義史のB型ワールド

2014年7月7日

先日の”かに三昧丼”に続いて今度は”帯広産 鉄板牛ステーキ”を食べた!肉厚が薄い事もありジューシーさに少し欠けたが、中々ウマいステーキだった!

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 11:32 PM
 
代理人記録
 
この日の数日前に久々に神戸三宮に来た時に、偶々”そごう神戸店”で開催されていた”第6回 初夏の北海道物産展”に立ち寄って”かに三昧丼”を食べた。で、その時に会場内を散策していたら他にもちょっと美味しそうな帯広産 鉄板牛ステーキ”が売られていたので、後日またまた神戸三宮へ行った時に、その”帯広産 鉄板牛ステーキ”を食べに行ってみた。
 
そごう神戸店第6回 初夏の北海道物産展【帯広】カウベルハウス【帯広】カウベルハウス鉄板牛ステーキメニュー
こちらが今回食べに行った”そごう神戸店”で開催されていた”第6回 初夏の北海道物産展”の一角にある『帯広 レストラン カウベルハウス』のイートインコーナーで、このブースではテイクアウトのステーキ弁当を販売しているのだが、その通路側にイートインコーナーがあって、此処で焼いたばかりのステーキが食べれる様になっている。とは言え、前回”かに三昧丼”を食べた『北のあじ彩』の特設茶屋とか、ちょっと食べてみたかった”函館ラーメン”の特設茶屋は、テーブル席も用意された店舗タイプになっていたのだが、このステーキのお店は通路に沿ってL字型になったカウンター席のみのイートインコーナーだった。
 
【帯広】カウベルハウスメニュー【帯広】カウベルハウス鉄板牛ステーキメニュー
そしてこちらが『帯広 レストラン カウベルハウス』のイートインコーナーのメニューで”帯広産 鉄板牛ステーキ”の他に”帯広産 牛焼肉カルビ鉄板”と”帯広産 牛ハンバーグ”等もあったのだが、当然私が食べたかったのは”帯広産 鉄板牛ステーキ”の方!で、その”帯広産 鉄板牛ステーキ”は200gと150gの2種類のサイズがあったのだが、お肉の量が50gの違いで差額は経ったの200円程だし、200gの方は広告の商品となっていたので、多分お得なんだろうと思い、200gの方を食べる事に決定!!!
 
【帯広】カウベルハウス鉄板牛ステーキのマッシュスープ
で、まず最初に運ばれて来たのは”帯広産 鉄板牛ステーキ”に付いている”マッシュスープ”で、その名前から想像が付く様に”帯広十勝産のマッシュルームを使ったスープ”との事。確かに”マッシュスープ”の香りがする今まで食べた事の無い味のスープだが、まろやかな感じもあって中々ウマい!ステーキが焼き上がるまでに半分以上飲んでしまった事と、お替り出来るとの事だったので、折角なのでお替りを頼んだぐらいだった。少し前にも書いたが、最近は加古川プラザホテルのレストランのスープを飲む機会が多かった事もあり、このスープは中々美味しかった・・・。
 
【帯広】カウベルハウス鉄板牛ステーキ
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”帯広産 鉄板牛ステーキ”で、お肉のサイズは200g、他にライスと”マッシュスープ”が付いて税込価格1944円也。この値段を安いと思うか高いと思うかは実際に食べてみないと何とも言えないが、正真正銘の帯広産国産牛の200gのステーキだと思えば、確かにお値打ち価格なのかも知れない・・・
 
【帯広】カウベルハウス鉄板牛ステーキ【帯広】カウベルハウス鉄板牛ステーキのタレ
そしてこちらが”帯広産 鉄板牛ステーキ”で、メニューの写真を見た時は、もう少し厚みのある、例えば少し前に”イオン明石近くにある焼肉屋さんで食べたサーロインステーキ”の様な肉厚があるお肉のステーキが出て来る物と思っていたのだが、ご覧の通り大きさは馬鹿でかいが肉厚の薄い、何と無く西部劇の映画に出て来そうなイメージがするアメリカンなステーキだ。で、ステーキの上にはレモンとバターが乗っているが、ステーキソースは別途用意された物を、自分の好きな分だけ掛けて食べるスタイルらしい・・・。
 
【帯広】カウベルハウス鉄板牛ステーキ
で、まずは試しに”帯広産 鉄板牛ステーキ”をレモンとバターだけで食べてみると、しっかりとしたお肉の味で中々ウマい!でも、ちょっぴり物足りなかったので、添付のステーキソースを少し垂らして食べると、味がしっかりして来て期待通りの味となりメチャ美味しい!このソースはちょっと濃い目だったので、かけ過ぎるとソースの味がきつくなってしまうのが難点だったけど、確かに中々ウマい”帯広産 鉄板牛ステーキ”だった。
 
【帯広】カウベルハウス鉄板牛ステーキ
ちなみに”帯広産 鉄板牛ステーキ”のお肉はこんな感じで、注文時に焼き加減をミディアムレアで頼んだのだが、ご覧の様にお肉が薄切り?だったのと、熱々の鉄板の上に乗っていた事もあってか、アッと言う間に中まで火が通ってしまった感じ・・・。この様な熱々の鉄板に載って出て来るステーキのお店は多いのだが、その辺りはちょっと難点かも・・・。ま、先に書いた”イオン明石近くの焼肉屋さんで食べたサーロインステーキ”の様に肉厚があれば、もう少し火の通りはマシになるのだけど・・・。
 
