義史のB型ワールド

2014年7月11日

この近辺では有名な”ながさわ”の前を通ると四国フェアをやっていたので”鍋焼きラーメン”を食べようと思ったら、売切れだったので仕方なく”鯛飯定食”を食べた!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 11:16 PM
 
代理人記録
 
加古川へ行った時に、駐車場として利用するのがニッケパークタウン!以前は買物をしなくても1時間は無料だったのだが、今は2時間まで無料になったので余計便利になったので、良く利用しているのだが、そのニッケパークタウンに車を停めてJR加古川駅方面へ向かう途中に『ながさわ/加古川店』がある。個人的にはそれ程食べに行きたいと思うお店では無いのだが、そのお店の前を通る時は、時々お店の前に貼ってあるメニューのポスターを見るのだが、この時も偶々メニューを見ると”四国フェア”ってのをやっていて、その中にB-1グランプリの会場高砂ご当地博の会場で食べた(時系列的には高砂ご当地博より前の話なのだが・・・)事がある”高知須崎名物の鍋焼きラーメン”があったので、後日、日をあらためて食べに行ってみた。
 
ながさわ加古川店
こちらが久々に行って来た『ながさわ/加古川店』で、元々はこの場所にはTVで良くCMが流れていた”うまいもんはうまい!”でお馴染みの『焼肉のはや』があったのだが、残念ながら大分前に閉店してしまい、その後にこの『ながさわ』になったのだった。個人的には『焼肉のはや』も結構好きだったし、『ながさわ』何て他にもあちらこちらにお店があるので、どちらかと言うと『焼肉のはや』に残って置いて欲しかったのだが・・・
 
ながさわ四国フェアメニュー
それはさて置き、こちらがこの時に『ながさわ』で開催されていた”四国フェア”のメニューで、ご覧の様に”四万十ポーク”とか”阿波尾鶏”とか”かつお”や”じゃこ”等を使った四国一円の名物料理がずらーっと並んでいる。が、私が食べたいのはこのメニューの中の右下に載っている”鍋焼きラーメン”!って事で、席に着くなり早速”鍋焼きラーメン”を注文!が、しかし暫くすると定員のオネエサンがやって来て、他の料理は何でも出来るんですけど、この”鍋焼きラーメン”だけは食材が切れてしまって本日は提供出来ない!との事・・・。
 
何じゃそりゃ!!!私はこの”鍋焼きラーメン”を食べる為だけにこのお店にやって来たんやで!少し前にも書いた様に、最近はあちらこちらのお店で私が注文した料理だけが売切れの場合が多い・・・。この日こそ、それならもう食わん!と言って席を立ちたい気分だったのだが、それもまた大人気無いし・・・。仕方が無いので、あらためてじっくりメニューを検討した結果、最近あちらこちらで”鯛茶漬け”や”鯛御膳”を食べていた事と、1年ぐらい前に大阪へ行った時に”宇和島産 鯛だし茶漬け”を食べた事もあったので、それらと比較する意味も兼ねて、愛媛名物?”鯛飯御膳”を食べてみる事に決定!!!
 
ながさわ加古川店鯛飯定食
間も無くして運ばれて来たのがこちらの”鯛飯御膳”で、お値段は1490円也。ご覧の様に御膳の上にお皿や小鉢やお椀がずらーっと並んでいて、一見すると中々豪華なのだが、じっくり見ると鯛の切身”が載ったお皿に桶に入ったご飯と汁物がセットになっただけの、何と無く”鯛の刺身の定食”みたいな感じだ。お店の方の説明に寄ると、”鯛の切身”を生玉子の入ったタレに浸けてからご飯の上に載せて食べるとの事・・・。それならば最初からそうして出してくれた方が手っ取り早くてエエのだけど・・・。
 
ながさわ加古川店鯛飯定食陳列の見本
ちなみにどうでもエエ話だが、上の写真だとメインのおかずはお漬物か?と思う様なお皿や小鉢の並びだったのだが、帰り際にお店入口のショーケースの中に飾ってあった”鯛飯御膳”の見本を見ると、ご覧の様に一番手前の真ん中には”鯛の切身”のお皿が置いてある。やっぱ、これが正しい配置だよねえ・・・。”料理は見た目から”と言う言葉もあるぐらいだし・・・、もうちょっと気を配って欲しいよねえ・・・
 
