義史のB型ワールド

2014年7月4日

またまた”かつや”に行ってフェアメニューの”ラー油チキンカツ丼”を食べた!普通に玉子で綴じた”チキンカツ丼”にしてくれた方がエエ様な味だった。

Filed under: — 代理人 @ 11:39 PM
 
代理人記録
 
100円の割引券”に釣られて、毎月一回は食べに行っている、とんかつとかつ丼のお店『かつや』であるが、既に”海鮮タレカツ丼フェア”が始まっている最中、恐縮ではあるが未だ1ヶ月前の”ラー油チキンカツ丼”のお話。この日も”100円の割引券”を消化する為(有効期限の更新と言う捉え方も出来るのだが・・・)、またまた『かつや』に行って来た。
 
かつや東加古川店
こちらがまたまた行って来た『かつや/東加古川店』で、この日は日曜日の午後6時頃と、未だ夕食には若干早い時間帯?と言う事もあってか、何時もに比べると未だ店内は閑散としていたかな?
 
かつやラー油チキンカツ丼フェアメニュー
そしてこちらがこの時のフェアメニューで、今回は”特製ラー油チキンカツ丼”との事。雰囲気的には『かつや』のフェアメニューで度々登場する”チキンカツ”に、一時期流行った”食べるラー油”をトッピングしただけの様な感じで、それ程に食べてみたいと言う気が沸く様な内容では無かったのだが、その分値段はお手頃だし、取り敢えず”マグロカツ丼”系以外のフェアメニューは食べて置こうと言う意味合いもあって、今回も素直に”特製ラー油チキンカツ丼”を食べる事に決定!!!
 
かつや東加古川店ラー油チキンカツ丼
間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”特製ラー油チキンカツ丼”で、通常税込価格529円の処、先に書いた様にこの日も毎度お馴染み”100円の割引券”利用で429円也。”かつやの看板商品である、カツ丼(梅)”と同じ値段であるが、メインがトンカツかチキンカツか、あるいは玉子とじか、ラー油&キャベツの違いがあるので、どちらの方がお得感があるかは人それぞれ感じ方は違う気がする・・・
 
かつや東加古川店ラー油チキンカツ丼
そしてこちらがメインの”ラー油チキンカツ”で、ご覧の様に”チキンカツ”の上には”特製ピリ辛おかずラー油”とやらがたっぷりトッピングされている。で、そのお味であるが、想像通り一時期流行った”食べるラー油”に限りなく似た味で、この味が好きか嫌いで評価は分かれる様な気がするが、個人的には余り好きな味では無かった・・・。てか、どうせなら”チキンカツ”を卵とじにして、”親子丼風のチキンカツ丼”にして、値段を390円程度で販売してくれた方が嬉しいのだが(おっと、390円となると”100円の割引券”は使用出来ないのか・・・)。
 
かつや東加古川店ラー油チキンカツ丼
ちなみに”チキンカツ”の鶏肉はこんな感じで、雰囲気的には『かつや』のフェアメニューで時々登場する”チキンカツ”で使われている鶏肉と同じ様な感じで、可も無く不可も無く・・・な感じだったかな。
 
てな事で、またまた『かつや』に行って今回もフェアメニューの”特製ラー油チキンカツ丼”を食べたのだが、個人的には”食べるラー油”の味はイマイチ私の好みとは違った様な印象だった。それにしても”チキンカツ”は余程コストが安いのか、度々フェアメニューで登場するし、上のフェアメニューの中にも載っている様にこの後”チキンカツ”フェアが開催されるので、またまた食べに行ってしまうのだが、その話はまた後日・・・。

姫路名物まねきのえきそばの”黒田官兵衛西国紀行第3弾 岡山バージョン”で”桃太郎とまとの冷やしえきそば”を食べた!出汁とはマッチして無いがトマト自体はメチャウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 7:52 PM
 
代理人記録
 
個人的には今年のNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』の視聴は挫折中なのだが、それとは別に今年から始まった姫路駅名物”まねきのえきそば”の”黒田官兵衛西国紀行”シリーズは今の処”えきそば まっ黒田!”を始めとして、第1弾 姫路バージョン”の”牛肉と姫路蓮根のシャキシャキえきそば”、”第2弾 鳥取バージョン”の境港産 鰆の生姜旨煮えきそば”と食べ続けている。
 
