義史のB型ワールド

2014年5月30日

久々に西明石キャッスルプラザホテルにランチを食べに行って日本料理屋さんで”鯛御膳”を食べた!値段も手頃でそこそこ美味しい”鯛御膳”だったかな。

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:51 PM
 
代理人記録
 
最近はあまり甥っ子一家や叔母らと一緒に食事に行く機会は無かったのだが、この日久々に食事に行く事になった。で、最初は明石二見にある個人的にはそこそこお気に入りの中華料理屋さんに行こうとしたのだが、相談した結果、久々に西明石にあるキャッスルプラザホテルに行く事になった。で、今書いた様に最初は中華料理屋さんに行こうと思っていた事もあり、このホテルの中にある中華料理店『金龍閣』に行ってみたのだが、お店の入口の処に置いてあるメニューを見ても、これと言って食べたい料理が無い。何かイマイチ気乗りしないなと思いつつ、ふと通路の反対側にある日本料理のお店『赤石(あかいし)』のメニューを見ると季節限定メニューで”鯛御膳”ってのを発見!個人的には魚は余り好きでは無いのだが、時々あちらこちらのお店で”鯛茶漬”を食べてる事もあり”鯛御膳”がどんなものか、ちょっと気になったので、久々に日本料理のお店『赤石』に行ってみる事になった。
 
日本料理赤石(あかいし)
こちらが久々に行って来た西明石キャッスルプラザホテルの地下1Fのレストランフロアにある日本料理のお店『赤石(あかいし)』で、訪問時間は午前11時45分頃だったので、未だ比較的空いていたのだが、正午が近づくに連れてどんどんとお客さんが入って来て雰囲気的には結構賑わっている様だった。ちなみにこのお店は数年前の改装で、個室中心のお店に変わり、この日も我々は個室に案内されたので、混雑度は廊下を通るお客さんの数で判断しただけなので、正確な客の入りは定かでは無いのだが・・・。
 
日本料理赤石鯛御膳お品書き
そしてこちらがお店の入口に貼ってあった”鯛御膳”のお品書きで、ご覧の通り細かい内容が書いてある訳では無いのでどんな料理が出て来るのか実物を見るまでは判らない。ちなみに私がこのお店に来た時に、良く食べている”蛸御膳”よりも今回の”鯛御膳”の方が値段が安いので、何と無く料理の内容は期待出来ない様な気が若干したのだけど・・・。
 
日本料理赤石鯛御膳
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”鯛御膳”で、お値段は2000円也(別途サービス料と税が必要)。ご覧の様に真ん中にはメインの御膳、左側には”鯛釜飯”、右側には”豆乳の鯛鍋”、そして食後にコーヒーも付いているので、値段の割りに中々豪華な内容・・・、と言えなくも無い・・・。
 
日本料理赤石鯛御膳
そしてこちらが”鯛御膳”のメインの御膳で、これまた一見すると豪華な内容に見えるのだが、一品一品見て行くと左上にあるのは”豆乳小鍋”の具材なので、上の写真の右に写っている鍋と一緒だし、手前右側のお茶碗と右端のお漬物は鯛釜飯”用の添え物だし、右側手前の小皿は天ぷら用の塩なので、実質この御膳の料理は手前の”口取り”と右手奥にある”天婦羅”の盛合せしか無い・・・、と言えるかも・・・。
 
日本料理赤石鯛御膳の口取り日本料理赤石鯛御膳の口取り
それは兎も角として、まずは御膳の一番手前にあった”お品書き”に”口取り”と書いてあったお皿の料理から食べてみると、この中のメインとも言え焼魚?煮魚?は何か鯛っぽく無い・・・。今回食べた料理名が”鯛御膳”なので、当然”鯛の塩焼き”かと思いきや、サワラの様なサバの様なそんな感じの私の苦手な青魚?に見える・・・。とは言え特に魚臭さも無く、取り敢えずは普通に食べる事は出来たけど、やっぱり”鯛御膳”と名乗る限りは”鯛の塩焼き”ぐらいは出して欲しかったかな。
 
日本料理赤石鯛御膳の天婦羅日本料理赤石鯛御膳の天婦羅
続いて食べたのは御膳の奥にあった、和食の定番とも言える”天婦羅”の盛合せで、海老の天婦羅をメインとした割りとオーソドックスな内容で、手前には何と無く魚っぽい、でもちょっと歯応えのある何か得体の知れない天婦羅”が一品あったのだが、これまた”鯛御膳”と名乗る割には鯛の天婦羅”は無かった・・・。ま、”鯛の天婦羅”そのものが料理として存在するのか?と言う話題も出たのだが、この数日後に別のお店で”鯛の天婦羅”に遭遇するのだが、その話はまた後日・・・。
 
