義史のB型ワールド

2014年9月10日

またまた姫路バイパス市川ランプをお知ら処にある魚料理がメインの居酒屋さんで”うな丼”を食べてみた!確かにしっかりとした鰻で中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 10:08 PM
 
代理人記録
 
以前に姫路バイパス市川ランプを降りて直ぐの処にある魚料理を中心とした居酒屋さんに”うな丼”を食べに行ったのだが、その時は時間が掛かると言われたので、代わりに”日替り定食”を食べたのだが、その時に貰ったチラシに寄ると土用の丑の日の前後数日間は、”生簀からの捌きたてのうなぎをうな丼にして店頭販売”すると書かれていたので、またまた姫路に行った序に寄ってみた。
 
魚屋高浜製作所
こちらがまたまた行って来た『魚屋 高浜製作所』で、ご覧の通りお店の前で捌きたて?のうなぎを炭火で焼いている。この後、店のお兄さんとは少し話はしたのだが、流石に面と向かってカメラを向ける勇気が無かったので、実際に焼いている鰻の姿は写す事が出来なかった・・・。それはさて置き、丁度昼ごろの訪問だったのだが、もっとお客さんが集まっているのかと思いきや、思った程では無かった・・・。直ぐ近くにある『グレイスガーデンプラス』はこの日も超大賑わいしてる様子だったけど・・・。で、折角の焼立ての鰻なので、買って帰るのも何だしなあ・・・、と思ってお兄さんに尋ねると店内でも食べれると言う話だったのでお店の中に入る事にした。
 
魚屋高浜製作所うな丼とうなぎ料理のメニュー
ちなみにこちらは店内に置いてあった”うなぎ料理のメニュー”で、定番の”うな丼”の他に”うなぎの白焼き”、”う巻き”、”うなぎ箱寿司”、”活け〆うなぎのしゃぶしゃぶ”等、ちょっと珍しい料理が並んでいる・・・。”うなぎの白焼き”って何年か前に浜松へ行った時に食べたぐらいしか記憶が無いので、ちょっと食べてみたい気はしたのだが値段を見ると結構エエ値してる・・・。もしかすると1匹分の白焼きなのかな・・・。
 
魚屋高浜製作所うな丼(上)
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”うな丼(上)”で、お値段は税込価格2140円也。炊き立て熱々のご飯に2/3匹程度の鰻の蒲焼が載っただけのシンプルな”うな丼”だ。店頭で売っている持ち帰り用の物をそのまま運んで来た様で、器もプラスチック製の物だ。ちなみに先ほど紹介した店内に置いてあったメニューには”うな丼”に”お吸い物・香の物付き”と書いてあったのだが、この日はそんな余裕が無いのか、あるいは単に忘れられたのか、兎に角付いては来なかった・・・。値段は同じなのでちょっと損した気分がしたのだが・・・。
 
魚屋高浜製作所うな丼(上)
で、早速上になっていた尾っぽに近い部分から食べてみると、”国産の活けうなぎ”を店頭で炭火で焼いただけと言う事もあってか、中々しっかりとした弾力のある食感で、如何にも先ほどまで生きていた?鰻を食べている気がして中々ウマい!タレがちょっと甘口で、流石に鰻料理専門店の味と比べるとどうなのかな?と言う気はしたが、全体的には中々ウマい”うな丼”だ!
 
魚屋高浜製作所うな丼(上)
そしてこちらはもう1枚の鰻の蒲焼で、写真ではちょっと判り辛いが容器の大きさと比べると以前に食べた”吉野家のうな丼”や”くら寿司のうな丼”よりは一回りぐらい大きいサイズだった様な気がする・・・。ちなみに今回は2/3匹程度の鰻が載っていたので胴の部分と尾っぽの部分の両方食べる事が出来たが、後日”なか卯”で”うな丼”を食べたら尾っぽの方の身だった・・・。諸説あるらしいが、個人的にはやっぱり胴の部分の方が好きかな・・・。
 
魚屋高浜製作所うな丼(上)
ちなみに”うなぎの蒲焼”の身はこんな感じで中々の肉厚で食べ応えも十分!大きな声では言えないが、加古川で食べた1700円もした何とか水産の”うなぎ丼”の短冊鰻とは全く違う本格的な鰻だった。
 
てな事で、この日は以前来た事がある姫路バイパス市川ランプを降りて直ぐの処にある魚料理を中心とした居酒屋さんで”うな丼”を食べたのだが、流石に”国産の活けうなぎ”を使っていると言う事もあってか中々しっかりとした鰻でタレは割と普通だったが、全体的にはメチャウマい”うな丼”だった。この後、ホットペッパーを見ていると980円で”活〆うなぎのかば焼き定食”ってのがあるみたいなので、夏が終わる前に(ん?もう終わってしまったか?)食べに行ってみたい様な気がする・・・。
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