義史のB型ワールド

2014年7月2日

くら寿司の前を通ると”極上ふぐフェア”の幟が目に留まったので、思わず食べに入ってみた。でもやっぱ私は”ふぐ”は余り好きでは無い様だ・・・。

Filed under: — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
10年ぐらい前に甥っ子が大阪に住んでいた頃に、偶に食事に連れて行っていたりしていたのだが、その時に”ふぐを食べに連れて行ってもらった事が無い・・・”と言われた事があった。確かに私は魚は嫌いだが、絶対に食べないと言う程の事では無く、特に”ふぐ”に関しては、大阪に住み始めて間も無い頃に『づぼらや』へ”てっちり”を食べに行ったし、その後も”ふぐの天丼”を食べに行ったりした。
 
あるいは10数年前の一時期に毎年日本海へ蟹を食べに行っていた頃、2日目に態々、小浜で泊まって”ふぐ懐石”を食べた事があるし、あるいはその後も小浜に行った時にも昼飯で”ふぐ定食”を食べたりしたし、また淡路にあるお鮨屋『林屋』に良く行ってた頃にも”てっさ”を食べたり、その他にも”てっちり”は食べている。最近ではこの冬に行った湯原温泉ツアーの夕食でも”ふぐの唐揚げ”を食べたばかり・・・。
 
そんな意外と個人的にそこそこ食べている”ふぐ”ではあるが、確かに自ら食べたいと思った事はあまり無いなあ・・・、と思っていたら、5月の中旬頃に回転寿司チェーンの『くら寿司』の前を通るとら”極上ふぐフェア”の幟が立っていたので、久々に”ふぐ”でも食べてみるか、と思いお店に入ってみた。
 
無添くら寿司/アイモール高砂店
こちらがまたまた行って来た『無添くら寿司/アイモール高砂店』で、この日の訪問時間は午後6時過ぎだったのだが、既に店内は大賑わいで、テーブル席は8割方埋まっている。その半面、カウンター席はガラガラだったので、取り敢えずは難なく席に着く事は出来たのだが、相変わらず大人気の様だ。
 
くら寿司『極上ふぐフェア』フェアメニュー
そしてこちらが、この時の『くら寿司』で開催されていた”極上ふぐフェア”のメニューで、ご覧の様に”ふぐ三点盛り”と”ふぐにぎり”と”ふぐのから揚げ”、それにサイドメニューの中に”ふぐ入り茶碗蒸し”等がある。で、先にも書いた様に今回の訪問の目的は”ふぐ”を食べる事にあったので、取り敢えず”ふぐ三点盛り”、”ふぐのから揚げ”、”ふぐ入り茶碗蒸し”、それに私が回転寿司屋に寄った時は欠かせ無い?”極旨まぐろ中とろたっぷり”も併せて注文!!!本当は”大とろ”が食べたかったのだけど・・・。
 
くら寿司『極上ふぐフェア』ふぐ三点盛り
で、まず最初に運ばれて来たのが”極上ふぐフェア”のメニューの中の一押しメニューの”ふぐ三点盛り”で、ご覧の様に”ふぐにぎり、焼きふぐにぎり、ふぐ皮湯引き”の3貫がセットになって、お値段は税別価格200円也。お寿司の上にトッピングされているオレンジ色の物は、”化学調味料不使用で昆布・カツオ・煮干し・ホタテのエキスなど魚介の旨みを加えた、くら寿司特製のジュレポン酢”らしい。で、そのお味であるが、特に感動する程の味も無く、個人的には普通に白身魚の握りを食べている感じ。どちらかと言うと、毎年元旦の日に買って来る”てっさ”の方が美味しいかなあ・・・、と言う印象。ま、そもそも期待はして無かったし、これはこれでそんなもんかな・・・。
 
くら寿司『極上ふぐフェア』極旨まぐろ中とろたっぷり
そして続いて運ばれて来たのはこちらの”極旨まぐろ中とろたっぷり”で、お値段は極上一貫で税別価格200円也。私の大好きな”大とろ”程では無いにしろ、この日のネタは”中とろ”にしては、まずまずの脂のノリで普通に美味しいこれで値段が100円台ならば言う事は無いのだが・・・。
 
