義史のB型ワールド

2014年8月8日

以前買って食べた事がある”ひとくちいなり”に似た様な”浪花いなり”とやらが売られていたので買ってみた。具の存在はイマイチ判らんかったけど、中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 11:33 PM
 
代理人記録
 
またまたやって来た姫路山陽百貨店日本列島絶品うまいもの大会で、『大阪 金久右衛門』の”大阪ブラック”を食べ、更にその後に”八天堂のくりーむぱん”を食べた後、いよいよ帰ろうと思ってあらためてチラシを見ると、以前に確かヤマトヤシキ加古川店で買って食べたら結構美味しかったと言う記憶が残っていた近江屋のひとくちいなり”と似た様な”いなりすし”が売っている様だったので、お土産に買って帰る事にした。
 
江戸三大和屋浪花いなり
ちなみにこちらがチラシに載っていた『江戸三・大和屋』の”浪花いなり”でパッと見た感じは以前食べた”近江屋のひとくちいなり”よりも美味しそうに見える・・・。お店の公式サイトの情報に寄ると”創業明治四年。一子相伝の手法で手間暇惜しまず炊き上げた大和煮をはじめ、十種類の具材をふんわり炊き上げた「お揚げ」で包み込んだ自慢の逸品”との事。宣伝文句をそのまま鵜呑みにする事が出来ないが、雰囲気的には美味しそうな”いなり寿司”の様だ。
 
江戸三大和屋浪花いなり
で、早速『江戸三・大和屋』のお店のブースに行ってみると、これまた土曜日の昼下がりの割りには何と無く閑散としている。ま、ランチで食べ様と思うともっと早い時間に来て買わないと間に合わないので、午前中はもっと賑わっていたのかも知れないが・・・。
 
江戸三大和屋浪花いなり
ちなみにこちらが『江戸三・大和屋』の出店ブースの様子で、ご覧の様に10種類の”浪花いなり”が売られているのだが、偶々なのか、あるいは人気に差があるのか、沢山残っている物と残り数が少ない浪花いなり”がある・・・。てか、多分全て同じ値段なので具に寄ってお得感が高いのと低いのが有りそうで、売上に差が出るのは何と無く判る様な気はする・・・。
 
江戸三大和屋浪花いなり
で、お店の販売員のオネエサンの一押しは”あさり、椎茸、トロまぐろ、鮭、ちりめん山椒、野沢菜、昆布、紀州南高梅、鶏そぼろ、かつお”の全10種類が入った、こちらのパックだったのだが、流石に美味しいのかどうか食べた事が無い物を10個も買う勇気が無かったのと、梅とか昆布は何と無く味の想像が付いたので、私の好きそうな具が詰まった6種類の”浪花いなり”を買って帰る事にした。
 
江戸三大和屋浪花いなり
そしてこちらが実際に買って帰った『江戸三・大和屋』の”浪花いなり”で、パッと見た感じどれが何なのか全然判らないが、私が選んだのは”トロまぐろ大和煮、鶏そぼろ大和煮、椎茸大和煮、鮭ほぐし、野沢菜、鰹削り節”の6種類で、お値段は税込価格864円也。後から思うと”いなり寿司6個で800円超えはちょっと高い様な気がしないでも無い・・・。
 
江戸三大和屋浪花いなり
それはさて置き”浪花いなり”のご飯側を見るとこんな感じで、一番上で紹介したチラシに載っていた写真ではそれぞれの具が散りばめられていたが、実際は具の姿はほとんど無く限りなく普通の”いなり寿司”っぽい。とは言え何と無くそれぞれの風味があって中々美味しいいなり寿司”だったかな。

WordPress.com で無料サイトやブログを作成.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。