブランド小麦をブランド豚(三元豚)を使用した素材にとことんこだわった、肉汁たっぷり(肉汁餃子)”で、お値段は1人前税抜価格390円との事。他にも”変り種餃子”とか”ゆで餃子”も出来るらしい・・・。今回食べた”餃子食べ比べ盛り”は3人前あったので、1人前毎に違う種類の餃子にして欲しかった様な気がする・・・。
 
ガンガングビグビ本舗餃子食べ比べ盛りガンガングビグビ本舗餃子食べ比べ盛り
そしてこちらが”ガングビ餃子”で、あらためて商品説明を読むと”肉にはブランド豚「三元豚」、皮には「農林61号」を使用。国産のこだわり素材でつくりあげた、自慢の肉汁あふれる焼餃子”らしい・・・。で、お店の方の説明に寄ると、このまま食べてもしっかりと味が付いているので最初は何も浸けずにお食べ下さいとの事だったので、タレを浸けずに食べてみると中から肉汁が溢れて出て来て、確かにしっかりとした味もありジューシーでメチャウマい!値段的には”王将の餃子”の倍近い値段するが、それだけの価値はあるメチャ美味しい餃子だった。
 
ガンガングビグビ本舗餃子食べ比べ盛り
ちなみにそれぞれの”餃子”の中身はこんな感じで、先に”ガングビ餃子”を食べた後に、あっさりうす皮の”ガンガン餃子”を食べてみると、その差は歴然!”ガンガン餃子”は他のお店でも食べれそうな内容で、タレが無いと物足りない味だった様な・・・。このお店で餃子を食べるなら絶対に”ガングビ餃子”の方がオススメだ!
 
てな事で、オープン記念企画の1円の乾杯ビールとワンコイン500円の”餃子食べ比べ盛り”に釣られて、またまた『ガンガングビグビ本舗』に行って来たのだが、結局生ビールと餃子食べ比べ盛り”を食べたので金額的には結構高く付いてしまったが、”ガングビ餃子”はお店が自慢するだけの事はあったかな。それはさて置き、この日はラーメンは食べ無かったので後日またまたこのお店に来て未食だった”グビグビらぁめん(こってり)”と”姫路中華そば”を食べに行ってしまうのだが、その話はまた後日・・・。

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