義史のB型ワールド

2014年7月16日

ロッテリアから以前販売されていた”ラーメンバーガー”に続いて今度は”つけ麺バーガー”が販売されたので食べてみた!麺とスープだけで十分な気が・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:38 PM
 
代理人記録
 
10年ぐらい前に2週間程の間、東京に出張していた際に、当時東京で超人気のラーメン屋『麺屋武蔵』で2時間程並んでラーメンを食べた。未だ”もんどの限定ラーメン”の行列に並ぶ前だったので、私の中では行列に並んだ最長記録でもあった(まあ、兵庫県但東町にあった『壱学』と言うラーメン屋に行った時は、行列は無いにしろ、往復にかかる時間を考えると片道だけでも2時間以上はかかったのだけど・・・)。
 
そんな個人的にちょっと懐かしい東京で有名なラーメン屋『麺屋武蔵』だが、以前に『ロッテリア』とコラボして”麺屋武蔵ラーメンバーガー”と言う、ちょっと変わったバーガーが発売されていたので私もつい食べてしまったのだが、今度はつけ麺の元祖のお店大勝軒』とコラボした、その名も”大勝軒 元祖つけ麺バーガー”なる物が発売されたので食べてみた。
 
ロッテリア大勝軒元祖つけ麺バーガーフェアメニュー
こちらが、その”大勝軒 元祖つけ麺バーガー”のフェアメニューで、『大勝軒』と言えば今でこそラーメン好きで知らない人は居ないと思うぐらい超有名なラーメン屋だが、”つけ麺”がそれ程流行らなかった関西で名前が知れ渡って来たのは比較的最近になってからな気がする。とは言え、個人的には何年か前の”そうめん流し大会”の時に、お取り寄せした麺を”そうめん”と一緒に流したり、あるいは10年ぐらい前に頻繁に大阪まで行っていた頃に、大阪扇町にあった『大阪大勝軒』へ行ったり(でも当時は未だ”つけ麺”に馴染みが無かったので、私は”中華そば”を食べただけだが・・・)、2年ぐらい前には、今度は大阪日本橋に出来た『大阪大勝軒』に食べに行こうと思ってそちら方面に向かっていたら、その途中にあった高島屋の地下で美味しそうな”黒毛和牛の牛めし重”に釣られてそっちへ行ってしまった事もあった。ま、それ以外でも当ブログでは『大勝軒』の冠の付いたカップ麺やインスタント麺等を紹介して来たりと、それなりに縁のあるラーメン屋さんでもある。
 
ちなみに、『大勝軒』では無いけれど、”つけ麺”の生みの親である”山岸一雄”の弟子がやっていたチェーン店の一つ『加古川大盛軒』には”豚骨魚介醤油味つけ麺”を始め”元祖角ふじ麺”等を良く食べに行ったし、他にも昨年のパチンコマルハンの飯屋のイベントで、”山岸一雄”の孫弟子のお店である『麺屋一燈』とか『中華蕎麦 とみ田』とか『つけ麺 道』等の”つけ麺”を食べたりしているので、それなりに『大勝軒』の味は知っている・・・つもりなんだけど・・・。
 
ロッテリア/明石イトーヨーカドー店
それはさて置き、ロッテリアと言えば店内撮影禁止!と言う事で、以前販売されていた”麺屋武蔵ラーメンバーガー”は写真が撮れなかったので、公式サイトの宣伝用の画像でしか紹介出来なかったのだが、やっぱりそれだと後で記事を見た時にどんな内容の物だったかが判り難い!って事で、今回も写真撮影しても文句を言われ無いフードコートにある『ロッテリア/明石イトーヨーカドー店』に行ってみた。
 
ロッテリア大勝軒元祖つけ麺バーガー
で、麺を湯掻く?のに時間が掛かるのか、7~8分程度待たされて漸く出来上がって来たのが、こちらの”大勝軒 元祖 つけ麺バーガー(大盛)とドリンクSセット”で、お値段は通常税込価格750円の処、クーポン券利用で650円也。実質、クーポン券は割引と言うよりはドリンクが無理やり付いて来るだけ・・・みたいな感じの券で、個人的にはドリンクは要らなかったのだが、仕方が無いので”ペプシ ネックス”だったか”ジンジャエール”だったかを選んだのだった。ちなみにもう一つ、透明の液体が入ったコップが写っているが、それは”つけ麺バーガー”を食べ終えた後にスープ割りをする為の”お湯”(スタッフの人が断言した!)だ。一瞬スープじゃ無いの?と思ってそのまま飲んでみたけど、確かに”お湯”だった・・・。
 