日本料理赤石鯛御膳の豆乳小鍋
そしてこちらが”鯛御膳”のメインとも言える”豆乳小鍋”の具材で、ご覧の様に”鯛の切身”が5切れ、それに白菜やネギや椎茸の野菜に加え、豆腐が盛り付けられている。この春頃に神戸三宮へ行った時に食べた”鯛めし~石焼スタイル~”の具材の”鯛の切身”に比べると、ぶ厚さはあるものの色艶が、も一つパッとしない印象を受けたのだが、それは気のせいなのかな?
 
日本料理赤石鯛御膳の豆乳小鍋日本料理赤石鯛御膳の豆乳小鍋
それはさて置き、早速”鯛の切身”や野菜等を”小鍋”に”投入”して”豆乳”鍋が完成!今年の初め頃にご主人様と一緒に行った湯原温泉ツアーでの夕食で”豆乳鍋”を食べたばかりだし、あるいは何年か前に”牛肉の豆乳しゃぶしゃぶ”を食べた事はあるが、”鯛の豆乳鍋”は今回が初めてだ。で、煮えた”鯛の切身”を添付のポン酢に浸けて食べると、豆乳の風味は良く判らない物の普通に美味しい・・・。個人的には魚はそれ程好きでは無いので、当然”牛肉の豆乳しゃぶしゃぶ”の方が美味しい気はしたが、雰囲気的には”鯛のしゃぶしゃぶ風”っぽい感じで、これはこれで楽しかったかな。
 
日本料理赤石鯛御膳の鯛釜飯日本料理赤石鯛御膳の鯛釜飯
そしてこちらが”鯛御膳”のもう一つのメイン料理とも言える鯛釜飯”で、ここまで紹介して来た様に”鯛御膳”とは言う物の鯛を使った料理はこの”鯛釜飯”と先に食べた”鯛の豆乳鍋”のみだった・・・。で、この”鯛釜飯”であるが注文後に一から炊き上げた様な感じでは無く、あくまで私個人の想像であるが、別途用意した炊込みご飯を一人用の釜に盛り付け、その上に焼いた”鯛の切身”や錦糸玉子をトッピングした様な感じのご飯で、炊き上げ直後の温かさは無いし、鯛の出汁で炊いた様な味でも無い、何か普通の炊込み五目ご飯の様な味だ。ま、味的には普通に美味しかったけど、この内容であれば『かごの屋』の”鯛の釜飯”と大差無い様な気がする・・・。
 
日本料理赤石鯛御膳の赤出汁日本料理赤石鯛御膳の香の物
ちなみにこちらは”鯛御膳”に付いていた”赤出汁”と”香の物”で、どちらもこのお店に来た時に何度も食べた事があるお馴染みの味と内容であったが、やっぱ”鯛御膳”と言うからには、もうちょっと一頑張りして”鯛の切身”を一切れだけでも入れて欲しかったかな・・・。
 
日本料理赤石デザート
で、私が食べた”鯛御膳”には食後のコーヒーは付いているのだが、デザートは付いて無い(その分値段は安かった様な・・・)。個人的には甘い物はそれ程好きでは無いので”デザート”は無くてもエエかな・・・、とは思っていたのだが、叔母が頼んだ和膳には”デザート”が付いていて、もう食べれないからと私に廻って来たのが、こちらのデザートで、その内容はと言うと”チョコレート風味のワラビ餅”と”フルーツの盛合せ(メロンとライチとクリーム)”の様だ。どちらも普段余り口にした事が無い、変わった感じのデザートで、これはこれで中々美味しかったかな。
 
日本料理赤石食後のコーヒー
そしてその後に運ばれて来たのが、”鯛御膳”に付いている”食後のコーヒー”で、内容的には極々普通のコーヒーであった。
 
てな事で、久々に西明石キャッスルプラザホテルの地下1Fにある日本料理のお店『赤石(あかいし)』に行って、この日は”鯛御膳”を食べたのだが値段が少し安い(と言っても2000円だが)って事もあってか、何かイメージしていた”鯛御膳”とは少し違っていたかなあ・・・。このお店は改装して以来、個室中心になって雰囲気も中々良いのだが、和食屋さんと言う事もあってかイマイチ私とは相性は良く無い様だ・・・。次回このお店に行った時は無難に”蛸御膳”を食べる事にしよう・・・。

WordPress.com で無料サイトやブログを作成.