義史のB型ワールド

2014年6月30日

山陽電車姫路駅の改札口直ぐ目の前にある”驛麺らぁ~めん京”に行くと抹茶入りの中華麺を使ったと言う”ぎをん鶏しおそば”が売られていたので食べてみた!万願寺とうがらしや賀茂ナスも入っていてメチャお得!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:12 PM
 
代理人記録
 
今年になってから何だかんだと既に3回も食べに行っている『京都熟成細麺らぁ~めん京(みやこ)/イオンタウン姫路別所店』なのだが、その時にお店に行くとお店の外とか店内のあちらこちらに”イオン松本で開催されるラーメンフェスタ”のポスターが貼ってあったのだが、流石の私も信州松本まで行く気は無いので(でも、私がスキーヤーだった頃は松本は良く・・・、通過だけしたなあ・・・)余り深く気に留めなかったのだが、このGWの前後に時々姫路へ行ったら、山陽電車姫路駅の改札を出て直ぐの処にある『驛麺 らぁ~めん京/山陽姫路駅店』の前を通ると、”ラーメンフェスタ”で出展したイベント限定の”鶏しおそば”を再現して販売していると案内があったので、後日姫路に行った時に食べてみた。
 
京都熟成細麺 驛麺 らぁ~めん京/山陽姫路駅店
こちらが今回行って来た、山陽電車姫路駅の改札を出て右へ曲がりJR姫路駅方面へ繋がる通路の方へ向かった直ぐの処に、昨年の9月に誕生した京都熟成細麺『驛麺 らぁ~めん京/山陽姫路駅店』と言うお店で、店名をみれば想像が付く様に、最近当ブログで度々登場している『京都熟成細麺らぁ~めん京』の姫路3号店だ(本店は京都祇園にあるらしいが、流石の私も本店だけは行った事が無い)。で、これまた以前から時々書いている様に、このお店はJR姫路駅が新しくなった時に以前は『麺処 木八/姫路店』があった場所に出来た『京都熟成細麺 宝屋』が経営破たん?した後、そのお店を継承した?様な感じで出来たラーメンチェーン店だ。
 
驛麺らぁ~めん京ぎをん鶏しおそばメニューボード
ちなみにこちらはお店前に置いてあった、京都祇園の舞妓さんのボードで、数日前に初めて見た時は、遠い処から見た事もあって本当に人間の舞妓さんが立っているのか?と思ったぐらいの、中々インパクトのある立て看板だ。どうやら先に行われたイベント会場で使われていた物らしいが・・・。
 
驛麺らぁ~めん京ぎをん鶏しおそばメニューボード驛麺らぁ~めん京ぎをん鶏しおそばイメージ写真
で、舞妓さんの横に置いてあった”ぎをん鶏しおそば”の商品説明を読むと、最大の特徴は”抹茶入りの中華麺”を使用した事らしいのだが、その他にも”万願寺とうがらし”と”京都賀茂ナス”等もトッピングされた、正に”京都をイメージ”したラーメンらしい・・・。で、この説明書きには”どちらか選んで下さい”と書いてあるが、実際には両方ともトッピングしてくれるとの事。しかも値段も普通の”鶏しおらぁ~めん”と同じなのでお得感は高い!
 
驛麺らぁ~めん京ぎをん鶏しおそば食材
それはさて置き、早速店内に入って行くと、入口入って直ぐのキッチン処にあるオープンキッチンのカウンターの上に置いてあった”京都賀茂ナス”と”万願寺とうがらし”で、個人的に茄子好きな事もあって、中々ウマそうな”京都賀茂ナス”に見える・・・。何と無くそのまま丸かじりして食べたい気すらしたのだが・・・。
 
京都熟成細麺 驛麺 らぁ~めん京/山陽姫路駅店開店祝いの御花
ちなみにカウンター席に座ってホーム側の窓を見ると、そこにこの様な『山陽姫路駅店』の開店祝いの御花が置いてあった。もうこのお店が開店してから半年以上経つのに何時まで置いてるんかいな・・・、と思いつつその御花に書いてある名前を見ると、以前に管理人さん邸でお取り寄せして食べた東京で超人気のつけ麺専門店『六厘舎、昨年の12月に大阪で開催された”ラーメンEXPO 2013 in 万博公園”に出店していた”鶏白湯のパイオニア”と言われている『気むずかし家』、名前は良く耳にするが関西にはお店が無いので食べた事の無い『せたが屋』から送られて来た御花だった。そう言えば、この『山陽姫路駅店』が誕生した時はお店の前に”小柳ルミ子、コロッケ、ツートン青木、大月みやこ”らから届いた開店祝いの御花が飾られていたのだが、本当にこのお店ってそんな繋がりがあるのだろうか・・・。
 
