義史のB型ワールド

2014年7月30日

くら寿司で昨年に続いて”うな丼”が発売されたので、今年は”特上うな丼”を食べてみた!鰻はこんなもんかな?と思うけど、ご飯が好きになれない・・・。

Filed under: — 代理人 @ 11:43 PM
 
代理人記録
 
昨日の土用の丑の日にアップしようと思っていたのだが、ちょっと力尽きてしまって投稿出来なかった・・・。でも旬を過ぎるとネタ的にも面白味に欠けるので、簡単にご紹介・・・。
 
私も昨年食べた、『くら寿司』から”2013年に発売したら100万杯を売り上げた人気メニュー”と言う謳い文句の”すしやのうな丼”が今年も発売されたので、取り敢えず一回は食べておかないと駄目かな?と思い、土用の丑の日が近づいて来た某日に食べに行ってみた。
 
くら寿司すしやの特上うな丼フェアメニュー
ちなみにこちらが今年の”すしやのうな丼”のフェアメニューで、今回は昨年発売された”7種の魚介だれすしやのうな丼”の他に、新商品として鰻が2枚載った7種の魚介だれすしやの特上うな丼”とやらも発売されるらしい。しかも各牛丼チェーンから発売されている”鰻丼”が値上げされている中、鰻が1枚だけ乗った”すしやのうな丼”は税抜価格580円(昨年は税込価格で598円だった)と、ほとんど値上がりはしていない・・・。流石この辺りは魚をメインに扱う回転寿司屋の力ってとこか・・・。
 
無添くら寿司/アイモール高砂店
そしてこちらがまたまた行って来た『無添くら寿司/アイモール高砂店』で、この日は平日ながら午後0時半と言うランチタイムど真ん中と言う時間帯と言う事もあり、テーブル席はほぼ満席で、カウンタ席も結構詰まっている。とは言え、既にランチタイムも後半と言う事もあり、一足先に食事を終えて帰る客も多く回転は良さそうだ。それにしても、相変わらず回転寿司屋って流行っているのね・・・
 
くら寿司すしやの特上うな丼メニューパネル
それはさて置き、早速目の前のタッチパネルで”すしやのうな丼”を頼もうとしたら、メニューの中には普通の”うな丼”の他に”山椒付き”ってのがある。『くら寿司』の商品説明に寄ると”付け合わせの山椒は、「緑ダイヤ」と呼ばれる稀少な高級品でしられる「ぶどう山椒」を使用した。特有の香りとさわやかな風味のアクセントが楽しめる”と書いてあったのだが、個人的には余り山椒は使わないので、山椒無しの方を・・・。更には普通の”すしやのうな丼”では昨年と内容が変わらないので、折角なので『くら寿司史上、もっとも高額の単品商品と言う”7種の魚介だれすしやの特上うな丼”を食べる事に決定!!!
 
くら寿司すしやの特上うな丼
間も無くして廻るレーンでは無く、注文品専用の直通レーンで運ばれて来たのが、こちらの”すしやの特上うな丼”で、お値段は税込価格1058円也。写真ではちょっと判り辛いが、少し小さ目の丼鉢に入った”うな丼”で今回は特上と言う事で鰻の蒲焼が2枚載っている。『くら寿司』の商品説明に寄ると”厳選した肉厚のうなぎを贅沢に使用し、じっくり焼いた後、蒸しの工程を加えることで、ふっくら柔らかく仕上げた。また、化学調味料などの四大添加物を一切使わない当社の規定に則り、うな丼専用の自家製魚介タレには昨年好評の「昆布」「かつお」「さば」「うるめいわし」「片口いわし」「ほたて」「ぐち」という7種類の素材を使用。今年は更にまろやかな味になるように調整を加え、女性でも食べやすく仕上げた”との事。
 
で、そのお味であるが、”添加物を一切使って無い”割りにはタレの味は濃い目。肝心の確かに柔らか目で、特に期待もしてなかった事もあり普通に美味しい。ただ昨年も食べた時に気になったのだが、相変わらずご飯が固いの言うのか、ふっくら感が無い(寿司飯用にご飯を炊いているからか?)。この辺りは好みの問題かも知れないが、個人的には牛丼チェーンで出て来る様なふっくらとしたご飯の方が好きかな
 
