義史のB型ワールド

2014年5月27日

姫路山陽百貨店で開催されていた”日本列島絶品うまいもの大会”に行くと、少し前にヤマトヤシキで食べた豚丼のお店の特設茶屋があったので”豚丼とミニきつねセット”を食べてみた!弁当の方が良かった様な・・・。

Filed under: 麺類と粉もん, — 代理人 @ 11:46 PM
 
代理人記録
 
少し前に開催されていた姫路山陽百貨店の”日本列島絶品うまいもの大会”の会場に行くと、その数日前にヤマトヤシキ加古川店の北海道展で食べた『弟子屈 豚丼 くまうし』の特設茶屋があった。ヤマトヤシキ加古川店ではテイクアウトの”豚丼弁当”だったのだが、焼立て熱々だったのでその場で食べたら中々ウマかった!特設茶屋であれば当然作り立てが食べれるであろうし、またヤマトヤシキ加古川店では販売して無かった”田舎そば”もちょっと気になったので食べに入ってみた。
 
豚丼と田舎そば『くまうし』
こちらが姫路山陽百貨店で開催されていた、”日本列島絶品うまいもの大会”の会場の一角にあった豚丼と田舎そば『くまうし』の特設茶屋で、同じ様に時々開催されているラーメンの特設茶屋だと時間帯に寄っては満席に近いぐらいに賑わっている時があるのだが、”豚丼”と”田舎そば”では今一つ人気が無いのか、正午過ぎと言うランチタイムど真ん中の時間帯にも関わらず、客は2~3人程度しか居なかった・・・。ま、初日とか土日はもっと賑わっていたのかも知れないが、どうだったんでしょうね・・・。
 
豚丼と田舎そば『くまうし』メニュー豚丼と田舎そば『くまうし』メニュー
ちなみにこちらは豚丼と田舎そば『くまうし』公式サイトにアップされていた、実店舗で提供されているメニューで、ご覧の通り”弟子屈町の隣町「鶴居村」で飼育された「阿寒ポーク」を使った「豚丼」と、「道産石臼粗挽き粉」を太めに製麺した「田舎そば」で営業”しているお店らしい・・・。先にも書いた様にヤマトヤシキ加古川店ではテイクアウトでの出店だったので”豚丼”しか販売されて無かったが、このお店は”田舎そば”も自慢らしい・・・。
 
豚丼と田舎そば『くまうし』のメニュー
そしてこちらが豚丼と田舎そば『くまうし』の特設茶屋のメニューで、基本的には実店舗と同じ様に”豚丼”と”田舎そば”の2種類を中心に、それらの両方が味わえるセットメニューがある。で、今回も”豚丼”を食べる気で茶屋に入ったのだが、やはり”そば”も食べてみたい・・・。となると最初食べようと思っていた”豚丼(MIX)”に”そば”もプラスするとメチャ高くなるので、茶屋の入口の処に貼ってあった広告の商品と言う”豚丼(中)とミニきつねそば(温)セット”を食べてみる事に決定!!!
 
豚丼と田舎そばくまうし豚丼とミニきつねそばセット
で、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”豚丼(中)とミニきつねそば(温)セット”で、お値段は本来であれば税込価格1200円の処、この日は広告の日かなんかで100円引きらしく税込価格で1099円也。偶にこう言った丼と麺類のセット物を食べる事があるが、この値段を安いと思うか高いと思うかちょっと微妙な気がしないでも無い・・・。
 
豚丼と田舎そばくまうし豚丼
そしてこちらがメインの”豚丼(中)”で、””となっているのはトッピングの”豚バラ肉”が4枚だからで、””の方には6枚トッピングされているらしい。で、この”豚バラ肉”はお店の説明に寄ると”厳寒の地で育った肉質は柔らかくてジューシーで、特に脂質の評価が高い「阿寒ポーク」の中から、豚肉の評価を左右すると言われる「バラの部位」を使用。更に肉の旨味を引き出すよう調合された「甘辛い醤油タレ」を使い、うなぎの蒲焼のようにタレを付けて繰り返し焼き上げた”ものらしい・・・。
 
で、そのお味であるが、少し前にヤマトヤシキ加古川の北海道展で食べた時は、注文後に焼いてくれた”熱々の豚バラ肉”がトッピングされていたのだが、こちらは特設茶屋なのに焼き置きしていた様で”豚バラ肉”は冷めていた・・・・。そんな事もあって何と無くであるが、ヤマトヤシキ加古川店で買って食べた”豚丼弁当”の方が美味しかった様な気がうする。ちなみに”豚バラ肉”の上にトッピングされているのは”山ワサビ”と”生姜”だ。
 
豚丼と田舎そばくまうしミニきつねそば
そしてこちらが今回食べたセットのもう一品である”ミニきつねそば”で、ご覧の通り半人前のサイズでトッピングの”揚げ”も少し小さい気がする。で、そのお出汁であるが、何と無く関東風の濃い目のつゆで、私にはちょっと醤油辛い・・・。そう言えば北海道で”そば”を食べた記憶は無いのだが、どのお店もこんな感じの関東風の濃い味なのかなあ・・・。これなら”盛りそば”を食べた方が良かったかも・・・。
 
豚丼と田舎そばくまうしミニきつねそば
そしてこちらは”ミニきつねそば”にトッピングされていた”揚げ”で、お店の商品説明に寄ると”弟子屈町で3代続く「松田豆腐店」が毎朝作る大きなお揚げを使い、出汁をタップリと含むよう煮込みました”との事。こちらはちょっと厚みもあって、確かに出汁を吸っているのか中々ジューシーで、お出汁に比べると甘さもあって普通にウマい!この”揚げ”を使った関西風のお出汁の”そば”を食べてみたい気がしたのだが・・・。
 
豚丼と田舎そばくまうしミニきつねそば
ちなみに”そば”の麺はこんな感じで、これまた商品説明に寄ると”道産石臼粗挽き粉使用し、あえて挽きぐるみと呼ばれる蕎麦の皮部分も加えた太麺”との事。確かに色は”そば”っぽいのだが、何と無く私の好きな”ラーメン屋でお目にかかる平打ち麺”っぽい感じの、”そば”としてはちょっと珍しい感じの太麺で、これはこれで中々楽しかったかな
 
てな事で、姫路山陽百貨店で開催されていた”日本列島絶品うまいもの大会”の会場で、少し前にヤマトヤシキ加古川店で食べた”豚丼”をまたまた食べてみたのだが、豚バラ肉とかタレの味は同じであったが、焼き置きしてあったみたいな感じで印象はちょっとイマイチだった・・・。それに加え”そば”もちょっと醤油辛かったしなあ・・・。何か入店時にお客さんの入りが悪かったのが何と無くうなずける気がしつつ、お店を後にしたのであった・・・。

WordPress.com Blog.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。