驛麺らぁ~めん京ぎをん鶏しおそば
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”ぎをん鶏しおそば”で、お値段は先にも書いた様に『イオンタウン姫路別所店』で良く食べる”鶏しおらぁ~めん”と同じ750円也(あれ?670円だったかな?この『山陽姫路駅店』だけ他店と値段が違っていた様な・・・)。で、ご覧の通り”万願寺とうがらし”と”京都賀茂ナス”がトッピングされているのは当然として、麺も緑色しているのだが、更にスープも何と無く緑色している様に見える・・・。確かに表のボードには”アレンジスープ”と言う文言が書いてあったが、一体何がどうなのかは良く判らん・・・。でも味的には限り無く他店で食べている何時もの”鶏しおらぁ~めん”と同じ味で普通に美味しかった。
 
驛麺らぁ~めん京ぎをん鶏しおそば
そしてこちらが”ぎをん鶏しおそば”にトッピングされていた”京都賀茂ナス”で、ご覧の様にちょっと炙った感じの物が2切れ程トッピングされていた。で、味的には割と普通に茄子の味と言う印象ではあったが、瑞々しさもあって中々ウマい!何より、カレーに茄子が入っている事は多々あるが、ラーメンに茄子が入っているのは珍しくて中々楽しい
 
驛麺らぁ~めん京ぎをん鶏しおそば
そしてもう一つのトッピングである”万願寺とうがらし”はこんな感じで、こちらも少し炙ってある感じ。で、そのお味であるが食べる前はもっと辛いのかと思っていたのだが、実際に食べるとそれ程の辛さでは無い。こちらもラーメンに合っているかどうかは別として、ちょっと珍しいトッピングで中々楽しかったかな。
 
驛麺らぁ~めん京ぎをん鶏しおそば
そしてこちらが”ぎをん鶏しおそば”の最大の特徴である”お抹茶入り中華麺”で、ご覧の様に緑色をした麺だ。最近は冷麺を頼むとこの様な緑色をした通称”翡翠麺”と呼ばれる麺を見掛ける事が多くなって来てが、ラーメン屋でこの様な緑色をした麺を食べたのは、以前に姫路市川ICを降りて直ぐの処にあった塩ラーメンのお店『多加藏』(既に閉店)で食べた時以来の事だ。で、この麺のお味であるが、抹茶が入っているのか、単に湯掻く時間が長かったのか定かでは無いが、ちょっと柔らか目の茹で加減だ。で、何と無く抹茶風味がある様な、それは気分的な物の様なで、味的には可も無く不可も無く・・・。ま、トッピングの”万願寺とうがらし”とか”京都賀茂ナス”等の色合を考えるとマッチしていたかも知れない・・・。
 
ちなみに7年ぐらい前に和歌山に一カ月間程出張した際に、備長炭を練り込んだ真っ黒の麺のラーメンも食べた事があるのだが、あの麺は何か健康に良いとか言う風に謳われていた様な気がするのだが、”抹茶入り”にも何かそう言った健康的な効果があるのかな?
 
驛麺らぁ~めん京ぎをん鶏しおそば
そしてこちらは”ぎをん鶏しおそば”にトッピングされていた”鶏ちゃあしゅう”で、こちらもスープの色に混じって若干緑色をしている様にも見えるが、味的には何時もの”鶏しおらぁ~めん”にトッピングされている”鶏ちゃあしゅう”と全く同じで、中々美味しかった!
 
てな事で、昨年の9月の中旬頃に、この『山陽姫路駅店』が誕生した時は、もっと近くに車で行ける『イオンタウン姫路別所店』がある事もあり、この『山陽姫路駅店』には食べに来る事は無いかな?と思っていたのだが、期間限定で販売されていた”ぎをん鶏しおそば”に釣られて思わず食べに入ってしまったのだが、ご覧の通りかなり個性的なラーメンで中々楽しかった!でもこのお店は”背脂入りラーメン”が看板なはずなのに、”鶏しおそば”をラーメンイベントに販売している事を考えると、実際には”鶏しおそば”の方が人気があるのかも知れない・・・。私も”鶏しおらぁ~めん”の方が好きだし・・・。

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