義史のB型ワールド

2014年7月18日

少し前に”ながさわ”で開催されていた”四国フェア”で”鍋焼きラーメン”を頼んだら売切れだったのが悔しいから、またまた食べに行ってみた!当たり前?だが、ご当地博で食べた方が遥かにウマい!!!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:22 PM
 
代理人記録
 
少し前に『ながさわ/加古川店』に行ってその時に開催していた”四国フェア”のメニューの中にあった”高知須崎名物の鍋焼きラーメン”を食べ様と注文したら、その日だけ食材が切れていて出来ないと断られたので、仕方無しに”鯛飯定食”を食べたのだが、やはり一度は”鍋焼きラーメン”を食べてみないと気が収まらない!って事で、その数日後、もしもまた食材切れとか言われたら嫌だなと思い、今度は『ながさわ/高砂店』に行ってみた。
 
ながさわ高砂店
こちらが久々に行って来た『ながさわ/高砂店』で、昨年の秋頃にその頃開催されていた”東北六県うまいもんフェア”の中にあった”比内地鶏親子丼”を食べに来た時は、土曜日と言う事もあって正午前に既に大賑わいしていたが、この日も入店時はそこそこ空いていた物の、後から続々とお客さんがやって来て、相変わらず流行っている様だった。
 
ながさわ四国フェアメニュー
そしてこちらがこの時に開催されていた”四国フェア”のメニューで、もしもこの日もまた”鍋焼きラーメン”が出来ないと言われたら、この中にある”四万十ポーク陶板焼き定食”か”阿波尾鶏陶板焼き定食”でも食べ様と思って居たのだが、この日は特に食材が切れてる事も無く普通にオーダーが通った・・・。ちなみに”釜揚げちりめん丼”がセットになった”鍋焼きラーメンセット”もあったのだが、”釜揚げちりめん”は少し前に『加古川店』で食べた”鯛飯定食”に付いていたので、今回は”鍋焼きラーメン”単品で注文したのだった。
 
ながさわ高砂店鍋焼きラーメンながさわ高砂店鍋焼きラーメン
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”鍋焼きラーメン”で、お値段は税込価格756円也。今年の初め頃に『和食のさと』でも”和風だしの鍋焼きラーメン”と言うのを食べた事があるのだが、それは見た目的に”高知須崎名物の鍋焼きラーメン”とは若干イメージが違っていたが、今回のは少し前に”高砂ご当地博で食べた鍋焼きラーメン”とか、あるいは今年の初め頃に太子町にある”鍋焼きラーメン専門店で食べた物”とも限りなく似ている。メニューの説明に寄ると親鶏の肉・ねぎ・生玉子・ちくわ(すきま)が必ず入った鶏スープで煮込んだラーメン”との事。一応”鍋焼きラーメン7つの定義”に従っているっぽい・・・。
 
で、そのお味であるが、大体イメージ通りの鶏ガラベースのあっさりしたスープなのだが、個人的にはちょっと醤油辛い様な印象・・・。当然の如く、少し前に高砂ご当地博で食べたりB-1グランプリの会場で食べた、”本物?の鍋焼きラーメン”の方が遥かにウマい!そう言えば”太子町の専門店で食べた鍋焼きラーメン”は、同じ様にちょっと醤油辛かったので、もしかするとフェアに出す際に参考にしたお店の味がこんな感じだったのかも知れない・・・。
 
ながさわ高砂店鍋焼きラーメン
ちなみに蓋を取った時には良く見えなかったが、スープの中には”鍋焼きラーメン”には欠かせ無い生卵もしっかりと入っていた。鶏肉も親鳥って事で、ちょっと歯応えはあったが濃い目の出汁を吸って噛めば噛むほどに味わいが出て来て鶏肉自体は中々美味しかったかな
 
ながさわ高砂店鍋焼きラーメン
ちなみに”鍋焼きラーメン”の麺はこんな感じの、やや黄色い色をしたストレートな細麺で、こちらも”鍋焼きラーメン7つの定義”に書いてある麺を再現しているかの様だった。
 
てな事で、少し前に『加古川店』で食べ様としたら食材切れで食べれ無かったので、今度は『高砂店』に行って”鍋焼きラーメン”を食べてみたのだが、雰囲気は本物の”高知須崎名物の鍋焼きラーメン”に似ている物の、味的にはちょっと醤油辛かったかな。何かそうなると、昨年の年末近くに太子町に出来た”鍋焼きラーメン専門店”にまた行ってみたくなって来たが、先日いただいたコメントの雰囲気からすると、もしかするとそのお店が『ラーメン虎と龍』になってしまったのでは?と言う気がするのだが・・・。

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