義史のB型ワールド

2014年5月9日

コンビニへ行くと、未だ本店しか無かった頃からずっと食べに行っていた”ラー麺ずんどう屋監修”の”背脂豚骨ラーメン”が売られていたので買ってみた。チャーシューが細切れだったけど、味は普通だったかな。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:58 PM
 
代理人記録
 
彼是12年ぐらい前になるが、私が時々姫路の余部と言う処に行っていた頃、その帰り道に国道2号線を走っていると、当時から少し人気のあった『希望軒ラーメン本店』の直ぐ近くに『ラー麺ずんどう屋』と言うお店が誕生した。元々ラーメン好きな私だったので、当然の如くその新しいお店に入ってみたら、当時としてはこの辺りではちょっと珍しい背脂醤油系のこってりラーメンでメチャウマい!しかも、トッピングのチャーシューも七輪で炙ってから載せると言う凝りよう・・・。そんな事もあり、直ぐにこの『ずんどう屋』のファンになり、当時、某先輩、甥っ子、管理人さん、30番さん等、色んな人を『ずんどう屋』に連れて食べに行った物だった・・・。
 
そんな事もあってか、『ずんどう屋』は2号店、3号店とお店を出す様になり、今では姫路を中心に播州一帯、あるいは大阪にまでお店を出す、加古川でも今一番の勢いと人気のあるラーメン屋さんへと成長した(この夏には東京にも進出するらしい・・・)。そんな『ラー麺ずんどう屋』が監修したと言う電子レンジで温めるタイプのチルド麺”が、コンビニで売られていたので買ってみた。
 
ずんどう屋監修背脂豚骨ラーメン
こちらが今回コンビニで買って来た”ラー麺ずんどう屋監修 背脂豚骨ラーメン”で、お値段は498円也。コンビニの商品説明に寄ると”豚骨の白湯スープで濃厚ながらすっきりした味わい”との事。ちなみに、未だ『ラー麺ずんどう屋』が本店しか無かった頃は、こんな感じの”背脂豚骨ラーメン”では無く、背脂が大量に浮いた醤油系のスープで、当時の味を知る私や管理人さんには、創業当時のスープの方が好きだったのだが、今となってはもう2度と味わえない・・・。
 
ずんどう屋監修背脂豚骨ラーメン
そしてこちらがレンジでチンして完成した”ラー麺ずんどう屋監修 背脂豚骨ラーメン”で、お店に行くと最初に出て来る食べ放題の高菜が大量にトッピングされている。で、そのお味であるが、確かにお店の味を再現した様な、あるいは他のお店のスープにも似た様な感じの”豚骨ラーメン”で、普通に旨い!麺はそれなりであるが、まあコンビニで売っているラーメンとしては上出来ではなかろうか・・・。
 
ずんどう屋監修背脂豚骨ラーメン
ちなみにこちらはラーメンの上にトッピングされていたチャーシューで、ご覧の通りの細切れな感じのチャーシューだ。値段が498円もしたのだから、1枚で良いからちゃんとしたサイズチャーシュートッピングして欲しかった気がする・・・。
 
てな事で、コンビニへ行くと”ラー麺ずんどう屋監修 背脂豚骨ラーメン”が売られていたので買ってみたのだが、味的には普通に美味しかったかな。とは言え、加古川にもお店があるので、この内容で498円払うのであれば実店舗へ行ってたべる方がお得な気もするが・・・。それにしても、『ラー麺ずんどう屋』が創業した当時のラーメンをもう一度食べてみたい気がするのだが・・・。

コンビニへ行くと、昨年滋賀で食べ少し前に宮崎牛丼を食べた”近江ちゃんぽん亭監修”の”近江ちゃんぽん”が売られていたので買ってみた。何かあんまり美味しいとは思わなかったけど・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 8:08 PM
 
代理人記録
 
彼是10年ぐらい前になるが、明石の二見にイトーヨーカドー明石店が誕生した。そしてその3Fのレストラン街の一角に和風ちゃんぽんのお店が出来たので、私も早々に食べたのが”滋賀県名物近江ちゃんぽん”との出会いだった。しかしそのイトーヨカドー明石店に出来た『ちゃんぽん亭総本家』は数年で閉店してしまい、その数年後に今度はサザンプラザ加古川の敷地内に似た様な『和風ちゃんぽん堂本舗』なるお店が誕生したのだが、こちらも半年足らずで閉店してしまった・・・。
 
が、滋賀県では相変わらず”近江ちゃんぽん”は人気の様で、私も昨年の夏に滋賀県へ行った際に現地で食べたし、少し前に神戸摩耶埠頭に行ったら、直ぐ近くにあったショッピングセンターの中にも『ちゃんぽん亭総本家』の支店があったので食べに入ってしまった(その時は”近江ちゃんぽん”では無く、”豚そば”と”特選宮崎牛の焼き牛丼”を食べたのだが・・・)。そんな、個人的にもちょっと縁のある『ちゃんぽん亭総本家』が監修したと言う電子レンジで温めるタイプのチルド麺”が売られていたので買ってみた。
 
ちゃんぽん亭監修近江ちゃんぽん
こちらが今回コンビニで買って来た”ちゃんぽん亭監修 近江ちゃんぽん”で、昨年に滋賀県で食べた時の記事の中でも紹介したが「ちゃんぽん亭総本家」は、昭和38年、滋賀県彦根市に開業した「麺類をかべ」という麺食堂からスタートし、当店で生み出された「近江ちゃんぽん」は開業当時から人気を博し、今では彦根市ではもちろんのこと、滋賀県のご当地グルメとして大勢のお客さまに愛されている”らしい・・・。で、超有名な”長崎ちゃんぽん”と何が違うのかと言うと、スープに鰹や昆布から取った和風の出汁を使っているのが最大の特徴なのだ!
 
ちゃんぽん亭監修近江ちゃんぽん
そしてこちらがレンジでチンして完成した”ちゃんぽん亭監修 近江ちゃんぽん”で、発売元のコンビニの商品説明に寄ると”近江ちゃんぽんの主な特徴である、1.中太麺を使用 2.昆布と鰹節を合わせた和風だしを使用 3.たっぷり野菜仕立て(約100g使用) 4.お好みに合わせて酢を入れることができる仕立て(酢の小袋を別添)、の4点特徴を再現”したとの事。
 
で、そのお味であるが・・・、うん?何か昨年の滋賀で食べた本物の”ちゃんぽん亭の近江ちゃんぽん”の味とは少し違う様な・・・。あっさりスープなのだが、あまり美味しく無いのだ・・・。レンジでチンするだけなので、スープの味加減は本来の商品のままのはずなのだが・・・。本物の味を期待し過ぎたからなのか、ちょっと残念な味だったかな。また何時か何処かで本物の”近江ちゃんぽん”を食べて、味の再確認をしなくては・・・。

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