義史のB型ワールド

2014年4月29日

ちょっとしたお祝い事があったので、少し前に行った神戸西区にある焼肉屋さんで”特選極み和牛六種盛”を食べてみた!どのお肉も柔らかくて超ウマい!!!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:38 PM
 
代理人記録
 
29の日と言う事でお肉の話・・・。この日はちょっとしたお祝い事も兼ねて食事に出掛ける事となった。で、何処のお店に行くか何軒が候補が上がった中、少し前に神戸西区にある焼肉屋さんに、その名も”お祝い盛”と名の付いた、見た目も綺麗で豪華な内容のセットがあったので、その”お祝い盛”とやらを食べにまたまた神戸西区にある焼肉屋さんまで行く事になった。
 
肉の館 羅生門/王塚台店
こちらがまたまた行って来た神戸西区にある『肉の館 羅生門/王塚台店』で、お店に到着したのは午後6時半丁度ぐらいだったのだが、この日は土曜日と言う事もあってか、既に店内は超満員!てか、既にお店入口には何組かの待ち客が居る状態我々は事前に予約していたので、難なく席に案内されたのだが、もしも時間通りに来れない場合は、他のお客さんを優先します!と釘を刺されていたのも納得の人気ぶりだ。
 
肉の館羅生門お祝い盛メニュー
そしてこちらが、以前このお店に来た時から一度は食べてみたいと思っていた”お祝い盛”と言う名のメニューで”特選極み和牛六種盛”が一皿に載った中々豪華な焼肉セットで、その内容はと言うと”特上ロース上カルビヘレ赤身厚切り焼きしゃぶリブロース”と、私の大好きな赤身肉のオンパレード!今回はこの”お祝い盛”を2セットと、焼肉の手始めとしての”ネギ塩タン”を併せて注文!!!
 
肉の館羅生門ネギ塩タン
で、まず最初に運ばれて来たのがこちらの”ネギ塩タン”(多分2人前?)で、私の大好きな”仙台牛タン”の様な極厚では無い、オーソドックスな”薄切りの牛タン”だが、色艶は鮮やかで中々ウマそうなお肉だ。そしてその上にみじん切りされたかの様なネギが沢山トッピングされていて、これまた美味しそう!
 
肉の館羅生門ネギ塩タン肉の館羅生門タレと小皿
てな事で、早速”ネギ塩タン”を焼いて食べる事に・・・。毎回この手の”ネギ塩タン”を食べる時はどの様にして焼けばネギを落とさずに済むのかと悩む処だが、お店の方に寄ると”牛タン”でネギを包む様に巻いて蒸焼き風にすると美味しく焼ける・・・、とアドバイスされたので、そんな風にして焼いてみた。で、そのお味は”牛タン自体も柔らかくネギの風味も満載でメチャウマい
 
ちなみに上に載せた焼肉のタレは最初に出て来た通常のタレで、”ネギ塩タン”用にはレモンとは別に専用のタレが他に付いていたのだが、食べる方に夢中で、写真は撮り忘れていた様だ・・・。
 
肉の館羅生門お祝い盛
そんなこんなで一足先に”ネギ塩タン”を食べていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”お祝い盛”で、お値段は一盛7875円也。ご覧の通り、寿司桶の様な器に盛り付けられた見た目にも鮮やか・・・と言うのか、目出度い感満載の豪華なお肉の盛合せで、メニューに寄るとこれで2名~3名様用分あるらしい・・・。で、この日は5人でこの”お祝い盛”を2つ頼んだので正にボリューム満点!ちなみに普通ならば焼野菜等も頼む処なのだが、お肉大好きな人々の集まりだったので、焼野菜はこの”お祝い盛”に付いている分しか食べなかった・・・。
 
肉の館羅生門お祝い盛ヘレ
それはさて置き、まずは上段の小皿に盛られた”ヘレ”から紹介すると、ご覧の通り脂身部分はほとんど無い見た目には割りと普通の”ヘレ”であるが、実際に焼いて食べるとメチャ柔らかくて肉の味もしっかりしていてこれまたウマい!確かこのお店で一番高いメニューが、この”ヘレ”だったと思うが、流石にそれだけのお金を払ってでも食べるだけの価値のある美味しいヘレ”だった。
 
