義史のB型ワールド

2014年8月1日

明石までランチを食べに行ったその日の帰り、何やら楽しげな”明石揚げ”に釣られてちょっとだけ飲みに寄ってみた!こちらも中々楽しいお店だった。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 8:43 PM
 
代理人記録
 
遥々と明石まで行って、ご主人様と昔の仕事仲間と3人でランチを食べた後、夕方近くまでご主人様の会社で雑談し、その後帰る段になって折角明石まで出て来たので昔の仕事仲間と明石のお店をあれこれと見て廻っていたら、その中の一軒のお店にちょっと興味をそそられる”明石揚げ”なる物を発見!お店の外に置いてあったメニューを見ると他にも”蛸料理”が沢山あったので、軽く飲みに入ってみる事にした。
 
和風ダイニングまんま
こちらが今回行って来た『和風ダイニング まんま』と言うお店で、お店がある場所は魚の棚商店街の西側の入口を少し南へ行った、昨年末頃にプチ忘年会を開いた『和ごころ 万彩 (ばんざい)』の2軒ほど隣にある。で、このお店は2Fもあるらしいが、1Fはカウンター席と、壁側に2人掛けのテーブルが並ぶ結構狭い感じの店内だ。それはさて置き、入店時間はお店が開いたばかりの午後5時40分頃の訪問だったので入店時は先客はゼロだったのだが、何故か2Fへ上がる階段の近くのお店の中で一番薄暗い席に案内されたので、全体的に光量不足でピンボケ気味の写真ばかりになってしまったのだが、その点はご了承を。
 
和風ダイニングまんまの明石揚げメニュー和風ダイニングまんまの明石揚げメニュー

そしてこちらがお店の前に置いてあったメニューを見て、このお店に入る決め手となったまんま名物 明石揚げ”と言う料理の写真と紹介文で、一言で言うと”タコと玉ねぎの大きなかき揚げ”なのだが、写真に写ったそびえ立つ姿が一体どんな物か見てみたかったので、はっきり言ってこの一品だけの為にこのお店に入ったのだった。
 
和風ダイニングまんまの蛸料理メニュー和風ダイニングまんまのメニュー
ちなみにこちらは『和風ダイニング まんま』のメニューで、表に置いてあった右側のメニューだけではどんな料理があるのか良く判らなかったのだが、店内に置いてあった左側のメニューを見ると色んな種類の”蛸料理”がある。”蛸料理”が自慢のお店は数多くあると思うが、これだけの数を揃えたお店は中々無いのでは?と言う気がする。てな事で、真っ先に”明石揚げ”を注文した後、このメニューの中から何品か頼んでみた。
 
和風ダイニングまんまつきだし
で、まず最初に運ばれて来たのが、こちらの”つきだし”で、その内容はと言うと”鶏肉とキュウリを和えた酢の物”の様で、特に大きなインパクトは無いが普通に美味しい一品だったかな。
 
和風ダイニングまんま蛸のカルパッチョ仕立て
そしてその後、間も無くして運ばれて来たのが、先ほどの”蛸料理”のメニューの中にあったこちらの”蛸のカルパッチョ仕立て”で、お値段は税抜価格690円也。ご覧の様に、タコを薄く切ってタレに絡めた一品で、シンプルに蛸の歯応えと味がして、まず手始めの一品としても中々美味しい蛸のカルパッチョ”だった。
 
和風ダイニングまんまタコの天ぷら
続いて運ばれて来たのは同じく”蛸料理”メニューの中から頼んだ”タコの天ぷら”で、お値段は税抜価格680円也。個人的には蛸と言えば”明石焼き”か”たこ焼き”かと思うが、その次に大好きな”蛸料理”が”蛸の天麩羅”で、これまでにも魚の棚の中にある明石焼きのお店で食べたり、西明石のホテルの和食屋さんでタコ天が入った蛸御膳を食べたり、ながさわの蛸フェアの御膳でも食べたり、古くは大阪にある究極のたこ焼のお店に行った時にも食べたりした。基本的に、蛸に衣を付けて揚げるだけなので何処のお店で食べても変わらない気はするが、このお店は蛸が自慢だし何より揚げ立て熱々で期待通り美味しい”タコの天ぷら”であった。
 
和風ダイニングまんままんま名物明石揚げ
そんなこんなしていると、いよいよ運ばれて来たのがこちらの”まんま名物 明石揚げ”で、お値段は税抜価格690円也。お店の商品説明に寄ると”淡路の玉ねぎと地元のたこを使って、遊び心いっぱいで作った’タコと玉ねぎの大きなかき揚げ”で、”天だしを少しかけ崩しながら食べる”との事。確かに”ド迫力の見た目と、繊細な味付けが感動をうみだす”と言う謳い文句もまんざら大げさでも無い様だ。
 
和風ダイニングまんままんま名物明石揚げ
で、”明石揚げ”がどれぐらいの大きさ、あるいは高さがあるかと言うと、お店の商品説明にあった様に確かに高さ15cmの中ジョッキと同じ位”の高さがある。最近はあちこちのセルフうどんのお店とか、惣菜屋さん等で大きなかき揚げを売りにするお店が増えて来たが、流石にこれだけの大きさのかき揚げは滅多に無いでしょう
 
和風ダイニングまんままんま名物明石揚げ和風ダイニングまんままんま名物明石揚げ
それはさて置き、早速食べたの説明にあった様に一番上から添付の天だしをかけて食べる事に・・・。気持ち的には横倒しにしてナイフで食べ易いサイズにカットしてから、天だしに浸けて食べたい様な気もしたが・・・。あるいは、頭からかぶりつく・・・、ってのも楽しかったのかも知れない・・・。
 
和風ダイニングまんままんま名物明石揚げ
そしてこの後、天だしで柔らかくなった”明石揚げ”を小皿に移して添付の大根おろしを加えた様子で、味的には大体イメージしていた通りの”タコと玉ねぎのかき揚げ”で、若干単調な味と言う気もしたが普通に美味しい・・・。とは言えこれを二人で食べるには結構なボリュームがあり、更に昼間のランチも盛り沢山だった影響もあって、この”明石揚げ”を食べ終えた頃にはお腹はパンパンになってしまい、他にも食べたい料理があったのに食べれ無くなってしまったぐらい・・・。
 
てな事で、明石へランチを食べに来た後、繁華街を散策していたら中々楽しそうな”明石揚げ”と言う料理を見たので食べに入ったのだが、”明石揚げ”のインパクトは確かに凄かった。が、それ以上に”蛸料理”のメニューが豊富で他に食べたい物が沢山あったので、ぜひまた食べに行ってみたいと思うお店であった!

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