ロッテリア大勝軒元祖つけ麺バーガー
それは兎も角として、こちらは『ロッテリア』の公式サイトに載っていた”大勝軒 元祖つけ麺バーガー”の食べ方で、取り敢えずこれを元に食べてみる事に・・・
 
ロッテリア大勝軒元祖つけ麺バーガーロッテリア大勝軒元祖つけ麺バーガー
で、まずは”大勝軒 元祖つけ麺バーガー”をそのまま食べてみると、パッと見た感じは以前食べた”麺屋武蔵ラーメンバーガー”とか、あるいはその後に食べた”お好み焼きバーガー(モダン風)”にも似ている気もしたが、今回は麺が2玉の大盛を選んだ事もあって、”つるりとしたソフト感の中にもしっかりとしたコシがあり、もちもちとした食感の麺パティ”がバンズからはみ出している。そんな事もあって最初に被り付いた処はほとんど味が無いので、何じゃこりゃ?と思ってバンズをめくってみると、麺の真ん中辺りには”りんご酢の風味と酸味を守りつつ、 鰹節等の魚の旨味や豚骨、鶏ガラのコクがあるチャーシューだれ、マヨネーズ”等がサンドしてあって、普通にそのままでも食べれる感じ・・・。
 
ロッテリア大勝軒元祖つけ麺バーガー
そしてこちらは”大勝軒 元祖つけ麺バーガー”に付いていた”特製スープ”で、所謂”つけ麺”を食べる時の”つけだれ”と言うのか”つけ汁”で、『ロッテリア』の商品説明に寄ると”豚骨、鶏ガラから抽出したスー プをベースに、煮干、鯖節、鰹節など魚介系のダシを合わせることで魚の風味とコクがしっかりと活きた豊かな味”との事。試しにそのまま一口飲んでみると、私好みの”魚介風味満載の濃厚豚骨鶏ガラスープ”で中々ウマい!
 
ロッテリア大勝軒元祖つけ麺バーガー
で、最初は”つけ麺バーガー”そのもの自体をスープに浸けて食べ様かと試みたのだが、カップのサイズが小さいのでバーガーがスープに浸からない・・・。仕方が無いので”つけ麺バーガー”の中から麺だけを箸で摘まんでスープに浸けて食べると、完全に”つけ麺”を食べているかの如くで、普通にウマい!てか、これじゃあ全然”つけ麺バーガー”じゃ無いよなあ・・・。
 
ロッテリア大勝軒元祖つけ麺バーガー
ちなみに”特製スープ”と言うのか”つけ汁”の中にはご覧の様な具が沢山入っている。またまた『ロッテリア』の商品説明に寄ると”約8mm の厚さにスライスした風味豊かな特製チャーシュー、メンマ、なると、刻み葱が入った贅沢なつけ汁”との事。以前食べた”麺屋武蔵ラーメンバーガー”には豚の角煮っぽい感じのチャーシューが入っていたのだが、今回はご覧の通り中々本格的なチャーシューだ。
 
ロッテリア大勝軒元祖つけ麺バーガー
で、そのままチャーシューを食べ様かとも思ったのだが、それでは折角の”つけ麺バーガー”の価値が薄れる・・・、と思いチャーシューや、なると等の具材をバンズの中に挟みこんで食べてみると、文字通り”つけ麺バーガー”っぽくなってこれはこれで楽しかったかな。少なくとも前回食べた”麺屋武蔵ラーメンバーガー”よりも美味しかった気がする・・・
 
ロッテリア大勝軒元祖つけ麺バーガー
そんなこんなで大勝軒 元祖つけ麺バーガー”を食べ終えた後、残った”つけ汁”をスープ割りにして飲み干す事に・・・。で、”スープ割り”と言えばその名の如く一般的にはスープで割るのが普通なのだが、先にも書いた様にコップの中身は完全にお湯?白湯?だった。要はスープがちょっと濃い目なので、そのままでは飲み難いから自分の好きな様に薄めて飲め!と言う事の様だ。確かに湯で薄めても味はしっかりとあったので、汁好きの私と言う事もあり最後まで飲み干したのであった。
 
てな事で、『ロッテリア』で”麺屋武蔵ラーメンバーガー”に続いて今回は”大勝軒 元祖つけ麺バーガー”が販売されていたので食べてみたのだが、”つけ麺バーガー”と言うよりは”つけ麺”として普通に美味しかったかな。でも冷静になって考えると値段は650円もしたし、そもそも本部からパックしたスープや具材が送られて来てそれを温めるだけと言う調理方法だと思うと、昨年の今頃にパチンコマルハンの飯屋で毎週開催されていた”つけ麺フェア”の方が内容的には本格的だったし値段も手頃だった事もあり圧倒的に価値が高い様な気がする・・・。パチンコマルハンのイベントってまたやってくれ無いかなあ・・・。

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