義史のB型ワールド

2014年6月28日

久々に明石二見にある中華料理屋さんに行って定番の料理を何品か食べてみた!最初に食べた”フカヒレスープ”を始め、この日の料理全てウマかった!

Filed under: 中華料理 — 代理人 @ 7:55 PM
 
代理人記録
 
以前から時々、叔母を連れて食事に行っているのだが、この日も何処か食べに連れて行ってくれと言って来たので夕方から食事に出掛ける事になった。で、最初は明姫幹線沿い魚住にある夏は鰻料理、冬は牡蠣料理をやっているお店に鰻を食べに行ったのだが、何とそのお店は鰻のシーズンが始まる6月中旬まで休業しているらしくお店は閉まっていた・・・。仕方が無いので、そこから割りと直ぐ近くにある、個人的にはこの界隈にある中華料理のお店の中では一番のお気に入りのお店である『海鮮中華厨房 張家/明石二見店』に行ってみる事にした。
 
海鮮中華厨房 張家/明石二見店
こちらが久々に行って来た『海鮮中華厨房 張家/明石二見店』で、このお店が誕生してから既に1年半以上は経つのだが、お店が誕生して未だ一カ月も経って無い頃に、ご主人様とランチを食べに来た時は何と50分待ちだったので、すごすごと退散した事もあった割りと人気の中華屋さんで、この日も時間的にはちょっと早目の17時半頃の訪問だったのだが、土曜日の夜と言う事もあってか既に店内はそこそこのお客さんで賑わっていた。当然、もう少し時間が経つと満席になったに違い無い・・・
 
海鮮中華厨房張家フカヒレスープ コク醤油味メニュー海鮮中華厨房張家海老のマヨネーズソース和えメニュー
それはさて置き、先ずはスープメニューの中から私の大好きな”フカヒレスープ”を見ると、ご覧の様に”フカヒレスープ コク醤油味”と”フカヒレスープ あっさり塩味”の2種類がある。”あっさり塩味”もちょっと気にはなったのだが、このお店では未だ”フカヒレスープ”を食べた事が無いので、定番の”コク醤油味”を食べる事に決定!!!そして”張家自慢”の海老メニューの中からは海老のマヨネーズソース和え”と中華料理定番の”海老のチリソース煮”のどちらを食べるか悩んだのだが、今年お亡くなりになった周富徳を偲んで、彼が作った(都市伝説らしいが・・・)と言う”海老のマヨネーズソース和え”を食べてみる事に決定!!!
 
海鮮中華厨房張家北京閣伝統の酢豚メニュー海鮮中華厨房張家牛肉とレタスのガーリック炒飯メニュー
そしてこちらの逸品料理のメニューの中からは、これまたこのお店ご自慢の”北京閣伝統の酢豚”と、最近あちこちの中華料理店で見かける黒酢酢豚”と思案した結果、私は以前にこのお店に来た時に”北京閣伝統の酢豚”を食べた事があるので、”黒酢酢豚”の方が食べてみたかったのだが、叔母は初訪問だったので、無難に”北京閣伝統の酢豚”の方を、そしてこの日の最後のご飯物として、これまた定番の”五目炒飯”と、ステーキ屋の〆で食べると中々美味しいと言う印象のある”ガーリックライス”を連想させる”牛肉とレタスのガーリック炒飯”と思案した結果、”五目炒飯”は既に2回も食べた事があったので、今回は”牛肉とレタスのガーリック炒飯”を食べる事に決定!!!
 
海鮮中華厨房張家フカヒレスープ コク醤油味
まず最初に運ばれて来たのはこちらの”フカヒレスープ コク醤油味”で、写真ではちょっと判り辛いが、一緒に運ばれて来た一人分のスープのお椀に入れると3~4人分はあるぐらいの量があり、お値段は税抜価格980円也。料理を頼む前はちょっと高い様な気がしたが、このボリュームを実際に食べた味の印象を考えると、このお値段は結構お得かも知れない・・・(以前にホテル舞子ビラの中華料理屋さんで”フカヒレスープ”を頼むと1人前で1000円だった事を考えると遥かに安い!)。
 
海鮮中華厨房張家フカヒレスープ コク醤油味海鮮中華厨房張家フカヒレスープ コク醤油味
そしてこちらが実際にお椀に取り分けて食べた”フカヒレスープ コク醤油味”で、メニューの説明書きを読むと”創業以来、受け継がれてきた歴史あるスープ。張家自慢の一品”との事。フカヒレ自体は繊維状の物しか入って無いが、その代わりたっぷりと入っているし、その他にも海老の身とか椎茸とかエノキと結構具沢山!味もオーソドックスな中華風の醤油味だが、これがメチャウマい!少し前にもホテル舞子ビラにある中華料理屋さんで”フカヒレスープ”を食べたのだが、その時はアオサ入りだった事もあり、圧倒的に今回の”フカヒレスープ”のが旨い!てか、最近食べた”フカヒレスープ”の中では一番美味しかったかも・・・。
 
海鮮中華厨房張家北京閣伝統の酢豚
それはさて置き、続いて運ばれて来たのが、こちらの”北京閣伝統の酢豚”で、お値段は税抜価格880円也。先ほどと同じくメニューの説明書きに寄ると”創業より受け継がれる秘伝のタレは格別!”との事。この”酢豚”は初訪問時にも食べた事があるのだが、正に伝統の味に相応しい、見た目も内容も味付けも”酢豚の王道”と言えるオーソドックスな”酢豚”なのだが、これがまた旨い!”酢豚”は意外と何処のお店で食べてもそこそこ美味しいのだが、その中でもトップクラスのお味では無いかな。
 
海鮮中華厨房張家海老のマヨネーズソース和え海鮮中華厨房張家海老のマヨネーズソース和え
そしてその次に運ばれて来たのが、こちらの”海老のマヨネーズソース和え”で、お値段は税抜価格880円也。これまたメニューの説明書きに寄ると”外はカリッ。中はプリプリたっぷりのマヨネーズソースでサラダも一緒に楽しんでください”との事。海老の種類は何処にも書いて無かったが、割りと大ぶりの海老の身で、マヨネーズソースも単なるマヨネーズとは違うオーロラソース風な感じで、これまたウマい!海老の身もたっぷりの数入っていてボリューム満点で、こちらも値段以上の価値のある一品だったかな。
 
海鮮中華厨房張家牛肉とレタスのガーリック炒飯
で、”酢豚”も”エビマヨ”も私が少し多目に食べた事もあり結構お腹は満腹に近かったのだが、最後に少しだけでもご飯物が食べたい・・・、と言う事で先ほども書いた様に定番の”五目炒飯”と悩みつつ頼んだのが、こちらの”牛肉とレタスのガーリック炒飯”で、お値段は税抜価格850円也。ご覧の通り見た目も内容も”ステーキハウスの〆で食べるガーリックライス”とは少し違う、どちらかと言うと普通の炒飯をニンニク風味にした様な感じだが、これもまたウマい!叔母には普通の”五目炒飯”の方が合っていたかも知れないが、個人的にはこれはこれで中々楽しい”ガーリック炒飯”だったかな。
 
てな事で、久々に『海鮮中華厨房 張家/明石二見店』に行ってこの日も中華の定番の料理を中心に食べたのだが、ご覧の通りどの料理も創作中華の様な要素は一切無い昔長柄の基本的な中華料理で、味付けもオーソドックスな王道の味ではあるが、どの料理も期待通りに美味しかった。個人的にもこのお店はお気に入りなので、今度はランチでも食べにまた行ってみたいと思うのであった!

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