義史のB型ワールド

2014年8月15日

ちょっとした用事があって急遽10番さんがやって来たので、サンモールの駐車場の一角にある海鮮炉端のお店に行ってみた。でも後半酔い過ぎて何を食べたか記憶が薄い・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:21 PM
 
代理人記録
 
とある日曜日の夕刻近くに、ちょっとした用事で唐突に10番さんがやって来る事になった。で、10番さんは車でやって来た事もあり、最初は何処かのラーメン屋さんにでも行こうかと言う話になったのだが、ちょっとした事情で数日間禁酒をしていた私だったのと、折角なら私だけでも?軽く一杯やりたいなあ・・・、とお願いしたら10番さんが了承してくれたので近くのお店に行ってみる事にした。
 
播州海鮮炉端碇いかり屋
で、気持ち的には山電荒井駅前に最近出来たお店に行ってみたかったのだが、日曜の夜は閉まっている・・・。てか、日曜日の夜にはこの辺りのお店は閉まっているお店が多いので、日曜の夜でも確実に開いているサンモール高砂の駐車場の一角にある『播州海鮮炉端 碇いかり屋』に行ってみる事にした。個人的にはこのお店にはランチタイムには何度も来ているのだが、夜に来るのは初めてだ。ま、魚嫌いの私なので、海鮮炉端のお店には縁が無いと思ってはいたのだが・・・。
 
播州海鮮炉端碇いかり屋本日のおすすめ品
ちなみにこちらは『播州海鮮炉端 碇いかり屋』のお店の前に置いてあった”本日のおすすめ品”を書いたボードで、先にも書いた様にこのお店は海鮮炉端のお店なのだが、ご覧の様に多少の肉系のメニューがある。そんな事もあり、一度は夜にも食べに来てもエエかな?と思ってはいたのだが・・・。
 
播州海鮮炉端碇いかり屋つきだし
それはさて置き、店内に入って席に着くと、まず最初に運ばれて来たおはこちらの”つきだし”で、その内容は”オクラの入ったもずく酢”っぽい。実際に食べてもそのまんまの味だ。ま、オクラは兎も角として”もずく酢”は意外と好きな方なので、普通に美味しかったかな。
 
播州海鮮炉端碇いかり屋カツオたたき
で、先に運ばれて来た”つきだし”を食べていると間も無くして運ばれて来たのが、10番さんが頼んだこちらの”カツオたたき”で、お値段は680円也。魚が嫌いな私であるが、”カツオたたき”ぐらいは食べれ無くも無いので一切れだけ食べてみたが、普通に”カツオたたき”だったかな。
 
播州海鮮炉端碇いかり屋モツ煮込み播州海鮮炉端碇いかり屋モツ煮込み
そしてその次に運ばれて来たのは、多分?”モツ煮込み”か”どてやき”を頼んだと思うのだが、何か想像していたイメージとは違う、この様な鉄鍋に入ったちょっとした小鍋ぐらいのボリュームのある物が出て来た。内容的にも牛すじ肉やモツの他に大根や人参等の野菜もたっぷりで、これ一つでも結構お腹が膨れるぐらいの量はあったかな。
 
播州海鮮炉端碇いかり屋沖縄海ぶどう
そしてこちらは、これまた10番さんが頼んだ”沖縄海ぶどう”で、お値段は480円也。沖縄料理としてはメジャーな”海ぶどう”ではあるが、個人的には余り好きでは無いので、一緒に添えられていた蛸とキュウリを食べただけだった・・・。
 
播州海鮮炉端碇いかり屋串かつ盛合せ(五本)播州海鮮炉端碇いかり屋串かつ盛合せ(五本)
続いて運ばれて来たのは、居酒屋の定番とも言える”串かつ盛合せ(五本)”で、左から鶏肉、その次は小芋か里芋の様な芋、真ん中は茄子、その横は串かつの定番の海老、そして一番右端はチーズの様な物だった。で、この”串かつ盛合せ”はそれぞれ1人前ずつ頼んだのだが、その内容が微妙に違っていて写真を撮って無いので詳細は忘れたが、10番さんの方には豚肉の串かつがあった?様な気がする・・・。
 
播州海鮮炉端碇いかり屋凍る酒播州海鮮炉端碇いかり屋凍る酒
それはさて置き、この辺りからどんどんと調子が出て来て?生ビールからちょっと怪しげな”凍る酒”?とか言う物を注文!最初に運ばれて来た時は全然凍って無かったのだが、お猪口?の方がギンギンに冷えていて、これにお酒を入れると瞬間に凍って行くと言う代物!正に一発芸的なお酒ではあったが、何か楽しかったのでこの後もう一回お替りをして飲んだのだった・・・。
 
播州海鮮炉端碇いかり屋穴子のお刺身播州海鮮炉端碇いかり屋穴子のお刺身
で、その後に追加で注文したのがこちらの”穴子の刺身”で、この時は記憶に無かったのだが後から当ブログの過去記事を見ると以前に神戸空港にある『浦鮨』と言う鮨屋で”あなご膳”を食べた時に、その中にも”穴子の刺身”は入っていた様だ。で、そのお味であるが淡白と言うのか、何かあんまり味が無い様な印象。ま、既に結構酔っ払って来ていたので余計に舌が馬鹿になっていたのかも知れないが、以前食べた時と同様にそれ程ウマいもんでは無いな、と言うのが正直な感想・・・。
 