【帯広】カウベルハウス鉄板牛ステーキ【帯広】カウベルハウス鉄板牛ステーキ
序でにもう一つ書いて置くと、こちらは”帯広産 鉄板牛ステーキ”の脇に添えられていたコーン、ジャガイモ、ニンジン、インゲン、そしてお肉の下に敷いてあったタマネギ等の付け合せの野菜で、これらの野菜が何処産の物かは不明だが、肉の下に敷いてあったタマネギは肉汁を吸った事もあってか、中々美味しかったかな
 
てな事で、またまた神戸三宮に行ったので、少し前に”かに三昧丼”を食べたばかりの”そごう神戸店”で開催されていた”第6回 初夏の北海道物産展”へ再び行って、前回来たにちょっと食べてみたいと思っていた”帯広産 鉄板牛ステーキ”を食べたのだが、ちょっと薄切りだったのが寂しかったが、中々美味しいお肉で大満足して会場を後にしたのだった。北海道物産展へ来てラーメンを食べなかった事に関しては自分でも驚くが、こう言った美味しいステーキが実食出来るイートインスペースを姫路山陽百貨店の北海道物産展でも用意して欲しい物だ!

最近何かと食べる機会があった”ちゃんぽん亭 総本家”の”近江ちゃんぽん”のインスタント生麺が売られていたので買ってみた!以前コンビニで売っていた生麺より美味かった気がする・・・。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 8:15 PM
 
代理人記録
 
昨年の今頃に琵琶湖の湖岸に1週間程滞在した初日に、滋賀県彦根発祥ちゃんぽん亭 総本家』の”近江ちゃんぽん”を食べに行ったのだが、今年の春頃に神戸摩耶埠頭へ行くとその近くのショッピングセンターの中に『ちゃんぽん亭 総本家』の支店があったので、そこでは”豚そば”と”特選宮崎牛の焼き牛丼”を食べた。そしてその後はコンビニに”ちゃんぽん亭監修 近江ちゃんぽん”が売っていたので、思わず買って食べりもした。そして今度はスーパーへ行くと”ちゃんぽん亭 総本家 近江ちゃんぽん”のインスタントタイプの生麺が売られていたので買ってみた。
 
ちゃんぽん亭総本家近江ちゃんぽん生麺
こちらが今回スーパーで買って来た”ちゃんぽん亭 総本家 近江ちゃんぽん”で、偶に買って食べる事がある生麺タイプのインスタント麺だ。個人的には別途麺を湯掻く必要があるし、賞味期限も短いのでこの手の生麺タイプのインスタント麺はあまり好きでは無いのだが、偶に私に縁のある有名店の生麺が売られているので買ってしまう事が多々ある・・・。
 
ちゃんぽん亭総本家近江ちゃんぽん生麺
ちなみにこちらは袋の裏に書いてあった『ちゃんぽん亭 総本家』の紹介文で、詳しくは昨年にも書いた様な気がするが、個人的に『ちゃんぽん亭 総本家』を初めて知ったのは、10年ぐらい前にイトーヨーカドー明石店が誕生した時に3Fのレストラン街に出来たちゃんぽん亭 総本家』の支店で”近江ちゃんぽん”を食べた時だった。その後、加古川サザンプラザの敷地内に出来た『和風ちゃんぽん堂本舗』も、今思うとこの”近江ちゃんぽん”を模倣したお店だった様な気がする・・・。
 
ちゃんぽん亭総本家近江ちゃんぽん生麺
それはさて置き、早速袋から中身を取り出すと、ご覧の様に麺とスープしか入って無い!”近江ちゃんぽん”の醍醐味と言えば、たっぷりの野菜も重要な要素なので、今回はスーパーで売っている1食分の野菜や豚肉が冷凍されているパックを買って来て作ってみる事に。
 
ちゃんぽん亭総本家近江ちゃんぽん生麺
そしてこちらが完成した”ちゃんぽん亭 総本家 近江ちゃんぽん”で、野菜がちょっと多過ぎなのか、昨年滋賀県で食べた本物の”近江ちゃんぽん”と比べると、全く似ても似つかん様な物になってしまったが、”鰹節をはじめ6種類の魚節と昆布のだしをベースにあっさりとした旨みのある醤油味”のあっさりとした和風出汁で、普通に美味しい。偶々かも知れないが、少し前にコンビニで売っていた”ちゃんぽん亭監修 近江ちゃんぽん”よりは今回のこの生麺の方が美味しかった様な気がする・・・
 
ちゃんぽん亭総本家近江ちゃんぽん生麺
ちなみに”ちゃんぽん亭 総本家 近江ちゃんぽん”の麺はこんな感じで、ご覧の様に割りと普通の中華麺だったかな。
 
てな事で、最近何かと縁がある『ちゃんぽん亭 総本家』の”近江ちゃんぽん”の生麺が売られていたので、思わず買って作って食べたのだが、まあ普通に美味しかったかな。この後、今度は冷凍の野菜では無く生野菜を使って作って食べたのだが、やはりそちらの方が美味しかったかも。でもやっぱりお店で食べる方が美味しい気がするので、また今度神戸摩耶埠頭近くまで食べに行ってみようと思うのであった!

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