肉の館羅生門お祝い盛赤身厚切り
そしてこちらは、もう一つの小皿に盛られていた”赤身厚切り”で、こちらはほぼ見た目通りの”赤身肉”で普通に美味しかったけど、他のお肉が柔らかくてメチャウマかった事に比べると、この”赤身肉若干固めだったかな・・・。個人的にはこの”赤身厚切り”は無くても良かったかも・・・。
 
肉の館羅生門お祝い盛
そしてこちらは”お祝い盛”の桶の中に盛られていた特選牛のお肉で、多分であるが左から”特上ロース上カルビリブロース焼きしゃぶ”の4種類。どのお肉から食べ様かと悩むぐらいに、どのお肉も見た目も綺麗でウマそうだ
 
肉の館羅生門お祝い盛焼きしゃぶ
そんな中からまず最初に紹介するのはこちらの”焼きしゃぶ”で、想像であるが前回訪問時に見た”特選牛のメニュー”に載っていた”特上うすぎりロース”とやらが、この”焼きしゃぶ”かな?と思うのだが、”鍋のしゃぶしゃぶ”にするにはちょっと厚切りだが、焼いて食べるには十分な厚さで、霜降り度も満載で実際に焼いて食べると超ウマい!お肉も柔らかくて何枚でも食べれるぐらい・・・。この”お祝い盛”の中では一番のお気に入りのお肉だったかな。
 
肉の館羅生門お祝い盛特上ロース
そしてこちらは運ばれて来た時には店員さんから説明があったのだが、”ネギ塩タン”を食べるのに忙しかったのでちょっと聞き漏らしたのだが、多分”リブロース”で、こちらも中々美味しい!実際の処、焼き上がったお肉をあれこれ取り合い?しながら食べたので、この肉の味がどうだったか、はっきりとした記憶は無いのだが中々美味しいお肉であった事だけは間違い無い
 
肉の館羅生門お祝い盛上カルビ
そしてこちらは前回訪問時にも食べた”上カルビ”で、前回食べた時程の感動は無い物の、これまたしっかりとした肉の味があり中々ウマい!最近食べた”カルビ”と言えば”じゅうじゅうカルビの角切りカルビ”とか”荒井駅前の焼肉屋のカルビ丼”等が頭に浮かぶのだが、それらとはやはり次元の異なる美味さがあった気がする・・・。
 
肉の館羅生門お祝い盛特上ロース
そして”お祝い盛”の最後に紹介するのはこちらの”特上ロース”で、こちらも前回訪問時に食べたのだが、雰囲気的には先に食べた”焼きしゃぶ”と言うのか”特上うすぎりロース”の厚切り版とも言えるお肉で、このままステーキにして食べてもウマそうなお肉だ!で、実際に焼いて食べるとジューシーさ満載でお肉も柔らかくメチャウマい!やっぱこの”特上ロース”がこのお店の中では一番かな?
 
肉の館羅生門お祝い盛肉の館羅生門お祝い盛塩とネギワサビ
ちなみに”お祝い盛”と残りの”ネギ塩タン”を焼いている様子はこんな感じで、この”お祝い盛”には最初に出て来たタレとは別に””と”ネギワサビ”が付いて来た。で、この”ネギワサビ”が、ちょっと変わったネギが入った練ワサビ風?で、これをお肉に浸けて食べると、これまたウマい!以前から焼肉を食べる時にワサビを浸けて食べる事が多いのだが、この”ネギワサビ”を浸けて食べるとワサビだけで食べるよりも何倍も美味しかった気がする・・・。
 
肉の館羅生門お祝い盛黒毛和牛イチボとみすじ肉の館羅生門盛黒毛和牛数量限定メニュー
で、5人で”お祝い盛”が2セットと”ネギ塩タン”を2人前食べたので、私もそこそこお腹が一杯になったのだが、一部から未だ食べ足り無い?と言う声が掛かったので、こちらの”黒毛和牛の希少赤身肉数量限定メニュー”の中から”はらみ”を頼もうとしたら、既に売切れとの事。仕方が無いので”イチボ”と”みすじ”を追加オーダー!!!ちなみにどうせなら”ウデ肉”も・・・、と言う話もあったのだが、何と無く”ウデ肉”と言う響きから美味しそうに聞こえなかったので、今回は見送ったのだが”ウデ肉”って食べた事無いけど、美味しいのだろうか・・・。
 