ながさわ加古川店鯛飯定食ながさわ加古川店鯛飯定食
それはさて置き、こちらが”鯛飯御膳”のメインの具である”鯛の刺身”と言うのか”鯛の切身”で、メニューの説明に寄ると”新鮮な鯛の身を薄くそぎ切りにしたもの”との事。鯛の種類?は良く判らんが、少し前に”西明石のホテルで食べた鯛御膳の鯛の切身”とは少し違うが、こちらも中々ウマそうな”鯛の刺身”だ!
 
ながさわ加古川店鯛飯定食ながさわ加古川店鯛飯定食
てな事で、まずは試しに”鯛の切身”だけを”生玉子・ごま・特製だし汁で調味したタレ”に浸けて食べてみると、これが中々ウマい!タレで漬け置きされていた訳では無いので、鯛の身の引き締まった感があってプリっとしているのだが、黄身が混じったタレがしっかりと鯛に絡んで、以前に”明石魚の棚で食べた鯛漬け”に似た様な味わいもあり、このままでも十分に食べれる美味しさだ
 
ながさわ加古川店鯛飯定食
で、”鯛の切身”を一切れそのまま味わった後は、お店の方の説明通りに特製のタレに絡ませた”鯛の切身”をご飯の上に並べて、その上から薬味を載せて食べると、今度は特製タレと、その中に入っている卵黄が温かいご飯と混ざって玉子掛けご飯風の味わいが出て来て、それにプリプリの”鯛の切身”が加わってこれがメチャウマいのだ!個人的には”鯛が旨い”と言うよりは生卵が入った特製のタレの味が、私の好みにマッチしていただけ?と言う気はしないでも無いが、今まで食べた”鯛めし”とか”鯛茶漬け”とはまた違った旨さがあって、中々楽しい”鯛飯”であった!
 
ながさわ加古川店鯛飯定食ながさわ加古川店鯛飯定食
そしてこちらは”鯛飯御膳”に付いていた”潮汁”で、ご覧の様にあっさりとした”おすまし”の様だが、その中には”鯛の切身”も入っていて、これもまたウマい!少し前に”西明石のホテルにある和食屋さんで食べた鯛御膳”とか、あるいはその後で大阪からの帰りに”須磨に立ち寄って食べた鯛御膳”は、どちらも至って普通の赤出汁だったのだが、やっぱ”鯛御膳”と名乗る限りはこの様な”鯛のすまし汁”みたいな物を付けて欲しかった気がする・・・。
 
ながさわ加古川店鯛飯定食
ちなみにこちらは”鯛飯御膳”に付いていた小鉢で、その中身はと言うと”釜揚げちりめん”の様だ。で、ご覧の様に沢山のネギがトッピングされているのだが、この”釜揚げちりめん”は身も柔らかくこれまたメチャウマい!こちらは醤油かタレに浸かっていたので、気持ち的には”鯛飯”では無く普通の白いご飯のお供として食べたかった気がしたが、”四国フェア”のメニューの中にあった”釜揚げちりめん丼”をあらてめて食べに来ようか?と思ったぐらいのウマさがあったかな。
 
てな事で、お店の前に貼ってあった”四国フェア”の中の”鍋焼きラーメン”を食べ様と思って入店したら、残念ながら食材が切れていると言う理由で食べれ無かったので、仕方無しに”鯛飯御膳”とやらを食べてみたのだが、半分期待して無かった事もあってかメチャウマかった!でもこの日”鍋焼きラーメン”が食べれ無かった事が、ちょっと悔しかったので、後日またまた『ながさわ』に行く事になるのだが、その話はまた後日・・・。

少し前に姫路山陽百貨店で開催されていた北海道物産展の会場で、ちょっと美味しそうな”どさん子焼き”とやらが売られていたので買ってみた。普通に美味しいお好み焼だった!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 7:53 PM
 
