義史のB型ワールド

2014年7月27日

姫路にまたまた私の大好きな”骨付鳥”のお店が誕生したので食べに行ってみた!私の好みで言うと高砂ご当地博で食べた”丸亀骨付鶏”の方が圧倒的にウマい気が・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:56 PM
 
代理人記録
 
私が”丸亀名物骨付鶏”に興味を持ち出したのは、丁度このブログを始めたばかりの7年ぐらい前に”骨付鶏”発祥のお店と言われている『一鶴』で修業したとか言う人が神戸板宿でオープンした”骨付鶏専門店がやがや”の事を知ってから。その頃に何度か食べに行こうとした事があったのだが、そのお店は夜しかやって無くて一度も食べずにいたのだが、そうこうしている内に本家本元の『一鶴』が大阪心斎橋に支店をオープンしたので食べに行ったのが最初。それ以来、四国へ行った時に『高松店』へ行ったり、あるいは数年前に姫路に『一鶴』のパチモンぽい感じの骨付き阿波尾鶏のお店『一鴻』が誕生した時も食べに行ったり、最近では6月の初めに開催された”高砂ご当地博の会場でも骨付鶏”を食べた!(それ以外にも、丸亀名物の骨付鶏に似た感じの骨付鶏をあちらこちらのお店良く食べているが・・・)。
 
そんな私の大好きな”骨付鶏”のお店がまたたまた姫路にオープンしたので早速食べに寄ってみた。
 
鶏専門店「骨付鳥本舗 鶏一/姫路總本店」
こちらが今回行って来た鶏専門店『骨付鳥本舗 鶏一/姫路總本店』と言うお店で、お店がある場所は姫路駅前近くの”みゆき通り”から少し東へ入ったお馴染みの場所で、以前は『吾衛ん屋』と言う居酒屋さんだったお店を業態変更をして鶏専門店をオープンさせたのだった。ちなみにこのお店は当ブログですっかりお馴染みの『月の庵』や、それ以外の居酒屋や焼肉屋をFC展開している加古川の会社カノコがやっているお店らしい・・・。どうせなら加古川にお店を出して欲しいぐらいだ・・・。
 
鶏専門店「骨付鳥本舗 鶏一/姫路總本店」チラシ
そしてこちらが鶏専門店『骨付鳥本舗 鶏一/姫路總本店』のチラシの一部で、ご覧の様にこのお店の一番の売りは”骨付鳥”の様で、肉質の柔らかい”ひなどり”と、ちょっと歯応えのある”おやどり”の2種類ともが食べれるらしい・・・。ちなみに”ひなどりは大山鳥”を、”おやどりは熊本ハーブ鳥”を使用しているとの事。で、毎度の事ながら食べ易い方がエエと言う事で、今回は”大山鳥骨付き ひなどり”を食べる事に決定!!!
 
骨付鳥本舗鶏一大山鳥骨付きひなどりスパイス骨付鳥本舗鶏一大山鳥骨付きひなどりこだわり
ちなみにこちらはチラシの一部に書いてあった”骨付鳥”で使われているスパイスのこだわり等・・・。この前の高砂ご当地博で食べた時に実感したのだが、結局のところ”骨付鶏”の味はスパイスと言うのかタレの味で決まってしまう様な気がするのだが・・・。
 
骨付鳥本舗鶏一大山鳥骨付きひなどりのつきだし
それはさて置き、まず最初に運ばれて来たのが、こちらの”つきだし”の小鉢で、その内容は”鴨肉の燻製”の様な物の他に”茄子の煮浸し”と”オクラ”が入っていて、その上に少量の辛しが添えられている。個人的に”オクラ”はそれ程好きでは無いが、”鴨肉の燻製”の様な物とか”茄子の煮浸し”は普通に美味しかったかな。
 
骨付鳥本舗鶏一大山鳥骨付きひなどり
で、”骨付鳥”は約のに時間がかかる・・・、と言う事で約10分少々待たされて漸く運ばれて来たのが、こちらの”大山鳥骨付きひなどり”で、他にキャベツが付いてお値段は通常税抜価格980円の処、今回は以前にお店の前を通った時に配っていたチラシに付いていた割引券持参で10%引きとなり税抜価格882円也。『丸亀骨付鶏の一鶴』で食べても似た様な値段がするのだが、そう考えると高砂ご当地博で食べた”ふじむらの丸亀骨付鶏”が税込価格680円とかなり安かったのが、今更ながら驚いてしまう・・・。
 
骨付鳥本舗鶏一大山鳥骨付きひなどり
そしてこちらがメインの”大山鳥骨付きひなどり”で、パッと見た感じは”一鶴の骨付鶏”と言うよりは、加古川や高砂にある焼鳥屋『ゆ鳥』で食べた”骨付きもも焼”に似ている様な・・・。で、本来は食べ易い様に提供前にカットして出されるとの事だったのだが、以前に同じく姫路にある骨付き阿波尾鶏のお店『一鴻』へ行った時にお店の人にカットして貰ったら、見映えが悪くて全然美味しそうに見えなかったので、今回はカットして貰わずに直接被り付いて食べる事にした(そう言えば高砂ご当地博の時もそうだったもんなあ)。ちなみにナイフもフォークも用意出来ないし、骨の部分を手で持ちやすい様にするアルミ箔も無いとの事だった・・・。
 
で、そのお味であるが、鶏肉自体は焼立て熱々で当然の如くジューシーで普通に美味しいのだが、味の要となるタレの味が私が期待した程の味では無い・・・。確かにスパイシーだしオイルたっぷりな感じなんだけど、何かもう一つ旨みが無いと言うのか物足り無いのよね高砂ご当地博で食べた”ふじむらの骨付鶏”は、食べ終えた後に残ったタレまで飲み干した程のウマさだったのだが、それとは雲泥の差があったかな・・・。
 
骨付鳥本舗鶏一大山鳥骨付きひなどりのキャベツ
ちなみにこちらは”大山鳥骨付きひなどり”に付いていたキャベツで、このままかじって食べたり、”骨付鶏”のタレに浸けて食べたりする物らしい。ま、味は普通にキャベツだったけど・・・。
 
骨付鳥本舗鶏一塩むすびと鳥スープ
で、”丸亀骨付鶏”を食べ終えた後の〆のご飯と言えば”とりめし”が定番(『一鶴』だけかも知れないが・・・)なのだが、残念ながらこのお店のメニューの中に”とりめし”は無い・・・。仕方が無いので、これまた”丸亀骨付鶏”には付き物?の”塩むすび”と、他に”鳥スープ”を合せて注文!!!”塩むすび”は、基本的には想像通りの味だが割と熱々のご飯で中々ウマい!”鳥スープ”は、思いの外あっさりで私にはちょっと物足りない味・・・。思わず胡椒の様なスパイスを加えたくなった程だ・・・。
 
骨付鳥本舗鶏一鳥スープ
ちなみに”鳥スープ”の中にはこの様な”鳥の皮”っぽい感じの物も入っていて、雰囲気的には中々楽しげだったのだが、やっぱり味が美味しく無いと印象は良く無いよね・・・
 
てな事で、私の大好きな”丸亀骨付鶏”に似た様な”骨付鳥専門店”が姫路に誕生したので食べに行ってみたのだが、ちょっと期待が高かったからなのか、あるいは所詮カノコがやっているお店なので本場の味を期待するのが間違っていたのか、何れにしても思った程の味では無かったかな。とは言え、この日も帰り際に割引券が付いたチラシを貰ったので、今度はランチを食べに行ってしまうのだがその話はまた後日・・・。
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