くら寿司『極上ふぐフェア』ふぐのから揚げ
そしてその次に運ばれて来たのが、こちらの”ふぐのから揚げ”で、お値段は税別価格230円とちょっと中途半端な価格。先ほど紹介したフェアメニューの説明書きに寄ると”ふぐの白身の上質な旨みを堪能できます”との事。ご覧の通りの、一口サイズ?と言うのか小魚サイズの”ふぐ”の唐揚げが、4~5本盛り合せになっている。そう言えば今年行った”湯原温泉ツアーの夕食で出て来た、ふぐの唐揚げ”は、そこそこデカかったが、2年ぐらい前に”ホテル舞子ビラで食べた中華料理の中に出て来たゴマフグの唐揚げ”は、これぐらいの大きさだったっけ・・・。今回の『くら寿司』のメニューの中には、”ふぐ”の種類は全然書いて無かったが、何年か前に小浜で食べた時の様に、小さ目な種類の”ふぐ”なんだろうなあ・・・。ま、これまた味的には、白身魚の唐揚げ・・・、と言う印象だったけど・・・。
 
くら寿司『極上ふぐフェア』ふぐ入り茶碗蒸しくら寿司『極上ふぐフェア』ふぐ入り茶碗蒸し
そしてまず最初に頼んだ”極上ふぐフェア”メニューの中から最後に運ばれて来たのが、こちらの”ふぐ入り茶碗蒸し”で、お値段はこちらも税別価格230円也。十数年前に”和歌山県白浜温泉へ行った時に現地の寿司屋で食べた白子入りの茶碗蒸し”はメチャウマかった記憶が残っているのだが(そう言えば、私のお気に入りのお店『生簀割烹 輝高』でも”白子入りの茶碗蒸し”を食べた事があったっけ?)、残念ながらこの”茶碗蒸し”は”白子入り”では無く”ふぐ入り”と言う事で、”茶碗蒸し”の具の中に、小さな”ふぐ”の身が入っている程度。ま、値段が値段なので食べる前から想像は出来ていた事ではあるのだけど・・・。でも”茶碗蒸し”としては、普通に美味しかったかな。
 
くら寿司『極上ふぐフェア』チキン南蛮手巻き寿司
てな事で、取り敢えず”極上ふぐフェア”の中から何品か食べてみたのだが、それだけではちょっと食い足りない・・・。かと言って普通の魚系の握り寿司はイマイチだし・・・、と思っていると何やらちょっと変わった物を発見したので、試しに頼んでみたのがこちらの”チキン南蛮手巻き寿司”で、お値段は税別価格100円也。パッと見た感じは何か良く判らんが、海苔の上に酢飯の握り飯を置いてその上に”チキン南蛮”をトッピングした、文字通りの手巻き寿司で味的にも大体のオメージ通りで、可も無く不可も無くと言う気はしたが・・・。
 
くら寿司『極上ふぐフェア』とうもろこしのかき揚げ
そしてその次に運ばれて来たのが、季節限定?とか何か書いてあったので、思わず注文してしまった”とうもろこしのかき揚げ”で、お値段は税別価格100円也。ご覧の様に、コーンに衣を付けて揚げた様な、これまたネーミング通りの”かき揚げ”だが、コーンの甘味もあって普通に美味しい。でもこれまたそれ以上でもそれ以下でも無いと言う気がする味だったが・・・。
 
くら寿司『極上ふぐフェア』極旨びんちょうまぐろとろ
で、そろそろお腹も満たされて来たので、お暇しようかと思っていたら、目の前に廻って来たので思わず手にしてしまったのが、”極上ふぐフェア”のメニューの中にも載っていたこちらの”極旨びんちょうまぐろとろ”で、お値段は税別価格100円也。先に食べた”極旨まぐろ中とろたっぷり”が美味しかったので、もしかしたらこちらも美味しいかも・・・、と思って食べてみる気になったのだが、こちらはやっぱり値段也の味?だったかな・・・。
 
てな事で、特に食べたかった訳では無いのだが、”極上ふぐフェア”と言う文字に釣られて思わず『くら寿司』に入ってしまったのだが、思った通り?”ふぐ”のお寿司や唐揚げはそれ程に美味しい物では無かったかな。ま、お値段の高い”とらふぐ”だったらもっと旨いのだろうけど・・・。と思って過去記事を検索してたら、何年か前にも大阪の回転寿司屋で”ふぐの握り”を食べていた・・・。値段が高かった事もあって、あちらの方が美味しかった様な気がするが、はっきりとは覚えて無い・・・。

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