くら寿司すしやの特上うな丼
ちなみに今回食べた”すしやの特上うな丼”には鰻が2枚載っていたのだが、普通、他のお店で1匹分とか2/3匹分使った”うな重”を食べると、鰻のお腹部分と尾の部分の2枚が載っている場合が多いのだが、ご覧の様に2枚ともお腹の部分でちょっとリッチな気分。とは言え、値段を考えるとこの鰻の蒲焼が1枚400円と思うと、高いのか安いのかちょっと微妙な気もしたが・・・。
 
てな事で、今年も『くら寿司』から”すしやのうな丼”が発売されたので、またまた食べに行ってみたのだが、鰻の蒲焼は普通に美味しかった物のご飯がちょっと好みでは無かったかなあ・・・。でも値段と内容を考えると牛丼チェーンの鰻丼よりもお得な気もするし、もう一回ぐらい、今度はもしかするとご飯がふっくらしているかも知れない別の支店に行って食べてみようかな・・・。

またまた”神戸さんちか麺ロード”に行って新しく出来た”鶏料理専門店の鶏ガラ白湯ラーメン”を食べた!ちょっとイメージしていた味とは違ったかな。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:36 PM
 
代理人記録
 
久々に三宮へやって来てランチで最近何かと話題の”ローストビーフ丼”を食べた後、あれこれと用事を済ませてひと段落すると時間は既に夕方近く・・・。とは言え未だディナータイムにはちょっと早い時間だったのだが、折角久々に三宮まで来た事だし、ランチに食べた”ローストビーフ丼”は思った程のボリュームでも無かったので、ラーメン1杯位なら食べれるかも?と思い、またまた”神戸さんちか麺ロード”に行ってみる事にした。
 
神戸さんちか麺ロード神戸さんちか麺ロード
こちらがまたまた行って来た”神戸さんちか麺ロード”で、この通りはラーメン屋4店が半年毎のガチンコ勝負で売上の悪いお店が退店し、代わりに別のお店が新たに参加すると言うコンセプトのプチラーメンフードパークなのだが、ちょっとマンネリ化して来た事もあってか、今年の2月にそれまであった4店ともが全て入れ替わった後なので、私も未だ今回のお店は1店しか食べた事が無いのだ。とは言え、その内の2店は北海グループのお店っぽいので個人的には余り食べたいとは思って無いのだが・・・。
 
汁そば処ちょぼいち汁そば処ちょぼいち
それはさて置き、この日に私がラーメンを食べ様と決めたお店はこちらの『汁そば処 ちょぼいち』と言うお店で、前回この春頃に来た時に向い側にある『麺屋肉八』で食べた時も、最初はこちらのお店で食べ様と思っていたので、この日こそはぜひ食べてみようとこのお店に決めたのだった。ちなみにこのお店は”三宮の人気「鶏料理」専門店が、得意の地鶏スープをベースに完成させた「白湯」スープで挑戦する”ラーメン屋さんらしい・・・。
 
汁そば処ちょぼいちのメニュー汁そば処ちょぼいちのメニュー
そしてこちらが『汁そば処 ちょぼいち』のメニューで、”汁そば”のメニューを見ると”鶏がら醤油、鶏がら白湯、鶏がら醤油白湯”の3種類がある。3つ目の”鶏がら醤油白湯”ってのは余り耳にした事が無いネーミングなので、ちょっと関心を持ったのだが、最近もあちらこちらのラーメン屋さんで”鶏白湯ラーメン”を食べている事もあり、それらと味比べをする意味で多分一番人気の”鶏がら白湯”を食べてみる事に決定!
 