代理人記録
 
少し前に姫路山陽百貨店で開催されいた北海道物産展に行って”旭川ラーメン 梅しおとんこつ岩のり添え”を食べたのだが、その後に会場内を散策していると、ちょっと美味しそうな”美味しょ どさん子焼き”とやらが売られていたので、買って帰って食べてみた。
 
函館さとほろ美味しょどさん子焼き
こちらが北海道物産展の会場の一角で売られていた函館『さとほろ』と言うお店が販売していた”美味しょ どさん子焼き”と言う商品のブースで、偶々かも知れないが、この横を通った時は常時10人前後のお客さんが列を作って居たので、何を売っているのだろうと近寄って見てみたら、関西人なら誰もが好きな”粉もん”っぽい物を売っていたので買ってみたのだった。
 
函館さとほろ美味しょどさん子焼き函館さとほろ美味しょどさん子焼き
ちなみにご覧の様にこのブースの中では次々と”どさん子焼き”が焼かれていて、そして店頭ではその”どさん子焼き”が引っ切り無しに売れていく・・・。つくづく関西人は”粉もん”が好きなんだなあ・・・、とあらためて実感。でも何で函館名物でこんな”粉もん”が売られているのかはだ・・・。
 
函館さとほろ美味しょどさん子焼き
そんな中から私が注目したのはこちらの”めんたい、餅、チーズ”が入った”どさんこ棒”と本物の蟹の脚肉が1本入った”鬼にカニ棒”の2品。先ほど紹介したノーマル?の”どさん子焼き”は、どんどん売れて行くので次々と焼かれていたが、こちらの2品は値段が少し高いからか、売れ行きは良く無い事もあってか、ご覧の様に保温ケースの中に居れてあり、新しく焼いている気配は無い。が、私が食べたいと思ったのは、この本物の蟹の脚肉が1本丸々入った”鬼にカニ棒”!って事で、値段はちょっと高かったが、これも蟹の為!と思いこちらを買ってみる事に決定!!!
 
函館さとほろ美味しょどさん子焼き
こちらが実際に買って帰って食べた”鬼にカニ棒”で、お値段は1個640円也。姫路名物御座候の回転焼を二回りぐらい大きくした、直径約10cm少々のお好み焼で、これを最初に見た時は、何年か前に某野球チームのバス旅行で四国の金毘羅さんへお参りに行った際に、その参道の一番下辺りで買って食べた粉もんを思い出した・・・。中の具は兎も角として、確かこんな形をしたお好み焼だった・・・。
 
函館さとほろ美味しょどさん子焼き函館さとほろ美味しょどさん子焼き
それは兎も角として、早速この”鬼にカニ棒”を食べてみると、肝心要の蟹の脚肉は思った程の大きさは無く余り蟹を食べた様な感触は残らない。でも何だかんだと色んな具が詰まっていて、味自体は悪くは無い・・・てか普通に美味しい・・・。これで値段がもっと安かったらなあ・・・。ちなみに安い方には”蟹カマボコ”を使った物もあったのだけど、そこはやっぱり本物の蟹で無いとね。
 
函館さとほろ美味しょどさん子焼き函館さとほろ美味しょどさん子焼き
そしてこちらは”鬼にカニ棒”だけでは本当の”どさん子焼き”の味は判らんかも知れない!と思い、一番標準の”イカ・ホタテ・海老”が入ったタイプで、お値段は320円也。具が違うだけで値段は半分だ・・・。で、実際に食べても具が違うだけで味的にはほとんど変わらずこれまた普通に粉もんとして美味しい・・・。やっぱ数が売れるだけの事はあるみたい・・・。
 
てな事で、北海道物産展の会場で、何故かあまり北海道のイメージがしない”粉もん”(ま、具材が北海道産と言う意味では間違って無いのかも・・・)の”どさん子焼き”とやらを買って食べてみたのだが、確かにどちらも普通に美味しかった。粉もん好きの関西人には受け入れられ易い味だったかも知れない・・・。

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