播州海鮮炉端碇いかり屋サーモンとアボカドのチーズ生春巻播州海鮮炉端碇いかり屋サーモンとアボカドのチーズ生春巻
そしてその次に運ばれて来たのは、10番さんが頼んだ”サーモンとアボカドのチーズ生春巻”で、お値段は682円也。見た目的にはこの日食べた料理の中で一番鮮やかだったが、味的には文字通り”サーモンとアボカドのチーズ生春巻”のまんまで可も無く不可も無く・・・。シラフに近い時に食べてたらもうちょっと印象は変わったかも知れ無いが・・・。
 
播州海鮮炉端碇いかり屋長崎山水豚の網焼き播州海鮮炉端碇いかり屋長崎山水豚の網焼き
そしてこちらはお店の入口に置いてあったボードを見た時から絶対に食べ様と思っていた”長崎山水豚の網焼き~特製の塩ダレで~”で、お値段は680円也。パッと見た感じは私の大好きな”四日市とんてき”風・・・、と言うよりか普通に”豚肉のステーキ”で、添付の”特製塩ダレ”を浸けて食べると、あっさりながらこれが結構ウマい!ご存じの通り?私は肉好きと言う事もあり、この日食べた料理の中で一番美味しかった・・・、と言うのか、美味しいと思った唯一の料理だったかも知れない・・・。
 
播州海鮮炉端碇いかり屋ハイボール
それはさて置き、車でやって来た為にお酒が飲めない10番さんを差し置いて、久々のアルコール?と言う事で私は絶好調!そんな勢いをかって後半に飲んだのは、こちらの”いかり屋ハイボール”(だったと思う・・・)で、ご覧の通りブルー色の何と無くカクテルっぽい感じのハイボールだ。内容的にも非常に飲み易かったので、確かこの後はこの”いかり屋ハイボール”ばかり飲んでいた様な・・・。そんな事もあり、この辺りから段々と記憶が薄れて来た・・・。ちなみにこの時点では未だ午後8時頃だったのだけど・・・。
 
播州海鮮炉端碇いかり屋するめの天婦羅播州海鮮炉端碇いかり屋するめの天婦羅
そしてその次に運ばれて来たのは、こちらの”するめの天婦羅”で、その脇にはマヨネーズが添えられている。私が飲んでいるブルー色のハイボールとの相性も抜群・・・。この”するめの天婦羅”をつまみに、この後ウダウダと私一人語っていたら、アッと言う間に時間が1時間ほど飛んだ
 
播州海鮮炉端碇いかり屋アイス
で、気が付くと何時の間にやら10番さんが頼んだこの様な”アイス”が目の前にあった・・・。私も一口食べた気がするが全く持って記憶が残って無い・・・。てか、私は未だ一人でハイボールを飲んでいたのだが・・・
 
播州海鮮炉端碇いかり屋鯛のヅケ茶漬け播州海鮮炉端碇いかり屋鯛のヅケ茶漬け
そしていよいよ時間も時間・・・、って事で最後に〆のご飯として注文したのが、これまたお店に入って来て最初にメニューを見た時から食べ様と思っていたこちらの”鯛のヅケ茶漬け”で、お値段は880円也。メニューの説明に寄ると”鯛の美味しい出汁の本格派”との事。既に酔っ払っていた私であるが、この”鯛のヅケ茶漬け”だけは、最近あちらこちらのお店で”鯛茶漬け”を食べているのでしっかりと意識を取り戻して食べたのだった。
 
で、まずはハイボールのつまみにと、”鯛のヅケ”だけを摘まんで食べてみると、コリッとした様なしっかりとした歯応えのある”鯛の身”で、何か余り旨みも無い様な・・・。気持ち的には以前に”明石魚の棚で食べた鯛茶漬”にトッピングされていた”鯛の漬け”みたいな物を期待したのだが、全く次元の違う物だった・・・。
 
播州海鮮炉端碇いかり屋鯛のヅケ茶漬け
それはさて置き、一切れ”鯛のヅケ”を食べた後に添付の出汁を掛けてメニュー通りに”鯛のヅケ茶漬け”として食べてみると・・・、出汁がメチャ濃い・・・、てか辛いぐらい・・・。うーん、何か煮詰まり過ぎた様な出汁の味と言う雰囲気さえする・・・。既に完全に酔っ払っている私が言うのも何だけど、全く持って出汁の旨味が無い様な・・・。遂最近まで”鯛茶漬け”は美味しい物だと言う印象がったのだが、それを覆すぐらいの味だった様な気がする・・・。
 
てな事で、急遽10番さんがやって来たので、この日はサンモール高砂の駐車場の一角にある『播州海鮮炉端 碇いかり屋』に行ってみたのだが、個人的にはランチタイムに何度か食べに行っている際に薄々感じていた通り、私にはちょっと合わないお店の様な気がする。もしもランチタイムに新メニューが登場した時は食べに行く事はあるかも知れないが、夜に行くのはこの日が最初で最後になりそうな気がする・・・
 
最後に・・・、我々がお店を後にした時は既に午後10時を廻っていた・・・。あれ?入店した時は未だ空も明るい午後5時半頃だったのだけどなあ・・・。時間ってアッと言う間に過ぎるのね・・・。おかげで翌日は一日中二日酔いで苦しめられたのだけど・・・。

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