汁そば処ちょぼいちのメニュー汁そば処ちょぼいちのこだわり
ちなみに”汁そば”以外にも夏季限定で”鶏がらざるらーめん”何かもあって、雰囲気的には”つけ麺”っぽい感じでこちらも楽しげではあったが、やっぱラーメンに汁が無いとね・・・、と言う事で”汁そば”の方を選んだのだった。それと序でに”汁そば処ちょぼいちのこだわり”とやらも一緒に紹介して置くので、興味のある方は読んで頂戴・・・。
 
汁そば処ちょぼいち鶏ガラ白湯
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”鶏がら白湯”で、お値段は税込価格700円也。実物を目にするまでは、あちらこちらで食べるオーソドックス(てか、最近はどれが普通なのか良く判らん様になって来たが)な”鶏白湯らーめん”をイメージしていたのだが、ご覧の通りスープの表面には焦し脂の様な物や胡麻等が浮いているし、具の中にはモヤシやメンマでは無く鶏鍋をイメージしたのか白菜等も入っている。お店の説明に寄ると”ベースは鶏鍋の〆めにラーメンを投入するのがうまいと評判になった、和食の職人が肝煎りで仕込む、地鶏のがらを長時間煮込んだ特製スープ”のラーメンらしい・・・。
 
で、そのお味だがまず一口目に焦し脂の味がして一瞬”鶏白湯スープ”とは全然違う感じ・・・。てか個人的にはこの焦し脂胡麻も要らない様な気がする。そんな事もありウマいのかそうで無いのか何か良く判らん複雑な印象を持ったスープだったかな。
 
汁そば処ちょぼいち鶏ガラ白湯
そしてこちらは”鶏がら白湯”にトッピングされていた”鶏チャーシュー”で、私が良く食べに行っている『らぁ~めん京』で食べる”鶏ちゃあしゅう”に似た感じだが、それと比べると普通の”豚チャーシュー”並の大きさがありこちらは中々美味しい!てか、やっぱり”鶏白湯らーめん”には”鶏チャーシュー”が合っている様な気もするし、そう言う点ではこのお店のポイントは高いかな
 
汁そば処ちょぼいち鶏ガラ白湯
それともう一つ”鶏がら白湯”にはこの様な”鶏つくね”も入っていた。この”鶏つくね”は鶏料理専門店の方でも出している人気の一品らしく、ちょっとコリっとした食感のある中々美味しい鶏つくね”だったけど、これまた個人的な好みで言うと少し前に『博多一風堂』で食べた”鶏豚ソバ 鶏白湯”の”鶏しんじょ”とか、あるいはもう二度と食べる事が出来ないのかも知れない”もんどの鶏白湯ラーメン”にトッピングされていた”鶏つくね”の方が美味しかったかな。
 
汁そば処ちょぼいち鶏ガラ白湯
ちなみに”鶏がら白湯”の麺をこんな感じで、このお店では”つるっと中太卵麺~ちぢれ~”か”のどごし細麺~ストレート~”のどちらかが選べたので、太麺好きの私と言う事もあり”中太卵麺”を選んだのだが、何か思っていた程の太さでは無く個人的には細麺じゃあ無いの?と思うぐらいの太さだ。きっと細麺を選ぶと極細麺に近い様な麺が出て来るのだろう・・・。
 
汁そば処ちょぼいち鶏ガラ白湯汁そば処ちょぼいち鶏ガラ白湯
最後に・・・、カウンターの上にはこの様な”柚子胡椒”が置いてあったので、ある程度食べ進んだ後で少しだけスープに入れてみた。普段スープの中”柚子”の皮の切れ端が入っている事が多いが、それに比べると”胡椒”の風味もあるのか”柚子”の皮よりもこちらの方が良かったかな。
 
てな事で、久々に三宮へ行った序にまたまた”神戸さんちか麺ロード”に行ってこの日は『汁そば処 ちょぼいち』と言うお店で”鶏がら白湯”を食べたのだが、ご覧の通り私がイメージしていた”鶏白湯らーめん”とは少し違っていたかな?とは言え”鶏チャーシュー”や”鶏つくね”等、他のお店では中々味わえないトッピングもあったりしてそれなりに楽しめたので、もう一回このお店に来て今度は”鶏がら醤油白湯”を食べてみようと思うのであった!

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