義史のB型ワールド

2014年5月19日

姫路名物まねきのえきそばの”黒田官兵衛西国紀行第2弾 鳥取バージョン”で”境港産 鰆の生姜旨煮えきそば”を食べた!魚嫌いの私でも普通に食べれる鰆であった!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 11:38 PM
 
代理人記録
 
今年から始まった姫路名物”まねきのえきそば”の”黒田官兵衛西国紀行”だが、それに釣られ私も”えきそば まっ黒田!”と”牛肉と姫路蓮根のシャキシャキえきそば”を食べたのだが、その”黒田官兵衛西国紀行第2弾 鳥取バージョン”は、何と私の嫌いな魚が乗った”境港産 鰆の生姜旨煮えきそば”との事。魚嫌いの私なので、最初はちょっと戸惑ったのだが””は食べれ無くも無い数少ない魚だし、その昔に北海道の江差へ行った際には”にしんそば”しかメニューに無いお店に行って好きでも無い”にしんそば”を食べた事があるし、何より”黒田官兵衛西国紀行”のフェアメニューは全て制覇しようと思っていたいた事もあり、第2弾で挫折?する訳にはいかない!って事で、取り敢えず食べに行ってみる事にした。
 
麺処 木八/加古川店
こちらがまたまた行って来た『麺処 木八/加古川店』で、この日はランチタイムのど真ん中と言う事もあって店内は結構賑わっている。このお店は駅の外からも入れてそちらの方がテーブル席等もあって座席エリアは広いのだが、改札の中から食べに来るお客さんも結構居て、向い側?のカウンター席は常時満席に近いぐらいに賑わっていた。”まねきのえきそば”と言えば姫路名物として世間に通っている?が、加古川でも結構人気がある様な気がする・・・。
 
麺処木八境港産鰆の生姜旨煮えきそば
そしてこちらが今回食べた”境港産 鰆の生姜旨煮えきそば”で、お値段は450円也。ご覧の通り、私が良く食べる”えきそば 天ぷら”の”天ぷら”の変わりに”鰆の生姜旨煮”がトッピングされただけの、商品名通りの”えきそば”だ。発売元の『まねき食品』の商品説明に寄ると”鳥取バージョンはご当地食材として鰆を使用、鰆はサゴシ→ナギ→サワラと呼び名が変わる出世魚で、黒田官兵衛が軍師として数々の武功を収め名を馳せて行く様に合わせている”との事。少し前に鳥取へ行って現地のご当地グルメを見たばかりの私としては、”牛骨スープのえきそば”とか”フカヒレ入りのえきそば”とかにして欲しかったかも・・・。
 
麺処木八境港産鰆の生姜旨煮えきそば
ちなみに“黒田官兵衛西国紀行”シリーズのみで使用されている”朱漆塗合子形兜(しゅうるしぬりごうすなりかぶと)の形の椀”も健在!最近になって、何と無くであるがこの椀が欲しくなって来たのだが・・・。
 
麺処木八境港産鰆の生姜旨煮えきそば
それはさて置き、こちらが”境港産 鰆の生姜旨煮えきそば”の最大の特徴である”鰆の生姜旨煮”で、再び『まねき食品』の商品説明に寄ると”日本でも有数の漁獲量を誇る境港で水揚げされたものだけを使用し、特別な調味液に漬けてから焼き、その上甘辛く生姜風味に煮ている”らしい・・・。で、確かに味漬けされて煮込まれている事もあって私の苦手な魚臭さは無いが、”天ぷら”とか”おあげさん”の様に出汁が浸み込んでいる訳でも無く、やっぱ”鰆は鰆・・・”みたいな印象。魚好きの方なら印象は違うと思うが、個人的にはこの”えきそば”は失敗だったんでは?と思ってしまうのだが・・・。
 
麺処木八境港産鰆の生姜旨煮えきそば
ちなみに”境港産 鰆の生姜旨煮えきそば”の麺はご覧の通り、”えきそば”定番の中華麺で可も無く不可も無くで、お出汁も何時もの味だった・・・。やっぱ個人的には普通の”えきそば 天ぷら”の方が好きかな。
 
てな事で、またまた『麺処 木八』に行って”黒田官兵衛西国紀行第2弾 鳥取バージョン”の”境港産 鰆の生姜旨煮えきそば”を食べたのだが、やっぱ個人的には”魚が乗ったえきそば”は口に合わんかった気がする・・・。あるいは以前に福山鞆の浦に行った時に食べた”鯛ラーメン”淡路に行った時に食べた”鯛塩ラーメン”の様な”鯛の身”だったらもうちょっと美味しく食べれたかも知れない(でもそれはあ、鳥取とは関係無くなるから駄目なのか・・・)。それは兎も角として、今日現在既に”黒田官兵衛西国紀行第3弾 岡山バージョン”の”桃太郎とまとの冷やしえきそば”の販売が始まっていて、私も既に食べたのだがその話は後日・・・、なるべく早く・・・。

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