義史のB型ワールド

2014年7月29日

加古川米田にあるお魚料理がご自慢のお店で”うなぎ丼”を食べてみた。

Filed under: — 代理人 @ 8:15 PM
 
代理人記録
 
今日は肉の日だから肉の話・・・、と思ったら土用の丑の日の方が優先順位が高いみたいなので、の話・・・。
 
昨年の夏頃に『ステーキけん/加古川米田店』の跡地に出来た『播磨水産/加古川平津店』はその名の通り、魚料理がご自慢のお店と言う事もあり、私には余り縁が無さそうなお店で一度だけ様子見でランチタイムに”ジャンボあなご天丼”を食べに行った切り全然行く事は無かった。が、しかし今年も土用の丑の日が近づいて来て各牛丼チェーンも鰻丼の販売を開始した事もあり何か鰻丼が食べたくなって来た。きっとあのお店も魚料理がメインだからを扱ってるだろうし、もしかすると美味しい鰻丼が食べれるかも知れないと思い食べに行ってみる事にした。
 
播磨水産/加古川平津店
こちらが久々に行って来た『播磨水産/加古川平津店』で、この日はランチタイムが始まったばかりの午後0時15分頃の訪問だった事もあり、既に店内は大盛況で更には既に食事を終えてお店を出て来るお客さんも居る程・・・。1年経ってこれだけお客さんが入っていると言う事はそこそこ集客力が出来た?って事なのかな?
 
播磨水産お昼の献立播磨水産人気の麺料理メニュー
ちなみにこちらが『播磨水産』の店内に置いてあったメニューで、”お昼の献立”の方は1年ぐらい前に来た時と変わって無いが、何時の間にやら”人気の麺料理”なるメニューも追加されていた。と言っても”ざるそば”や”天ぷらうどん”がメインで、それ程食べてみたいと思うような内容では無かったが・・・
 
播磨水産うなぎ丼フェアメニュー
そしてこちらが『播磨水産』の夏季限定?の”うなぎ丼”のメニューで、ご覧の通り”愛知県産の鰻”を使用しているらしい。でも写真を見ると1枚物の鰻の蒲焼じゃあ無いのと、値段がちょっと高目なのが気になったが、この日はこれを目当てに来たので早速この”うなぎ丼”を注文!!!
 
播磨水産うなぎ丼
間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”うなぎ丼”で、メニューにも書いてあった様に他に”赤だし”と”小皿”が付いてお値段は税込価格1706円也。”赤だし”の器が大きいと言うのか、”うなぎ丼”の器が小さいと言うのか、何か微妙な印象・・・。
 
播磨水産うなぎ丼
そしてこちらが”うなぎ丼”のメインである”鰻の蒲焼”で、ご覧の様に1枚物では無く”短冊切り”?状態の鰻が5~6切れほど載っているだけで、添え物の”はじかみ”?の大きさと比べて貰うと判るのだが、量も余り多くは無い。で、そのお味であるがオーソドックスな蒲焼のタレで普通に美味しいのだが、やっぱ何か何時も食べている”うな丼”とか”うな重”と比べると、ちょっと食べた気がしない?様な内容だったかな・・・。
 
播磨水産うなぎ丼の赤だし播磨水産うなぎ丼の赤だし
そしてこちらは”うなぎ丼”に付いていた”赤だし”で、ご覧の様に魚の切身が沢山入った、魚好きな人には喜ばしい程の具沢山な”赤だし”で、値段の半分ぐらいはこちらの”赤だし”代なのかも?と思うぐらいの内容だ。とは言え個人的には魚は余り好きでは無いし、この魚も一体何の魚なのか判らんし、ちょっと好みでは無い・・・。てか、やっぱ”うなぎ丼”の汁物と言えば『将棋屋』で出て来る”鰻の肝吸い”の様な物を付けて欲しかったかな・・・。
 
播磨水産うなぎ丼の漬物
ちなみにこちらは”うなぎ丼”に付いていた小鉢の”昆布の佃煮タクアン”で、これまた値段の割りには何かショボイ内容の漬物と言う印象。これまた個人的な思いで言うと『将棋屋』で出て来る”香の物”みたいな美味しい漬物を提供して欲しかったかも・・・
 
てな事で、もしかしたら美味しい”うなぎ丼”が食べれるかも?と思って久々に『播磨水産』に行ってみたのだが、若干期待した内容と違っていたかな・・・。てか、牛丼チェーンの鰻丼でも半分サイズぐらいの蒲焼が載っているのだから、魚料理専門店もそれに負けんばかりの蒲焼を使って欲しかった気がする・・・。
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