義史のB型ワールド

2014年7月28日

ちょっとした集まりがあったので、またまた高砂の隠れた名店と言われる”生州割烹輝髙”に行って来た!今回も楽しい料理のオンパレードで味もメチャウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:43 PM
 
代理人記録
 
ここ数年、法事の後とかに高砂にある『生州割烹 輝髙』と言うお店に行って食事をする事が多いのだが、この日はちょっとした集まり事があったので、またまた『生州割烹 輝髙』へ行って食事をする事になった。
 
生州割烹輝髙
こちらがまたまた行って来た『生州割烹 輝髙』で、昨年末も法事の後に食べに来ようとしたら既に年末休業に入った後だったので食べに来る事が出来なかったので、昨年のお盆の時に来て以来約10ヶ月ぶりの訪問だ。で、今回も個室を利用したのだが、日曜日のランチタイムと言う事もあって大広間の方からはワイワイガヤガヤ賑やかな声が聞こえて来る程に賑わっていた様だった。
 
生州割烹輝髙水無月の先付/雲丹と山芋とろろ豆腐
それはさて置き、まず最初に運ばれて来たのが”水無月の先付”料理で、その内容はと言うと表に書いてあったお品書きに寄ると”雲丹と山芋とろろ豆腐、山葵、旨出汁”との事。”山芋とろろ豆腐”は文字通り、柔らかくちょっと変わった食感だが、毎度の事ながらこのお店の出汁が私好みの味でメチャウマい!手始めの一品としても、まずは掴みはオーケー!と言った処か・・・。
 
生州割烹輝髙水無月の八寸/青竹盛り生州割烹輝髙水無月の八寸/青竹盛り
続いて運ばれて来たのは、ご覧の様に見た目にも美しい”水無月の八寸”の”青竹盛り”で、これまたお品書きに寄ると左から”もずく酢、ヤングコーン、うの花茗荷寿し、小茄子の田楽焼き、鯵の松前寿し、穴子の八幡巻き”との事。それにしてもこんな竹の器が家にあったら、中々楽しいだろうなあ・・・
 
生州割烹輝髙水無月の八寸/鯵の松前寿し生州割烹輝髙水無月の八寸/鯵の松前寿しと穴子の八幡巻き
ちなみに上の写真ではちょっと見え辛い”鯵の松前寿し”はこんな感じで、流石に如何にも青魚系の味で、魚嫌いの私にはちょっと苦手なお寿司だったかな。大阪在住の頃に近くの居酒屋で時々食べた笹に包まった小鯛の笹寿司”もこんな感じの寿司だったが、個人的には結構好きだったんだけど・・・
 
生州割烹輝髙水無月の八寸/うの花茗荷寿し生州割烹輝髙水無月の八寸/小茄子の田楽焼き生州割烹輝髙水無月の八寸/丸十厚焼卵と穴子の八幡巻き
それは兎も角として、それ以外の”八寸”も一部紹介して置くと、左から”うの花茗荷寿し”、”小茄子の田楽焼き、そして”丸十厚焼卵と穴子の八幡巻き”で、ご覧の様にどれも一手間二手間を施したかの様な料理の数々で見た目にも楽しく味的にも中々ウマい”青竹盛り”であった。
 
生州割烹輝髙水無月の煮物椀
そしてその次に運ばれて来たのはこちらの”煮物椀”で、この日の内容は季節的な事もあって””を使った”鱧葛打ちとトマトの水無月豆腐”との事。最初トマト?と聞いた時は一体どれの事?と思ったのだが、左手に見える三角形をしたハンペンと言うのか厚揚げっぽい感じの物が”トマトの水無月豆腐”との事。何やら今まで食べた事の無い味わいがあったが、これまたお出汁が美味しいのでこの椀物もメチャウマかった
 
生州割烹輝髙水無月の向付生州割烹輝髙水無月の向付
それはさて置き、続いて運ばれて来たのが和食料理の定番中の定番である”向付”で、ご覧の様に私の大好きな”大とろ”の他に、定番の””、そして季節的な事もあってか、先ほどの”煮物椀”にも入っていた””と中々豪華なお造りの三点盛りだ。で、以前にもこのお店では”鱧と松茸のお吸い物”とか”松茸の土瓶蒸し”とか”鱧すき”等で何度も””は食べた事があるが、””のお造りは今回が初めてだ。これに梅肉では無く普通のワサビ醤油を浸けて食べると、しっかり骨切りされた””の身で癖も無く中々ウマい!魚は苦手だが、鰻や穴子は大好きな事もあり、この””の刺身も中々美味しかったかな。
 
生州割烹輝髙水無月の向付
とは言え、やはりお造りの中で一番気になるのはこちらの”大とろ”で、ご覧の通り割と大きくカットされた”大とろ”が2切れ入っていてどちらも中々色艶の美しい”大とろ”だ!で、早速口の中に入れてみると歯で噛まなくとも、そのまま溶けて行くかの様な脂身でメチャウマい!今年の春頃に”三宮へ行った時にちょっと美味しそうだと思って食べた大とろ”は残念ながら期待した程では無かったのだが、この日食べた”大とろ”は最近食べた中では一番美味しかったかな。この”大とろ”をたっぷり使った”大とろ丼”を食べてみたい気がする・・・。
 