で、5月の上旬から”第3弾 岡山バージョン”の発売が開始されたのだが、前回の”鳥取バージョン”は”鰆の生姜旨煮”と言う事もあり個人的にはイマイチ好きな内容では無かったので、今度もまた魚系の内容だったらこちらも挫折してしまうかも・・・、と危惧していたら今回は”トマト”を使った”えきそば”だったので、またまた食べに行ってみた。
 
麺処 木八/加古川店
こちらがまたまた行って来たJR加古川駅の高架下にある『麺処 木八/加古川店』で、この日は土曜日の午後1時半頃と言う、ちょっとランチタイムには遅めの時間帯ではあったのだが、観光客?っぽい家族連れのお客さんを始めとして、そこそこのお客さんらで賑わっていた。
 
麺処木八桃太郎とまとの冷やしえきそばメニュー
そしてこちらがお店の入口に貼られていた”黒田官兵衛西国紀行”のポスターで、それに寄ると”第3弾 岡山バージョン”は”桃太郎とまとの冷やしえきそば”との事。販売元の『まねき食品』の商品説明に寄ると”軍師官兵衛も豊臣秀吉を中国大返しの功績で天下人(日本一)に押し上げました。ご当地食材として岡山県産桃太郎トマトを使用!トマトの中でも日本一有名な品種”らしい。何とか無理やりにでも、”官兵衛”にこじつけ様としている感が、ありありと伝わって来るのだが、逆に考えるとそれを考えている人も立派だなあ・・・、と言う気もしてくる。
 
麺処木八桃太郎とまとの冷やしえきそば
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”桃太郎とまとの冷やしえきそば”で、お値段は430円也。商品名の通り夏季限定の”冷やしえきそば”に”桃太郎とまと”と”かつおぶし”、それに刻みネギをトッピングしただけのシンプルな内容だ。で、そのお味であるが通常の”えきそば”より”少し濃いめの冷たいつゆ”で、それにトマトの酸味が加わっているのか、さっぱりとした味わいがあって普通に”冷やしえきそば”として美味しい。
 
麺処木八桃太郎とまとの冷やしえきそば
そしてこちらが”桃太郎とまとの冷やしえきそば”の最大の特徴である”岡山県産桃太郎トマト”で、これまた『まねき食品』の商品説明に寄ると”このトマトは、すっきりとした酸味と甘みのバランスがとれた美味しいトマトで、トッピングにも出汁にも使用しています。爽やかな風味と味わいが女性に喜んでいただける一品に仕上がったと 自負しております”との事。試しに”トマト”だけを箸で摘まんで食べてみると、確かにどちらかと言うと甘目でメチャウマい!その昔、ご近所さんから美味しいトマトを貰って食べていた頃があったのだが、そのトマトと比べても確かに中々ウマいトマトだ!このトマトなら1個丸々を食べてみたい気がしたかな
 
麺処木八桃太郎とまとの冷やしえきそば
ちなみに”桃太郎とまとの冷やしえきそば”の麺はこんな感じで、見た目的には温かいお出汁の”えきそば”で使われている麺と同じ様に思えるが、もしかすると”冷やしえきそば”用に作られた麺かも知れない・・・。とは言え、麺にそれ程の執着の無い私だし、この時は特に何も意識する事無く食べたので、その真偽の程は定かでは無いのだが・・・。
 
麺処木八桃太郎とまとの冷やしえきそば
それともう一つ、もうどうでもエエ様な気もするが、一応”黒田官兵衛西国紀行”シリーズを食べた時は恒例となっているので、今回も紹介すると、この日食べた”桃太郎とまとの冷やしえきそば”も当然の如く”朱漆塗合子形兜(しゅうるしぬりごうすなりかぶと)の形の椀”に入っていた。お出汁の温冷には関係無い様だ・・・。
 
てな事で、今年から始まった”黒田官兵衛西国紀行”シリーズの第3弾で”桃太郎とまとの冷やしえきそば”を食べたのだが、前回食べた”鰆の生姜旨煮”とは違い今回の”岡山県産桃太郎トマト”は中々ウマかった。それはさて置き、もうそろそろ第4弾が登場する頃であるが、私の予想では福岡バージョンは”ごぼう天”、大分バージョンは”とり天”(これって、通常メニューでも食べたなあ・・・)を使った”えきそば”が登場する気がしているのだが、果たしてどうなるでしょう・・・。

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