義史のB型ワールド

2014年7月24日

ご主人様が西脇より更に北へ行った処の多可町まで行くと言うので、こんな機会は滅多に無い!と思い同行して”畑やんラーメン本店”に行って来た。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:22 PM
 
代理人記録
 
毎週の様にご主人様がやって来たある日の事、この日は別件でご主人様が多可町まで行くと言う・・・。多可町と言えば西脇よりも更に北に位置する町で、そこには以前から時々名前を耳にする播州ラーメンのお店『畑やんラーメン本店』がある。何年か前に西脇にある『畑やんラーメンしばざくら店』へ行った事があるのだが、その時はお店が閉まっていたので本店まで行こうか?とも思ったのだが、ちょっと遠いし本店も閉まっていたら無駄足になると思ったので諦めた事があったのだが、こんな機会は滅多に無いと思い、ご主人様に同行して多可町にある『畑やんラーメン本店』へ行ってみる事にした。
 
畑やんラーメン本店畑やんラーメン本店
こちらが今回行って来た多可町にあるお食事処『畑やんラーメン本店』で、お店がある場所は中町森本にある森本公民館横、杉原川のすぐ側で、噂では耳にしていたが老舗のお店と言う事もあり中々年季が入った建物だ。で、お店に到着したのは正午少し前と言う事もあってか先客は無く、我々が食事をしている間に2人程のお客さんが入って来た程度だった。雰囲気的には地元密着型のラーメン屋さんかな
 
畑やんラーメン本店播州ラーメン認定店之証
ちなみにお店入口の横にはこの様な”播州ラーメン認定店之証”と言うボードが掲げられていた。と言ってもこれは西脇一帯のみの”認定店之証”っぽいので、加古川の『翁介』とか小野の『らんめん』等は蚊帳の外の様な気がしないでも無いが・・・。
 
畑やんラーメン本店店内畑やんラーメン本店店内
それはさて置きこちらが『畑やんラーメン本店』の店内の様子で、入口入って直ぐの処はカウンター席があり、右手奥の方には宴会でも出来そうな広間になった座敷席があった。で、カウンターの中には”おでん”を煮込む鍋?があったが、ラーメン自体はカウンター奥の厨房で作っている様だった。
 
畑やんラーメン本店のメニュー
そしてこちらはカウンターの中の天井近くの壁に貼ってあったメニューで、播州ラーメンの看板を掲げるお店の割りには、”みそラーメン”や”ニンニクラーメン”、それに別の張り紙で”とんこつらーめん”や”塩らーめん”等多数のメニューがあり、私がイメージする一般的な播州ラーメンのお店とは少し違う様な・・・。
 
畑やんラーメン本店昼のサービス、ランチメニュー畑やんラーメン本店おでんのメニュー
それはさて置き、基本的には”播州ラーメン”が食べたかったので普通に”しょうゆラーメン”を頼むつもりではあったのだが、カウンターの上を見るとこの様な”昼のサービス、ランチ”と言うメニューがあったので、その中から”おでん(2ヶ)”とライスがセットになったAセットを食べる事に決定!!!
 
畑やんラーメン本店昼のサービスランチAのおでん
で、まず最初に運ばれて来たのは”昼のサービスランチA”のセットの”おでん”で、私が選んだのは”たまご”と”だいこん”の2品。ご覧の通り”おでん”の上には姫路おでん風・・・、と言うのか播州地方の”関東炊き(かんとだき”には欠かせ無い生姜醤油が最初からたっぷりとかかっている。そう言えば、その昔、祭りの夜店で”おでん”を買うと、所謂”チビ太のおでん”の様に3種類の具が串に刺してあって、それを生姜醤油が入った器にドブンと浸けて、こんな風に生姜醤油まみれにして食べてたよなあ・・・。最近はこの辺の夜店でも”チビ太のおでん”を売っているお店は余り見なくなった様な気が・・・(昨年、姫路で食べた”おでんの串カツ”は”チビ太のおでん”風だったけど・・・)。
 
畑やんラーメン本店昼のサービスランチAのおでん
ちなみにこちらはご主人様が選んだ”おでん”の2品で、ご主人様が選んだのは”あつあげ”と”ちくわ”の2品。もしも”おでん”が3品選べれるのであれば、3品目は”あつあげ”を食べ様と思っていたのだが・・・。てか、私は何処のラーメン屋さんに行っても”玉子と大根”、あるいは”玉子と大根と厚揚げ”しか食べて無い様な気がする・・・。
 
畑やんラーメン本店昼のサービスランチA
そんなこんなで先に運ばれて来た”おでん”を食べていると、間も無くして”しょうゆラーメン”が運ばれて来て”昼のサービスランチA”の全品が揃った。ご覧の様に”しょうゆラーメン”の他に”おでん”が2品、それにライス(小)とご飯のお供の小皿が付いて、お値段は800円也。”しょうゆラーメン”単品価格が600円なので、おでん2品とライスが200円と言う事になる。ま、雰囲気的にはお得な価格設定かな・・・。
 
畑やんラーメン本店昼のサービスランチのしょうゆラーメン
そしてこちらがこのお店の看板商品である播州ラーメンと言うのか”しょうゆラーメン”で、一口目は先に食べた”おでん”の生姜醤油に負けないぐらいの生姜風味ががしたが、直ぐさま生姜風味は消えその後に播州ラーメン定番の甘さがどっと押し寄せて来た。この甘さはスープ表面に浮いている脂分の旨味なのかどうかは定かでは無いが、大体イメージ通りの播州ラーメン風ではあるが、格別旨い!と言う程でも無い微妙な味だったかな。
 
畑やんラーメン本店昼のサービスランチのしょうゆラーメン
ちなみにこちらは”しょうゆラーメン”に入っていたチャーシューで、こちらも何と無くちょっとした懐かしさを感じるチャーシューだったかな。
 
畑やんラーメン本店昼のサービスランチのしょうゆラーメン
そしてこちらは”しょうゆラーメン”で、特に固さを指定した訳では無いが、これまた播州ラーメン定番の如くちょっと柔らか目な茹で加減だった気がする・・・。
 
畑やんラーメン本店昼のサービスランチの小鉢
ちなみに”昼のサービスランチ”はその他にこの様な小鉢が付いていて、その中身はと言うと漬物代わり?の昆布の佃煮の様な物で、白いご飯と一緒に食べると普通に美味しかったかな
 
てな事で、この日はご主人様が多可町まで行くと言うのでこんな機会は滅多に無い!って事で、私も同行して『畑やんラーメン本店』に行って来たのだが、確かにオーソドックスな播州ラーメンではあったが、今となっては・・・と思う様な味だった気もしないでも無い。それは兎も角として、折角帰り道に西脇を通る(てかそのルートを選択したのだが・・・)って事で、この後にもう一軒、超有名なあのお店に立ち寄るのだが、その話はまた後程・・・。

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