生州割烹輝髙水無月の煮物生州割烹輝髙水無月の煮物
そしてその次に運ばれて来たのが、こちらの”煮物”の小鉢で、その内容はと言うと”百合根まんじゅう”との事。ご覧の通り、これまた如何にも和食!と言う様な料理であるが、中には海老の身や貝柱の様な物がぎっしりと詰まっていて、更に上からかかっている餡がこれまた私好みの味で中々ウマい!見た目に派手さは無いが、意外と楽しい一品だったかも。
 
生州割烹輝髙水無月の焼物
で、その次に運ばれて来たのがご覧の様な”若鮎の塩焼き”で、こちらは昨年のGWの頃に食べに来た時も、あるいは昨年のお盆の頃に食べに来た時にも出て来たこのお店ではすっかりお馴染みとなった一品で、個人的にも”鮎の塩焼き”はこのお店に来た時以外ではほとんど食べる事は無くなったが、川魚と言う事もあり私の苦手な魚臭さも無く普通に美味しい・・・。ただ私が食べ終えた後の残骸は、魚好きからすると見るも無残な有様で、何と無く””に申し訳ない気がしてならなかったのだが・・・。
 
生州割烹輝髙水無月の強肴生州割烹輝髙水無月の強肴
そんなこんなで如何にも和食と言う様な料理を楽しんでいると、いよいよ目の前に運ばれて来たのがメイン料理の”強肴”で、この月の内容はご覧の通りの”但馬牛のしゃぶしゃぶ”の様だ!以前は”和牛の陶板焼き”や”和牛の石焼”も良く出ていたのだが、ここ最近は時期的な物もあるのか、ずっと”しゃぶしゃぶ”の様な気がする。とは言え、このお店の”しゃぶしゃぶ”の鍋の中には出汁が入っていて、先ほどから何度も書いている様にこのお出汁が私好みな事もあって、個人的には鍋の方が好きかも
 
生州割烹輝髙水無月の強肴
そしてこちらが”但馬牛のしゃぶしゃぶ”のお肉で、照明の関係で余り綺麗に写って無いが実際にはメチャメチャウマそうな霜降りのお肉で、しかも一足先にたっぷりと和食料理が出て来た後にも関わらず1人前とは思えないぐらいボリューム満点お肉が入っている。実際、パッと見た時は全部食べ切れるかな?と心配をしたぐらいだったのだが・・・。
 
生州割烹輝髙水無月の強肴生州割烹輝髙水無月の強肴
それは兎も角として、早速”但馬牛のしゃぶしゃぶ”を食べてみると、お肉はとっても柔らかい上に肉の味もしっかりとしており、そおお肉に胡麻ダレを絡めて食べると、これまたタレの味が私の好みにバッチり合っていてメチャウマい!何と無くであるが、昨年の秋頃に”木曽路で食べたしゃぶしゃぶ”よりも断然この日食べた”但馬牛のしゃぶしゃぶ”の方が美味しかった気がする。そんな事もあり、最初は食べ切れるかな?と思ったボリューム満点のお肉だったが、あっと言う間に食べ干してしまったのであった!
 
生州割烹輝髙水無月の御飯生州割烹輝髙水無月の御飯
で、このお店に来た時のもう一つのお楽しみが、最後に出て来る御飯で、過去には”松茸ごはん”や”鯛めし”が出て来た事があるのだが、この日は時期的な物もあってかご覧の様な”ちりめんご飯”だ。以前にもこれと似た感じの”ちりめんごはん”が出た事があったが、今回は炊込みご飯風になっている様だ。
 
生州割烹輝髙水無月の御飯
そしてこちらが実際にお茶碗に取り分けて貰った”ちりめんご飯”と、それに付いていた止椀の”赤出汁”と”お漬物”で、流石にお肉や大とろ等をたっぷりと食べた後だったので、ご飯は小盛にして貰ったのだが、思わずお替りがしたくなる程、中々美味しいちりめんご飯”であった。
 
生州割烹輝髙水無月の止椀生州割烹輝髙水無月の漬物
ちなみに”赤出汁”と”お漬物”はこんな感じで、”赤出汁”は何時もと同じ味で特に感銘を受ける程では無くなってきたが、”お漬物”の”水茄子とキュウリのしば漬”は、ちょっとした懐かしさもあってか中々ウマかった!この”お漬物”だけでお茶碗一杯の白ご飯が食べれるのでは?と思うぐらいの美味しさだったかな
 
生州割烹輝髙水無月のデザート生州割烹輝髙食後のコーヒー
そして最後に運ばれて来たのがが、こちらのデザートと食後のホットコーヒーで、デザートは”メロンのシャーベット”との事。先ほどまで食べていた凝った料理に比べると、このお店のデザートは毎回あっさりしているのだがが、今回は今迄以上に一段とあっさりしている様な・・・。とは言え、全ての料理を完食した私には丁度良いデザートであった。
 
てな事で、今年になってから初めて『生州割烹 輝髙』に行って来たのだが、流石に目新しい料理はほとんど無かったが、”但馬牛のしゃぶしゃぶ”を初めとしてどの料理も美味しかったし、”青竹盛り”は見た目も綺麗で中々楽しかった。やっぱこのお店は何度来ても期待を裏切りませんねえ・・・。って事で、今年のお盆にも食べに来る予定なのだが、今度はどんな料理が出て来るか今から超お楽しみなのであった
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