肉の館羅生門黒毛和牛イチボ
それはさて置きこちらが黒毛和牛の”イチボ”で、ご覧の様に切れ目が入れてあるがそのままステーキにでも出来そうな1枚肉だ。で、焼き上がった後、ハサミを使って適当なサイズに切り分けて食べたのだが、流石の私も結構お腹が一杯だった事もあり、余り印象が残る程では無かったが、普通に美味しいお肉だったかな。
 
肉の館羅生門黒毛和牛みすじ
そしてこちらがもう一つの黒毛和牛の”みすじ”で、”ミスジ”と言えば焼肉で食べた以外にも、そのまま刺身で食べたり、炙り寿司で食べたりと個人的には結構馴染のある部位で、こちらもそのままステーキでも出来そうな分厚さがある。そしてこちらも焼き上がった後、適当なサイズに切り分けて食べたのだが、お腹が一杯になって来たのと、この日は生ビールも飲んでいたので、そこそこ酔いも回っていた事もあり、普通に美味しいお肉・・・、と言う印象しか残って無い・・・
 
肉の館羅生門お祝い盛黒毛和牛イチボとみすじ
ちなみに黒毛和牛の”イチボ”と”みすじ”を焼いている様子はこんな感じで、ご覧の通りステーキを焼いているかの様・・・。こうやって肉の塊1枚をそのまま焼いて食べるのも久々だったかな。次回はもうちょっとお腹が膨れる迄に、この様な形で食べてみたい気がする・・・。
 
肉の館羅生門焼きしゃぶ肉の館羅生門焼きしゃぶ
で、これだけ食べればもう十分・・・、と言う気がしたのだが、最後にもう一品何かを頼もう!と言う事で追加オーダーしたのが、こちらの”特上うすぎりロース”で、”お祝い盛”に入っていた”焼きしゃぶ”と盛付方が少し違うが、基本的には同じ肉っぽい。で、やっぱこの”特上うすぎりロース”は何度食べてもウマい!先に食べた”イチボ”と”みすじ”よりも、やっぱこちらの”特上うすぎりロース”の方が美味しかったかな。
 
肉の館羅生門石焼ビビンバ小肉の館羅生門石焼ビビンバ小
ちなみにこちらは未だお肉がたっぷりと残っている頃に、もう後はご飯物でエエと言って頼んだ石焼ビビンバ小”で、流石の私もこの段階では食べる気になれずに味見しなかったので、全く評価が出来ないのだが、実際に食べた人に寄ると中々美味しい”石焼ビビンバ”だったらしい・・・。
 
肉の館羅生門さけ茶漬肉の館羅生門さけ茶漬
そしてこちらは私が〆で食べた”さけ茶漬”で、注文した時は”永谷園のさけ茶漬け”の様な物が出て来るのかと思いきや、ご覧の通り中々本格的な焼鮭の解し身が、これでもか!と言うぐらい沢山トッピングされている。これに別途付いて来た小さなポットのお茶をかけて食べると、シンプルながら焼鮭の旨みもあって、メチャウマい!最近は出汁がかかったお茶漬けを食べる事が多かったが、偶にはこう言ったシンプルな”さけ茶漬”も美味しかったかな。
 
肉の館羅生門カルビクッパ肉の館羅生門カルビクッパ
そしてもう一つ、こちらは食いしん坊さんが頼んだ”カルビクッパ”で、個人的には前回訪問時に”ミニクッパ”を食べた時はそれ程に美味しいとは思わなかったのだが、この中に入っている”カルビ”が美味しそうだったので、一つ食べてみたら煮込まれている事もあってか、メチャ柔らかくてこれまたウマい!スープ自体も私が食べた”ミニクッパ”に比べて辛味が加わっている様で、ちょこっと飲んだらスープも美味しかった気がする・・・。
 
てな事で、この日はちょっとしたお祝い事で、またまた神戸西区にある『肉の館 羅生門/王塚台店』に行って来たのだが、前回同様に中々美味しいお肉のオンパレードだった。場所的に滅多に行く様な処では無いのだが、ぜひまた”焼きしゃぶ”と”特上ロース”を食べに行ってみたいと思う。確かランチもやっているので、一度ランチタイムにも行ってみたい気もする・・・。
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