義史のB型ワールド

2014年7月24日

今年も”鰻丼”の季節がやって来ましたねえ・・・、って事でまずは”吉野家の鰻丼”を食べに行ってみた!ま、何時もの味かな?と思うだけだった・・・。

Filed under: — 代理人 @ 8:09 PM
 
代理人記録
 
土用の丑の日が近づいて来た事もあり、TVのニュースに鰻の話題が多く取り上がられる様になったし、スーパーに行っても鰻が沢山売られている・・・。当然私も年に一回は加古川別府にある、うなぎ料理の老舗『将棋屋』に食べに行くのが恒例になっているのだが、諸般の事情もあってか今年は未だ食べに行っていない。が、一足先に6月になると各牛丼チェーンから、これまた毎年恒例の”鰻丼”が発売されたので、取り敢えずその中から『吉野家』へ食べに行ってみた。
 
吉野家/加古川駅北口店
こちらがまたまた行って来た牛丼チェーンの『吉野家/加古川駅北口店』で、時々書いている様に、ゆったりと食事をしたい時はこのお店に来てカウンター席では無くテーブル席に座る事が多いのだが、この時はちょっと遅めの午後1時近くの訪問だったにも関わらず、まだまだ店内は混んでいて、テーブル席も大半の席が未だ埋まっていた・・・。以前はこのお店は比較的空いていたのだけど、最近は何故か客が良く入っている様な気がする・・・
 
吉野家鰻丼メニュー吉野家おすすめ鰻丼セットメニュー
それはさて置き、こちらが『吉野家』の今年の”鰻丼”のメニューで、『吉野家』で初めて”鰻丼”が発売された7年前は490円だったのだが、昨年は680円、そして今年は遂に730円になっていた。”吉牛”の並盛が300円で食べれると思うとちょっと勇気の要るお値段だが、これも年に一回の恒例行事!って事で、素直に”鰻丼”を食べる事に決定!
 
吉野家鰻丼並盛セット
で、毎度の事ながら”鰻丼”単品でエエと思いつつ、プラス60円払うと”みそ汁”と”お漬物”が付く!と言う事で頼んだのが、こちらの”おすすめ鰻丼セット”で、お値段は税込価格790円也。この月にJAFから送られて来た会報誌のチラシには”吉野家で使える50円の割引券”が付いていたのだが、残念ながらこの日はそのチラシが届く前だったので、全くの値引きは無し!そう思うとやっぱちょっと高い様な・・・。
 
吉野家鰻丼並盛
そしてこちらが”鰻丼”並盛にトッピングされていた鰻の蒲焼で、『吉野家』の書遺品説明に寄ると”白子(シラス)のころから中国大陸の南部にある池で一貫して育てた、こだわりの鰻を濃厚に熟成された秘伝のタレで、じっくりと丁寧に焼き上げた”との事。で、そのお味であるが、一応は一枚物の鰻の蒲焼だと思うのだが、箸を入れる前から3つに切れている様な感じでちょっと不思議。とは言え、鰻自体は柔らかく、甘目の蒲焼のタレもオーソドックスな味ながら普通に美味しい
 
吉野家鰻丼並盛
ちなみに鰻の肉厚はこんな感で、本部で加工されて送られて来た蒲焼にしてはふっくらとして、江戸焼風に蒸しているからなのかメチャ柔らかい中国産と言う事で賛否はあると思うが、個人的には毎年一回欠かさずに食べている?と言う事もあって、特に気になる点も無かったかな・・・。
 
吉野家鰻丼並盛セットのみそ汁吉野家鰻丼並盛セットのお漬物
そしてこちらは”鰻丼並盛セット”に付いていた”みそ汁”と”お漬物”で、”みそ汁”は相変わらず具がほとんど無い内容・・・。”お漬物”は、メニューの写真を見れば判る事だったのだが、思わず注文した時は”お新香”が付いているのだと勘違いしてしまった事もあり、ちょっと肩透しをくらった様な・・・。ま、差額60円で”みそ汁”も付いているのだから”お新香”が付いて来る訳は無いよね。とは言えこの”お漬物”は以前食べた”牛バラ野菜焼定食”に付いていた物と同じく、大根とか人参の細切れの様な感じの物だが味は普通に美味しかったかな
 
てな事で、今年も『吉野家』で”鰻丼”を食べたのだが、内容的には何時もと変わらず・・・、な感じだったかな。そしてこの後も『くら寿司』を筆頭にあちらこちらのお店で鰻を食べる事になるのだが、その話はまた後程・・・。

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