義史のB型ワールド

2014年5月26日

西明石にある”やきとり屋さん”へ行って”骨付鶏”を食べた!見た目は”丸亀名物の骨付鶏”にそっくりで、若干カレー風味な感じだったが中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:38 PM
 
代理人記録
 
当ブログで時々書いているが、ちょっとした事情で月に1回か2回ぐらいの割合で明石大久保方面へ行く事がある。で、その度に何処かで食事をしているのだが、この日は以前何処のお店に行こうかとネットで調べた時に発見して、それ以来ちょっと気になっていた”骨付鶏”が食べれる、西明石にある焼鳥屋さんに行ってみる事にした。
 
やきとり三鶴
こちらが今回行って来た『やきとり三鶴』で、お店があるのは私がちょくちょく食べに行っている西明石の『ホテルキャッスルプラザ』や『馳走庵やぶもと』、それに『カレーのチャンピオン』とか焼肉屋の『羅生門』とかがある一帯の中にあるのだが、広い道から少し住宅街の中に入った処にあるので、若干場所は判り辛い。ちなみに実際に行った時は、お店の写真を撮る事が出来なかったので、上の写真は公式サイトから拝借・・・。
 
やきとり三鶴
ちなみに『やきとり三鶴』の店内はこんな感じで、お店中央にはオープンキッチン風になったカウンター席があり、駐車場側には4人掛けのテーブルが何卓か並んでいて、さらに道路側には小上がりの座敷席もあったりと、中々広い店舗だ。多分個人経営のお店だと思うのだが、個人でこれだけのお店を展開するのは中々大変な事では無いかな。
 
やきとり三鶴おすすめ骨付鶏メニュー
それはさて置き、こちらが以前からちょっと気になっていた、このお店の”おすすめ”の”骨付鶏(丹波地鶏)”のメニューで、”骨付鶏”と言えば四国丸亀発祥のご当地グルメで、私も四国高松に行った時にその発祥のお店と言われる『一鶴』(何時ぞやの新年会の場で、ご主人様もお土産で持って来てくれた事があったが・・・)へ行って食べたり、その前には『大阪心斎橋店』で食べたり、あるいは姫路にパチモン?の『骨付き阿波尾鶏の一鴻』と言うお店が出来た時にも食べに行ったりと、結構”骨付鶏”が好きなのだ。で。”骨付鶏”には”おやどり”と”わかどり”の2種類があったのだが、”おやどり”はちょっと歯ごたえがあるので、今回は無難に”わかどり”の方を注文!!!
 
やきとり三鶴ねぎみとかわ
で、まず最初に運ばれて来たのが、こちらの”やきとり”の”ねぎみ”1本130円と”かわ”1本120円で、ご覧の通り見た目は極々普通の”やきとり”であるが中々美味しい!ちなみに”やきとり”は塩かタレが選べたのだが、個人的に味が濃い方が好きなので、今回も全てタレで注文したのだった。
 
やきとり三鶴みとつくね
続いて運ばれて来たのは、こちらの””1本110円と”つくね”1本130円で、こちらも特筆する様な点は一切無いオーソドックスな内容ながら、これまた普通に美味しい!ま、お店の看板商品が”やきとり”なので、美味しくて当たり前なんだろうけど・・・。
 
やきとり三鶴骨付鶏(丹波地鶏)
そしてその後少し時間が経ってから、いよいよ運ばれて来たのがこちらの”わかどり”の”骨付鶏(丹波地鶏)”で、お値段は780円也。先ほどのメニューの説明を読むと”丹波地鶏を使ったガーリック、カイエン、ブラックペッパー、特製スパイスのブレンドで下ごしらえした鶏肉をオリーブオイル、チリオイル、ガーリックオイルのブレンドでオープンで焼いたスパイシーな味わいの自慢の逸品”との事。ご覧の通り、アルミ皿に載って提供されていて見た目は”骨付鳥発祥のお店”と言われる”一鶴の骨付鳥”とそっくりだ。で、そのお味であるが、何と無くカレー風味がするようなスパイシーな味で、鶏肉自体もジューシーで期待通り中々ウマい!印象としては”一鶴の骨付鳥”とは少し違う味な気はしたが、これはこれで中々美味しい”骨付鶏”だったかな。
 
やきとり三鶴もも唐揚げ
で、この日のメインの”骨付鶏”と”やきとり”を数本食べたので、取り敢えずは満足したのだが、やっぱりそれだけでは物足りない・・・、って事で追加で頼んだのがこちらの”もも唐揚げ”で、お値段は480円也。これまた何処にでもある様な感じの”もも唐揚げ”ではあるが、当然の如く揚げ立て熱々で鶏肉もジューシーで中々ウマかった
 
やきとり三鶴和風オムレツ
そしてその次に運ばれて来たのは同じく追加で頼んだ”和風オムレツ”で、お値段は500円也。ご覧の様に、ふわふわトロトロのオムレツの上に、ニンジン等が入ったあんをかけ、その上にパセリと大根おろしをトッピングしたシンプルなオムレツで、普通に美味しい。後は何かもう一工夫あれば言う事は無いのだが・・・。
 
やきとり三鶴特製親子丼
そして最後の〆のご飯物として頼んだのが、こちらの”特製 親子丼”で、他にお漬物が付いてお値段は600円也。これまた見た目はオーソドックスな”親子丼”であるが、玉子のトロトロ感甘目のお出汁の味、それに鶏肉のジューシーさもあって中々美味しい。しかもボリューム的にも1人前分あったので、完食するとちょっとお腹は苦しくなったけど・・・。
 
てな事で、またまた明石大久保方面へ行った序でに、これまた何時もの様にちょっと足を延ばして西明石にある『やきとり三鶴』と言うお店に行って”四国丸亀名物の骨付鳥”に似た”丹波地鶏の骨付鶏”を食べてみたのだが、若干タレの味はイメージしていた味とは違っていたけど、中々美味しかった。この西明石近辺や神戸西区には他にもちょっと行ってみたい焼鳥屋さんが何軒かあるので、また機会があれば食べに行ってみようと思うのであった!

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